フェブラリーステークス’17 結果分析

西べが 「コパノリッキーが逃げられなかったね」
東べが 「インカンテーションが飛ばし、その後ろにニシケンモノノフが続く展開で前半46秒2の芝レースかと思わせるハイペース」
西べが 「勝ったゴールドドリームは中団からうまく持ってきたという感じ」
東べが 「弔い合戦というよりも、前走惨敗でも府中1600は鬼だからねえ」
西べが 「ベストウォーリアが2着」
東べが 「来ると思ったんだけどねえ、安定はしてるけど・・・」
西べが 「カフジテイクが3着」
東べが 「津村騎手は後方へ下げすぎたと言ってるけど、この馬はこういうレースしかできないから」
西べが 「エイシンバッケンが4着」
東べが 「出走できるチャンスが回ってきたときは好走するものなのよ」
西べが 「ニシケンモノノフが5着」
東べが 「ハイペースで先行して掲示板に残ってるのだから、一番強いレースをしたのは彼かも
西べが 「ノンコノユメは7着」
東べが 「去勢から半年以上経って体は戻ってきたと思うけれど、心が抜けてしまったのでは」
西べが 「サウンドトゥルーは8着」
東べが 「前崩れでも位置取りが後過ぎたのか、ついてゆけなかったのか」
西べが 「モーニンは12着」
東べが 「何をやってもダメって感じ、早熟だったのでは」
西べが 「コパノリッキーは14着」
東べが 「惨敗することもままある馬だし、前崩れだったからね」



















フェブラリーステークス’17 展望

西べが 「事実上の今年の初ネタなんでしょ」
東べが 「下書き状態で放置してるらしいので」
西べが 「それよりどうして私が西べがなのよ」
東べが 「私と区別するためよ、関テレの馬場アナが西の一等星と実況したからでしょ」

西べが 「ゴールドアリュールが亡くなったわね」
東べが 「ほんの数日前に社台の種牡馬展示会に出ていたのに」
西べが 「14年前の勝者で、今回も産駒が2頭出走しているし」
東べが 「しかも両方共2枠って、届いた報せに黒い縁取りがありましたということ?」
西べが 「そこでちあきなおみ?枠順発表は17日だけど」
東べが 「ダート界のサンデーサイレンスって」
西べが 「名種牡馬だけど、それは呼ばれてない」
SS様 「そもそも俺の子だし、それを言うならダート界のディープインパクトだろ」
東べが 「産駒はほぼダートの鬼ばかり」
まっく「僕の血が入るとフーラブライドのような芝の中長距離馬も出たんだけどね」
西べが 「あの兄弟はデュランダル産駒のエーティータラントでも2400得意だし、冠婚葬祭馬券は来るの?」
東べが 「本命にはならないと」
西べが 「じゃあ、本命は」
東べが 「カフジテイク」
西べが 「1400までしか勝ってないけど」
東べが 「1800でもそれなりにもってこれたのだし、他の有力馬が不安で」
西べが 「有力馬の不安点は?色々あって2番人気のゴールドドリームは?」
東べが 「今回の件がなくても、デムーロ鞍上で人気背負うしけど、チャンピオンカップ惨敗が気になって」
西べが 「3番人気のモーニンは?」
東べが 「去年の勝者だけど、その後さっぱりで、同じオーナーのベストウォーリアのほうが」
西べが 「これが4番人気ですが」
東べが 「2着3着には来そうで」
西べが 「5番人気がノンコノユメ」
東べが 「玉取っちゃったのが去年の7月、半年休ませて年明けから使えばよかったのに、11月から3戦して体が戻ってないのでは」
西べが 「6番人気がコパノリッキー」
東べが 「あてにならないタイプ、来ればあっさり、今回は弔い合戦だし」
西べが 「7番人気がサウンドトゥルー」
東べが 「芝スタートがダメだけど、最内で芝を走る距離が最も短いので多少はマシでは、冬馬だから帝王賞とか使えないし」
西べが 「穴っぽいのは」
東べが 「エイシンバッケン、回避馬が出て出れたというのが幸運で、あとはニシケンモノノフ、何故かオープン特別ばかり使っていたので」

