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さすがに相手の手の内で踊らされたか

高校一年生で四段になったものの、ここ数年精彩を欠き、最年少プロも増田四段、さらに藤井四段へと奪われていた佐々木五段。先手佐々木が相掛かり模様から玉を6八に、後手藤井が5二に据える。両者再度飛車先の歩を交換する。後手を横歩取りに誘導しようとするのが先手の構想か。
横歩取りなら、玉を6二~7一、さらに8二へ移すほうが固いのだが。
昼食休憩後、藤井は7六飛と横歩を取るのであるが、ここからは後手の良くなる局面はない。これが序盤ながら敗着かもしれない。それなら横歩取りなんか指せないが。
悪いなりにも破綻せずに9七歩と怪しい手を放ち、手に困った佐々木が5八玉と寄ったところで8四飛と浮いた手が感想戦では敗着と言われていたが、まあ、もう一手あれば取られそうな桂馬を守って責められるが、これは虫の良い話。
飛車交換して攻めあったが、その際に先手の歩が後手の守り駒を攻めてしまう形になり、藤井は飛車を素抜かれるも、佐々木玉に迫ったが、やはり一手足らず投了。横歩取りの研究量の差が出たのかもしれない。
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プロ入りから29連勝というのは凄いのだけど

角換わり模様から、後手の増田が角交換を拒否して雁木に組むが居玉のまま、それどころか右の銀も右の桂馬も動かない、先手藤井は玉を一路動かしただけで3五歩と突っかかってゆく、このあたり、固めてから攻める渡辺とは違うところだ。そこで一転後手から角交換して、先手の突き越した3筋の歩を足場に持ち駒の角を使って金を取り、その金で先手の飛車を詰めてしまう。
ここで藤井は後手の桂頭の2二に歩を打って形を乱しにかかる。まあ、ここまでは定跡みたいなもの。ここから左桂を7七にはねて飛車に当て、さらに6五へはねる。7五角と打ち付けてから再度の2二歩、ここで桂馬がはねて逃げたが、6四歩と角筋を遮断したらどうだったか。それでも同角から攻め潰されそうな気がするが。
さて、盤上でははねた桂馬を銀が成り込んで取り、1五角と金の両取り、両取り自体は5九金と王手で飛車を取って回避できるものの、藤井は桂馬と角が効いている5三にさらに取ったばかりの桂馬を打ち込み(これで詰めろ)、増田が退路確保のために金を動かすと、さっきの2筋の歩を成って銀をもぎ取る。後手玉が逃げ出そうとすると、形を乱してから7五角を成る。
後手は6八に焦点の歩を放ってから飛車を成り込み、左側からも飛車を打って王手をかけて挟撃体制を作るも、1五で遊びかけていた角を引いて受け、後手玉の退路に待ち駒、増田も飛車角交換してその角を打って受けるが、その角取りに飛車を打たれて投了。

しかし、去年9月の三段リーグ最終局(放ったらかしだ、まだ書いてないや)で西山三段に負けたら歴史はどうなっていたやら。

チャタリングネイビー

やえもん先生の初期の作品(「雲の墓標」だったか)に、自分達の戦果を喧伝するさまを表して、あれじゃサイレントネービーでなくチャタリングネイビーだと皮肉る箇所があるが、現在の朝鮮半島情勢に出てくる兵器の専門家が元海自の幹部ばかりってのはどういうことなんだろうか。もちろんイージスシステムは彼らの専門分野なんだが、合衆国軍と一体化して活動する海自の体質なんだろうか。いや、某戦艦映画とは違うよ。

