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宝塚記念’19 展望

まっく 「なんじゃ、旅に出ます、探さないでくださいだって?」
いくの 「で、代わりに私が担当してほしいとのことだけど」
まっく 「あわわわわ、ど、ど、ど、どうしよう」
SS様 「な、面白いだろう、恋愛経験のない中学生男子みたいだ」
まっく 「なんだ、いるんじゃないか」
SS様 「いやあ、君は本当にベタぼれしてたんだねえ」
まっく 「まあ、そうだけど」
SS様 「ということで、任せるわ、基本、質問していったら彼が答えてくれるし」
いくの 「まあ、私も26年前の2着馬だし、色々あって参加資格できたので」
まっく 「でるたのように、存命で出てきたのもいるけどね」
いくの 「本命は」
まっく 「リスグラシュー」
いくの 「牝馬の私だから?」
まっく 「そうではなく、2200mのG1を勝っている、この頭数での大外8枠ってのも美味しいのです」
いくの 「対抗は」
まっく 「キセキ、逃げて内を回ってどこまで粘れるか」
いくの 「三番手は」
まっく 「エタリオウ、ミルコに見捨てられ、ノリさんが乗るわけですが、何か見せてくれるかもしれません、負けりゃ1勝クラスと言われるのでしょうけど」
いくの 「四番手は」
まっく 「レイデオロ、ドバイでまたやらかして、ちょっとうまくいってないような気がしますが、対キセキ3戦3勝なんで」
いくの 「五番手は」
まっく 「スワーヴリチャード、レイデオロにドバイでは先着したのですが、追い切りが芝ってのが」
いくの 「六番手は」
まっく 「アルアイン、大阪杯よりさらに200m延びるのは嫌なんだけど、中東が色々ときな臭いので」

SS様 「まあ、見事なまでに優等生キャラ」
まっく 「うるさいわ、黙っとれ」

安田記念’19 結果分析

SS様 「1勝クラス、2勝クラスってどう?」
まっく 「まあ、そのうち慣れるんじゃないですか、地方競馬だって賞金でABCとかクラスを分けてるんだし」
SS様 「エタリオウはどうなのって突っ込みがしばらくは出るだろうね」
まっく 「もしかしたらずっとかも」
SS様 「さて、本題だ、グアンチャーレがポンと飛び出したのがねえ」
まっく 「先行有利だし、それで4着好走だし」
SS様 「一方、後方ではアーモンドアイとダノンプレミアムが出負けして、しかもロジクライが内へ切れ込んだ」
まっく 「あとは内から出て快調に逃げるアエロリット、その後ろにグアンチャーレ、」
SS様 「そして4番手追走からインディチャンプが内を突いてアエロリットを交わして勝利と」
まっく 「アエロリットもよく頑張ったんだけどね」
SS様 「そして上がり最速で迫ったもののアーモンドアイは3着」
まっく 「海外帰りというのもあるし、遠征を打ち切って帰国してきた段階で完調じゃなかったのかも」
SS様 「まあ、ダノンプレミアムみたいにやる気を無くしたのかどんじりよりはね」
まっく 「最初、故障したのかと思ったわ」

安田記念’19 展望

SS様 「さあ、世界の名牝対二歳王者の一騎打ちか?」
まっく 「三強は二頭は好走するが、二強並び立たずになるのでどちらか一頭」
SS様 「で、dotch?」
まっく 「どっちの料理ショーとは古いのぶっこんできたなあ、そりゃあ、アーモンドアイ」
SS様 「」海外帰り初戦だよ、1600mは桜花賞以来だよ
まっく 「前走のドバイは1800mじゃないか、それに本質的に短いほうがいいというので凱旋門賞を諦めたのだし」
SS様 「で、ダノンプレミアムは」
まっく 「切ります」
SS様 「相手は」
まっく 「前有利ということでアエロリット、インディチャンプ、モズアスコット、ペルシアンナイトくらいで」

