安田記念’18 展望

SS様 「サクソンウォリアーは4着か」
まっく 「距離の壁かもって言われてますね」
SS様 「さて、安田記念だが、スワーヴリチャードをどう見る?」
まっく 「2000~2400の馬でしょうから、ここは無印で」
SS様 「本命は?」
まっく 「サングレーザーで」
SS様 「前哨戦のマイラーズカップ、勝ってるからなあ」
まっく 「藤沢先生が京王杯を勝ったムーンクエイクを回避させ、3着のサトノアレスを出してきますし、あ、無印です」
SS様 「対抗は?」
まっく 「マイルチャンピオンシップの覇者、ペルシアンナイトです」
SS様 「穴は?」
まっく 「人気ないですが香港のウエスタンエクスプレス」
SS様 「他には?」
まっく 「一昨年は同じルートで惨敗しましたがリアルスティールで」

東京優駿’18 結果分析

SS様 「エポカドーロに復讐してやったwwwwww」
まっく 「まさか、WORKING!!ネタが本当になるとは、そして福永がダービーを勝つとは」
SS様 「○○が○○になっても福永がダービーを勝つことはない、と大喜利かましていたのに」
まっく 「差し馬がまさかの外枠からの好位付けをするんだもの」
SS様 「ああ、またやったかとおもってたんだけどね」
まっく 「最内1番枠のダノンプレミアムが好スタートを決めてレースを支配すると思ったんですが、エポカドーロが逃げを打つ」
SS様 「皐月賞馬が逃げるとはねえ」
まっく 「装鞍所で大暴れ、地下馬道で動かなくなり、誘導馬をつけてやっと下見所に出てこれた状態、ダノンプレミアムに主導権握られるのも、ブラストワンピースに差し脚使われるのも嫌、消耗させないために逃げたのでは」
SS様 「後日判明したのだけれど、1コーナー回るあたりで左後脚の蹄鉄を落としてるんだよね」
まっく 「この段階で後の17頭はペースを支配されたわけで、外の16番枠なのでジェネラーレウーノが2番手、コズミックフォース、ダノンプレミアム、ブラストワンピース、テーオーエナジー、ゴーフォザサミット、サンリヴァルという感じで隊列ができ、ステイフーリッシュは前へ行けずに中団、キタノコマンドール、グレイル、スティルヴィオ、エタリオウは後方からと隊列ができ、ほぼこの状態でゴール前へ行ってしまうんですよ」
SS様 「ワグネリアンがゴール前に交わすのとエタリオウが騎乗停止覚悟で突っ込んできたくらいなんだよな」
まっく 「粘り切ったエポカドーロが2着を死守」
SS様 「フジテレビ、NHK、ラジオNIKKEI、MBS、どこも全く評価してなかったからね、追切が軽いのは一週前に追うのが最近はよくあることなんだけど、前述したような発走前の状態だったから」
まっく 「その辺もオルフェーヴル産駒なんで」
SS様 「16番人気のコズミックフォースが3着」
まっく 「石橋騎手はオークスも3着だったのですが、そっちでは叩かれ、こっちでは激走させて評価爆上げと」
SS様 「4着はエタリオウ」
まっく 「ボウマン騎手は周りの馬を吹き飛ばす勢いで追い込んできましたからね、ステイゴールド産駒のじゃない砲炸裂です、短期免許切れるので無茶したのかと思ったら、安田記念も騎乗予定で、そっちは乗り替わりになってしまいました」
SS様 「ブラストワンピースが5着」
まっく 「間隔開け過ぎたのが太ってしまった原因かもしれません、ルージュバックの二の舞をやったのかも」
SS様 「ダノンプレミアムは6着」
まっく 「2400が長いとかいう話が出てますね」
SS様 「あとは人気どころならキタノコマンドールの12着」
まっく 「コズミがひどいって朝から言われてました」
SS様 「全治1年以上の屈腱炎が判明したからな」
まっく 「新規のクラブの目玉商品ですから、無理をさせたのでは」

