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宝塚記念’20 展望

SS様 「また、夫婦漫才頼むわ」

いくの 「というわけで、本命はラッキーライラック、対抗はクロノジェネシス、単穴がサートゥルナーリア、ハマればキセキなんでしょ」

まっく 「もう全部言われました」

いくの 「理由をどうぞ」

まっく 「今年、2頭以上牝馬が出走した牝馬限定でない古馬のG1は、全て牝馬のワンツーフィニッシュである」

いくの 「サラブレッドの血統の煮詰まりで、牡馬が勝てなくなってきていると、あと、このコースはステイゴールド系が強い、自分の血が入ってるオルフェーヴル産駒を本命にもってくる」

まっく 「まあ、そういうことです」

いくの 「サートゥルナーリアを三番手に下げてるのは」

まっく 「ロードカナロアだけに距離持たないかなと」

安田記念’19 結果分析

まっく 「まさかね、グランアレグリアは1400m専用機で絶対にいらないカモと思ったんだけど」

いくの 「桜花賞勝ってるんですよ」

まっく 「秋華賞はあの調教師だから使わないとしても、普通ならマイルチャンピオンシップへ向かうのにスプリント路線だったからなあ、しかも宮記念2着なんだから、マイル路線は流石に捨てたと思ってました」

いくの 「去年と同じようにアーモンドアイが出負けして」

まっく 「これでインディチャンプの連覇確定とスタート時点で思ってしまった」

いくの 「ところが4コーナー回ったところで、去年インディチャンプが採ったコースにいたのはグランアレグリア」

まっく 「そこから福永も外へ回してももう遅い、そのコースにはすでにアーモンドアイがいた、連覇ならず3着」

いくの 「アーモンドアイには8勝の壁と中2週が堪えたのかなあ」

まっく 「2年連続で出負けすることからして、東京も1600mも得意だけど、東京1600mは何か勝てないという」

いくの 「歴史的名馬には勝てなくとも、ノームコアが4着にきっちり飛び込んできている」

まっく 「ふーちゃんの頃からこのレース、牝馬が強いけど、サラブレッドの種としての煮詰まりってのもあるんじゃ」

いくの 「ちょい待ち、私だって2着になってるわ!」

安田記念’20 展望

SS様 「あなた、安田記念2着なんだから担当しなさいよ」
いくの 「一騎打ちかと思いきや、アーモンドアイの一本かぶり」
まっく 「そりゃあ、前馬未到の8つめのG1に挑むんだから」
いくの 「得意距離の1600m、得意コースの東京、ただ、問題は未だ試したことがない中2週」
まっく 「桜花賞から走ってない阪神、距離適性が厳しくなってきた2200m、ましてこの時勢で海外遠征は困難、香港、南半球はシーズンオフ、欧米は面倒臭いから、安田記念使わざるを得ないと」
いくの 「あ、本命じゃないんだ」
まっく 「勝つところ、見たいけどね、あくまでも対抗」
いくの 「じゃあ、本命は」
まっく 「インディチャンプ、昨日の鳴尾記念でもステイゴールド産駒が勝ってるし」
いくの 「三番手は?」
まっく 「ダノンキングリー、ダノン3頭の中では一番良さそう、復帰したばっかりの戸崎騎手が気がかり」
いくの 「四番手は」
まっく 「アドマイヤマーズ、香港でインディチャンプ倒してるし、それ以来だけど、ハマれば」

