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フェブラリーステークス’21 展望

 べが 「エイシンサニー姉さんがお亡くなりになられたそうで」
ほべが 「一緒に戦ったいく姉さんには色々思い出もありそうで」
いくの 「私なんか20頭立ての18番人気、結果も9着で」
 べが 「でも彼女は4歳早々の目黒記念(今と違ってちょうどこの時期にあった)で引退されましたから」
いくの 「私は走り続けただけ」
ほべが 「でも走り続けたから5億以上稼げたじゃないですか」
いくの 「あんた、8億以上稼いでるやん」
 べが 「それにいい男も」
いくの 「あの白いのか、サンデーサイレンスやステイゴールドに毒舌放てるらしいけど、砂は私もわからんから、これにて退散するわ」
ほべが 「お疲れさまでした」

 べが 「さて、本命馬無き一戦の本命は?」
ほべが 「ワイドファラオ」
 べが 「一応、G1勝ってるし、角居先生にとっては最後のG1ですから」
ほべが 「まあ、あの先生は勝っても負けても淡々としてるだろうけど」
 べが 「対抗は」
ほべが 「安定感買ってのレッドルゼル」
 べが 「三番手は」
ほべが 「カフェファラオ、どうもG1になると頼りないところがあって、ピンかパーになりそうなんで」
 べが 「四番手は」
ほべが 「上がり馬のソリストサンダー」
 べが 「五番手は」
ほべが 「盛岡でとんでもないタイムで勝ってるアルクトス」
 べが 「六番手は」
ほべが 「こちらも走ってみないとわからないインティで」

有馬記念’20 展望

SS様 「ホープフルステークスのマカオンドールのレースぶりからすると、瞬発力勝負になりそうかい」
まっく 「あれは、出負けして、岩田父の十八番、イン突きで一瞬見せ場は作るも瞬発力勝負になったところでどうしようもなかっただけで、ステイゴールド系がダメということはなさそうです」
SS様 「ということは、本命はラッキーライラックでいいということか」
まっく 「また乗り替わりですけど、これで引退ですから仕上げてくるでしょう」
SS様 「対抗は」
まっく 「クロノジェネシス」
SS様 「天皇賞から中7週、条件はピッタリだよな」
まっく 「ちょっと冬毛がでてきているのが心配だと言われてますので」
SS様 「三番手は」
まっく 「フィエールマン」
SS様 「天皇賞じゃ先着してるし、距離伸びればとも言われてる、しかも今年牝馬相手にG1を勝っている(メロディーレーンにだけど)、おまけに鞍上ルメール」
まっく 「ただ中7週はこの馬にとって初めての短い間隔、勝つ時は圧勝、負けるときは惨敗の感じがしての単穴です」
SS様 「四番手は」
まっく 「カレンブーケドールです、いまだ重賞すら勝ってないステイゴールド状態の彼女がついに勝つのかどうかが見ものなので」

チャンピオンズカップ’20 結果分析

 べが 「まあ、随分と遅らせてるわね、艦これのイベントに時間とられてるとか」
ほべが 「そっちもやってる暇がないそうよ」
 べが 「それよりも気になってることがあって」
ほべが 「何?」
 べが 「クリソベリルの川田騎手が調教さっぱり、馬の状態最悪だったと発言した件、ところがソースがない、netkeibaの書き込みにだけあったというのが」
ほべが 「絶好調じゃなくとも勝ち負けできたのでは、チュウワウィザードがマークして交わされただけでは」
 べが 「スタートに戻すと、メイショウワザシが飛び出し、隣のエアアルマスもついていってエアアルマスが2枠4番を利して逃げる形に、インティは7枠13番では逃げられずに二番手追走」
ほべが 「中団からクリソベリルは2コーナー回りきったところで逃げ集団の後ろについて絶好位確保、ここで脚を使ってしまって4コーナー回ってから伸びなかったんじゃ」
 べが 「その後ろにチュウワウィザード、4コーナーからは先に書いたから省略するけど、チュウワウィザードの更に後ろからジリジリ伸びてきたのがゴールドドリーム、ゴールまでインティを交わして2着」
ほべが 「まだ力は落ちてない、新興勢力にお金は注がれてたけれど」
 べが 「インティが3着」
ほべが 「こちらもいっときの不調を脱してきたかな」