宝塚記念’17 結果分析

SS様 「デムーロの勝利騎手インタビューの時、場内白けきってたなあ」
まっく 「拍手すら起こらなかったと、ファンも来てるし、サトノクラウンの単勝買ってた人もいたはずなんだけど」
SS様 「で、そのサトノクラウンの勝因は?」
まっく 「雨、これに尽きます」
SS様 「誰でしたっけ、冬しか勝てないって言ってたのは」
まっく 「去年もやや重で6着完敗でしたし、同じ阪神内回りの大阪杯もさっぱりだったと、ただ、今回は金曜輸送から兵庫県知事選挙の選挙カーまで近くを通さない(馬房は西の県道沿いですから)ように要請したとか対策を講じてるんですよね」
SS様 「ゴールドアクターが復活の2着」
まっく 「調子が戻ってきていたということ、中山や阪神内回りには合っているということ、さらにノリさんのアグレッシブな騎乗がハマったと」
SS様 「逃げるどころか中団からレースしてたね」
まっく 「別に逃げた馬(後述)がいたってのもあるし、無理に前へ行かなくてもよかったてのもあるでしょう、函館のメインで息子がワンツーしたってのもいい刺激だったでしょうし」
SS様 「直線、インへ潜り込んでたな」
まっく 「24年前のオースミロッチを思い出しましたよ」
SS様 「ミッキークイーンが3着」
まっく 「馬場がパンパンだったらもっと前へ来れたという意見もありますが、重を苦手としていませんし、元々阪神巧者で距離延長というのが好走の原因でしょう」
SS様 「何をしに出てきたのかわからないと言われていた(それでも何かチャンスがあるから出走するのだが)2頭しか後ろにいない9着惨敗を喫したキタサンブラックだが」
まっく 「ノーザンファームに包囲網を敷かれて負けたとか言えば陰謀論ぽくてかっこいいのですが、厩舎もオーナーもバラバラなんでそんなことはありえないと、好発進したシュヴァルグランとシャケトラが逃げてしまったので外枠ということもあって無理に追いかけなかったと、しかもスロー(前半1000mで60秒6、しかしやや重ということを考えれば良なら59秒台に換算されるのでは)に落とされてしまって、一気に交わすこともできず、すぐ脇でサトノクラウンがつついてる上に、4コーナーで一団になってヨーイドンの展開になればさすがにどうしようもないでしょう、海外遠征はどうなるのかわかりませんけれど、案外厄落としになったかもしれません(結局、オーナーが記者会見して海外遠征しないと発表したのですが、サブちゃんは海外で走らせたくないようで)」
SS様 「レースを面白くしたシュヴァルグランは結局8着に沈んだのだが」
まっく 「スタート良く飛び出したのはいいけれど、ただ逃げるだけで、共倒れになってしまいました、オーナーにすればたまったものじゃないですよね」
SS様 「まあ、去年、ゴール直後に故障してそのまま引退へ追い込まれたドゥラメンテと同じ騎手、同じ調教師だし、ドゥラメンテ以て瞑すべしだな」
まっく 「勝手に殺すな、彼は元気にやってますって、種付け三昧ですし

宝塚記念’17 展望

20本以上書いているのですが、パソコンがハングしたり、一度故障して故障したままで使っているので、アップできておりません。結果の解っているもの(選挙の予測とかも)ありますが、順次あげてゆきます

SS様 「今年の競馬も折り返し点を迎えたわけだが、中距離、選手権距離のメンバーがこぞって安田記念に行ってしまったな」
まっく 「11頭立てといえば、ゴールドシップの一回目の13年とか、テイエムオペラオーの00年とか僕が勝った93年とかありますけれど」
SS様 「本命はサブちゃんの馬でいいな」
まっく 「もちろん、相手探しになりそうです」
SS様 「その相手は」
まっく 「レインボーライン」
SS様 「天皇賞12着だぞ」
まっく 「オルフェーヴルは天皇賞11着から巻き返してますが」
SS様 「あれは調教再審査明けじゃないか、他は」
まっく 「ミッキークイーン」
SS様 「ヴィクトリアマイルは距離が短すぎたもんな」
まっく 「あと、牝馬が来たりしますから」
SS様 「ゴールドアクターは?」
まっく 「何かがたが来たまま走ってますね、有馬と宝塚は共通しているのですが、ここはどうでしょうか」
SS様 「サトノクラウンは?重得意だよ」
まっく 「彼は冬がとくいな馬なんですよ」
SS様 「変換せずというよりはけものフレンズを意識してるな、大魔神の馬と鮭虎は?」
まっく 「シャケトラはまだ本格化してない、本格化は秋以降では、シュヴァルグランは回復しきってないような気がしますので」

都合の悪いことは口封じしたいんだ

サウジアラビアなど4箇国が国交回復のためにカタールに突きつけた条件の中に、アル・ジャジーラの廃局というのがある。向こうも一緒なんだ、自分達に都合の悪い真実を流されるのが。

ついにタイ記録の28連勝

神谷五段(当時)の記録なんて、凄いメンバー相手に勝っているわけじゃないし、これに並んだと言ってもなあと思っていても、これがデビューからの28連勝となると、驚くしかないわなあ。次の対局が竜王戦決勝トーナメントで5組優勝の増田四段だけに、勝てば大変なことになるだろう。