東京優駿’18 展望

SS様 「しかし、なめられたものだな、皐月賞馬がやっと5番人気か」
まっく 「恵まれと思われているのでしょう、切れる脚なさそうですし、府中ではディープインパクト産駒中心でしょうから」
SS様 「エポカドーロに復習してやる!」
まっく 「それ、ワグナリアでしょ、WORKING!!ネタですか」
SS様 「ダノンプレミアムに復習してやる!」
まっく 「大外枠だし、差し馬だし、福永だし」
SS様 「これは要らないとして、オブセッションは残念なことになったが、これで藤沢先生のゴーフォザサミットかシルクのブラストワンピースが弔い合戦で勝つとかは?」
まっく 「前者はスロット屋さんの馬か、青葉賞組では・・・、後者のほうは毎日杯で先行してすさまじい上がりで上がって勝ってますし、2400もこなしてますから、しかし、吹き飛ぶワンピースとはエロい馬名ですね」
SS様 「ダノンプレミアムは?」
まっく 「逃げそうなのが大外に集まってしまったということは、自分が引っ張るという可能性もあると、先週のリリーノーブルに乗った時のように乗ればいいし、BMSがインティカブだから」
SS様 「まとめると本命は」
まっく 「エポカドーロ」
SS様 「対抗は」
まっく 「ブラストワンピース」
SS様 「穴は」
まっく 「ダノンプレミアム」
SS様 「大穴は?」
まっく 「ステイフーリッシュとエタリオウのステイゴールド産駒2頭、関東で走った経験あるけど関西の秘密兵器っぽいので」

SS様 「でも、15時43分までは答えを誰も知らない」
まっく 「柳楽優弥がCMに出てるからですか?是枝監督作品だけど、カンヌ映画祭でパルムドール獲得したのは万引き家族だよ」

KG

日大アメフト部の内田監督が関西学院大学まで謝罪に出かけたが、「かんさいがくいん」と言っちゃってさあ大変、明治時代、東京をとうけい、関西をかんせいと粋がって言った時代の名残(今のJR関西線も国有化前は)「かんせいてつどう」と言っていた。
「関東の人間がそんなこと知るもんか」なんて言えるわけがない。何年もコーチをしていれば交流戦や甲子園ボウルで何度も手合わせしてるのだから。
関学の校章は三日月にKGだが、帝国海軍ではKGは毛じらみの隠語だということは闇に葬ったほうがいいのだろう、提督さん。

わが生涯に一片の悔いなし!

毎日杯を勝ったときは、CBC賞2着のチャンネルフォーの弟だから、短いほうがいいのではないかと思っていた。
しかし、追加登録まで行って皐月賞へ行き、オースミブライトを僅差で破って勝利、だが、ダービーは一番人気にならなかった。ベガの息子、アドマイヤベガと終生のライバル、ナリタトップロードに人気で上回られ、結果も両頭に敗れた3着。
秋は距離を求めて京都大賞典(3着)から菊花賞(翌年から中1週となってこのルートは使いづらくなった)、一番人気は京都新聞杯を制したアドマイヤベガ、これをマークしたのか、はたまた渡辺騎手渾身の騎乗に敗れたか2着惜敗。
竹園オーナーは乗り替わりを示唆したが、同郷の岩元調教師が説得して和田騎手続投。勝ち癖をつけようとしたのかステイヤーズステークスを使ったら菊で先着したペインテドブラックに敗れてしまった。そして有馬記念、斤量差もあるがグラスワンダー、スペシャルウイークに鼻差の3着、菊から直行してればなあ・・・。
2000年、4歳の8戦8勝、うちG1を5勝、G2を3勝というのは有名なので省略、包囲網を突き破った有馬記念の後の、猪木の真似が思い出される。20世紀最後の年ということでついたあだ名が「世紀末覇王」。
さすがに疲れたのか、大阪杯で連勝は止まり4着、しかし、立て直して天皇賞は連覇して、ここまでG1を7勝、だが、記録更新を狙った宝塚記念では、1年間、一敗どころか五敗地に塗れたメイショウドトウがついにオペラオーを倒した。秋の京都大賞典ではステイゴールドがトップロードの渡辺騎手を落馬させて失格になったために繰り上がり勝利となったが、これが最後の勝利となった。
秋天では稀代のオールラウンドプレイヤーのアグネスデジタル、ジャパンカップと有馬記念ではでは世代交代ののろしをジャングルポケットとマンハッタンカフェにあげられてしまった。