チャンピオンズカップ’20 展望

 べが 「おっさんども、ふんすふんすやってるよ」
ほべが 「ステイヤーズステークスでワンツーフィニッシュ決めたからでしょ、スタミナおばけと30年経っても言われてるまっくさんには自信の結果だったんでしょう」

 べが 「さて、こちらは去年の覇者、クリソベリルが圧倒的人気なんだけど」
ほべが 「国内負け知らず、『砂のアーモンドアイ』とまで呼ばれているらしいし、牡馬だけど」
 べが 「さすがに、古馬G1の牝馬連勝記録は途切れるね」
ほべが 「出てるの、牡馬と騙馬しかいないから」
 べが 「クリソライトの全弟だから、古馬になって勝てないという心配は?」
ほべが 「7歳で帝王賞の2着があるから気にしなくても」
 べが 「そして、こういうレースの場合、相手が意外と難しいのよ、二番手は?」
ほべが 「単勝50倍以内はおかしくない気がするわ、ゴールドドリームだって、サウジではクリソベリルに先着してるくらいだけど、南部杯ではアルクトスやモズアスコットに先着されてるし、南部杯で下したサンライズノヴァは武蔵野ステークスを快勝している、クリンチャーは乗り替わりが気になるし」
 べが 「そのへんが狙い?カフェファラオは?ルメール乗るよ」
ほべが 「アメリカンフェイラオの産駒って、いきなりレース止めちゃう危険性があるからね、絶対的な対抗には推せないのよ」
 べが 「どうせ流すのでしょうけど、一応の順番は?」
ほべが 「ゴールドドリーム、サンライズノヴァ、カフェファラオ、モズアスコット、クリンチャー、5点でもトリガミの危険性あるのかぁ」

ジャパンカップ’20 結果分析

まっく 「ヨシオが逃げるとはね」
SS様 「2歳時以来、5年ぶりの芝だし、どう考えても懐かしのテレビ馬」
まっく 「なんで昭和の用語知ってるんですか」
SS様 「でゅれんさんに聞いた」
まっく 「兄ちゃん・・・・・・  気を取り直して、やっぱりキセキが先頭に出て大逃げの展開」
SS様 「ペースを乱そうということか、しかし最初の1000mで57秒4ってのは早すぎるんじゃ」
まっく 「2年前も、それやって、結局アーモンドアイに差し切られてるのですが」
SS様 「そのアーモンドアイは4番手」
まっく 「先行できた段階で馬群に沈むことにはならないと思いました」
SS様 「デアリングタクトは引っかかる寸前を必死に抑え、コントレイルは前が垂れると見ての後方集団」
まっく 「4コーナーでキセキが売り切れて、8の壁をクリアしたのでもう大丈夫とばかりにアーモンドアイが伸びようとする脇で粘るグローリーヴェイズ」
SS様 「シルクどうしでおサポートなんかしない、ガチンコ勝負と」
まっく 「内から迫るカレンブーケドールを振り切り、コントレイルの猛追を防いだところがゴール」
SS様 「これで歴代賞金王か」
まっく 「1着3億円のJCを2勝してるのが大きいだけでしょう」
SS様 「お前、彼女は11勝しかしてないけど、俺は12勝、本当は13勝してると思ってるだろ」
まっく 「な、なんのことでしょうか」
SS様 「JCも勝ってないくせに(4着)」
まっく 「それは鞍上の心の乱れもありまして」
SS様 「選ばなかった方は七冠王、タイトル99期、国民栄誉賞受賞者の奥様だぞ」
まっく 「選んだ方はゴジラ主演女優なんだからいいじゃないですか」

SS様 「コントレイルは届かず2着、2500mなら差し切ってたと思う?」
まっく 「2500mでも同じことだったでしょう」
SS様 「その差は?騎手の差?」
まっく 「馬の場数でしょう」
SS様 「デアリングタクトは3着」
まっく 「少し引っかかっていたのと究極の上がり勝負になれば、エピファネイアではきつかったのでは、ここにいる牡馬陣とは勝負付けが済んだ(コントレイルは中距離路線を歩むらしいので)ので、来春は仁川の盾を狙ったほうがいいかもです」
SS様 「カレンブーケドールは」
まっく 「走った相手が悪いです、化け物3頭を相手にしなきゃならんかったのですから、普通の年なら勝ってますよ」