グダグダだった割には

構成がチグハグ、場内を回りまくったタモリとマツコが結局会場に入らずに出てゆく、やたら外でのアーチストが多い(ザ・ベストテンかよ)。これはSMAPが出場した場合の構成そのままだったのではないかと言われていたが、彼等が出ても出なくても、同じ演出だったのではないだろうか。視聴率も前半が関東35・1%、関西地区34・0%、後半が関東40・2%、関西39・5%と去年よりはよかったのだが。東西の差(わずかだが)はガキ使特番の人気なのだろう。
一方、場内は嵐を中心にして、視聴者審査と、会場観客審査は圧倒的に白組有利、なのに結果は紅組逆転勝利、これは審査員の殆どが紅組に投票したからだが、このどんでん返しは予想がつかなかった。その瞬間に最高視聴率44.8%がでたのも当然か。

その勢い、とどまるところを知らず

強い鹿島が帰ってきた。レアル・マドリーに対して善戦できたことが自信になったのか、J相手では鎧袖一触であった。

選抜

かつて、AKBはテレビ出演やCM出演のたびに人選を行い、「○○選抜」と称していた。が、人気が出て、SKE、NMB、HKT、NGTと次々誕生する中、主力メンバーは固定してゆき、選抜メンバーは過去のものになっていった。
サプライズ(大概コケているが)を重視する秋元康が次に打った手は、48グループ全てから選抜して1組だけ出す(乃木坂と欅坂を同時に出したいという事情もあれど)「紅白選抜」であった。
東京17名、名古屋8名、大阪11名、福岡9名、新潟3名であるが、指原莉乃を筆頭に松井珠理奈、山本彩など各所の主力、今回卒業する、あるいはしたばかりの小嶋陽菜や島崎遥香などは順当に選出された。その選出を紅白番宣番組でするのだからNHKもアコギだが。
お性わせ(お騒がせの誤変換だがこちらのほうが腑に落ちる)女の峯岸みなみや「ひるおび」の天気予報か「ミラクル9」のイメージが強くてまだ残っていたのかと思わせた大家志津香なんかが当選している。それとSKEは単独出演できないことへの不満なのか、総選挙は大量投票なのか、今回選出が少ない。あと、HKTで年齢制限にひっかかったのが2名いた。

有馬記念’16 結果分析

SS様 「マルターズアポジーが予想通り逃げをかまして、その後ろにキタサンブラック、その後ろに内枠を利してゴールドアクターという序盤」
まっく 「サトノダイヤモンドが向こう正面で上がっていったのは、直線一気は効かないとルメールは思ってたということでしょう」
SS様 「4コーナーで前を交わすと思ったのだが、そこからキタサンブラックが更に伸びたし」
まっく 「坂の下では3着までと思いましたよ」
SS様 「そこから一気に伸びて交わせたのは?」
まっく 「斤量差ですね、後一週間で同一斤量になるのですから、1.75kgほどサトノダイヤモンドのほうが有利だったということです、有馬は3歳馬有利と言われる所以ですね、まして2ヶ月前の菊花賞を勝っていると言うとは、春の2冠よりも勢いがあるということです」
SS様 「キタサンブラックは?」
まっく 「逃げかまされて、サトノノブレスにも突かれたのに、2着ですからね、偉大ですね」
SS様 「それ、四半世紀前のお前じゃないか、自分偉いと言いたいのかい、自分で偉いなんて言ってるのは菅義偉くらいだぜ」
まっく 「逃げるは恥だが役に立つと思ったのですけれどね」
SS様 「ゴールドアクターは?」
まっく 「騎手の差とか言われてますけれど、完璧に乗ったと思いますよ、前門の虎、後門の狼を同時に相手する必要があったのですから」
SS様 「4着がヤマカツエース」
まっく 「2000mのG3専門とたかをくくってたのですが、金鯱賞の勢いがあったのでしょうか」
SS様 「ミッキークイーンが5着」
まっく 「サトノダイヤモンドが勝ったように、瞬発力勝負の馬が上位に来れるレースだったのでしょう、下位に沈んだ有力馬は不向きだったと、マリアライトのように」

