口は災いのもとになる日記
あれやこれやに言いっぱなしで、自分に災いが降りかかる男のざれ言。                  地球の未来のためには高速道路の無料化は反対    自家用車の料金の大幅値上げを
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  • 大変なことになってきた (11/07)
  • それにしても大変なことになってきた。堺市長が南海・阪堺両社に、大小路のLRT計画を白紙撤回の通告を行ったのだ。あの市長は、相乗りを嫌ったことと、なにわのファシス
  • ここまで割り引くか (11/06)
  • 東京都区内−酒田の往復15600円が8200円という年末年始の繁忙期に使わせてくれる、破格の割引きっぷ。まあ、新幹線に最も縁遠い羽越線沿線ゆえの価格だろうか。こ
  • 一つの時代の終わりと新しい時代の胎動 (11/05)
  • 4日の朝刊に「トヨタ、F1撤退」と書かれ、その日に撤退記者会見となった。昨年末にホンダが撤退した時は物笑いの種、さらに引き継いだブラウンGPからチャンピオンが出
  • とある政商の夢 (11/04)
  • 「とある」とだけ書けば、禁書目録か超電磁砲と勘違いして、食いついてくれる人もいるかもしれないが、残念でした、簡保の宿売却問題でもでてきたあの会社のトップのことで
  • 競馬雑談(12) (11/03)
  • SS様 「京都、東京と華やかな開催になったなあ、G1は書いちゃったので、残りの重賞を語るか、まずは京都大賞典のオウケンブルースリから」まっく 「例によってプリキ
  • もめているようだが (11/02)
  • ドラフト5位で指名した近大の藤川外野手が入団に難色を示しているようだ。原因は(1)3位まではプロ入り、4位以下は東邦ガス入りという口約束が近大と東邦ガスの間にあ

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大変なことになってきた
それにしても大変なことになってきた。堺市長が南海・阪堺両社に、大小路のLRT計画を白紙撤回の通告を行ったのだ。
あの市長は、相乗りを嫌ったことと、なにわのファシスト橋下知事のあおりだけで当選してしまっただけの人物である。橋下知事は、機会主義者(河内の古い言葉でバッチのしりくそ)に過ぎず、その先走りで動く市長では、ただ、負債を返却することだけしか考えていないのだろう。
これで阪堺の堺市内の行く末が風前のともしびになってきたのが最も心配なことである。
整備新幹線は無駄だが、堺市内のLRTは必要といっても、説得力はないだろう。

もっとも、堺市民にとっては、南海本線、JR阪和線、南海高野線で中心部に移動することだけが便利ならいいのだろう。東西方向の輸送まで考えられないのだろう。東大阪や尼崎の南北方向の輸送がつたないのと同様だろう。
ここまで割り引くか
東京都区内−酒田の往復15600円が8200円という年末年始の繁忙期に使わせてくれる、破格の割引きっぷ。まあ、新幹線に最も縁遠い羽越線沿線ゆえの価格だろうか。これも1000円高速道路の影響だろう。もっとも、羽越線沿線は高速道路さえないのだが。

これが新幹線沿線になると、「えきねっと」会員限定となってくる。会費無料といってもプライバシーもあり、面倒くさくなってくる。

これが東海になると、カード会員限定で、さらに割引がせこくなってくる。外人お断り、出張ビジネスマンのみに商売をしている同社の体質がよくわかる。
一つの時代の終わりと新しい時代の胎動
4日の朝刊に「トヨタ、F1撤退」と書かれ、その日に撤退記者会見となった。
昨年末にホンダが撤退した時は物笑いの種、さらに引き継いだブラウンGPからチャンピオンが出たということで、さらに物笑いの種となったが、今回の撤退発表は、笑いどころではない。

いまやトヨタもプリウスのみが売れる状態なので、数百億も要するF1に投ずる資本は無いといえば、身も蓋もないが、「トヨタの車は面白みがない」と言われながらも、クルマが好きなのは一緒なのである。そりゃあ、泣くだろう。