SS様 「で、何しに来日したんだろうね、ウェイトゥパリスは」
まっく 「奨励金もらいにでしょう、ヨシオには先着しましたけど」
SS様 「ゲート入りは手こずる、最後方トコトコ走って、バテた馬を何頭か交わしただけ、まるで二昔前の地方馬のようで」
まっく 「一昨年までだってそうだったじゃないですか、英仏では勝負にならない、稼ぎどころだったイタリア競馬は崩壊して使いどころの無くなったドイツ馬ばっかり来日してたじゃないですか」
SS様 「ネット上では『来日してくれてありがとう』の書き込みばかりだが」
まっく 「国際レースを見たという自己満足でしょう、招待レースをやめて、このレースを天皇賞(秋)にしたほうが、名誉を欲しい海外馬は来ますよ、え、今の秋天?、あんな欠陥コースのレースは廃止ですよ、あるいは東京1800mでクモハタ記念(G3)を復活させるとか」
SS様 「お前、自分が降着食らったからってなあ」
まっく 「冗談抜きで、その金で札幌記念をG1にしたほうがいいでしょう、合衆国のサラトガ開催みたく、3歳は使いにくくなるけど」

SS様 「あと、有馬記念が抜け殻のようなレースになりそうだな」
まっく 「今までは、こういう対決が有馬でしたから」
SS様 「アーモンドアイが中山苦手にしてるから(1戦1敗だけど)ね」

ジャパンカップ’20 展望

まっく 「フランスギャロがマーフィー騎手に3ヶ月の騎乗停止命令を出したという」
SS様 「尿検査したらコカインが出たと」
まっく 「ところが本人は処分に感謝していると」
SS様 「えっちした相手がコカイン常習で、そこからやってきたらしいと」
まっく 「まあ、これからヨーロッパは冬季開催中止期間ですから、海外遠征しない限り大丈夫だと、ましてこのコロナでは」
SS様 「でも、コロナがおさまっても、来日は当分難しいだろうな、ポール・マッカトニーの時よりは規制はゆるくなってるだろうけど」

まっく 「そんな状態にも関わらず、何を思って来日した馬が一頭」
SS様 「サンクルー大賞典勝ったから、どんじりでもボーナスが20万ドルもらえるんだろ」
まっく 「ヨシオとどっちが先着しますか?」
SS様 「こっちはダート馬、しかも重賞すら勝ってないのに、ヨシオには先着するだろうよ」
まっく 「オーナーはイタリア人、調教師もイタリア出身なんで、ミルコが乗るのが唯一の利点」
SS様 「おかげで、ラヴズオンリユーが回避してくれて有馬直行ってのが嬉しいじゃないか」

まっく 「さて、本題、夢の三冠馬対決、あとの馬はもういいんじゃないですか」
SS様 「まあ、勝負付け済んでるわな」
まっく 「三頭を比べますか、騎手はルメール>>>福永>松山」
SS様 「距離適性は?」
まっく 「どれも東京2400mを勝ってますけれど、距離適性はデアリングタクト>>コントレイル>アーモンドアイでしょう」
SS様 「後の2頭は2000mが得意だろうし、ローテーションは」
まっく 「コントレイル=デアリングタクト>アーモンドアイですね、中2週で負けてるのです」
SS様 「それで本命は」
まっく 「距離微妙ですがアーモンドアイです、すんなり先行できたら突き放せるのではないでしょうか」
SS様 「二番手は」
まっく 「デアリングタクト、今年の古馬G1はエクステンデッドの春天以外は全て牝馬が勝ってます、アーモンドアイが敗れるのならこっちが勝つのでは」
SS様 「ということは三番手がコントレイルか、まさかはないのか」
まっく 「あるとすればカレンブーケドール、去年の2着です」
SS様 「こっちが勝っちゃうと、国枝先生はばつ悪いだろうなあ」

