口は災いのもとになる日記

あれやこれやに言いっぱなしで、自分に災いが降りかかる男のざれ言。                  地球の未来のためには高速道路の無料化は反対    自家用車の料金の大幅値上げを

リコール

今時の電車は電気ブレーキだけで停止するものも結構いるが、大多数の電車は電気ブレーキと空気ブレーキを併用している。さらに単純な場合は空気ブレーキだけしかない電車もある。
プリウスも電気ブレーキと油圧ブレーキの双方を使用しているが、併用ではなく、途中で切り替わるのである。ブレーキのタイムラグが今回のリコール騒動の基であろう。

ブレーキのタイムラグが乗務員に嫌われる点など、以前にも書いたがまるで高性能路面電車のようである。

さて、欧州ではリコールで製品品質の向上を図り、「これで大丈夫」と宣伝するのであるが、日本人はお人好しなのか、よほどメーカーを信じているのか、一旦リコールとなれば不寛容さも加わり、火が点いたように怒るのである。

キリントリー、結局破談

あれから半年、キリンとサントリーの双方の持株会社の合併交渉は決裂に終わった。

決裂の理由は、合併比率であった。サントリーの90%以上の株を持つ佐治家(ザビ家ではない)が拒否権行使をできる比率が欲しかったのだ。当初は対等合併を要求し、キリンは10対5を主張した。10対6、10対7、10対8と譲歩していったが、とうとう決裂となった。

両者の企業文化も異なるのだから、同業でもうまくいかなかったのであろう。
それよりサントリーの社長は堂島の本社に行くべきと思うのだが。

ニューヨークバーガー

第二弾、ニューヨークバーガーである。
今度のバンは少々固い目である。
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開けてみた。ベーコン、チーズ、トマト、そしてレタスである。ニューヨークの由来はここからだろうか。テキサスと同じようにマスタードソースである。
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モスバーガーのサウザン野菜バーガーにも似ているが、あちらはもっと野菜感が強い。
やはり今回も価格帯から考えると、目標はロッテリアの絶妙バーガーであろう。

テキサスバーガー

都合により7日ぶんに変更します。

安かろう悪かろうの風評に対抗して、マクドナルドが2010年初頭以来投入してきた本格的商品群の第一弾である。
4日で販売を終了した。
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三段のバンズに下に分厚いビーフパテとチーズとマスタードソース、上にベーコンと焦がし玉ねぎである。荒々しさがテキサスなんだろう。
これは平和堂敦賀店内のマクドで買って、JR北陸線の475系電車内に持ち込んで撮ったものであるので多少崩れている。個数制限をかけた割には午後3時半で入手できた。なんばウォークの東の端、日本橋のマクドでは、午後1時半に売り切れになっていたのだから。
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開けてみた。ベーコンが見えている。
さて、味の方はビーフの味とマスタードソースが効いている。そう、販売価格といい、明らかにロッテリアの絶品チーズバーガーを対象にしているのがわかる。


何が起こったのかも判らない、事故か、自殺か、知りたくもない。

わかっているのは、ひとりの有望な野球選手がこの世から消えたということだけ。

オリックスは神戸でキャンプをやり直した方がいいかもしれない。田口がまとめてくれればいいのだが。


週刊ベースボールの選手名鑑号って8日発売なんだよね。
東京あたりでは6日に出ているのかもしれない。どうするんだろうか。

競馬雑談(16)

SS様 「新春競馬を放置しておくわけにはいかんだろう、まずは中山金杯のアクシオンから」
まっく 「やはり2000mでは強いですね、若いのがダメですから」
SS様 「京都金杯はライブコンサート」
まっく 「スマートギアが勝ちきれないだけかもしれませんが」
SS様 「シンザン記念はガルボ」
まっく 「フーチュリティステークス4着ですから、ここは順当だったかもしれません」
SS様 「関東馬が勝ったのって初めてじゃなかったっけ」
まっく 「それより清水英次さんって調教師にはならなかったはずじゃと作者は思ってそうです」
SS様 「フェアリーステークスはコスモネモシン」
まっく 「連日の清水厩舎ですね、フラワーカップから桜花賞って、鬼門ルートだと思うのですが」
SS様 「許されるのは藤沢先生ぐらいだね、んで京成杯はエイシンフラッシュ」
まっく 「エリカ賞の勝ち馬ですから、ここは順当ですね」
SS様 「日経新春杯はメイショウベルーガ」
まっく 「なんで正月早々に万葉ステークスをもってくるんでしょうか」
SS様 「中一週(正確には12日)で3000と2400を並べてもねえ」
まっく 「万葉ステークスは秋の阪神開催に回すべきではないでしょうか」
SS様 「本題に戻せよ」
まっく 「女王杯5着(もしかしたら3着?)ですから」
SS様 「AJCCはネヴァブション」
まっく 「7歳−8歳ですか、関東はこの程度ですか」
SS様 「平安ステークスはロールオブザダイス」
まっく 「強い4〜5歳のダート馬は除外の嵐でなかなかのし上がれませんからねえ」