東京優駿’20 展望

SS様 「雨が降ってきたようだけど(予想組み直し)、本命は」
まっく 「それでもコントレイル、菊いくかどうかわからないけど、皐月賞で勝負付けが済んでしまって、勢力地図が入れ替わるのは秋になってからでは」
SS様 「対抗は」
まっく 「ワーケア」
SS様 「サリオスじゃなくて?」
まっく 「トニービン持ってるハーツクライなんだろうけど、最終追いきりが妙なので、それに手塚先生は先週もオークス2着と好走させてるし」
SS様 「サリオスは?」
まっく 「無印というわけにはいかんのですが、五番手になっちゃいますから来たらごめんさい」
SS様 「三番手は」
まっく 「ヴェルトライゼンデ」
SS様 「馬場が渋るとのめってしまいそうだけど」
まっく 「ここは勝てないでしょう、けど秋には化けると思うので、2着か3着には来るんじゃないかと、6~9番が意外と勝ててないというのもあるので」
SS様 「というか、三冠馬以外で皐月賞を勝てずにダービーと菊花賞を勝ったのはタケホープだけってのが理由だな」
まっく 「クリフジは?というツッコミには、秋の野オークス勝ってるので変則三冠ということで」
SS様 「四番手は」
まっく 「ビターエンダー、前絶対有利で粘れないかと、あとは誰が飛ばさせたのかわからないブルーインパルスが都心上空を飛んだので、コントレイル(飛行機雲)より前にいる4枠ということで」
SS様 「相沢厩舎のもう一頭のブラックホールは?」
まっく 「ゴールドシップ産駒が府中に向いてないわけでないのは、オークスで実証されてるのですが、ウインマイティーは先行馬なので、ブラックホールは前に出ると走る気なくすんで、最後方から行くようでは・・・、コントレイルより速い上がりを出すのはこの時期にはさすがに難しいのでは、(まあ、だから人気ないんでしょう、複勝100円くらいは買いますが)」

やられたらやり返す

ツイッター社からセンシティブな内容の烙印を押されたトランプ大統領、早速フェイクニュースといって反撃のツイート、それだけ気に食わなくとも、ツイッターは手放せないんだなあ。

野放しは危険とばかりに

ツイッターを使いこなすのは日本人でなけりゃこの人と言われるドナルド・トランプ合衆国大統領、ただ、あまりに政治的で過激な内容がおおいせいか、ツイッター社がフィルターをかけると発表した。

優駿牝馬’20 展望

 べが 「デアリングタクトの前に再度立ちはだかる2戦2勝馬が2頭」
ほべが 「2回しか戦ってないだけじゃん」
 べが 「デゼルは人気よ」
ほべが 「スイートピーステークス組でしょ、マイラーじゃないの?」
 べが 「じゃあ、ナナヨーウイングみたいにスタミナお化けが好走する可能性は?」
ほべが 「意外と少ないのよ、桜花賞組があっさり上位独占ということが多くて、あとは忘れな草賞かな、去年みたいにスイートピーステークス組が来るのは珍しいという、来たらおめでとうというわけで一番うしろに回しとく」
 べが 「対抗は」
ほべが 「ウインマイティー」
 べが 「人気なさすぎ、忘れな草賞勝ってるのに、リリーピュアハートに勝ってるのに」
ほべが 「ジリっぽいと思われてるんじゃないかなあ」
 べが 「三番手は」
ほべが 「ホウオウピースフル」
 べが 「こちらは謎の騎手選択」
ほべが 「抽選待ちのユーイチを乗せようとしていた」
 べが 「最初は77.8%だったユーイチ除外の可能性が、75%になり、66.7%になり」
ほべが 「そして、リリーピュアハートは抽選突破」
 べが 「最近、精彩を欠くウチパクさんを乗せる理由は、怪我で腕落ちてるでしょ」
ほべが 「オーナー側からの依頼だったらしいわね」
 べが 「四番手は」
ほべが 「ミヤマザクラ、金子さんだし、豊さん乗るから何かあるかもよ」
 べが 「五番手は」
ほべが 「ウインマリリン、フローラのときは息子だったけど、ノリさんが2020年のマリリンを見せてくれそうで(東スポに書かれてしまったけど)」
 べが 「本田美奈子で年がバレるよ、六番手は」
ほべが 「クラヴァシュドール」
 べが 「府中のトニービン含んでるのに評価下がるの?」
ほべが 「中内田厩舎って距離が伸びるのと、年をとってゆくと成績が落ちるからねえ」