マイルチャンピオンシップ’20 結果分析

SS様 「レシステンシアが逃げたが、前半800mが46秒9とさほどハイペースではない」
まっく 「こうなると先行勢が有利になるわけで、13番手にいるサリオスには辛いところ」
SS様 「4コーナー回って、先行したアドマイヤマーズ、そしてインディチャンプがさきに抜け出す」
まっく 「そしてグランアレグリアの進路がなくなる」
SS様 「ルメールは慌てず騒がず外へ出したら、ビュンと伸びて先に抜け出した2頭を交わしてゴール」
まっく 「春秋マイル制覇、それどころか高松宮記念のあわやがなければ、短距離G1年間完全制覇という偉業が達成されていたかも」
SS様 「さすが、マイルの藤沢だなと言う感じだが、意外なことに、ゼンノエルシドの2001年から19年ぶりの勝利だという」
まっく 「タイキシャトルとか90年代に勝ちまくってたんですよね」
SS様 「来年、中距離に行こうかという話を吹いてるけど」
まっく 「大阪杯、ではなく、大好きな秋天でしょうか、お母ちゃんのタピッツフライがすでに亡くなってる、下もデビュー戦圧勝した後急死してるから、ノーザンさん、早いこと繁殖入りさせたいんじゃないかな」
SS様 「藤沢先生のところは、どんどん適正距離が短くなってゆくけれど」
まっく 「また、長いところ使いたがらなくなったし、ロブロイからしばらくの間は、馬主サイドから要望あったのか、長いところ使ってたけど、昔はキリスパートとかいたんだけどねえ」
SS様 「連覇目前でかわされたインディチャンプが2着」
まっく 「コース違うから、正確にはリピーターじゃないけど、春はコースどり間違えて後ろから届かず、秋は先行してかわされるか」
SS様 「策なしってことか?」
まっく 「ステイゴールド産駒だかね、1600の切れ勝負は難しいのかも、こっちこそ2000を試す必要があるかも」
SS様 「アドマイヤマーズが3着」
まっく 「伊達に香港勝ってないね」
SS様 「スカーレットカラーが4着」
まっく 「中距離ばっかり走ってたけど、マイルが適距離だったとは」
SS様 「アメリカへ持っていって繁殖入りさせるんだろ」
まっく 「ビリーヴと同じパターンですね、向こうはシアトルスルーとかエーピーインディとかマッチョウノとかティズナウとか日本にない血統をつけられる」
SS様 「サリオスは5着」
まっく 「下げ過ぎなのか、3歳牡馬が弱いのか、まだわかりませんね、来週の三冠馬対決まで待たないと」

マイルチャンピオンシップ’20  展望

SS様 「本命は」
まっく 「グランアレグリア、マイルの藤沢ですし、安田記念ではアーモンドアイさえ破ってます」
SS様 「対抗は」
まっく 「インディチャンプ、リピーターが来やすいので」
SS様 「サリオスはどうするんだよ、姉ちゃん(サラキア)は先週2着だったし、一族で好調が続くんじゃ」
まっく 「春のクラシックも2着続き、ここも良くて2着では」

エリザベス女王杯’20 結果分析

 べが 「NHKのBS1の海外ドキュメンタリー、エリザベス女王の馬好きって番組、よりにもよってエリザベス女王杯の直前で放送するとは」
ほべが 「作者は録画だけしてまだ見ていないという、じゃあ、BS1で女王杯中継すればと思うのですが」
 べが 「そこは11月場所の中継があるので」
ほべが 「サブチャンネル(BS2)があるじゃないの」

 べが 「しかし、危惧したことは全部杞憂でしたね」
ほべが 「3コーナーからまくり気味に進出し、直線先頭から押し切って追撃をかわすという横綱相撲」
 べが 「宝塚記念でも札幌記念でも不発だったのはどうして」
ほべが 「全てはルメールだから、で片付いてしまいそう」
 べが 「まあ、驚いたのはノリさんがやらかしたのが」
ほべが 「よくあること、スタートが良かったのでそのまま飛び出したんでしょう」
 べが 「宮記念を使って行ってしまうくせがついたという指摘もあるけど」
ほべが 「彼女、元々マイラーだし、2200mは本来きつかったのでは、札幌記念勝てたので色気が出たのかも、一週遅らせた(マイルチャンピオンシップ)ほうがよかったんでしょうが」
 べが 「息子のほう(ウインマリリン)が先行して4着に粘り込んでるし」
ほべが 「1,2,3着、全部まくり、差しだからね、秋華賞は前崩れだったからね」
 べが 「でも、このレースも上がり勝負だったのでは、ラスト600mのタイムでほぼ順位が決まってる」
ほべが 「それが古馬の戦いなんでしょう、ウインマイティーなんかはこの上がりでは辛いかなと、7馬身くらいしか離れてないんだけど」

 べが 「3歳牝馬の総大将がこっちでなくJCに行っちゃったからね」
ほべが 「向こうにはアーモンドアイが出てくるし」
 べが 「あれで引退?」
ほべが 「中山使いたくないんでしょう」