有馬記念’16 展望

SS様 「♪鶴瓶が脱ぐ 鶴瓶が脱ぐ 鶴瓶が裸で走り出す~」
まっく 「いきものががりをそこまでいじらない、有馬記念の後それをやったら、翌日一般紙含めて全紙1面でしょう」
SS様 「それはともかく、今年の3歳馬って強いんだろうか」
まっく 「史上最強なんて端っから思ってませんし、マカヒキが強いのではなく、ノーザンファーム生産馬で固められてしまったのが実情でしょう、サトノダイヤモンドは普通に強いですが」
SS様 「本命?」
まっく 「オルフェーブルのように傑出して強ければ本命でしょうが、対抗まで、最内枠に強い先行馬がいますから」
SS様 「本命はキタサンブラックか、ノーザンファームがキタサンブラック包囲網を敷いてきているが」
まっく 「ムスカテールやサムソンズプライドはそうでしょうが、シュヴァルグランやミッキークイーンをすりつぶすわけにはいかないでしょう、3歳馬や香港組を回避させすぎましたね」
SS様 「マルターズアポジーは何が何でも逃げるだろうけど」
まっく 「つつきに来るノーザンの馬を先にいかせて4番手でもかまわないってところでしょうか」
SS様 「ツインターボの逃げに対して、末が甘くなってダイユウサクに差されたのもいたじゃないか」
まっく 「それでも2着は守ったでしょ(怒)」
SS様 「で、3番手は」
まっく 「サウンズオブアース」
SS様 「勝ちきれないけどなあ」
まっく 「4コーナーで先頭グループにいれば勝機ありです」
SS様 「4番手は」
まっく 「シュヴァルグラン」
SS様 「鞍上福永が割引?」
まっく 「というか、負傷明けですから」
SS様 「5番手は」
まっく 「ゴールドアクター、調子イマイチみたいなので」
SS様 「6番手は」
まっく 「マリアライト、スタミナ勝負の消耗戦になればいいのですが、6月の阪神のようなパワー勝負の馬場じゃないし、スタミナ勝負といっても、人気2頭は両方共菊花賞馬なんですよ、しかも大外枠だし」

夢は見させてもらったが

52分から60分までは、レアル・マドリーに対してリードすらした。最後はマドリーの個人技の前に力尽きたが、90分戦い抜いて、引き分けたのだから、十分誇っていいのではないか。

ジャイアントキリング

メデジンが航空機事故で憔悴していたということがあっても、南米最強のクラブに勝ったのだから、十分誇れるのではないか。ジーコ達が育て上げた、4-4-2を踏襲し続け、それが一本筋の通った鹿島のサッカーと言うものになったのだろうか。

オーストリアやり直し大統領選

極右勢力の構成を押し切り、なんとかリベラル派の候補が当選するというけっかになった。さすがにアドルフを産んだ国はこういう大統領は出せないということなのだろう。

これはポピュリストでなくても否定するわ

イタリアの首相戦でレンツィ首相が大敗して、辞任の見通しとのこと。国会無視して法律出せるようにするなんて、無茶すぎるわ。

チャンピオンズカップ’16 結果分析


SS様 「ハイペースの中、巧みに追い込んできたというイメージなんだけど、」
まっく 「確かに先行勢で残ったのはアスカノロマンだけですから」
SS様 「去年(ここできょえんと打ち間違えたら虚淵玄と出た、こんなの絶対おかしいよ)と違って、中盤だけ12秒を切ってるくらいなんだけど」
まっく 「最後方のサウンドトゥルーとカフジテイクが伸びてきてるわけですから前崩れなんでしょうよ」
SS様 「片や1着、片や4着、その差は?」
まっく 「大野騎手が馬群の切れ目を縫って上がっていったことでしょう」
SS様 「連勝の止まったアウォーディーは?」
まっく 「あそこまで完璧に乗って最後差されたらどうしようもないですね」
SS様 「ところで1着馬から4着馬の頭文字をアナグラムすると」
まっく 「ASKA、飛鳥涼馬券だったのか、アスカノロマンってのはASKAの妄想ということか」
SS様 「そうすると次週のジュブナイルフィリーズはソウルスターリングか」
まっく 「パククネ(ソウルの主役)ですか」