東京優駿’19 結果分析

SS様 「つっかまえって まいはぴねす~」
まっく 「まだマジカルエミかよ」
SS様 「捕まらなかったわけだし」
まっく 「前が止まらないってことだし」
SS様 「一番複雑な心境なのは角居先生だろうなあ」
まっく 「昔から二頭出しは人気薄を買えと言われたが、こんなところでじゃない砲が炸裂するんだから」
SS様 「息子に乗り替わったリオンリオンが大外から切れ込んで逃げ、これにロジャーバローズが続くという予想通りの展開」
まっく 「ただ、時計の出る馬場なので前半1000mを57秒8で逃げて、少し離れてロジャーバローズ、更に離れて16頭という」
SS様 「実質、二番手につく馬が一番美味しい展開」
まっく 「実際、三強は2、3、4着と惨敗とは程遠い結果で走ってるし」
SS様 「これ、おばあちゃんがカルノーマレディってどこかで聞いた馬だと思ったら」
まっく 「そう、ドナウブルー、ジェンティルドンナ姉妹のばあちゃん、母の父がどちらもダンチヒ系だから、意識して生産したのは明白、実際、セレクトセールで8424万円の値がついてる、(追記)いきなり凱旋門賞は無謀だと思うけど」
SS様 「本命にしたダノンキングリーが2着」
まっく 「配合的に距離がもたないってこともなさそうだし」
SS様 「ヴェロックスが3着」
まっく 「ジャスタウェイ産駒だから距離が持たないか、それともサートゥルナーリアを差し返してるだけになあ、スタミナはさほど無いけどパワーは有るってたいぷなのかもしれない、いかにもジャスタウェイな」
SS様 「そのサートゥルナーリアが4着」
まっく 「あれだけ気負って出負けして」
SS様 「やっぱり2400は長かった?」
まっく 「皐月賞もよれてるし、スタミナか、母由来の気性なのかは、まだわからない、菊花賞で圧勝とかいう未来があってもおかしくはない」
SS様 「5着がニシノデイジー」
まっく 「西山の馬だからもういらないと舐められていたけれども」
SS様 「一方、2分22秒6という予想はしていたけども凄まじいタイムで」
まっく 「ぼくなんか京都2400mを2分22秒7で走って、繋靭帯炎おこして引退する羽目に」
SS様 「君のことはどうでもいい、後方からの馬はノーチャンスだった」
まっく 「たれるリオンリオンと内へ入るニシノデイジーに進路を阻まれたとはいえ、タガのディアマンテが9着、これはローテーションがきついのも影響してるけど、同様にメイショウテンゲンも10着」
SS様 「一方、そこそこ穴人気になっていたアドマイヤジャスタは後方回ってくるだけのどんじり18着」
まっく 「途中でレースやめちゃってるもんなあ、じっさい大幅な体重減は病気なのかも」

東京優駿’19 展望

SS様 「さすがにタガノディアマンテは買えないだろう」
まっく 「昔は、皐月賞とダービーの間で一戦使ったけど、今年はナイママに先着できたらいいんじゃないの」
SS様 「今は皐月賞の前が共同通信杯、更にさかのぼって京成杯、更にさかのぼってホープフルステークスだからなあ」
まっく 「というか、皐月賞自体がダービーのステップレース化してきてるんだけど」
SS様 「2000ギニーが英ダービーの叩き台に過ぎないのと同じか」
まっく 「レイデオロなんかこのパターンですね。今年のランフォザローゼスみたいに青葉賞が藤沢パターンなんですけれど、皐月賞とダービーは別系統と見てるんでしょう」
SS様 「皐月賞は消耗戦でダービーは瞬発力勝負ってことか」
まっく 「皐月菊花の二冠って結構いますけれど、ダービーと菊を制したのはタケホープ以来出ていないですしやすしきよし(そして今年も出ることは無いでしょう)」