エリザベス女王杯’20 展望

 べが 「オルフェーヴルファンには悩みの尽きない一週間だったね」
ほべが 「おっさん二頭がどよーんと頭抱えてたし」
 べが 「デイラミのお父ちゃんかな?」
ほべが 「それはdoyoun」
 べが 「アルゼンチン共和国杯を勝利しながら、オーソリティにまた脚部不安が出てるし」
ほべが 「次はエポカドーロのシンジケートが組めなかった」
 べが 「だから、アロースタッドにすでに移動済みで無償譲渡されてるって、来年はアロースタッドで種付けが決定してるって」
ほべが 「そしてソーグリッタリングのカフェイン検出での1着失格」
 べが 「オルフェーヴル産駒なんだし、イケイケなんだからカフェイン飲ませてどうするの?」
ほべが 「馬へのカフェインの効果って薄いという話もあるし」
 べが 「翼を授かれるのは人間だけだという」
ほべが 「ミライヘノツバサに相談しに行けばどうなんでしょう(兄さんの子だけど)」

 べが 「さて、ここまで引っ張って、ラッキーライラックの連覇はあるかなあってわけで」
ほべが 「ルメール乗っける究極の鞍上強化してるんだけどね」
 べが 「そら、デットーリとか来れば別だけどね」
ほべが 「ノームコアに返り討ちにあいそうで」
 べが 「じゃあ、対抗で、本命はノームコアってこと」
ほべが 「大外枠は阪神2200では気にならないんだけど」
 べが 「三番手は」
ほべが 「センテリュオ、去年も淀だけど好走してるし、牡馬相手に2200勝ってるし」
 べが 「四番手は」
ほべが 「ラヴズオンリーユー、何かずっと精彩を欠いているんだけど」
 べが 「穴は」
ほべが 「エスポワール、ルメールにひっついていってゴール前交わす、父親同じだし」
 べが 「他は」
ほべが 「まともに出た時のウインマイティー、夢を見たいときはリュヌルージュ」
 べが 「それは相当冒険してるんじゃ」
ほべが 「生産牧場が坂東牧場だし、全集中すれば何かおこるかも」

天皇賞秋’20 結果分析

まっく 「デジャ・ヴュがあると思ったら、坂東牧場の勝負服だったです」
SS様 「竈門炭治郎の着物の柄か、ビービーガルダンが10年若かったら大騒ぎだったな」

まっく 「さて本題、ジナンボーではなく、ハナを切ったのはダノンプレミアム、そして続いたのは普通に出たキセキ、アーモンドアイは4番手、クロノジェネシスはで負けして後方、フィエールマンはその脇」
SS様 「前半1000mで62秒5も要する超スローペース、有馬記念のような消耗戦にならないようでは、アーモンドアイにはおあつらえ向きの展開」
まっく 「4コーナー回って、逃げた面々は最内粘り込みを図るので、アーモンドアイの前には何もない、悠然と抜け出して家で粘る逃げ先行勢を交わせば夢の8つめのG1が待っている」
SS様 「一方、クロノジェネシスは直線に入ったところでよれたウインブライトに外へ弾かれる、この段階で掲示板も無いかと思った」
まっく 「しかし、そこから体制を立て直して猛然とクロノジェネシスが上がってくるが届きそうにない、さらに外からフィエールマンが凄まじい伸び脚で伸びてきてクロノジェネシスに並ぶ、そして交わす、ルメールが騎乗しているのかと思った、しかし本物のルメールを鞍上にしたアーモンドアイはその前ですでにゴールしていた」
SS様 「ルドルフも、オペラオーも、ディープインパクトも、キタサンブラックも果たせなかった前馬未到の8つめの芝G1勝利達成」
まっく 「3000m級限定機と思われていたフィエールマンが2着」
SS様 「半弟のラストヌードルが1600m~1800mで使われているから、フィエールマンの本質はもっと短い距離が得意かもしれないな」
まっく 「クロノジェネシスが3着」
SS様 「最初の3週間は時計のかかる馬場だったけど、4週目は瞬発力勝負だったのが不幸だったなあ」
まっく 「ダノンプレミアムが4着」
SS様 「勝てぬまでも逃げたのは作戦勝ちか」
まっく 「キセキが5着」
SS様 「なまじ前へ行ってしまったので、なだれ込むだけになっちゃたな」