ヴィクトリアマイル’20 結果分析

 べが 「ただただ呆れるほど強い」
ほべが 「トロワゼトワルが逃げて、それをあっさり交わすだけ」
 べが 「しかも持ったまんま」
ほべが 「得意コース、得意距離だから勝てるとは思ってたけど、こんなにあっさりとは」
 べが 「次は8勝の壁ですね」
ほべが 「ルドルフの打ち立てた記録、オペラオーですら超えられなかったからね」
 べが 「宝塚記念じゃなく、中2週で安田記念という話が出てますが(23日、正式に安田記念出走が決まりました)」
ほべが 「間隔がきついのは初めてでしょうね、でも、遠征、2000mを超える距離よりも東京1600のほうが記録更新しやすいってことなんでしょう」
 べが 「サウンドキアラが2着」
ほべが 「去年(7着)とはちがって前々につけたんだけど、格が違いすぎたと」
 べが 「ノームコアが3着」
ほべが 「ラスト600mを33秒2で上がっても、前にいるのが馬なりで32秒9で上がるんだからどうしようもないと」
 べが 「ラヴズオンリーユーの7着とプリモシーンの8着は」
ほべが 「距離適性以前に、中団ではどうしようもないと」

ヴィクトリアマイル’20 展望

 べが 「すごいね、単勝万馬券で勝ってしまったマイネルコロンブス」
ほべが 「お母さんは133戦したり、8歳で年間27戦したトウホクビジンでしょ、鉄の女ならぬ、チタンの女」
いくの 「呼んだ?あたしでも51戦よ、彼女、体が戻ったのかねえ、それより本題は?」
 べが 「圧倒的人気だけど、ドバイへ飛行機に乗っただけという移動をやったアーモンドアイは?」
ほべが 「ノーザンファームのみならず、国枝先生も立て直してるから大丈夫と思うんだけど」
 べが 「ただ、去年の年末は香港遠征を見送って、有馬に使って惨敗だったし」
ほべが 「あれは2500m,今度はロードカナロア産駒に適した1600mだし、やはり相手探しの一戦では」
 べが 「相手一番手は?」
ほべが 「ノームコア、去年の勝ち馬がここまで軽視されてるのかわからないのよ、プリモシーンのほうがはるかに人気があるってのも」
 べが 「鞍上の差でしょ、去年ノームコアに乗ったレーンが、今年プリモシーンに乗るってこと、二番手は?」
ほべが 「そのプリモシーン、理由は去年2着」
 べが 「特殊条件(非根幹距離や超長距離)でないのに、このレース、リピーターが多いからね、三番手は?」
ほべが 「上がり馬のサラキア(と言いたいところですが、直前にフレグモーネで出走取り消しになりました)」
 べが 「四番手は」
ほべが 「サウンドキアラ、去年7着を重賞3連勝の勢いで取り返せるか」
いくの 「私が現役の頃にこういうレースがあればねえ・・・」

マイルカップ’20 結果分析

SS様 「レシステンシア鞍上のルメールはレース前の意図が120%うまくいったという絶妙の逃げをうったよな」
まっく 「直線に入って砂ぼこりも上がる、後ろの馬も届かない、現に、ルフトシュトロームもサトノインプレッサも何も来ない、でもピタッとレシステンシアに付いてたラウダシオンが交わして勝ってしまった」
SS様 「まさに、出し抜けのように、というか、ハマったときのミルコは手がつけられない」
まっく 「タイセイビジョンもジリジリとしか伸びずに4着、それを交わしてギルデッドミラーが3着」
SS様 「幹夫さん、オルフェーブル牝馬の扱い上手いなあ」
まっく 「気性難というか、わがままだからね、4歳になると一変しそう」

マイルカップ’20 展望

SS様 「本命は?」
まっく 「1800m路線から来たということでサトノインプレッサ、気になるのは先行型でないことですが、有力馬はレシステンシア以外は差し追い込みですし」
SS様 「対抗は?」
まっく 「メイルシュトローム、じゃなかった、ルフトシュトローム」
SS様 「そりゃ、乙ガンダムじゃないか、」
まっく 「毎回、鞍上が違うってのが心配ですが」
SS様 「ルメール、こっちに乗らなかったんだな、三番手は?」
まっく 「サクセッション」
SS様 「スプリングステークスはダミーだったのか、四番手は」
まっく 「レシステンシア、来たらごめんなさいポジションですが」
SS様 「穴は」
まっく 「シャインガーネットとギルデッドミラーの3枠のオルフェーヴル産駒2頭で、青葉賞もプリンシパルステークスも勝ってるのということは、血筋が有卦に入ってるので」