ガソリンを使って高速で走るというF1の時代は終焉を告げたのだろう。90年代からの大手メーカーの激突の場から、しばらくはプライベーターのみになってゆくのかもしれない。そのほうが70年代の実質上のDFVワンメークレースのように手作りの面白みがあるだろうし、新規参入が次々と出るかもしれない。
今後はハイブリッド車や、ソーラーカーになってゆくのかもしれない。
そうすると、エンジンメーカーではなく、モーターのメーカー、電池のメーカーが覇権を争う場になっているかもしれないが。
とある政商の夢
「とある」とだけ書けば、禁書目録か超電磁砲と勘違いして、食いついてくれる人もいるかもしれないが、残念でした、簡保の宿売却問題でもでてきたあの会社のトップのことである。

2004年の日本球界すべてを巻き込んだ大騒動の当事者の宮内氏は、野球なんて興味がないと思われているが、実は旧制中学時代から西宮球場に通っていた筋金入りの野球ファンなのだ。
では、どうして、球団名をくるくる変えたり、OBに対して冷淡なのだろうか。

これは、1991年に神戸に移転したのは、阪急電鉄に体よく追い出されたのが原因ではないだろうか。西宮球場は今は無く、跡地には阪急が巨大なショッピングモールを建設している。
もっとも、西宮北口に行っても、電車利用客に元気は無く、皮肉にも阪急グループが球団を持つことになってしまったが、これもまた、暗黒時代に入れば手放すのかもしれない。
あるいは、阪神電鉄だけをどこかに売却するか。
競馬雑談(12)
SS様 「京都、東京と華やかな開催になったなあ、G1は書いちゃったので、残りの重賞を語るか、まずは京都大賞典のオウケンブルースリから」
まっく 「例によってプリキュアどころか牝馬三頭が逃げる展開の中、きっちり差してきましたね」
SS様 「直線一気がこの馬の持ち味だから」
まっく 「泥沼の阪神大賞典から立て直しましたね」
SS様 「毎日王冠はカンパニー」
まっく 「もう8歳といいながら、前へ行きすぎてしまったウオッカを差し切ってしまいました」
SS様 「でも、G1では4着までで用無しと思いきや」
まっく 「天皇賞で勝ってしまうとは・・・」
SS様 「デイリー杯2歳Sはリディル」
まっく 「パドックでふくらましていた馬ね、でも小倉の新馬戦で評判になっていた馬だし、エリモシックの甥っ子ですから」
SS様 「府中牝馬Sムードインディゴ」
まっく 「作者は3歳ノクラッシクからさんざん追いかけていたのに、買わないと来るんだから、ダンスインザダーク祭りはここから始まったのかもしれませんね」
SS様 「富士Sはアブソリュート」
まっく 「南田洋子さんがらみの馬が劇走しだした最初ですね、祖母のダイナアクトレスゆかりの府中ですし」
SS様 「スワンSはキンシャサノキセキ」
まっく 「何が来るか全くわからないレースでしたね」
SS様 「この馬は大レースを勝てそうで勝てないからなあ」

まっく 「この開催では去年のいわゆる『伝説の新馬戦』が盛り上がりましたね」
SS様 「ブエナビスタが2歳女王になったところで、リーチザクラウンがNIKKEI杯2歳Sで2着になり、アンライバルドが若駒Sを勝ったところで盛り上がったよな」
まっく 「でも、出走11頭中10頭が勝ちあがり、残る1頭は園田で勝ちあがっていますね」
SS様 「あとはジャングルポケットの新馬戦」
まっく 「タガノテイオー、メジロベイリーが重賞勝ち、出走8頭全てが勝ちあがった新馬戦とか」
SS様 「マヤノトップガンとワンダーパヒュームとフェアダンスの新馬戦」
まっく 「マチカネフクキタルとキョウエイマーチの新馬戦」
SS様 「伝説の中の伝説、トウショウボーイとグリーングラスとシービークインの新馬戦か」
まっく 「そして、皐月賞馬が勝ったレースの4着馬が菊花賞を勝ったということですね、歴史は繰り返したのです」