オーナーじきじき所有の種牡馬でなく、社台スタリオンへ行ってたら、もっと活躍馬が出たかもしれないが、日本に合わないサドラーズウェルズ系ということを考えると、どうだったかはわからない。だが、彼の生涯に一片の悔いはなかっただろう。ラオウじゃないって。

優駿牝馬’18 展望

 べが 「2強対決なのか3強対決なのか」
ほべが 「2強対決はどちらかが惨敗するってこと?」
 べが 「それは考えづらいですし、3頭目はサトノワルキューレではないかと」
ほべが 「ディープインパクト産駒だしね」
 べが 「アーモンドアイの血統話はいいでしょ」
ほべが 「フサイチパンドラだし、3歳春の牝馬には2400mは関係ないってことでしょ」
 べが 「オルフェーヴル産駒が距離もつかというのは」
ほべが 「お姉ちゃん条件戦で2400m勝ってるし」
 べが 「それよりも案外勝ちそこなう危険性が結構あると」
ほべが 「オルフェーヴルだって2着6回あるし、マックイーンも同じ、なによりステイゴールドだし」
 べが 「他は?」
ほべが 「サトノワルキューレと同タイムで走ったパイオニアバイオ、おじさんも天皇賞勝ったばかりだし、ただ、こっちも2ゲッター」

Oh! フェニックス

日大アメフト部の内田部長、定期交流戦の試合開始前のミーティングで「最初のプレーで相手のQBにけがをさせる、何か言われたら『監督の指示』と言っていい」と命じた、って完全にアウトでしょ。
これ、三振した後のキャッチャーをバットで殴れと言うようなもんじゃないか。
されど、この監督、常務理事で人事部長って、人事権すべて握ってるし、モノ言えるの理事長(こちらは相撲部監督)だけで、解任したくとも理事会開いて行わないといけないからなあ、だんだん安倍内閣に似てきたなあ。

ヴィクトリアマイル’18 結果分析

 べが 「アドマイヤリード、8着だったね」
ほべが 「あれだけ雨が降っても1分32秒3で走られちゃあねえ」
 べが 「土曜日の京王杯が1分19秒8と高速馬場だったからねえ」
ほべが 「で、勝ったのがジューヌポレール」
 べが 「リピーターが来るってのは去年3着のこっちだったってことか」
ほべが 「リスグラシューはやっぱり2着でした」
 べが 「外枠がダメというか、何か勝ちきれない、惜しい馬はいつも惜しい」
ほべが 「レッドアヴァンセが3着」
 べが 「エリモピクシーの子供もG1は掲示板止まりですよね」
ほべが 「そして2週連続でディープインパクト産駒が走る馬場になってきたとなってきたと」

ヴィクトリアマイル’16 展望

 べが 「随分ギリギリね」
ほべが 「作者のPCのメモリがいかれてるからね」
 べが 「タブレットPC買えばいいのに」
ほべが 「薗部さんの持ち馬じゃなく?」
 べが 「データ移送してもハング解消できないからね、で、本命は」
ほべが 「このレース、リピーターが多いのでアドマイヤリード」
 べが 「ミルコだし、雨ぽいっしね、対抗は」
ほべが 「リスグラシュー」
 べが 「2着多いものね、穴は」
ほべが 「ミスパンテール」
 べが 「パンター戦車隊ってわけ?」
ほべが 「ガルパンじゃないですから」