天皇賞春’20 結果分析

SS様 「まあ、すごい状態だわな、W川島なんだけど、大阪と東京にいて、淀にいるのは実況アナウンサーと解説の競馬エイトのトラックマンのみ」
まっく 「アンカツさんもシャンプーハットも赤星選手(引退してるだろ!)も関西テレビのスタジオ」
SS様 「実際、競馬場のスタジオでソーシャルディスタンスはできっこないし」
まっく 「あれ、45度の方向から映して広く見せてますから」
SS様 「もっとすごいのがテレビ東京のウイニング競馬、中山開催から実況も同資本とはいえラジオNIKKEIをそのまま使用」
まっく 「10年近く前から中京裏開催のときはテレビ愛知が撤退して、そうなってますけどね」
SS様 「のみならず、テレビ東京の社屋は、社員以外立ち入り禁止」
まっく 「矢野さんが実況はおろか、スタジオにも入れなくなってしまって生出演できなくなってしまったという」
SS様 「そんな中、行われた第161回天皇賞だが、キセキはやはり逃げなかったね」
まっく 「1周目にハッピーグリンに突かれて、結局逃げる羽目になってしまいました、ただ、これでペースは淀みないものになりました」
SS様 「淀なのに淀みないのか」
まっく 「これでスローの上がり勝負にはなりそうにないのでフィエールマンの連覇は消滅したと思ってました」
SS様 「その分、前へ行っちゃったからキセキは脚が持たず6着ということか」
まっく 「ただ、精神的にイっちゃったわけじゃないので復活はあるのでは、出遅れもしてませんし」
SS様 「そして抜け出しを図る全く人気のないスティッフェリオ」
まっく 「直前までミライヘノツバサより売れておらず、メロディーレーンと大差なかったくらいですから、でもラスト100mでスタミナ切れを起こしてしまった」
SS様 「そこへ大外からまくってきてたフィエールマンが交わしたと」
まっく 「完調じゃないし、来るわけはないと思ってました、ディープインパクト産駒が長い方へスライドしたことと、国内オンリーの配合なんでしょう、宝塚行くみたいですが、札幌記念~JCターフor有馬記念と間隔を開けたほうがいいような気がしますが」
SS様 「スティッフェリオが2着」
まっく 「日経賞3着なんだけど、1着2着は穴人気していてもこちらは完全に忘れ去られてました」
SS様 「その日経賞を勝ったミッキースワローが3着」
まっく 「4歳5歳であまり遠征をしてこなかったのですが、それなりに力をつけてますね」
SS様 「ユーキャンスマイルが4着」
まっく 「キングカメハメハ産駒、母の父がダンスインザダークってのは春の盾では本当に用済みですね、キセキもキンカメ産駒のルーラーシップ産駒ですし」
SS様 「モズベッロは7着」
まっく 「(作者がここから勝負したので)距離なんでしょうかねえ、菊使えなかった4歳馬は2400m超えて距離が持つか意外とわからないものですから」
SS様 「さて、黄金配合馬の産駒は11着と12着」
まっく 「メロディーレーンは仕掛けどころが下りになって、他もスパートする京都が合わないと、おまけにスタートダッシュが効かないから前々でレースもできない、2周め4コーナーで最後方じゃ何にもできませんよ、ゴールドシップみたいに長まくりを打てるようにならないと」
SS様 「10着から14着は2周め4コーナーで10番手から14番手、見事にケツ5頭だという」
まっく 「3年半ぶりのG1となったミライヘノツバサ、無事に回ってきただけで十分なんですけれど、2周め向こう正面でズルズル後退したのがねえ、ダイヤモンドステークスのように後方から行けという作戦だったのでしょうが、2200m以上の京都外回りで直線一気はできんのですよ」