安田記念’17 結果分析

SS様 「まさかのアラジン大開放」
まっく 「前哨戦も負けてたし、もういいかなと考えてました、血統的にはラキシスの全弟ですから、いつかどこかで勝つかもしれなかったのですが」
SS様 「同じくなめられてたロゴタイプが去年とは一転のハイペースの逃げ」
まっく 「おかげで先行勢は壊滅、人気のイスラボニータもこれに巻き込まれて8着、ブラックスピネルはどんじり18着ですからね、中団グループもバテた先行馬を交わすのに手間取って、外をぶん回した馬が1着3着」
SS様 「レッドファルクスの3着は」
まっく 「デムーロで人気先行、1400mまでしかもたないと思ってました」
SS様 「グレーターロンドンが4着」
まっく 「こちらは内を突いて成功した組ですね、不謹慎ながらロンドンで色々ありましたし」
SS様 「本命のエアスピネルは5着」
まっく 「こっちはハイペースを予見したのか最初に最後方近くまで下げて最内を突こうとしたのですが」

安田記念’17 展望

SS様 「短距離路線組だけじゃなく、大阪杯でキタサンブラックに破れた組がみんなここへ来たな」
まっく 「例年ならあそこから天皇賞に行くのもいるのですが、長距離路線でサトノダイヤモンドとやりあったほうがいいってことだったのでしょう」
SS様 「さて、ロゴタイプとイスラボニータ、同じように皐月賞を勝って1600~2000で長年戦ってるのに、前者は8番人気で後者は1番人気というのは?鞍上ルメールで4週連続G1勝利って期待?ロゴタイプは去年の勝者だよ」
まっく 「ロゴタイプの場合、中山記念から3ヶ月開いてる、しかも間に一頓挫あったようで、互角だと思いますけど」
SS様 「安田記念だけは来る香港勢は?」
まっく 「モレイラが乗って、先月G1勝ってるコンテントメントですけれど、去年どんじり負けしてるのですよ、こっちの主力が香港で掲示板に乗るクラスですから、ビューティーオンリーともども、掲示板に乗るくらいでは」
SS様 「ステファノスとアンビシャスは?」
まっく 「紛らわしいからどっちもいらないわ」
SS様 「二つの尖晶石は」
まっく 「こっちのほうが来そうな気がします、先週の音無厩舎ということも」
SS様 「それならアンビシャスのほうが、同じ厩舎、同じオーナーなんだけど・・・」
まっく 「あと、遅れてきた大物、グレーターロンドンも面白そうなんだけど、重賞経験がないってのがどうも」

まとめると
本命 エアスピネル
対抗 イスラボニータ
単穴 ブラックスピネル
穴  ロゴタイプ
穴  グレーターロンドン

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ああ、遂にやっちまいやがったあの馬鹿

娘のイヴァンカさんや、ティラーソン国務長官(石油企業エクソン・モービルのトップだった人だ)らの反対を押し切り、トランプ大統領は気候変動に対するパリ協定から脱退を発表した。支持率が伸び悩み、ロシアゲートを疑われる中、選挙公約を通しただけとも言えるのだが。
中国やインドを名指しで非難する一方で、かつての鉄鋼都市ピッツバーグ(NFLのスティーラーズってのもありますが)の労働者のためと言ったのだが、当のピッツバーグ市長は直ちに反論、そりゃそうだわ、すでにクリーンエネルギーを中心とした産業体系に変わっていっているのだから。炭鉱夫は別として、環境派でもない知事や市長が次々に反対を表明し、カリフォルニア州知事は中国と手を組んで環境問題に取り組むとまで言う有様。テスラやフェイスブックといったIT企業のみならず、ゼネラル・エレクトリック、ウォルマート、PアンドG、エクソン・モービルなど業種を問わずに反対を表明している。
ドイツ、フランス、イタリアは連名で抗議(イギリスのメイ首相が加わらなかったことに非難を浴びせられている)、首相がドイツ訪問中だった中国は自国の大気汚染もあるのか、EUと手を組んで環境問題に取り組むと主導権を握ろうとしている。
日本?発表が日本時間午前4時ってのもあったけど、影が薄いなあ。