ようやくKGがブチ切れた

日大関学の定期戦で関学のQBに日大のディフェンスラインの選手がレイトタックルをかました事件、被害者は右ひざ軟骨損傷で全治3週間、下半身にしびれが残る傷を受けた。
これに対して関学の鳥内秀晃監督は「スポーツの範疇を超えている。あってはならない行為。長く監督をしているが、こんなことは初めて」とブチ切れ。
一方、日大の内田監督は「力がないから、厳しくプレシャーをかけている。待ちでなく、攻めて戦わないと。選手も必死。あれぐらいやっていかないと勝てない。やらせている私の責任」と弁解、さらにアメフト部のHPで加害選手の番号を91から9に変更してごまかす始末。
NFLと違って、学生、ましてや日本のアメフトでは番号が厳しく区分されているわけではないが、NFLで1~9番はクォーターバックかキッカーかパンター以外つけられない番号である。昨今、NFLでもクォーターバックとワイドレシーバーがともに10番台を付けていてややこしいことはややこしいのであるが。
閑話休題、チーム自らがラフプレーを命じるとは。去年、久しぶりに甲子園ボウルを制し、大学アメフト界の王座に返り咲いた日大のすることとは思えない。
泉下の篠竹さんが泣いとるぞ。

ちょっとこれまずいやろ

日大アメフト部の練習試合(と思われていたが、関学との東西定期戦だった)で、プレー終了後に相手QBにディフェンスラインの選手がタックルし、QBをなぎ倒した。
これが本家のNCAAなら即退場ものだろうし、NFLならやりそうなプレーという人もいるが、プレー終了後のボールを持たない選手へのタックルなんてダメに決まってるじゃないか。NFLなら即乱闘になるんじゃないか。

ややこしいのは昔からよ

イギリス鉄道の各運営会社はあまりにも複雑化してしまい、区間分割購入したら半額以下になるとかの妙な運賃体系を是正したいと発表し、政府と交渉したいと発表した。
曜日、時間、区間なのでやたらと多い割引制度で運賃が複雑になっているのは今に始まったことではなく、70年代にはすでにおかしくなっていたのだから、運営企業に責任を負わせるのはかわいそうだわな。

罪にならないから大騒ぎになってるのだろうが

麻生財務大臣は「セクハラ罪なんて犯罪はない」と記者団に言ったが、法の網をすり抜けてきた精神的な圧力や嫌がらせが、今になって問題になってきたからなのに。
何を言っても唇寒しなのは事実なんだけれど。

マイルカップ’18 展望

SS様 「ぶっちゃけた話、なにを推していいのかわからない」
まっく 「ある程度、路線は固定されているのですが、3歳馬ですからなじみがない」
SS様 「それでも本命は」
まっく 「テトラドラクマ、このレース、牝馬がよく来るし、桜花賞組より疲労が少ないだろうから」
SS様 「二番手は」
まっく 「タワーオブロンドン、イギリス王室にルイ王子(なんで仏語読みなんだろうか、英語ならルイスのはずだが)が誕生したし、安倍首相はUAEに行ったし、マクトゥームに媚び売った可能性もあるし」
SS様 「他は」
まっく 「カツジ、ケイアイノーテック、ギベオンくらいで」

天皇賞(春)’18 結果分析

SS様 「一体何が起こったのか最初はわからなかった」
まっく 「4コーナーにいましたからねえ、ラジオの実況が岩田騎手が下馬したといってから」
SS様 「揚げたてのとんかつをビールで流し込みながらモニター見てても馬のいない記念撮影しか出てこないし」
まっく 「1着、2着、3着の馬連持ってても気が気でないし(三連複買ってないのでしょうかね?)」
SS様 「騎手クラブのイベントの最中にハ行と発表されたので」
まっく 「岩田騎手もレース回顧に参加してたくらいだから」

2日に再検査したが、まだはっきりしたことはわからないらしい、
とりあえずノーザンしがらきに放牧になったのだが、関西テレビが生中継で自力で馬運車に乗り込む映像を流しているので、
傷は浅いのだろう、宝塚は回避は当然として、秋も無理をさせないほうがいいのでは