マスク使用義務化

4日から英仏海峡トンネルを越えるユーロスターの車内ではマスク着用が義務付けられることになった。
といっても仏英双方がロックダウン状態で、利用客も激減し、ロンドン~パリ、ロンドン~ブリュッセルが毎日1往復ずつしかないのであるが。

天皇賞春’20 展望

SS様 「76年ぶりの無観客の天皇賞か」
まっく 「すでに鳴尾は飛行場へ改造されていて、今回と同じく淀なんですが、さすがにテツザクラなんか知りませんわ、5月28日ということは、サイパン侵攻直前ですか」
SS様 「タウイタウイに艦隊集めてってあたりか」
まっく 「というか、お前アメリカ産じゃないか」
SS様 「まあ、それはいい、三強全て何らかの欠点をもってるんだが」
まっく 「フィエールマンの大外か、確かに8枠の勝利ってのは2008年のアドマイヤジュピタまでさかのぼるし、僕の1993年も2着だった」
いくの 「あれは隣の枠にいた私にのぼせてたんじゃなくって?」
SS様 「痴話喧嘩はいいから、夫婦喧嘩は犬も食わんぞ」
まっく 「あとは間隔が開きすぎてるってことかな」
SS様 「間隔あいてるほうがいいんじゃ?」
まっく 「3ヶ月間隔だと走るんだ、デビューから去年の天皇賞までは2ヶ月半~3ヶ月半の間隔で走ってる、札幌記念で4ヶ月弱空いて初めて連を外し、6週間後の凱旋門賞で惨敗、有馬まで3ヶ月弱で持ち直してるんだ、今回4ヶ月半ほどあるだけにねえ」
SS様 「二番人気のほうから、ユーキャンスマイル」
まっく 「去年5着、父のキングカメハメハもBMSのダンスインザダークも盾は苦手にしてる、しかし、充実度と他の古馬が信頼できないので」
SS様 「三番人気のキセキは」
まっく 「一代ずれてトニービンを含んだルーラーシップなんだよね、ここまでは選手権距離中心だったけど、実はどステイヤーという可能性もなきにしもあらずか」
SS様 「むしろ出遅れがこわいが」
まっく 「武さんなら先行させるか、出遅れてたら坂の上からのまくり打ちそう、フィエールマンと並んで降りてきそうな気がするわ」
SS様 「3頭素直に馬連BOXで買うか、3倍つかなきゃ見送りで、で、穴っぽいのは」
まっく 「森田厩舎の人気のある方、モズベッロ、1枠1番なんて一番いいところ取れたんじゃ」
SS様 「思い入れのあるのはどうする?」
まっく 「ミライヘノツバサなあ、3年半ぶりのG1だし、鞍上の木幡騎手が初G1、後方からでは間に合わないってのを理解してるかどうか、ちっちゃいのは江坂特別でうまくいかなかったけど、こちらも4コーナーでは先団に取り付いてないと、どうせ弾き飛ばされるのは嫌だから大外回すだろうし、坂の上から仕掛けないとだめなんじゃ」