SS様 「では、本命は」
まっく 「ダノンキングリー」
SS様 「ヴェロックスじゃなくて」
まっく 「そっちは対抗、サートゥルナーリアが3番手というのも少し変だけど」
SS様 「ヴェロックス勝ったら北野誠が嫌がるだろうけど、ダノン本命の理由は」
まっく 「ディープ☓ストームキャット牝馬だから、怖いのはノーザンファーム生産馬じゃないこと」
SS様 「ヴェロックスの二番手は?」
まっく 「ジャスタウェイ産駒だから、距離伸びてどうなるか、母の父がモンズーンでも」
SS様 「同様にサートゥルナーリアもか」
まっく 「四番手に予定してるアドマイヤジャスタも配合方法は同じだし」
SS様 「荒れる要素は?超高速コースで2分21秒台も出そうな感じだけど」
まっく 「1枠2頭が飛び出し、大外からリオンリオンが先頭に立とうとしたときでは、皆が末脚を失う消耗戦になればとんでもないのが飛んでくる可能性もあるけど、基本ダービーは2000m保つスタミナがなくても勝ち負けできるレースだし」
SS様 「ところでサートゥルナーリアってサトゥルヌスと関係あるの?」
まっく 「サトゥルヌスの祭ってことよ、サターン祭ってことやね、せ~が~」

優駿牝馬’19 結果分析

 べが 「予想通りジョディーが飛び出して、その後ろにコントラチェック、エールヴォア、その後ろに先行集団」
ほべが 「4コーナーでジョディーがたれだして、先行勢が一斉に上がってくると」
 べが 「そこからカレンブーケドールが抜け出して、大穴開けるかとところで、外からぶん回したラブズオンリーユーが一気に交わしてゴール」
ほべが 「カレンブーケドールはだれも予想できなかったという」
 べが 「スイートピーステークス組は軽視されるから」
ほべが 「クイーンステークスでクロノジェネシスの1馬身差4着ってのがあったのよね、そのクロノジェネシスはまた3着」
 べが 「秋華賞3着も狙おうか」
ほべが 「そんなナイスネイチャ要りません」
 べが 「ウィクトーリアが4着」
ほべが 「後方一気は流石に辛かった、アクアミラビリスなんか最後方から一気狙ったけど、前が止まらなくて8着だし」
 べが 「ダノンファンタジーは5着」
ほべが 「なだれ込んだという感じ」
 べが 「コントラチェックは9着」
ほべが 「藤沢厩舎の人気の無いほうのシェーングランツ(7着)にも負けちゃった」
 べが 「彼女も後ろから」
ほべが 「中団からの差しは効いたのだけれど、追い込みまでは届かなかったと」
 べが 「これでミルコ完全復活かな、全クラシック制覇だし」
ほべが 「DMM何かくれないかな」
 べが 「くれたわよ、朝8時までの21時間メンテ、そこから始まるクリアさせる気のないイベント」
ほべが 「おいおい、まあ、達郎さんがラストにかけたのが嫁さんの『本気でオンリー・ユーだったし』」
 べが 「というか、あなただけ愛してなのよね」
ほべが 「桜花賞で大スポの記者がクリィミーマミのネタふりしてたけど、マジカルエミのほうはどれだけの人間が知っているのやら」

優駿牝馬’19 展望

 べが 「一番人気でも4倍近くつく混戦よね」
ほべが 「桜花賞馬がマイルカップに出て、???な結果だったというのが」
 べが 「藤沢厩舎というか、ノーザンファームの使い分け戦術ゆえなのか」
ほべが 「藤沢先生はフラワーカップ使ったところで、間隔きついし、コントラチェックはオークス直行と言ってたけど」
 べが 「勝ち負けできそうなの」
ほべが 「五番手かな、姉のバウンスシャッセでも好走してるし、レーン騎乗だし」
 べが 「姉は・・・姉よ」
ほべが 「何よ、某海防艦のような発言は、姉は一級建築士とでも来るかと思ったわ」
 べが 「ソッチのほうが古いわ、で「本命は」
ほべが 「もう一度、ダノンファンタジー」
 べが 「桜花賞4着だったけど」
ほべが 「差して届かずは無いと思う」
 べが 「対抗は」
ほべが 「ラヴズオンリーユー」
 べが 「重賞未勝利の裏街道で一番人気ってのが気になるけど」
ほべが 「三番手評価のクロノジェネシスとは鞍上の差」
 べが 「オーナーがオーナーだけにねえ」
ほべが 「DMMが馬に乗ってるわけじゃないので」
 べが 「四番手は」
ほべが 「ウィクトーリア、昔と違って、フローラステークス組が勝負にならないってことが無くなってるし、小島調教師はなにか仕掛けてきそうで怖いし、関東の戸崎は信頼できるし」
 べが 「五番手にしてるコントラチェックは?」
ほべが 「今回は逃げられないでしょう、最内からジョディーが逃げるだろうし(まさかの逃げ切りをやってたら脳内の山下達郎が裏声で歌いだしそう)」