SS様 「さて、レース回顧をさぼってるわけにはいかないので」
まっく 「ヤマカツライデンがポンと飛び出してガンコがそれに続き、というのは予想されましたが、シュヴァルグランが先行してその脇に行くとは」
SS様 「クリンチャーは中団、レインボーラインはその後ろ」
まっく 「ただ、去年と違うのは最初の1000mが60秒1、次の1000mが62秒7とヤマカツライデンがハイペースで逃げていない」
SS様 「そして向こう正面からサトノクロニクルが動き出して、クリンチャーも上がって行き、こうなるとガンコもシュヴァルグランも行かないと仕方がない」
まっく 「結果、坂の上から皆が動くという展開になって、経験値不足を露呈したガンコは直線失速して逃げたヤマカツライデンよりも後ろの14着」
SS様 「ここ半年間の疲労がたまってたってのもありそうで」
まっく 「勝てば、衣笠選手の赤ヘルとか高畑勲監督ばりに父を訪ねて三千二百とか考えてたんですけれどね」
SS様 「先行押し切りを狙うシュヴァルグランだがサトノクロニクルがへたってくれないし、チェスナットコートが頑張ってる(5着)ので、岩田騎手はイン突きをやったと」
まっく 「ゴール前、思いっきりレインボーラインの馬体が伸びてますからね、もしかしたら延ばし過ぎたのかも」
SS様 「血統からも買いだったんだよなあ」
まっく 「姪のパイオニアバイオがオークス出走を決めてますし、京都の4レースの2400mの未勝利戦でステイゴールド産駒がワンツーを決めてたので、馬場もあってたのでしょう、もう不良馬場専用機とは言わせないと」
SS様 「シュヴァルグランは二年連続の2着」
まっく 「ハーツクライ産駒は京都長距離で好走するんですが、勝ちきれないんですよ」
SS様 「ウインバリアシオンも(このレースを最後に引退して故郷で余生を過ごす)カレンミロティックも2着3着はあれど、勝ってないというのは展望の時に書いたけど、やっぱりそうだった」
まっく 「クリンチャーはシュヴァルグランを交わせず、3着」
SS様 「急な乗り替わりか、アグネスタキオンの血か」
まっく 「豊騎手も勝ってほしーのと思ってたでしょうけれど」
SS様 「それは三浦騎手の嫁だろ」
まっく 「ミッキーロケットが4着、和田騎手が若いころから長距離得意ってのもありますが、キングカメハメハ産駒が2400超えたらさっぱりってことはないと思われます」
SS様 「ルーラーシップ産駒が長いほうが得意だしな」
まっく 「こんなところ藤沢先生は読みはしないでしょうが、レイデオロの使い方が怪しくなってきているのでね」

天皇賞(春)’18 展望

SS様 「まあ、メンバーが悪いって悪しざまに言われてるね」
まっく 「岡田兄弟の弟さんの方にも2400にしたほうがなんて言われてますし」
SS様 「二昔前から言われてるし、ドバイシーマに行く連中は距離短縮したってこっちへは来ないって」
まっく 「今年が低レベルってのは去年の牡馬クラシックの勝ち馬が全く出てこないからでしょう、もっとも、アルアインは2000mまでの馬ですし、キセキは海外遠征で引っかかりグセがひどくなって立て直しに時間がかかってるからですし、レイデオロは出てきて欲しいところですけどねえ」
SS様 「藤沢さんだからなあ、というか、キングカメハメハ産駒じゃ、距離が長いのかも」
まっく 「ルーラーシップ産駒が距離伸びていいので、実際キングカメハメハ産駒が2400以上にも対応できるのかもしれませんが」