皐月賞’20 結果分析

SS様 「ついに川島君も遠隔出演か」
まっく 「それどころかNHKの実況がなかったくらいですから、ダービーまでの無観客開催が決定しましたし」
SS様 「逃げ宣言をしてたとおりにキメラヴェリテが逃げ、これにウインカーネリアン、大外からビターエンダーが続く展開、サリオスは先行、ヴェルトライゼンデはサリオスをマーク、更に後ろにサトノフラッグ」
まっく 「コントレイルは出負け、福永くんまたやってしまったねえと誰もが思った展開」
SS様 「そのまま馬群は4コーナーを回ってサリオスが外へ持ち出してまず動く、一方、コントレイルはまくってきて大外、ヴェルトライゼンデは馬場の荒れた内へ」
まっく 「父ちゃんと類似配合のゴールドシップと同じ手に出たのか?」
SS様 「ずんずん伸びるサリオス、しかし、それを悠然と交わしてコントレイルが無敗で皐月賞制覇」
SS様 「サリオスの2着は」
まっく 「ハーツクライ産駒であそこまで待つ必要があったのも疑問ですね、レーンはハーツクライは4歳秋で化けるってところまで知らないのでは?」 まっく 「あの2強、他の16頭と今のところ格が違いますね、少なくともダービーまでは」
SS様 「前日、あれだけ雨が降り、馬場が重いと思われてこうだからなあ」
まっく 「スタミナが怪しいガロアクリークの3着が理解できんのです」
SS様 「それなら前崩れの中で、4着に残ったウインカーネリアンのほうが、前走1勝クラス勝っただけで滑り込んできただけなのに」
まっく 「ダービーで1枠1番に入られたらなにか怖いです」
SS様 「人気どころではクリスタルブラックの16着ってのが」
まっく 「屈腱炎発症してたみたいですね、今は治りますけど、2年は長いですね」
SS様 「ヴェルトライゼンデの8着は」
まっく 「内突いてしまったのが、調教もいまいちなんで叩いただけのような気がします、変わり身見せるのは菊でしょう」
SS様 「ブラックホールは9着」
まっく 「こっちこそオヤジのように一か八かで内を突かなきゃ、上がり600mはガロアクリークと同タイムですけど、大外ぶん回しはできないでしょう」
SS様 「ビターエンダーは14着」
まっく 「やることは全部やったでしょう、力負けです、ちょっとタガノディアマンテの雰囲気がありますが」

皐月賞’20 展望

SS様 「テレビ東京が中継を本社スタジオからやったと」
まっく 「昔、フジテレビがそれをやったんだけど」
SS様 「今回は僅かなカメラマン以外はグリーンチャンネルの映像、音声だから」
まっく 「音声はラジオ日経だから系列といえば系列なんだけど、先週の桜花賞でもニッポン放送のスタッフは関西に来ずに毎日放送の音声をそのまま使ったし」
SS様 「さて、人気は3頭に集中してるけど、それでも本命は」
まっく 「ヴェルトライゼンデで」
SS様 「調教が余裕残しなんだけど」
まっく 「ダービーまで見据えてるんだろうけどね」
SS様 「対抗は」
まっく 「やっぱり三強からなんだろうね、どれも来ないなんて考えられないので」
SS様 「順序立ては」
まっく 「コントレイル、サトノフラッグ、サリオスの順で」
SS様 「コントレイルは内に押し込められる、鞍上福永でもか」
まっく 「乗り変わらない、2歳王者、本命に勝っているので」
SS様 「サトノフラッグは全勝じゃない、乗り替わり、ルメールですし、掲示板を外すことはまず無いでしょう」
まっく 「新馬以外は3連勝してますから」
SS様 「サリオスは1600mまでしか走ってない、乗り替わり、クラシックでハーツクライ産駒は用無し」
まっく 「レーンが2週間の隔離までして乗りに来たので」
SS様 「穴は相沢厩舎のブラックホールかビターエンダーか、どっちを五番手にする?」
まっく 「ビターエンダーですね、先行してどれだけ粘れるかでしょう」
SS様 「六番手がブラックホールか」
まっく 「馬場がどれだけ荒れたままなのか、そして内へワープできるのか、実際もまれ弱そうなので」