東京優駿’17 結果分析

SS様 「1000mで63秒1、オークスより遅い、1800mで1分53秒1、ダート戦か」
まっく 「タイムから見れば酷い凡戦ですよね」
SS様 「というか、このレースのMVPはノリさんだろうなあ」
まっく 「あとの17人が魔法にかけられたと」
SS様 「biwichedだね」
まっく 「奥様の名前はサマンサ、旦那様の名前はダーリン・・・、確かに『奥様は魔女』の原題だけど」
SS様 「ノリツッコミありがとう、というか殿堂入りしてる歴史的名馬だよ」
まっく 「アッシュランドステークスやヴァニティステークス(当時はヴァニティハンディキャップ)とかのG1を勝ってますね」
SS様 「単勝180倍以上だし、参加してるだけなんてことはどの陣営にもないだろうし(レイデオロの皐月賞は参加してるだけだったけど)」
まっく 「オーナー(引越し屋の女将)は大金持ちですし、最近高野連の偉いさんに就任しましたし」
SS様 「で、唯一魔法から覚めたのがルメールだったと」
まっく 「2コーナーを14番手で回って行った時に、この位置じゃ絶対に届かないと思ってましたけど」
SS様 「向正面で逃げ馬のすぐ後ろについて、3コーナーでは逃げるマイスタイルの後方に」
まっく 「これでラスト600mを33秒8で駆けられたら後ろはどうしようもないでしょう」
SS様 「スワーブリチャードが2着、複勝的中おめでとう」
まっく 「出遅れることもなく、正攻法でレースをしたのですが、勝ちきれないところがハーツクライらしくて、左回り巧者とか言われてますが、サトノダイヤモンドのように、最後の一冠を狙ってアドミラブルと対戦してほしいものです」
SS様 「そのアドミラブルが3着、結局三連複はガチガチ」
まっく 「いくらヨーイドンでもラスト32秒台で走るのは無理でしょう」
SS様 「4着がマイスタイル」
まっく 「先述したように一番見せ場のあったのはこの馬でしょう」
SS様 「5着がアルアイン」
まっく 「先行したのですが、スワーヴリチャードとぶつかって飛ばされたりしてましたし、けっしてスタミナがないわけでないでしょう」
SS様 「6着ダンビュライト、7着ペルシアンナイト、8着トラスト」
まっく 「結局、前に行った馬がこうやって残ってるのですよ、トラストは逃げなかったのではなく、逃げられなかったのですが」

SS様 「藤沢先生が遂にダービーを勝ったとえらい騒ぎだけど」
まっく 「でも菊池一雄厩舎時代に調教師が入院してたので、番頭としてカツトップエースを仕上げてるので、36年前に事実上勝利してるのですけれどね」
SS様 「このあとどうするかね」
まっく 「ノーザンファーム(というか、俊介さん)のご意向が強ければ凱旋門賞、藤沢調教師のご意向が強ければ秋天、キャロットの会員から三冠完走という声が出れば、上洛して菊、どのルートをとってもその次がJCターフでしょう」
SS様 「JRAにとってもうれしいだろう」
まっく 「ホープフルステークスステークスを勝った馬がダービーを勝ってくれるという筋書きを完成させてくれたのですから」

太鼓持ち

G7サミットではトランプ大統領が貿易問題や環境問題で暴走する中、6対1に流れてしまう傾向が見られた。
そこで必死になって欧米の間に立ってなんとかまとめようとしていたのは安倍首相。だが、国内なら何を言っても強引に押し通せても、海外ではちょこまか動いてるだけにしか思われていないのではないか。

東京優駿’17 展望

SS様 「混戦だ、牝馬より弱いとか言われてたけど、それなりにメンバーが揃ったんじゃないか、で、本命は」
まっく 「それでもスワーヴリチャードです」
SS様 「左回りのほうが向いていると言われてるし、バンドワゴンの弟ってのもあるからな、心配点は」
まっく 「庄野厩舎はダート得意で、この馬の前の芝の重賞勝ちは08年のホクトスルタンまで遡る、しかもそれが唯一という」
SS様 「あの頼りない四代目か、相手は」
まっく 「絞りきれませんが、まずレイデオロ、皐月賞はたたいただけでしょうから」
SS様 「次は」
まっく 「アドミラブル」
SS様 「青葉賞のジンクスがあるが」
まっく 「2着か3着の気がします」
SS様 「後は?」
まっく 「池江厩舎の3頭ですが、アルアイン>ペルシアンナイト>サトノアーサーの順で」
SS様 「順序付けの理由は?」
まっく 「サトノアーサーは間隔あけすぎ、ペルシアンナイトはハービンジャーが信用置けないと」
SS様 「他には」
まっく 「1勝馬がきたことがないとういうジンクスを破れるのかというのでダンビュライトです」