SS様 「で、絞った馬は」
まっく 「内から、ガンコ、クリンチャー、シュヴァルグラン、この4頭の馬連ベタ買いでもいいのかもしれません」
SS様 「順位をつけるなら、一番手は?」
まっく 「ガンコです、上がり馬言うのはさておいて、先行できて二周目4コーナーで先頭集団にいそうですし、なにより3枠6番ですから、怖いのは使い詰めでしょう、下級条件戦だから気にしてませんが」
SS様 「二番手は」
まっく 「クリンチャーです、乗り替わりもありましたが、先行できて4枠8番ですし」
SS様 「三番手は」
まっく 「シュヴァルグランです、ハーツクライ産駒は京都の長距離戦では2着3着はあっても勝ちきれないので」
SS様 「四番手がレインボーラインか」
まっく 「去年の12着大敗を考えるとねえ、ちょっと評価が下がります」

皐月賞’18 結果分析

SS様 「キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」
まっく 「何が何でも逃げたいアイトーンが飛び出し、京成杯以来のジェネラーレウーノ、大外からジュンヴァルロが出て三頭が逃げ集団を構成して、離れた四番手にエポカドーロ、その後ろにケイティークレバーとサンリヴァル」
SS様 「一方、1番人気から5番人気は全て後方から」
まっく 「前半1000mが59秒2といっても、実際は離れた第二集団の先頭」
SS様 「レースのペースを握って4コーナー絶好位から押し切り、オルフェーヴル産駒の勝てる産駒って、先行押し切りタイプが多いような気がする、まるでマックイーンのようなレースしやがるなと」
まっく 「それに続いたサンリヴァルが2着」
SS様 「直線まで粘った逃げ集団からジェネラーレウーノが3着」
まっく 「こういう前残りになれば、後方の差し集団はいかんともしがたく、スティルヴィオが4着、キタノコマンドールが5着、グレイルが6着とぞろぞろ入線」
SS様 「クビクビクビと一団で入ったが5着と6着の差は大きい」
まっく 「今年からダービーの優先出走権は5着までになりましたから」
SS様 「ワグネリアンは7着」
まっく 「福永だから・・・ってわけじゃなさそうですね」

皐月賞’18 展望

SS様 「パソコン、大丈夫?」
まっく 「ハングひどかったですから」
SS様 「それより中山グランドジャンプは凄かったね」
まっく 「アップトゥデイトに今度は逃げさせないと絡みつき、最後は突き放してて大差レコード勝ちのオジュウチョウサン、コウエイトライとかが同時期にいないのでグランドマーチス以来の名ハードラーかどうかはわかりませんが」

SS様 「ここまでステイゴールドで引っ張ってきたということは本命はマイネルファンロンかな?」
まっく 「さすがに、それは・・・」
SS様 「どうせ、エポカドーロだろ」
まっく 「オルフェーヴルの牡馬産駒が春のクラシックに間に合うとは思いませんでした、前へ行くと入ってますが、すぐ内のアイトーンが逃げるでしょうから、二番手追走で粘り込みを、なにしろ人気二強は複勝圏内に入っても勝ちきれるかどうかなんですから、切るわけにいかんのですが」
SS様 「内のワグネリアンから」
まっく 「そりゃあもう、鞍上でしょう、福永の牡馬中長距離は切れは鉄則ですから」
SS様 「外のステルヴィオは?、鞍上くいすとふ、うえーーーるだぞ」
まっく 「ガールフレンド(仮)を持ち込まないで下さい、ロードカナロア産駒でしょ、2000mですからねえ、アーモンドアイみたく行かないでしょうけど」
SS様 「では、その国枝厩舎のオウケンムーンは?」
まっく 「ノーザンファーム生産、超一流厩舎所属、最近流行の共同通信杯勝利からの直行と切れませんね」
SS様 「ブルースリの去年の種付け頭数がたった1頭、おそらく福井オーナーの所有牝馬だろうけど」
まっく 「トニービン直系だし、エリシオ入ってるのでダービーのほうが怖いのですけれど」
SS様 「あと、鞍上人気だけじゃないだろうキタノコマンドール、昔、巨泉さんがタケシツービートって名付けた馬がいたそうだが」
まっく 「DMMの目玉商品ですが、いきなりクラシックの有力馬を送り込んできたんですから」
SS様 「42000円か、これ書いてるやつが毎月1000円ずつ艦これにぶちこんでいるけど、3年6箇月分で一口買えたんだな」
まっく 「(苦笑)、3月まで現役で走っていたデニムアンドルビー(2006年生まれのトーセンジョーダンとも2014年生まれのスワーヴリチャードとも一緒に走っている)の全弟ですから、ディープ産駒でも長いこと楽しめるんじゃないですか」
SS様 「あとはこの馬場だから」
まっく 「タイムフライヤー、前走のボロ負けが気になりますが、ブライアンズタイムが入ってる分、斬れが要求されない展開になってくれるのではないかと」