桜花賞’20 結果分析

 べが 「よく川島君も杉崎さんも来れたねえ、局アナかシャンプーハットが司会でも良かったんじゃ」
ほべが 「自宅出演は坂口先生だけとはねえ、高齢の方以外は出てこいだったのかも」
 べが 「それはさておいて、何が何でも逃げると言っていたスマイルカナが内枠を利して逃げたと」
ほべが 「レシステンシアは大外17番枠なんで逃げずに最初は中団」
 べが 「しかし、スマイルカナの逃げは最初の600mで34秒1」
ほべが 「4レースまでは良馬場だったのが降りしきる雨で10レースで既に重馬場なんで意外なほどハイペース」
 べが 「だからといって追い込み有利ではなく、有力馬はどんどん体力を消耗していっていった」
ほべが 「4コーナー回ってスマイルカナをかわいがるだけかわいがってあとは交わすだけというレシステンシアにとってこれ以上はない最高の展開」
 べが 「だが、13番手から外を回ってきたデアリングタクトが一気に差し切ってしまった」
ほべが 「3戦3勝ってのは誰も達成していないという」
 べが 「1980年のハギノトップレディも1948年のハマカゼも3戦目だけど3連勝じゃなかったという」
ほべが 「流石にハマカゼは知名度無いわねえ」
 べが 「戦前の伝説の名牝クレオパトラトマスの娘で、ゴールドシップの六代母だそうで」
ほべが 「そしてエピファネイアはこれが初重賞、重賞は2着止まりで大レースにだけ強いとか」
 べが 「2着がレシステンシア」
ほべが 「乗り替わりがどうのこうの言われてましたが、完璧な騎乗だったのでは、勝ち馬が一枚上手だったと」
 べが 「3着がスマイルカナ」
ほべが 「柴田大知騎手でも、ひたすら逃げろというのならうまくいくんですね」
 べが 「4着がクラヴァシュドール」
ほべが 「ミルコがまた内ラチ一杯を試したんですが、毎週決まることはなかったようで」
 べが 「人気のディープインパクト産駒は壊滅」
ほべが 「重馬場なんでしょうか、420kg以下のスマイルカナが3着なんですけどね」

桜花賞’20 展望

 べが 「緊急事態宣言が出まくっていて、府中、中山、仁川、小倉が引っかかてる」
ほべが 「政府に拒否されたけど、中京、淀もなりかけてたと、愛知は自県独自の規制出してるし」
 べが 「大井が機先を制して開催すると言ってくれたからね」
ほべが 「大井GJ部、金入れてるのは我々と政府に突きつけてくれたね」
 べが 「まあ、無観客のクラシックてのも76年ぶりだけど、本命は?」
ほべが 「ミヤマザクラ」
 べが 「理由は」
ほべが 「ディープインパクト産駒、重量も460kg前後、福永は牝馬だと走る」
 べが 「(12日14時50分書き直し)雨降ってるからここからの予想は組み直し、対抗は」
ほべが 「リアアメリア、元々対抗だけど」
 べが 「ジュブナイルフィリーズ6着からだけど」
ほべが 「前走崩れてるということは今回は戻ってきてる」
 べが 「三番手は?」
ほべが 「マルターズディオーサ」
 べが 「チューリップ勝ってるからねえ」
ほべが 「四番手は?」
 べが 「デアリングタクト、先行絶対有利の馬場が、差しが効く馬場になってきそうで」
ほべが 「予想変えたのはそこなのね、おばあちゃんが15年前の3着という無念を晴らせるか」
 べが 「父方のおばあちゃん(シーザリオ)は15年前の2着だけど」
ほべが 「五番手は」
 べが 「サンクテュエール、1600マイスターの藤沢先生、ルメール騎乗というだけで」
ほべが 「六番手は」
 べが 「レシステンシア、逃げそうだけど、力勝負になったらダイワメジャーがなんとかしてくれそうで」