天皇賞秋’20 展望

まっく 「さあ、チャレンジ・ザ・8の時間がやってまいりました」
SS様 「距離はピッタリ、ノーザン系列のほかの馬からルメールは下ろした、もしくは出さなかった」
まっく 「安田記念のように、藤沢先生が空気を読まないってことはないと、それでも本命はクロノジェネシス、アーモンドアイは対抗」
SS様 「逆らうの?バゴだよ」
まっく 「ノームコアも府中のG1勝ってるし、この馬も休養明け初戦でG1勝ってる、あとは4歳と5歳の差で」
SS様 「両雄(雌だけど)並び立たなかったときは」
まっく 「キセキ、出遅れるし、勝つことは無いだろうけど、2着か3着はありそう」
SS様 「でも、アーモンドアイの8つめのG1、見たいなあ」

最終目的はどこにあるんでしょうかね

正直どうでもいい、維新が勝って図に乗って、近畿全部を我が物にしようと企めば、流石に怖いが。
大阪市だけいじってもどうもこうもならんわ。5年前に堺市に手を出しかけて失敗したけど、特別区なんてするんなら、堺、松原、八尾、守口、門真、吹田、摂津、豊中くらいは吸収する規模で行わないと。
区境もめちゃくちゃ、収入バランス取るためにソーセージが4つあるという状態。これじゃゲリマンダーだわ。
特別区より、23の区が全て市制をひいたほうが収入増加するのに。そうか、大阪市の収入を大阪府がせしめるためか。

その前に総務省が認めてくれるんだろうか。都は2つ要らないとか思われてたりして。

菊花賞’20 結果分析

SS様 「バビットが好スタートをしたものの、外から調教師の指令通りキメラヴェリテが先頭に立つ展開」
まっく 「これは逃げ馬のバビットにとっては辛い展開」
SS様 「その後にバビットとともに好スタートしたレクセランス、ガロアクリーク、ダノングロワール、ディープボンドが続き、コントレイルはその後ろの7番手」
まっく 「しかし、アリストテレスがその外でピタリとコントレイルをマーク、ヴェルトライゼンデはその2頭をマークと言う展開」
SS様 「一周目の直線、800人に満たぬお客さんでも半年以上聞いてないリアルな歓声を聞くと多少ペースが上がるんだな」
まっく 「それ以外は、隊列は変わらず、多少スロー気味に進んで二周目3コーナーへ」
SS様 「このへんでレクセランスがへたりだし、坂の下りでキメラヴェリテも売り切れ、満を持した感じでバビットが先頭に立つものの、直線に入ったところで馬群に飲み込まれてゆく」
まっく 「逃げ馬にとったら、これは消耗するんですよ」
SS様 「そしてディープボンドに誘導されるようにコントレイルが進出、そして先頭へ、これが三冠街道」
まっく 「誰かがいいそうな実況だが、ピタリとその外にアリストテレスがひっついたまま」
SS様 「福永にとれば、7年前、自らの鞍上で菊を制したエピファネイアの息子が離れない」
まっく 「ルメールが何度もアリストテレスを押す、伸びるがクビ差に戻ってしまう、この繰り返しのままゴール、父子無敗で三冠達成」

SS様 「適正距離より長かったのだろうけど、根性だけで押し切った感じだよなあ」
まっく 「そして父子制覇を逸したアリストテレス、サドラーズウェルズの4×4と結構重い配合なんで、来春の天皇賞が面白そう、はっきり言えば、ルメールのたらい回しと思ったけど、やっぱり一番いい馬に一番いい騎手を乗せてるんやな、ノーザンさんは」
SS様 「欧米はそうだからなあ」
まっく 「ミルコ・・・」