チャンピオンズカップ’16 展望

SS様 「今年も懲りずにうりほ~」
まっく 「日高のり子のファンにしかわからないネタを振っても」
SS様 「で、去年は本命にして2着だったけど今年はどうよ」
まっく 「今年は評価を下げて5番手くらいで」
SS様 「理由は?」
まっく 「6月末の帝王賞の後に玉取っちゃったので、調子戻すまでは半年くらいかかるだろうと」
SS様 「じゃあ、本命は?」
まっく 「前走4着以内、前走4番人気以内、4コーナーで8番手以内、外国産馬は来ないというくくりでみると」
SS様 「それ、どこで見た?」
まっく 「JRAのサイト」
SS様 「胴元のデータか、それで残ったのが」
まっく 「ゴールドドリームとノンコノユメ」
SS様 「ミルコだしなあ、でも武蔵野ステークス惜敗してるけど」
まっく 「その武蔵野ステークスを制したタガノトネール(最終追いきりで故障して予後不良)は残念なことになりました」
SS様 「ということで本命は」
まっく 「持ち出し外国産馬のアウォーディーで」
SS様 「対抗は」
まっく 「ゴールドドリーム」
SS様 「相手は」
まっく 「いきなり復活するコパノリッキー、外国産馬だけどアポロケンタッキー、それにノンコノユメで」

もう出れないのか

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逃げ切りたいのかな

国会の対応次第で大統領を辞任すると発表したパククネ大統領、大統領が人気な河馬で、もとい人気半ばで辞任するのはよほどのことともいえるが、国会の対応がごちゃついてる間は大統領の座に居座れるし、そのまま任期満了まで逃げ切ってしまうのかもしれない。

5190

ボビー・チャールトン、マンチェスター・ユナイテッド、いや、イングランドサッカー界の最大のレジェンド(2008年に来日したときに明石家さんまが我を失って舞い上がったくらいだ)だが、彼は若手だったときの1958年2月、チャンピオンズカップ(現在のチャンピオンズリーグ)でマンチェスター・ユナイテッドはベオグラードに赴き、鎖国に近い状態だった当時のイングランド協会によってタイトな日程を仕組まれたこともあり、1958年2月6日、雪がシャーベット状に積もっていたミュンヘンのニーム空港でチャーター機が離陸に失敗し、乗員乗客44名中、選手8人を含む23名が命を落とした。
精神的に傷を負ったチャールトンが、そこから回復し、イングランドをワールドカップ制覇までもってゆくのだが、ここまで前フリをしての本題は、メデジン近郊で、南米杯決勝に赴く途中のブラジル1部リーグのシャペコエンセのチャーター機が墜落し、乗員乗客77名中、ディフェンダー2名、控えゴールキーパー1名(片足切断の重傷)、他乗員2名、マスコミ1名の6名のみが生存し、残る71名が亡くなった。その中には神戸をかつて率いたカイオ・ジュニオール監督や、川崎にいたマイア、セレッソや千葉にいたケンペスなど、日本ゆかりの選手も亡くなった。
(3日追記)原因は燃料不足というか、航続距離を超える飛行であったらしいが、途中給油で降りなかった理由は不明である。

ワンサイド

27日に元首相同士のジュペ氏とフィヨン氏が争った右派決選投票で、フィヨン氏が66%以上の得票を集めて、右派の大統領候補になった。左派のほうが、選挙で苦戦し続けているだけに、敵は国民戦線のルペン氏になりそうだし、決選投票にになれば、国民戦線だけはごめんだという左派や極左の票が集まるから次期大統領では優位な立場になった、と今までは言えたが、イギリスのEU脱退に端を発した先進国に吹き荒れるポピュリズムの嵐の影響を読み違えないようにせねばならないのではないか。

