あれやこれやに言いっぱなしで、自分に災いが降りかかる男のざれ言。
本当に口が軽いんだから
かのナベツネ氏が「WBC監督は星野」と公言している。WBC日本予選の主催が読売新聞であるので、主催者サイドの一存ということなのだろう。

ミッドウェーで一敗地にまみれた南雲中将も、ソロモンで空母を沈めて一矢を報いている。実際は多数のパイロットを失ったのであるが。

マスコミ人なので、受け狙いで発言したがるんだろうね。また、マスコミが引っかかってくるからね。

それにしても、岩瀬も藤川も腑抜け状態。川崎と新井は骨折。日本の選手がひ弱なのか、オリンピックがそんなに体力を要するのか。
そんな中、何も考えず、ホームランを打つ慎之介。気楽だねえ。
へろへろ
6回で6安打0点、不通は打たれながらも要所を押さえているといいたいが、2四球2死球と毎回ピンチを背負えば、よく抑えたものだといいたい。
いや、これが安藤の真骨頂なのかもしれない。これではなかなk完封できないが。
その後の怪しい中継ぎ陣もアッチソンが3安打されて満塁になったが併殺で切り抜け、なんと完封リレーで勝利してしまった。
敗戦責任を斬る  戦略編
さて、コーチ陣の人選である。星野監督である以上、田淵、山本の両コーチはもれなくついてくるのは致し方ないのかもしれない。実のところ、島野氏が亡くなったことが最も痛手だったのかもしれない。

バッテリーは大野コーチとコーチ兼任の矢野で十分だろう。

実は、特定球団から多数の選手を入れるべきなのである。
投手     捕手      内野手      外野手
川上     阿部(G)   小笠原(G)    金本(T) 
岩瀬(D)  矢野(T)    中村(D)     青木(S)
上原(G)  里崎(M)    関本(T)     稲葉(F)
江草              宮本(S)     野本(日通)
藤川(T)            西岡(M)
武田久(F)          西郷(日石)
成瀬(M)
杉内(H)
田中(E)
摂津(JR)

なんていうのがよさそうだが、こうするためには公式戦を休ませる必要がある。ところが夏休みといえば各球団にとっての稼ぎ時、試合が無くては収入の道が立たれてしまう。
ならば、どうするか。両リーグ上位4チームの監督がチームを編成し、8チームでリーグ戦を行うのである。このドラフトも公開で行い、収入はNPBから各球団へ12等分される。真夏の夢として日ごろのチームメイトが敵同士で戦うのも乙なものである。  
敗戦責任を斬る  戦術編
北京五輪日本代表は、決勝トーナメント、三位決定戦もいいところなく敗北し、四位に終わった。

この敗戦がオリンピック全体が否定されたような気がする。まるでマリアナ沖で大敗した小沢機動部隊のようである。とりあえず、個々の選手の起用ミスを戦術編で、もっと上位のミスを戦略編に分けて書きたいと思う。

故障明けの森野、新井、直前で故障した村田とファースト、サードがことごとく不安定になったうえに、チーム総人員から内野、外野、どちらでも守れる選手をやたらに重視して、荒木と森野をメンバーに入れることになった。しかし、これでレフトが本職の選手が誰もいなくなってしまった。G・G・佐藤がエラー続発して大事になったが、彼の本職はライト、稲葉とかぶってしまっているのである。

では誰を代表に入れるべきか、森野の替わりに小笠原(ジャイアンツ)、荒木の替わりに中村(ドラゴンズ)、新井の替わりに金本(タイガース)でどうだっただろうか。金本は国際試合に興味がないと公言しているが、こういうときこそ星野監督が因果を含めるときであった。
金本が拒否した場合、荒木の替わりに和田(ドラゴンズ)ならどうだろうか。金本以外、シドニー、アテネの経験者である。