SS様 「叩きあいで忘れてたけど、サトノフラッグが3着」
まっく 「勝ち馬と上がり600mが変わらないということは、後ろからでは届かない、着狙いをやったなという感じ」
SS様 「4着のディープボンドは」
まっく 「キズナ産駒ってジリっぽい方へ出てるんよね、キズナが勝てなかった長いほうが良さそう」
SS様 「キズナは菊を走らないで、フランスへ行ったけど」
まっく 「そして、実際に菊を制したエピファネイアの息子のほうがやっぱり先着したのは内緒」
SS様 「5着はブラックホール」
まっく 「外枠の大外ぶんまわしとはいえ、三冠を9着→7着→5着と順位は上げてきているという」
SS様 「藤岡佑介騎手に乗り変わらせたのも、淀の経験値かな」
まっく 「ゴールドシップ産駒は、親父同様まくりができるようでないとなあ、まあ、来年、再来年の大阪杯、天皇賞、宝塚記念の春の中長距離戦が全て阪神だけど」
SS様 「大阪杯なんて中京でやったらどうかと思うけどね」
まっく 「宮記念と同一開催だし、左回りの桜花賞ってのも面白そう、でもオークスも左回りか」
SS様 「あとは適当に、ヴェルトライゼンデは7着」
まっく 「距離の壁もあるけど、走ったところが悪くて、脚を気にしてたってのもある、ディープインパクト産駒の兄ちゃんより距離が落たないとはなあ、向こうがメジロデュレンって言えなくなっちゃった」
SS様 「バビットは10着」
まっく 「逃げ馬は機先制されるとキツイわ、ナカヤマフェスタも12着だったしなあ」
SS様 「京都巧者と言われてたディアマンミノルは13着」
まっく 「前へ行けなかった分、どうしょうもないですわ」

菊花賞’20 展望

SS様 「おい、ディープインパクトより高い単勝支持率だよ」
まっく 「プラス10があるので91%の支持を集めないと元返しにはなりませんからね」
SS様 「最近、上がり馬がいないということを考えると相当硬いか」
まっく 「去年から2勝クラスは実質500万下ですから、それを勝っても実質1000万下ってことです」
SS様 「相手は」
まっく 「ステイゴールド系にしぼりますか、といってもウェルトライゼンデとバビットと人気馬になってしまいます、条件馬で距離伸びてというのがいませんわ」
SS様 「それだけか」
まっく 「ブラックホールとビターエンダーは外枠、フィエールマンしか来ていない関東馬、ディアマンミノルは中1週ですけど内で粘られたら少し怖いですね、人気はないけど四番手に、あとは余談になりますけど、関東馬だから厳しいですけれどロバートソンキー、鞍上の伊藤騎手、13年目で初クラシックですから」
SS様 「同期が三浦皇成だからなあ」
まっく 「隣のゲートから出走するはずがなんと虫垂炎で岩田(父)に乗り替わり、ちょっと怖くなりました」

SS様 「アンティシペイトが除外食らって豊さんが乗らないというのが残念という声が上がってるけど」
まっく 「大魔神、乗せなかったねえ」

秋華賞’20 結果分析

ほべが 「逃げ馬不在の中、内枠を利してマルターズディオーサが先頭、ホウオウメデューサが続き、ウインマリリンが大外から寄せてきての3番手、リアアメリアがその後ろ、ウインマイティーは出遅れも出負けもしてないようだったが、デアリングタクトの内側の位置」
 べが 「3コーナーでデアリングタクトが外から仕掛けだして馬群が一気に縮まり、大外でなく、中程からデアリングタクトが進出、その直後に吐いていたマジックキャッスルが内にに進路を取り、デラリングタクトに並びかかる」
ほべが 「大外からはパラスアテナ、最後方から伸びてきたソフトフルート、でも大外は届かない」
 べが 「内で粘るマジックキャッスルを振り切って三冠達成」
ほべが 「食らいついたマジックキャスルが2着、さすが2頭の牝馬三冠を出した国枝先生という声あり」
 べが 「上がり最速をマークしたソフトフルートが3着、抽選通過組は強いと言われるとおりでした」
ほべが 「パラスアテナは競り負けて4着、バプテマス・シロッコが乗らなかったからじゃ」
 べが 「そもそも乗ってない、造っただけ」
ほべが 「さて、前半1000mが59秒4、後半1000mが61秒2という、見事までの前崩れで、逃げたマルターズディオーサは7着、二番手のホウオウピースフルはどんじり18着、ウインマリリンは15着」
 べが 「必死に粘る戦法だったのだけど、この秋の京都は高速馬場どころか、開幕週から外差しが決まるような馬場だから、ウインマリリンは久々が堪えたというよりも、馬場と鞍上の経験値不足、ホウオウピースフルは4コーナーでマジックキャッスルが進出してきたときに、紫苑ステークス思い出してやる気を失くしちゃったのでは」
ほべが 「ほかの有力どころではウインマイティーは9着」
 べが 「切れないけどバテない馬だけに、あれだけ後ろでレースをしたらねえ、直線真ん中へ切り替えてこれだし」
ほべが 「リアアメリアは13着」
 べが 「左回り限定機みたいね」