ジャパンカップ’16 結果分析

SS様 「うわぁ、後ろに何もさせねえや」
まっく 「キタサンブラックが逃げを打った段階で、だれも絡みに行かなかった段階で半ば勝負あったってところですし」
SS様 「吉田隼人が金縛りにあった感覚って言ってたくらいだし」
まっく 「人気の一角のゴールドアクターですらこれですからね、それでも4着になだれ込んでますし」
SS様 「四半世紀前の誰かさんも人気背負って4着だったし」
まっく 「あれは今回勝った鞍上が女性問題で悩んでたのが理由で、瞬発力がないとかということではなく」
SS様 「サウンズオブアースが3度めのG1で2着」
まっく 「G2も4回2着があるので合わせて7度目の2着」
SS様 「ミルコが乗って未勝利すら勝ってない(未勝利を勝ったのは弟のクリスチャン・デムーロ) ネオユニヴァース×デキシーランドバンド牝馬ですから距離は長ければ長いほどのタイプのはずなんだけど、春天2年続けて惨敗してるのがねえ」
まっく 「というか、 秋天出てないからわからないけど、57kg超えると斤量泣きするんじゃないでしょうか? ステイヤーズステークス使ってみたらどうだったんだろうね、あれなら56kgだし」
SS様 「シュヴァルグランが3着」
まっく 「不利な外枠と言われてましたが、外からきっちりと伸びてきてます、まだG1では3着止まりですけど」
SS様 「リアルスティールは5着」
まっく 「 やっぱり距離の限界だったんですかね、来年も現役でしょうから、香港カップへ行ったほうがよさそうです」
SS様 「レインボーラインが6着」
まっく 「3歳再先着はこの馬、後方ぶんまわしではこの展開では辛いところです、まくりをうてなきゃ」
SS様 「イキートスが7着、外国馬では最先着」
まっく 「シアトルスルーでないボールドルーラー系の母系にサドラーズウェルズ系という配合は一番不要と思ってたんですが、勝てはしなくとも、2~3着はあるんじゃないかと見せ場十分まで持ってくるのがドイツの恐ろしいところですわ」
SS様 「他の2頭は去年より順位を下げてるんだけど」
まっく 「不利があったとかなんとか去年いわれてましたが、力負けでしたね」
SS様 「ディーマジェスティの13着ってのはどうよ」
まっく 「史上最強世代とか言われてますけど、決してこの世代の牡馬は強くないと思うのですけれど 」

 
 
 
 

 

 
 
 

赤い巨星墜つ

2006年にすでに弟のラウルに実験を渡して一線を退いて、ジャージの爺さんとして公衆の面前にたまに現れるのみとなったが、それでも公衆の前に現れれば、そのカリスマは健在であった。
そんな中、提灯行列(のようなもの)をしてパレードしている集団もいる。合衆国にいて革命で現地の財産を失った者、その子孫、キューバで革命に因って財産を失い、合衆国に逃げてきた者、自由の国、アメリカに憧れて亡命した者、そしてその子孫たちである。
彼等にいい顔をしたトランプ氏、キューバとの関係はどうなるやら。

ジャパンカップ’16 展望

SS様 「去年の6着馬と11着馬、それにもう一頭来てるんだけど」
まっく 「いらないでしょう」
SS様 「吉田照哉さんが、春天を2400にして招待レースにしたらと言ってたらしいけど」
まっく 「そこにしたって海外の馬、来ないでしょう、今は香港のついでで来てくれるのですから」
SS様 「で、本命は」
まっく 「リアルスティール」
SS様 「ムーアだから?」
まっく 「この馬、菊花賞2着ですよ、距離は保つんですよ、こっちがシーマに行って、デュラメンテがドバイターフに回ればよかったのに、おまけにディープインパクト産駒ですから東京向きだと」
SS様 「人気2頭は?」
まっく 「キタサンブラックの唯一の弱みは東京実績がないってことでしょうが、前へ行く馬がいないのでなんとか豊さんが残す手立てを考えるのではないでしょうか、これが三番手単穴評価」
SS様 「ゴールドアクターは?こっちはアルゼンチン共和国杯を勝ってるけど」
まっく 「前走がオールカマーだというのが不安視されてますが、あえて使い詰めを避けているだけでは、こっちが対抗で」
SS様 「穴というか連下は?」
まっく 「3歳代表のディーマジェスティ、永遠の2着馬サウンズオブアース、上り馬トーセンバジルで」
銀河英雄伝説名言録


present by 田中芳樹:徳間書店「銀河英雄伝説」
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