ほれ、言わんこっちゃない

フーシ派はきっちりサウジに爆撃を食らってしまった。それで犠牲になるのはイエメンの一般国民なのに。

ヴィクトリアマイル’19 結果分析

 べが 「アエロリットが逃げて、ラッキーライラックがつかまえにゆき」
 ほべが「しかし、その外にはクロコスミアが、後ろにはノームコアがピタリとついて」
 べが 「2ハロン目が10秒6、3ハロン目が10秒8とハイペースで逃げてたから後ろからくる短距離馬が有利かと思いきや」
ほべが 「プリモシーンあたりが勝つ展開よね」
 べが 「ところが前が止まらず2着まで」
 ほべが「勝ったのは人気背負って真っ先に仕掛けなきゃいけなくなったラッキーライラックの後ろにいたノームコア」
 べが「レーン騎手って何者?」
ほべが 「、トーセンスターダムにG1勝たせるだけの腕の持ち主、親も調教師って、若い頃の豊さんみたいな雰囲気がある」
 べが 「少年時代にメルボルンカップのデルタブルースに憧れたという」
ほべが 「彼は3200mでも短い馬だったからねえ、関東主戦場だけど、ダービーは角居厩舎の馬に乗るからねえ」
 べが「キセキは川田騎手が手放さないでしょうけど」
ほべが 「そして3着がクロコスミア」
 べが 「ノーザンファーム掲示板独占に待ったをかけるわ、オルフェーヴル産駒に立ちはだかるステイゴールド産駒という条件戦でよく見る光景」
ほべが 「で、ラッキーライラックは4着」
 べが「重賞一番人気のオルフェーヴル産駒は勝てないのジンクスにもハマってしまったね」
ほべが「この血統、4歳春に一度落ち込むからねえ、そのまま落ち込んでしまうのもあるけれど」
 べが「逃げたアエロリットが5着」
「そこまで前が止まらなかったってことよね」
ほべが 「ノームコアがハービンジャー産駒、ミエノサクシードが6着に来るし、ステイゴールドが孫を含めて3,4,6着と意外とスタミナが必要だったと」
 べが「後ろからじゃなんにもできないと」
ほべが 「ソウルスターリングに塞がれたレッドオルガが11着だったてのがね」
 べが「ただ、1分30秒5ってのが早すぎない」
ほべが 「延期されたプリンシパルステークスが1分58秒台なんで1分32秒くらいで走るかと思ったんだけど」
 べが 「勝ったノームコアが剥離骨折するくらいだし」
ほべが 「安田記念に外国馬が来なくなるんじゃ」

なぜ攻撃する

イエメンのフーシ派がサウジアラビア軍を攻撃した。馬鹿か、なぜ攻撃する必要がある。今のままならサウジやUAEを悪役にできるのに。

ヴィクトリアマイル’19 展望

 べが 「ステラマドリッドの牝系のG1馬が有力なのかなあ」
ほべが 「心情的にラッキー」
 べが 「オカメ」
ほべが 「先輩の名前でボケるってあなたねえ・・・」
 べが 「で、そのラッキーライラックなんだけど、運がないのだわねえ」
ほべが 「阪神牝馬ステークスは行くところ行くところ皆詰まり、中山記念は次走香港で快勝するウインブライトに負けてるだけだし」
 べが 「ステGの産駒は孫の前に立ちはだかるからねえ」
ほべが 「もっともオルフェーブルの兄弟も4歳春は蹉跌を食らっちゃうからね」
 べが 「対抗はすんなりアエロリットで」
ほべが 「前走、謎のアメリカ遠征がどうなのかなあ」
 べが 「三番手は」
ほべが 「レッドオルガ」
 べが 「姉ちゃん去年の3着だし、弟もマイルカップ3着だし、クラレントは東京1600の重賞勝ってるし」
ほべが 「でもG1勝利は無いんだよね、立ち止まっちゃいけないんだけど」
 べが 「鉄血のオルフェンズで返しますか」
ほべが 「怖いのはオルフェーヴル産駒の前に立ちはだかるクロコスミアとミエノサクシード、前者のほうがより怖そう」