秋華賞’20 展望

ほべが 「さあ、いよいよ牝馬三冠なんだけど、27年前に牝馬三冠を逸したあなたならどうする(と、三冠のかかる秋華賞のたびに聞いてみる)」

 べが 「勝ったのあなたじゃないの、そのたびに馬場さんの『ベガはベガでもホクトベガ』ってのがネタになるんだから」

ほべが 「あたしがいなくても、ふーちゃんが勝って16,24の二階級制覇よ」

 べが 「自分が3着だったことはほったらかしておきましょう」

ほべが 「本命は」

 べが 「デアリングタクト」

ほべが 「オークス直行よ、誰かさんみたいに」

 べが 「うるさい、アーモンドアイだって勝ったじゃない、それにここ一番に強いロベルト系、昨日の雨、包まれにくい7枠。上がり馬と言われてたレイパパレの除外、これだけ揃えば大丈夫じゃないの」

ほべが 「対抗は」

 べが 「ウインはウインでもウインマイティー」

ほべが 「前走6着は3着までしか来てないよ」

 べが 「いかにもゴールドシップ産駒という出負けだけど、叩き2戦目、すんなり出れば内ぴったり回せる3枠」

ほべが 「三番手が」

 べが 「ウインマリリン、8枠引いたのと、横山武史騎手の淀の経験値が低いってことが」

ほべが 「東西のトライアル勝ったのは?」

 べが 「どっちも叩き2戦目がイマイチ、リアアメリアは左回り巧者なんで残すならマルターズディオーサなんだろうけど、2着馬の低評価に比べての評価はなかなかしようがないわ」

スプリンターズステークス’20 結果分析



SS様 「逃げると思われていたビターエンダーがけつまずいて後方から」

まっく 「」

SS様 「本当に凄まじい切れ味だったね」

まっく 「15番手から一気に差し切るとは」

SS様 「ディープインパクト産駒でこの距離で勝てるとは」

まっく 「母系のタピットじゃないのかねえ」

SS様 「ダノンスマッシュはまた勝てないねえ」

まっく 「G1になると惜しい守くんなんだわ」

スプリンターズステークス’20 展望

SS様 「ずいぶんほったらかしだったからな」

まっく 「艦これのイベントに2ヶ月費やしたってのが一番厄介な上に、本屋が閉まって優駿が5月号から手に入らない」

SS様 「それ以前に書き上げた宝塚記念の結果分析を放置してるのがおかしいのでは?」

まっく 「ダービー、オークスもまだなんでぼちぼち書かないと、BLMとかも残ってるし」



SS様 「さて、今の所、無観客最後のG1となりそうなスプリンターズステークスだが、本命は」

まっく 「グランアレグリア」

SS様 「本命だぞ、ルメールだぞ、ノーザンファームだぞ」

まっく 「この馬、桜花賞と安田記念は勝ってるものの、本質はスプリンターと思うんですわ、宮記念でも繰り上がり2着だし」

SS様 「他には」

まっく 「藤沢先生のところだと、適距離が縮むので」

SS様 「対抗は」

まっく 「連下、2着3着になりそうなのがダノンスマッシュ、重賞勝ちまくってもG1が遠い」

SS様 「勝利か惨敗かのどっちかなら」

まっく 「モズスーパーフレア、宮記念ではグランアレグリアに先着してるし、中京と中山のコースはぜんぜん違うけど」

SS様 「もっとピンかパーならば」

まっく 「クリノガウディー、1位入選馬はこっち、スイッチ入れば全部仕留めちゃうんじゃ」

宝塚記念’20 展望

SS様 「また、夫婦漫才頼むわ」

いくの 「というわけで、本命はラッキーライラック、対抗はクロノジェネシス、単穴がサートゥルナーリア、ハマればキセキなんでしょ」

まっく 「もう全部言われました」

いくの 「理由をどうぞ」

まっく 「今年、2頭以上牝馬が出走した牝馬限定でない古馬のG1は、全て牝馬のワンツーフィニッシュである」

いくの 「サラブレッドの血統の煮詰まりで、牡馬が勝てなくなってきていると、あと、このコースはステイゴールド系が強い、自分の血が入ってるオルフェーヴル産駒を本命にもってくる」

まっく 「まあ、そういうことです」

いくの 「サートゥルナーリアを三番手に下げてるのは」

まっく 「ロードカナロアだけに距離持たないかなと」
銀河英雄伝説名言録


present by 田中芳樹:徳間書店「銀河英雄伝説」
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