Bリーグチャンピオンシップファイナル

第1クォーターは互角、第2クォーター終了で栃木6点リード。しかし第3クォーター、川崎の猛攻で4点差をつけたが、第4クォーター、逆転に次ぐ逆転、9度もひっくり返り、最後は栃木が6点差をつけて引き離して初代Bリーグ王者の座についた。
NBL時代は強豪でもなく、Bでも東京、千葉といった強豪を押しのけて勝っていたのは何か。一つにはお客さんの存在であろう。川崎の選手が「こんなに客が入る中で試合したことはなかった」と言っていたくらいだ。bjと違って社員がいやいや応援に付き合わされていた実業団ではなく、本当に応援に来てくれているのだから。

川崎に関して心配なのは、母体であり、スポンサーである東芝がどうなってしまうかである。これはこれでまたの機会に。

それにつけても・・・

木曜夕方、騒ぎが走った。明治が8月をもってカールの生産を大幅減少し、近畿以西のみの発売とすると。今後は小浜、関ヶ原、名張、熊野では入手できず、舞鶴、米原、宇陀、新宮まで行かないと買えないと言うことである。来年発売50週年だというのに。
メーカーは言う。売上が落ちて赤字になったからだと。2015年には大正時代以来のカルミン(帝国海軍パイロットの不時着時の非常食セットにさえ入っていた)の発売を打ち切り、2016年にはサイコロキャラメルも北海道の子会社に生産させ、北海道限定発売にしている。実際、あのサウンドロゴのCMも2014年に打ち切られている。

だが、スーパーやコンビニに行けばわかる。キャラメルコーン(トーハト)、おにぎりせんべい(マスや)、ぼんち揚げ(ぼんちコーポレーション)、しみチョココーン(ギンビス)、いずれも定番商品である。が、自社ブランドのみならず、プライベートブランドでも売られている。あるいは、小分け商品にできなかったのか。カール一袋を一度に食う人は稀であろう。私はするだろうが、ここ一年ほど食べていなかった。大手のプライドが邪魔をしたのか。今後も発売される地域ゆえなのか、スーパーでも慌てて売れていることもない。むしろ、カルビーのポテトチップスのほうが売れるスピードは早い。
だが、最後にあえて言いたい。
そ れ に つ け て も お や つ は カ ー ル

さすがにタイトル戦まで進出してくると

かの中学生棋士藤井聡太四段は、近藤誠也五段を破って19連勝を果たした。早指し対局なんかではない。七大タイトルの一つ、持ち時間5時間の竜王戦6組決勝戦である。
次は決勝トーナメントである。5組優勝者と6組優勝者がいきなりぶつかるという、下位の棋士に極めて不利なもの、一方、1組では準々決勝で敗れても出場チャンスが有るというものであるが、それでもトーナメント戦を勝ち続ければ渡辺竜王が待ち構えている。

疑わしきを罰した責任はどうなるのか

三浦九段のスマホの問題は、連盟が謝罪し、賠償金を支払うことで決着した。賠償金は竜王戦を対戦したくらいの対局料(ほぼ5000万円)くらいではないかと言われている。さらに順位戦出場禁止(出場禁止措置の時期からの対局数を考慮すると自動的に降級する)の損失もあったのではないか。順位を考慮(10人中10位)し、騒動まで1勝3敗だとすると、自分が陥落していた可能性も高いのであるが、下位2名が森内九段と康光九段だけに、残留できたかもしれないと考えられたのだろう。
当事者であり、事を大きくした渡辺竜王と、あいつクロだと名指しで非難する橋本八段は、一応謝罪したが、謝っただけで済むのだろうか。今後何年も盤を挟んで戦い続けるのに。

優駿牝馬’17 結果分析

ほべが 「ガチの内有利、ミエミエのスローペースでの上がり勝負」
 べが 「逃げたフローレスマジック(結構人気してて5番人気)が6着に粘ってるくらいだし」
ほべが 「その後ろに入れたソウルスターリングには何もかもうまく行ったというわけですか」
 べが 「同じく1枠のモズカッチャンも前々でレースをしてあわやというところを見せての2着だし」
ほべが 「リスグラシューは出遅れたけど、内へ強引に突っ込んでの5着」
 べが 「デイアドラが後方から内を狙って4着と、中1週のきついローテーションにしては頑張ったし」
ほべが 「アドマイヤミヤビは大外だし、つくづくウンのない馬だこと」
 べが 「穴に推したハローユニコーンは14着だけど」
ほべが 「下見所でも発汗ひどかったし」
 べが 「田辺騎手が午前中に負傷して乗り替わりってのも痛かったね」