アリステアとアーチーボルト

ヘンリー王子とメーガン妃の第一子が6日に生まれ、まず男の子と公表され、ついで、名前はアーチーと公表された。
アーチボルトではなく、省略形のアーチーが正式名みたいだ。
アーチーとくればステアだろ、正式にはアリステアとアーチーボルトだけど。もちろん、キャンディ・キャンディですよ。歳がバレるよね。どっちが兄でどっちが弟か調べ直したら、弟のほうで、生き残ったほう(アリステアは第一次大戦に従軍して戦死している)だった。
丘の上の王子様じゃないけど、おじさまはウイリアムだし。

マイルカップ’19 展望

SS様 「あの雹はすごかったね」
まっく 「中1週でプリンシパルステークスやって、調子維持できるのかなあ」
SS様 「アーモンドアイやフィエールマンと真逆だね」
まっく 「それでノーザンの馬が勝ったらどうするんだろうか」
SS様 「雹も本番では溶けてるだろうけど、本命は変わらんのだな」
まっく 「外人病の藤沢、モレイラが来ない以上、ノーザンの主戦のルメール、グランアレグリアは普通に強いんだから」
SS様 「やけっぱちだね」
まっく 「コントラチェックとか、藤沢厩舎に有力3歳牝馬が複数いるから、そのくせ頼める騎手が少ないからね、使い分けしないと」
SS様 「対抗は」
まっく 「ミルコであろうとアドマイヤリード、牡馬舐められてる感があるし」
SS様 「穴は」
まっく 「前哨戦勝ってるワイドファラオ、ハッピーアワー」
SS様 「お前の生産牧場じゃないか」
まっく 「大穴は三巻王のファンならにやっとくるトオヤリトセイト」

天皇賞春’19 結果分析

SS様 「予想通りヴォージュが逃げて、大外からロードヴァンドール、その後ろにメイショウテッコンという逃げ先行勢」
まっく 「エタリオウが最後方から行くとは思わなかったなあ、京都外回りの2200m以上は4コーナー先団が勝ちパターンで最後方一気は通用しないのに」
SS様 「友道調教師が『作戦が違う』と言ったとか」
まっく 「次、降ろされるかもしれないよ」 SS様 「まくりはよほどうまくいかないと、ゴールドシップの場合は、お前さんの血が入ってるからできたけど、3回やって成功したのは1回だけだし」
まっく 「ミルコがプライベートで背負ってるからなあ」
SS様 「2周めの坂でフィエールマンに仕掛けられたところで先行勢は勝負あった」
まっく 「4コーナーまでメイショウテッコンが粘ったのがなんとか、最後は見事に止まって11着」
SS様 「ヴォージュに至っては右前脚の屈腱不全断裂で競争能力喪失だし」
まっく 「命だけはつながりそうだけど」