投手陣は難しい。抑えは別として優秀な選手はみな先発だからである。中継ぎが揃っているのはタイガースとドラゴンズぐらいだが、両チームとも疲労で打たれている。

それでも、上原はセットアッパーに固定する他、杉内ではなく江草(タイガース)、涌井ではなく去年まで中継ぎをやってきた山本(オリックス)などはどうだっただろうか。

さて、どうして不調の選手を使い続けたのか。それは最終予選を戦った選手への情もあるが、最終予選を戦った経験が活きると判断したのではないだろうか。

あと、アマチュアでないと駄目と信じる人もいる。アマチュアで使えるのは投手中心だろう。須田(東芝)や摂津(JR仙台)あたりといいたいが、彼らは先発である。ほしいのは抑えである。
打者ではいい選手が思い浮かばない。経験なら西郷(新日本石油)、若さなら野本(日本通運)だろうか。
どっちやねん
民主党の代表選挙に誰も対抗馬を出さないことに、面白くないとか対立意見も出せないのかとマスコミは批判するが、出たら出たで寄せ集めだから意見が一致できないと批判する。
どっちやねん
意地でも火種がほしいのか、自民党にすがって生きてきた自分たちの存在価値がなくなるからなのか。
かくして、終戦
3回表、青木の3ランが飛び出して4−1になったときには、「何とか3位にはなれそうだ」と思っていたが、その裏に早くも追いつかれ、そして5回裏、勝ち越しされて勝負あり。GGがエラーをした件は、選手編成上のミスであったことであり、ここでは追求しない。

9回裏一死満塁、キューバ逆転サヨナラのチャンス、ここでゲッツーだけは心に思ってはいけない。が、キューバ選手の気の抜けた様子。勝ったも同然と思っているのか。言霊発動してゲッツー!
韓国、最後に金メダル。シカゴで復活はするだろうが、’20年以降はもう五輪野球はないだろうね。
東京五輪?日本のほかの都市が支援すると思うの?ソウルに持っていかれた名古屋、孤立無援で日本中から馬鹿にされた大阪。そんなにお人よしじゃないだろうよ。
韓国に逆転負け
6回終わって1点リードしているのに、何故か胸騒ぎがする。タイムボカンシリーズ(ゼンダマンあたりか)の♪ やる〜 やる〜 やる〜 やられるぞ きっとな が頭をよぎる。

流れというのは恐ろしいもので、7回裏、リンドバーグの曲が鳴らない中、球児が登板するも、四球からヒット、同点タイムリーという久保田が乗り移ったようなピッチング。言霊(井沢元彦は大嫌いだが)ではないが、打たれるのかと思っていたら、やっぱり打たれてしまった。

8回裏、左が続くこともあり、岩瀬が登板、絶不調のスンヨプに一発を浴びる。アテネではジェフに抑えられたが、レギュラーシーズンで活躍してくれればOKと納得できたが、コイツ好調でペナントレースに戻ってこられたらたまらんじゃないか。
どういうわけか、三連勝
スワローズにはやりたい放題になるジャイアンツ、まあ、主砲が移ってきているのですから当然ですね。引退するまでジャイアンツでやりたいなんていってるけど、後数年は東京ドームのレフトはザルという事ですね。
そのジャイアンツがカープには勝てない。貧者の一撃でしょうか。そのカープがタイガースには勝てない。選手を根こそぎ持っていかれているというわけではなく、下柳に10勝目、金本の20号とaround40コンビにいいようにやられてしまいました。
やるじゃん、チンパン
福田首相は山谷教育担当補佐官を渡海前文科相に交代させた。安倍”ゲーリー”晋三の戦前回帰教育をようやく否定して、自分の意に沿う補佐官を吸えることができた。
三度目の正直
序盤から1点ずつを入れて2対0とリードするも、4回裏に、相手の主砲ブストスにボール球を軽々とスタンドイン、6回裏には一死満塁のピンチ。「もう駄目か」と覚悟しながら後続二人を内野フライを討ち取ってピンチ脱出。

7回表、追加点を取り、一安心するも、グラウンドが野球より狭いので、ランナーが出ると一発で展開ひっくり返るのがソフトボールの怖さ。その中できっちり抑えて、合衆国の4連覇を押さえての金メダルで有終の美を飾った。

’12年のロンドン大会では公式競技ではなくなるが、’16年はおそらくシカゴなので、復活するだろうし、女性の競技ということで、’20年以降も野球より復活の可能性は高いだろう。
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