大丈夫かよ、これで

マートンがオーバーフェンスをしたと一面に載っても、赤星の代用で取った選手だけに、俊足、これによる守備範囲の広さが必須ではないだろうか。レフト(金本)とライト(桜井)がともにザルだけに。
されど、マネーボールがばっこするMLBなら盗塁は少ないだろうし、俊足でなければ目も当てられない。シーズンが始まったら七番レフトだったらどうしよう。

とってかわれる若手にもイキのいいのがいない。取り上げられるのはベテランばかりで、若手は声さえ出ない。まあ、引っ張っているのが鳥谷だから。

セルジオでなくても毒づきたくなるよ

つまらぬ試合。キリンの宣伝のためだけの試合。一体何にチャレンジするつもりだよ。

これでは本大会の予選0勝3敗は確定か。

全日本代表でないと勝負できるのかい

馬淵交通副大臣とともに、日本から新幹線の売り込み団が合衆国に出かけた。
新規に線路を敷設して、車両から信号からの一切合切のパッケージ売りに日本、特にJR東海はこだわっているが、既存の線路が標準軌な合衆国が採用するだろうか。二重にコンテナを積むので架線を張れないから、新線というわけに行くだろうか。
旅客鉄道が唯一生き残ったともいっていい東部回廊(ワシントンDC−ニューヨーク−ボストン、特にワシントン−ニューヨーク)には、70年代末の国鉄の技術協力で線路規格が向上した事もあって、在来線にアセラが投入されている。中身はほぼTGVであるが。
フランスのTGVはアルストム、ドイツのICEはAEGとともに企業が輸出ノウハウを持ち、それで政府の支援を受けている。日本のように、JRどうしがバラバラで足並みが揃わず、製造メーカーの統合も行われていないガラパゴス状態で太刀打ち出来るのか。
台湾に700系が入ったのは、98年のICE1のエシェデ事故、99年の台湾地震といわれているが、当時の李登輝総統が日本びいきだったことも大きいのである。

そもそもN700系の定員は16両で1323名、これに対してICE3の二次車は8両で444名(軽食堂車の二等座席は食堂として使用されることが多いので定員に含まず)と新幹線の収容力の大きさを誇っているが、ICEの幅は2950mm、JR在来線と同程度であるという条件があるのである。アコモデーションは任意に変更できるだろうから、ここでは触れないが、FRPの狭い窓が支持されるかは微妙である。

日立はイギリスに電車を売ったというCMがあるが、あの国はウインブルドン効果で、自国の産業が衰退しきった上に仏独なんぞ入れられるかという妙なプライドがあるからだろう。すでに94年にユーロスターが入っているが、あれこそTGVそのものである。

さらにリニアモーターカーだって?日本でさえ実用化していないし、ドイツのトランスラピッド自国では採用せず鉄軌道方式になった。上海では使用されているが、60年代以降、遊園地に設置されたモノレールのようなものである。

そうこうしているうちに、新幹線で架線が切れて大騒ぎ、夏場なら死人が出ていたかもしれないよ。
しかも原因は、パンタグラフのボルトの締め忘れとは、これもお粗末な話。

これぞ地方格差の根だ

鉄道雑誌の広告におれんじ鉄道の気動車の検査費用のカンパの広告が出ていた。
JRから見捨てられてまだ6年しかたっていないのに、もうそこまで経営が悪化しているのか。
JR九州が出してやるべきだろうし、経営基盤の危うい会社が新幹線を運営しているのも狂った状態だし、JR各社のみならず、こんな状態にさせた自民党政権と運輸省官僚も腐りきっている。

須田鷹雄氏の日記に彼がJR東日本に在籍していた時の話があるが、教育というより、組合=悪という洗脳である。
いや、JRの存在そのものが不当労働行為である。統一労働組合を結成させないためにバラバラにして、利用客に不便を強いているのである。
汽車ぽっぽ前原では、思想的にも能力的にも改良は難しいだろう。JAL同様、再度の統合、国有化が必要なのだ。鳩山政権がダメなら、共産党政権が必要だろう。昨今の派遣労働者問題の根は、ここにあるのだから.

80年代のローカル線廃止は、我田引鉄にこだわる自民党議員に有無を言わせなかったところまでは正解であったが、末端盲腸線でない本来残しておくべき路線を廃止したり、第三セクター化したりした。決して収支が維持できる訳ないのに。そのくせ87年初頭(まだ民営化されていない)には運輸省が平然と新幹線建設まで考えているのだから。

地方の負担は東名阪の都会、とりわけ首都圏が負担せねばならない。