SS様 「関東馬のワンツーというのは春天では結構あることなんだけど」
まっく 「実質、天栄のワンツーだけどな、しかし、ここまで縁のなかったディープインパクト産駒同士がこの距離で火の出るような叩き合いを見せるとは、どちらも血統的には裏付けはあるけれども」
SS様 「フィエールマンはお母ちゃんがイタリア最後のG1のリディアテシオ賞やフランスの2400m、2500mの重賞を勝っている(JCターフにも参戦している)し、グローリーヴェイズはメジロだからねえ」
まっく 「その一言で解決するのかよ」
SS様 「お前さんだってそうじゃないか」
まっく 「僕は吉田ファーム(その前は吉田隆牧場、生まれた頃は吉田堅牧場)の生まれだけど」
SS様 「出馬表の裏表紙の写真がメジロマックイーン」
まっく 「わかりやすいヒントだこと」
SS様 「フィエールマンが6戦目、グローリーヴェイズが8戦目という1947年、第15回のオーライトの9戦目で天皇賞勝利という記録を更新したという」
まっく 「3ヶ月に一度しか使えない体質だからなあ、にしても、平成が終わろうとするときに昭和、というか戦後最初の記録が更新されるのか、といっても中央開催は秋になってようやく開催できたのだし、大体、この時の名称は平和賞だ」
SS様 「しかも平和賞の勝ちタイムが3分34秒1」
まっく 「なんでや、戦後は阪神競馬場関係ないやろ、というか、逆瀬川移転が宙に浮いていて、阪神競馬場存在してないやろ」
SS様 「冗談はそこまでにして、パフォーマプロミスが3着」
まっく 「藤原先生が58kgはこなせるかどうかと、泣き入れてたのだけど」
SS様 「6歳の宝塚記念で体験していたのだけども」
まっく 「ステイゴールド産駒同士で3着争いの叩き合いをやってエタリオウを競り落としたと」
SS様 「その代償が骨折か、復帰は早くても有馬くらいかねえ、もう7歳だし」
まっく 「デビューが3歳9月だし、フィエールマンよりはるかに体質の弱い馬なんよ、ノーザンさんは知っての上よ」
SS様 「ユーキャンスマイルは5着」
まっく 「この馬も後方からだったし、ダイヤモンドステークスは天皇賞とリンクしないんよ、カレンミロティックくらいじゃないかな」
SS様 「クリンチャーの10着はどうよ」
まっく 「精神的ダメージが回復してないのかなあ」
SS様 「キセキ、サトノダイヤモンドあたりか、G1勝ってないクリンチャーではなおのこと」
まっく 「フランス行って戻ってきてあっさり勝つのってジェンティルドンナやオルフェーヴルという化物クラスだからなあ、物見遊山と勘違いしていたようなゴールドシップすら戻るのに半年かかったのだし」

天皇賞春’19 展望

SS様 「しょぼいと批判されるのはどういう理由なんだろうなあ」
まっく 「13頭立てというが、2000年前後は11~12頭立てってのがあるし、5歳世代がそっぽ向いてるってのが理由だろうなあ」
SS様 「レイデオロ、キセキ、スワーヴリチャードあたりか、あのへんは2400には必死なくせになあ」
まっく 「ネガティヴな連中は叩くことしか考えないのさ、去年の菊花賞の1,2,3着馬(5着+14着も)がこぞって出ているというのに」
SS様 「それよりもシャケトラの幻影と戦わないといけないのが大変だわな、で、本命は」
まっく 「2ゲッター、エタリオウ」
SS様 「勝てないまでも連は守るってことか、対抗一番手は?」
まっく 「クリンチャー」
SS様 「もうよれよれだよ」
まっく 「去年の3着馬だし、新天皇とオーナーがともに2月23日生まれ、しかも今になってわかった内弁慶、僕もそうだったけど」
SS様 「三番手は」
まっく 「フィエールマン、お母ちゃんはイタリア最後のG1のリディアテシオ賞に、フランスの2400m、2500mの重賞を勝ってるからスタミナ面では問題はないから、マチカネフクキタルのようなことはないはず」
SS様 「四番手は」
まっく 「メイショウテッコン、母の父がミスタープロスペクター系とはいえ、スタミナおばけのレモンドロップキッドだから」
SS様 「大穴は」
まっく 「チェスナットコートとカフジプリンスというハーツクライ産駒、ただ、長距離実績の乏しい矢作厩舎だけになあ」