桜花賞’18 結果分析

 べが 「前半1000mが58秒」
ほべが 「アーモンドアイは16番手、さすがに届かないんじゃないかと思ったけどね」
 べが 「大外一気で抜け出したラッキーライラックを交わして突き放してレコード勝ち」
ほべが 「そりゃあ、ロードカナロアとオルフェーヴルが1600mを走ればカナロアのほうが勝つでしょうね」
 べが 「ラッキーライラックの敗因は」
ほべが 「ないんじゃない」
 べが 「?」
ほべが 「好スタートを見せた、最短距離のレースをしている、直線先頭と何のミスもしてないから、強いて言えばさっきも言ったように父親の距離適性では、それとひい爺さん(マックイーン)が負けるときと同じ負け方」
 べが 「ライアン、ダイユウサク、ライス、みんな一閃の差し切りで勝ってるわね」
ほべが 「これを機会に石橋騎手を降ろしてミルコを乗せようと画策するんじゃないかな」
 べが 「ノーザンだから、外人乗せて凱旋門賞と考えるでしょうし」
ほべが 「3着以下は完全に封じているからね」
 べが 「でその3着はリリーノーブル」
ほべが 「1600mでは勝負あったのでは」
 べが 「4着がトーセンブレス、5着がマウレア」
ほべが 「3着馬と同じ、阪神JFの1~4着馬が2~5着と大勢は変わってなかったのよね、そこで別路線から殴りこんだ1着馬って事なのよね」
 べが 「で、オークスは」
ほべが 「アーモンドアイが勝ち逃げしてマイルカップに行くことはないでしょう、お母ちゃんがフサイチパンドラですから」
 べが 「フラワーアリーだから成長力もあるから、ラッキーライラックの巻き返しも当然あるし」
ほべが 「リリーノーブルもルーラーシップ産駒だからまだ見限ることはできないのでは」
 べが 「デルニエオールの13着は」
ほべが 「さすがに一番後ろではどないもこないも」

桜花賞’18 展望

 べが 「さあ、3歳牝馬三冠ロードの第一戦、やはり本命はラッキーライラック?」
ほべが 「例のおっさん二頭は自分の血脈につながるから推してるわね」
 べが 「1枠1番の最内で囲まれる危険性は」
ほべが 「すんなり先行してしまえば気にならないんじゃ、キタサンブラックなら歓喜にむせぶ枠だと思うけど」
 べが 「対抗は?」
ほべが 「案外難しくてねえ、リリーノーブルでどう?」
 べが 「チューリップ賞3着だけれど」
ほべが 「2着のマウレアは出走権取りに多少無理してるけど、こっちはジュブナイルフィリーズ2着の賞金があるので無理してないので」
 べが 「三番手は」
ほべが 「アーモンドアイ、プリモシーンとの使い分けで正月早々に上洛して、シンザン記念から3か月あいてるけど、あの末脚は怖いわね」
 べが 「でも、破ったカシアスもファストアプローチも7日のニュージーランドトロフィーでいいとこなしだったので、じつはレースレベルが低かったという可能性もあるのでは」
ほべが 「その危険性もあるわね」
 べが 「大穴は?」
ほべが 「デルニエオール、黄金配合の娘より妹のほうが破壊力はデカい気がして」
銀河英雄伝説名言録


present by 田中芳樹:徳間書店「銀河英雄伝説」
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