もめているようだが
ドラフト5位で指名した近大の藤川外野手が入団に難色を示しているようだ。原因は
(1)3位まではプロ入り、4位以下は東邦ガス入りという口約束が近大と東邦ガスの間にあった
(2)スカウトがこれを知っていながらタイガースの編成部に伝えたのがドラフト会議の最中
(3)自分は取材も受けているのに、3位で同じ右打ちで知名度の低い大学生外野手の甲斐を指名した
これらがこじれた理由だろうか。
ただ、こういうニュースはあおり専門のサンケイスポーツやスポーツニッポンがネタの出どころなので、あっさり入団、もしくは拒否して2年後にドラフト会議にかかればいいのではないか。

秋天’09 結果分析
SS様 「まさか、8歳馬が来るとはねえ」
まっく 「7歳になったところから、G1では消しと思っていたのですが」
SS様 「2着はスリーンヒーロ−」
まっく 「休養明けでここまで好走できるとは」
SS様 「天皇賞と宝塚記念は阪神大賞典のダメージが大きかったのではなく」
まっく 「単にこの馬は府中以外走らないということなんですね、JCターフは注目ですね」
SS様 「人気を背負ったウオッカは3着」
まっく 「毎日王冠で先行して差されたので、後ろからのレースを選択したのが、裏目に出てしまいましたね」
SS様 「4着はオウケンブルースリー」
まっく 「前半59秒8で後半57秒4という上がり勝負になってしまったのが不幸ですね、こちらもJCターフで去年の雪辱を狙ってほしいですね」
SS様 「シンゲンは5着」
まっく 「やはりG1の家賃でしょうか、これで経験値があがりましたし、昨今は6歳ではまだ若いというところでしょう、あ〜あ、すっちゃった」
SS様 「ドリームジャーニーは6着」
まっく 「左回りは合わないというより、横風がきつかったのでしょう」
SS様 「コスモバルク(14着)より後ろだったマツリダゴッホは」
まっく 「17着ですからねえ、スクリーンヒーローと逆に、中山巧者で府中下手ですね」
SS様 「アサクサキングスにいたってはドン尻」
まっく 「それでも上がり34.5秒ですし、休養明けの上、京都以外で走らないですから」





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秋天’09 展望
まっく 「さあ、日本最低のG1レースですよ、というわけで予想はなし」
SS様 「お前、毎年のように恨み事をいうなあ」
まっく 「ぶっちゃけた話、コース改修しても東京2000はひどいですから」
SS様 「札幌記念をG1に、秋華賞、菊花賞を一週ずつ下げたほうがいいだろうなあ、その辺は」以前にも書いているけれど、それより本命は」

まっく 「やっぱりウオッカなんでしょうが、ここは東京巧者のシンゲンと行きます、というかシンゲンの複勝一点勝負とします」
SS様 「でも、今年の大河ドラマはケンシンなんだぜ」


悪くはないと思うが
法政の二神のほうが、菊池より使い勝手がある野で、この指名はありがたい。上園、石川と中途半端な投手が多いので、是非エースになってもらいたい。まだエースは井川だと思っているので。もっとも彼は日本を捨てたので、ヤンキースの3Aをクビになっても、日本球界の復帰はなく、少年野球の指導でもして余生を過ごすのだろう。

藤原はひじを痛めているので、ものになればすばらしい。でも、中継ぎの左は大丈夫か。

地方のリーグで都市部のリーグとの実力の比は不明だが、相当の強肩のようだ。ただ、今必要なのは俊足、そして盗塁センスのある選手だ。これが甲斐にあるのかどうか。

秋山は外れ1位まで考えていたらしいのだが、これは本人が甘く見過ぎだ。

問題は藤川。3位までならプロ入り、4位以下なら東邦ガス入りを決めていたところに強行指名。下手をすると近大、東邦ガスとも関係がこじれてしまう。
竜王戦第二局二日目
渡辺竜王が森内玉を隅に落としてから角をぶった切るまでは予定の行動だったのだが、せっかく成った飛車を1八まで引いたようでは、森内有利かと思われた。
ところが、渡辺が香車を森内の飛角銀の集中したところに叩きこんでから、流れが渡辺優位に変わってくる。左右挟撃体勢を作り上げ、矢倉囲いの6七の右金が6一まで入り込み、森内の飛車を捕獲、入玉も封じてしまって、最後多少もたついたものの、棋風どおりの完勝となった。

今年は龍言ではないのかもしれない。