皐月賞’19 結果分析

SS様「6着、大外、後方からでよく伸びてきたと思うけど」
まっく 「大体、8枠なんて実況で歯牙にもかけられてなかったし」
SS様 「次は京都新聞杯なんだって(19日追加)」
まっく「中2週の連続は辛いけど、中5週で白百合ステークスくらい、あとは短距離とダートだけしかないからなあ」
SS様「それよりも、先行勢の後ろを走って、4コーナーで外へ出して、上がり600mを最速で勝ったサートゥルナーリア」
まっく「中距離までなら強いことは強いね、年末からトライアル使わずに年明け初戦がここと角居調教師(1月初旬は免許停止中だったけど)は公言してたからね」
SS様「ノーザンファームのお家芸って感じだけど」
まっく「トライアル無視というよりも、皐月賞がダービーの叩き台という感じになってきてるね」
SS様「2400m保つのかね」
まっく「ロードカナロア産駒とはいえ、お母ちゃんがシーザリオだし、日本なら保つんじゃないの、ダービーはマイラーでもなんとかなる時があるし、どうせ秋は菊には行かないんだし」
SS様「凱旋門賞病?」
まっく「ま、兄ちゃん(エピファネイア)がすでに勝ってるってことだろう、海外に行かなくても秋天じゃないの」
SS様「ヴェロックスは頑張ったよな」
まっく「内をうまいこと回ってたけど、最後はサートゥルナーリアとぶつかり合ってたのは案外距離の限界かも、ジャスタウェイ産駒だし」
SS様「ダノンキングリーが3着」
まっく「こっちは距離の壁だね」 
SS様 「アドマイヤマーズは4着」
まっく 「こっちは4コーナーでの位置、ここまで先行有利だと、しかも上位馬の上がりが上だと、ダービーもこの4頭が中心かな、大逃げとか考えないといかんのかな」

皐月賞’19 展望

SS様 「書き上げてUPしたはずの桜花賞の結果分析が消えてることに呆然としている作者、別の日に書いた分を移した際に肝心のページに展開するのを忘れて別の文章をコピペしたので、元の文章も消えてしまったと、おねおね各書くか、さて一本かぶりまでは言えないが、単勝1倍代のサートゥルナーリア(どこで切っていいのかわからない、というか切れないらしい)」
まっく 「ルメールが選んだ馬というだけで無条件に支持されているのかもしれないけれど、人気倒れではないわな、勝てはしなくとも2着か3着までには踏ん張りそう」
SS様 「兄ちゃん(エピファネイア)が勝ってるから、ロードカナロア産駒だけに菊は不要、春2戦に全力投球らしいけど」
まっく 「お母ちゃんがスタミナ系というところはアーモンドアイと一緒だわな、最大の問題は乗り替わりってこと」
SS様 「ミルコがアドマイヤマーズに騎乗するからなあ、そのアドマイヤマーズは?」
まっく 「今年の馬場はマイラー向きとも言われてるけど、1800mの共同通信杯負けてるのがなあ、ダノンキングリーもファンタジストも信頼が置けない」
SS様 「まさか、単勝万馬券のタガノディアマンテを本命に?」
まっく 「来てくれたらうれしいけどね」
SS様 「じゃあ、他は?」
まっく 「ヴェロックス、アドマイヤジャスタよりもこっちのほうが来そうな」
SS様 「他には?」
まっく 「ランスオブプラーナとメイショウテンゲンを、大荒れに荒れてくれとどこかで思ってる」

桜花賞’19 展望

 べが 「予想がしにくい、常識をことごとく覆す馬が出てきて勝っていったから」
ほべが 「アーモンドアイね、トライアルを使わず、天栄で仕上げて10にちたったら使うという方法ね」
 べが 「今回のメンバーでも天栄やしがらきで直前まで鍛えてるのも多いけど」
ほべが 「半分はノーザンだからね」
 べが 「御託並べても本命はダノンファンタジーなんでしょ」
ほべが 「昨日、派手に鞍上がやらかして負けたラッキーライラックだけど、ジュブナイルフィリーズとチューリップ賞をきっちり勝って2着を守ってるからね」
 べが 「というか、相手が難しい」
ほべが 「ノーザンファーム生産馬はローテーションから推せないし、他のレースの勝ち馬は生産牧場から推せない」
 べが 「それでもというと」
ほべが 「エルフィンから開くけどアクラミラビリス、チューリップ賞の上位組のシゲルピンクダイヤ、ノーブルスコア、福永だからという理由でビーチサンバ」