Bリーグチャンピオンシップ準決勝

NHK-BS1をつけてみると、なんとロースコアなゲームかと、なんのことはない、1勝1敗だった時の第3戦は前後半5分ずつ、言ってみれば延長戦ということである。
第1戦は川崎の勝利、第2戦は第3クォーター終了時に同点、第4クォーターで東京が1点差で逃げ切り延長戦へ、前半は流れで東京がリードするも、後半、川崎がひっくり返した。
一日ずれて行われた栃木対三河の第1戦は栃木の勝利、第2戦は第4クォーターに栃木は猛追するも、三河が2点差で逃げ切り、こちらも延長戦へ。またもや栃木が逆転勝ちして決勝へ駒を進めた。

優駿牝馬’17 展望

ほべが 「別路線組も多数いたり、桜花賞惨敗組が回避したりして500万条件でも抽選で出走可能になったわけだけど、本命は?」
 べが 「リスグラシュー」
ほべが 「内有利の馬場なのに、14番枠でいいの?」
 べが 「先行するわけではないし、というか、桜花賞上位組が惨敗する気はしないのだけれど」
ほべが 「レーヌミノルは?ダイワメジャー×タイキシャトル×ロイヤルスキーなんだけど」
 べが 「ダイワメジャーは2000mのG1勝ってる、アグネスフローラはオークス2着だし、勝てはしなくても惨敗はないのでは」
ほべが 「ソウルスターリングは」
 べが 「パンパン馬場だし、勝ち負けになるのでは、オークスってスタミナ型がたまに来るけど、大抵は絶対能力でカバーしていることが多いですし、韓国の大統領選挙もあったことですし」
ほべが 「別路線で面白そうなのは」
 べが 「忘れな草賞を勝ったハローユニコーンを」
銀河英雄伝説名言録


present by 田中芳樹:徳間書店「銀河英雄伝説」
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  • さすがに相手の手の内で踊らされたか (07/03)
  • 高校一年生で四段になったものの、ここ数年精彩を欠き、最年少プロも増田四段、さらに藤井四段へと奪われていた佐々木五段。先手佐々木が相掛かり模様から玉を6八に、後手
  • プロ入りから29連勝というのは凄いのだけど (06/27)
  • 角換わり模様から、後手の増田が角交換を拒否して雁木に組むが居玉のまま、それどころか右の銀も右の桂馬も動かない、先手藤井は玉を一路動かしただけで3五歩と突っかかっ
  • チャタリングネイビー (06/26)
  • やえもん先生の初期の作品(「雲の墓標」だったか)に、自分達の戦果を喧伝するさまを表して、あれじゃサイレントネービーでなくチャタリングネイビーだと皮肉る箇所がある
  • 宝塚記念’17 結果分析 (06/26)
  • SS様 「デムーロの勝利騎手インタビューの時、場内白けきってたなあ」まっく 「拍手すら起こらなかったと、ファンも来てるし、サトノクラウンの単勝買ってた人もいたは
  • 宝塚記念’17 展望 (06/24)
  • 20本以上書いているのですが、パソコンがハングしたり、一度故障して故障したままで使っているので、アップできておりません。結果の解っているもの(選挙の予測とかも)
  • 都合の悪いことは口封じしたいんだ (06/23)
  • サウジアラビアなど4箇国が国交回復のためにカタールに突きつけた条件の中に、アル・ジャジーラの廃局というのがある。向こうも一緒なんだ、自分達に都合の悪い真実を流さ
  • ついにタイ記録の28連勝 (06/22)
  • 神谷五段(当時)の記録なんて、凄いメンバー相手に勝っているわけじゃないし、これに並んだと言ってもなあと思っていても、これがデビューからの28連勝となると、驚くし
  • 安田記念’17 結果分析 (06/04)
  • SS様 「まさかのアラジン大開放」まっく 「前哨戦も負けてたし、もういいかなと考えてました、血統的にはラキシスの全弟ですから、いつかどこかで勝つかもしれなかった
  • 安田記念’17 展望 (06/03)
  • SS様 「短距離路線組だけじゃなく、大阪杯でキタサンブラックに破れた組がみんなここへ来たな」まっく 「例年ならあそこから天皇賞に行くのもいるのですが、長距離路線
  • ああ、遂にやっちまいやがったあの馬鹿 (06/02)
  • 娘のイヴァンカさんや、ティラーソン国務長官(石油企業エクソン・モービルのトップだった人だ)らの反対を押し切り、トランプ大統領は気候変動に対するパリ協定から脱退を
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