大阪杯’20 結果分析

まっく 「ふんす ふんす ふんす」
いくの 「ひ孫の勝利、さらに父娘制覇でまあアゲアゲなこと」
まっく 「ダノンキングリーが好スタートを切って飛び出したのはいいけれど、ジナンボーも脇にピッタリついたので結局逃げざるを得なくなったと」
いくの 「(11日追加)ジナンボーの全妹はアカイトリノムスメだって」
まっく 「何その中森明菜の12インチシングル曲」
いくの 「それは『赤い鳥逃げた』でしょ」
まっく 「『ミ・アモーレ』の歌詞違い曲だね、80年代なかば全開トーク」
いくの 「お互い87年生まれなのに」
まっく 「まあいいや、ミルコはラッキーライラックを内ラチぴったりにつけダノンキングリーの後ろを追走、一方、北村友一はクロノジェネシスをラッキーライラックの外側へぴったりつけての徹底マーク」
いくの 「その後ろにワグネリアン、ステーフーリッシュ、マカヒキが中団後ろ目、後方10番手にブラストワンピース」
まっく 「その隊列のまま3コーナーまで来て、ここで後方が一気に動き出して、ブラストワンピースは先行集団に取り付いたんだけど、ミルコだけは動こうとせず末脚を温存」
いくの 「しかし、4コーナー回って直線に入っても逃げる2頭が壁を作っている、外に出そうにもクロノジェネシスの後に出ないといけない」
まっく 「下手すると馬群の後ろから回して大外一気をせざるを得ない、それは客がいるとド下手くそと野次られること間違いなし」
いくの 「だからじっと待ったのね」
まっく 「ジナンボーがたれて、できた隙間を縫って飛び出し、ダノンキングリーを交わし、クロノジェネシスとのたたき合いを制したところがゴール、と言いたいけどゴール前でガッツポーズしてるんだよね」
いくの 「でも、ゴール前ですでにガッツポーズして、ゴール後採決に怒られているという事実」
まっく 「ミルコも去年のオークス以来のG1勝利で騎乗求めてこの春は関東に行ってたくらいだし」
いくの 「惜しい2着となったクロノジェネシス」
まっく 「12頭立てとはいえ、大外12番枠がきつかったかなあ、ラッキーライラックと内外逆なら勝ててたかもしれない、北村くんが突き抜けられたかどうかはわからないけど」
いくの 「ダノンキングリーが3着」
まっく 「押し出されて自分が逃げる羽目になってしまったのがねえ」
いくの 「カデナが4着」
まっく 「鮫島くんの思い切った後方一気の無欲の騎乗が功を奏したという」
いくの 「昔はこういう中距離重賞の鬼ってのが来たんだけど今は海外行かない一線級が集結しちゃうかなねえ」
まっく 「ワグネリアンが5着」
いくの 「逃げ馬のすぐ後ろという絶好位をラッキーライラックに取られて、4コーナーでは8番手まで下がってしまってゲームセット」
まっく 「ジナンボーが6着」
いくの 「家賃の高い中、よく頑張りました」
まっく 「ブラストワンピースが7着」
いくの 「まくってきたけど、4コーナーまでであとはたれちゃったという、毎日杯の豪脚にいつまでも夢見ちゃいけないって、本当は潜航粘り込み型ではないのかなあ」

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大阪杯’20 展望

いくの 「JRAの職員にコロナウイルスの感染者が出てしまい、宮記念の際に、阪神競馬場の調整ルームで騎手の監視を行っており、近くにいた騎手3名も検査を受けるということなんだけど」
まっく 「まあ、大阪杯を中止することはなさそうだけど」
いくの 「最悪、桜花賞からは開催中止、夏以降に繰り下げという可能性もあるんじゃないの」
まっく 「実際、インフルエンザでも(馬インフルエンザは即座に開催中止だけど)、該当騎手だけ乗せないということで対応してるし、下手に止めたら今度再開するタイミングが難しすぎて、JやNPBが難儀してるし」
いくの 「あれはタイガースの選手の乱交パーティーが原因じゃ」
まっく 「あれだけストイックな酒井高徳選手ですら感染してるし、あの乱痴気がなくとも開幕は連休明けまでは延びてたわ」
いくの 「さあ、本命は」
まっく 「私が予想してラッキーライラック以外をあげるかいな、まあ、勝つというよりも3着以内だけど」
いくの 「相手は?」
まっく 「ダノンキングリー」
いくの 「G2大将でG1だと勝てないのですけど」
まっく 「サートゥナーリアが出ていても、能力互角と言うわけで」
いくの 「三番手は」
まっく 「ワグネリアン、勝ちきれないレースを続けてるけど、ボロ負けはしていないという(今年、こんなんばっかり)、去年3着だし」
いくの 「四番手は」
まっく 「クロノジェネシス、こっちは勝つ時鮮やかだけど、オークスから負勝負勝なんで順番からすると・・・」
いくの 「残ったブラストワンピースは」
まっく 「前行くレースをすれば希望はあるけど、差し脚に夢見すぎ」
銀河英雄伝説名言録


present by 田中芳樹:徳間書店「銀河英雄伝説」
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