大阪杯’19 結果分析

SS様 「キセキより先に、エポカドーロが逃げをうって、三番手にアルアインという展開」
まっく 「4コーナー回るまでは、エポカドーロが残る予感がしてたんだけど」
SS様 「直線の坂でズルズル後退して10着」
まっく 「まさか、鼻出血とはなあ」
SS様 「オルフェーヴルも5歳春にやって、宝塚記念での黄金配合対決が幻になったからなあ」
まっく 「それはその年の有馬記念で実現して、オルフェーヴルがウインバリアシオンを8馬身ちぎって勝ったんだけど」
SS様 「出走停止期間は明けてるけど宝塚も無理だね(作者追記、吉沢westに一旦放牧しました、その後は北海道では)」
まっく 「ドリームジャーニーも4歳夏はG3を走ってるし、オルフェーヴルも阪神大賞典でやらかしてるから、この時期はなにか蹉跌があるんだよなあ」
SS様 「粘るキセキの内側をすくったアルアインが皐月賞以来の勝利」
まっく 「内枠からいいところを走れたわなあ、北村友一騎手はこれがG1初勝利、先週の宮記念のダノンスマッシュのやらかしがあっただけに」
SS様 「こちらも菊花賞から銀や銅を引っ張ってくるキセキがまたも2着」
まっく 「このままじゃよしだみほ先生の飯のタネになりそうだけど、歯車のかみ合わせがどこかで変われば、勝てるって、天敵レイデオロのいないところで勝っておきたいわな、向こうはドバイでやらかしたし」
SS様 「3着がワグネリアン、4着がマカヒキと友道厩舎のダービー馬」
まっく 「1番枠、2番枠と内をうまくつけたと」
SS様 「エアウインザーが5着」
まっく 「4コーナーで大事なところで勝てない一族なんだなと思ったわ」
SS様 「6着がブラストワンピース」
まっく 「大外ぶんまわしでダメと思ったわ、この馬は切れ味勝負でなく、前々で粘り込むタイプなのに」
SS様 「ステルヴィオがどんじり14着だったのは」
まっく 「距離なんじゃないの」

大阪杯’19 展望

SS様 「まあ、余裕だな、勝つべくして勝ったということか」
まっく 「適正距離より長いというJCターフをあのタイムで勝ってるんですから」
SS様 「国枝先生、吹きまくってたけど」
まっく 「実際仕上げたのは天栄だけどね、さあ、秋はBCFMターフよ、クラシックでも勝てるでしょう」

SS様 「ところで、えらく間隔が開いてるじゃないか」
まっく 「パソコン買い替えて、作者がfc2のパスワード忘れてたからな」
SS様 「高松宮記念の予想までしていたというのにか」
まっく 「あとから書くんだそうだ、すでに外れた予想を」

SS様 「さて、大阪杯は、やっぱりエポカドーロなのかい」
まっく 「阪神2000、ステイゴールド系有利な馬場、土曜日に雨が結構降って多少は時計が掛かりそうだし」
SS様 「戸崎だよ、戸崎」
まっく 「シャケトラで阪神大賞典勝ったときに相当気にしてたからなあ」
SS様 「大井の騎手だったから関西まで行くことがなかったとか」
まっく 「ウチパクさんはどうなんだよ、新人騎手じゃないからそこまでひどい騎乗はないだろう」
SS様 「相手は」
まっく 「キセキ、休養明けでもあっさり逃げ切ってしまうかも」
SS様 「三番手は」
まっく 「ブラストワンピース」
SS様 「散々G1じゃあ養分って言ってたじゃないか、有馬勝ったんで寝返ったのか」
まっく 「この馬も時計がかかったほうがいいんだよ、土曜の雨で評価上げた」
SS様 「四番手は」
まっく 「ペルシアンナイト、なぜかミルコが阪神にいるという事実」
SS様 「五番手は」
まっく 「エアウインザー、豊さんでなく浜中なんでちょっと評価を下げます」
銀河英雄伝説名言録


present by 田中芳樹:徳間書店「銀河英雄伝説」
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