マイルチャンピオンシップ’17 展望

SS様 「大混戦なんだけど」
まっく 「ふるいにかけましょうか、ここ10年で連対したことのない3歳馬、乗り替わり、これでごそっと消えるよ」
SS様 「残ったのがヤングマンパワー、サトノアラジン、レッドファルクス、マルターズアポジー、イスラボニータ、グランシルク、ガリバルディ、ウインガニオンの8頭」
まっく 「さらにヤングマンパワーとレッドファルクスは実績のない母の父が君、後3頭は今年に入ってオープン特別で取りこぼしている」
SS様 「残ったのはサトノアラジンとマルターズアポジーとイスラボニータか」
まっく 「一気に冬が来てしまって、京は時雨ということや、モンテプリンスのように一雨かかればサトノアラジンは打ち止め」
SS様 「いくらなんでもマルターズアポジーの逃げ切りは考えられない」
まっく 「ということはイスラボニータじゃないか、勝てばマドンナのあの曲でも聞きますか」

エリザベス女王杯’17 展望

 べが 「色々事情があって本命以外の予想を全部やり直したんだって」
ほべが 「本命は一緒なんだ、で誰?」
 べが 「ルージュバック」
ほべが 「ムーアが乗るからか」
 べが 「相手は?」
ほべが 「なかなか絞れなくて、内からモズカッチャン、リスグラシュー、クイーンズリング、ミッキークイーン、ディアドラ、スマートレイアー、ヴィブロス」
 べが 「ここから4頭くらいかな」
ほべが 「秋華賞上位3頭は残したほうが」
 べが 「3連勝中のディアドラはともかく、2着馬、3着馬も?」
ほべが 「瀬戸口先生が急逝されたので、目をかけて育ててもらった祐一と、ネオユニヴァースに乗っていたミルコは何か思うところがありそうで」
 べが 「もう一頭は」
ほべが 「連覇を狙ってクイーンズリング、去年もネタに使われてたけど、クイーンズ区出身のトランプ大統領が来日したし」

対ブラジル戦

呼ぶのが面倒ってのもあるが、小うるさい本田やいてもしようがないけど香川や、プレミアでも呼べたと思える岡崎を外してもいつもと同じフォーメーション、だが、格上では何をやっても無駄。
いきなりネイマールに決められ、その後も前半だけで3失点、デュエルどころか向こうにボールを持たれっぱなし。後半明らかに手抜きされ、なんとか1点返したけれど(追記、ハリルホジッチは後半は勝ったぞと選手に言ったらしい)、7ヶ月後、同じようなことが他の国相手にされるのが読めてきた。

天皇賞(秋)’17 結果分析

SS様 「狙ったグレーターロンドンは9着」
まっく 「4コーナーまでは見せ場あったのですけれどね、二週連続の台風馬場にヘタったのでしょうか」
SS様 「最後の直線は天皇賞馬と香港ヴァーズ馬の5歳馬同士の叩き合い、で制したのがキタサンブラック」
まっく 「ゲート蹴って出遅れて荒れた内を伸びて位置を上げて、4コーナー回ってから馬場のいい外へ出すと、馬場は違いますけれどシャダイカグラの桜花賞のようで」
SS様 「春秋制覇ということになったが」
まっく 「2013年以降のルールなら私だって春秋春制覇だったんですよ、鞍上の女性問題で判断力が鈍って・・・」
SS様 「サトノクラウンが2着」
まっく 「重巧者と言われて人気してましたが、前週よりマシとは言え、ミルコの言うとおりど不良馬場はきつかったのでしょう」
SS様 「3着がレインボーライン」
まっく 「これこそ重巧者、ステイゴールド産駒だけに重は苦にならない以上に、ブルードメアサイアーが芝ダート兼用のフレンチデピュティ、そしてグランドメアサイアーはレインボーアンバー」
SS様 「蹄に水かきがついていたと言われた馬!」
まっく 「89年の弥生賞を大差勝ちしたある意味伝説の馬です」
SS様 「4着がリアルスティール」
まっく 「馬場に泣いたわけではないので、もしかしたら力のいる馬場が得意な馬に敗れたのかもしれません、」
SS様 「5着がマカヒキ」
まっく 「この馬は距離が短いほうがいいってことです、間隔あけて香港マイルとか狙ったらどうでしょうか」
SS様 「6着がソウルスターリング」
まっく 「やっぱりヨーロッパの重い血統なんですよ」
SS様 「じゃあ、桜花賞の敗因は馬場ではなかったと」
まっく 「藤沢先生の妄言かと思われてたけれど、阪神の馬場が合ってないのかもしれないね」
SS様 「このばばに完全にやられたのは?」
まっく 「ヤマカツエース、ネオリアリズム、シャケトラ、サトノアラジンくらいかなあ、パンパン馬場でも勝てるかは微妙だけれど」

天皇賞(秋)’17 展望

SS様 「三週連続の大雨なんだけど」
まっく 「土曜日は良馬場に回復したものの、また不良に逆戻り」
SS様 「本命は」
まっく 「グレーターロンドン」
SS様 「先週キセキが勝ったからかい?」
まっく 「ディープインパクト産駒で距離もこなすし、重賞で何度も勝てずにいるよりは新鮮なここで、で13番枠だし」
SS様 「お前ステファノスdisってるのかよ、大阪杯もオールカマーも2着やぞ」
まっく 「あとは肝心なところでG1勝てない大竹厩舎ってのが心配でね」
SS様 「親父さんは騎手として2勝してるんだけどなあ」
まっく 「アドバイスもらうと八百長だと騒ぐ馬鹿がいそうなので」
SS様 「母方の名字名乗ってるくらいだからな、山岡士郎みたいなものだ」
まっく 「このコースを作ったのは誰だ!(現行ルールなら降着になってへんわ!)」
SS様 「美味しんぼごっこですか」
まっく 「そこでCV井上和彦で登場して解決策を出す」
SS様 「で、キタサンブラックは」
まっく 「四番手評価で」
SS様 「一番人気だけど」
まっく 「ラスト三戦の一戦目、前走大敗からの復帰戦、その時と同じ悪天候なので、重巧者もいますし」
SS様 「となると、サトノクラウンだけど」
まっく 「三番手評価で、こちらも休養明け初戦だし」
SS様 「もう片方のサトノは」
まっく 「サトノアラジンか、八番手かなあ、」
SS様 「じゃあ、対抗は」
まっく 「リアルスティール」
SS様 「毎日王冠叩いたからか」
まっく 「コーナー増えるし、1800と2000では少し違うんだけど」
SS様 「五番手評価は」
まっく 「ヤマカツエース、相手なりに走るんで気がつけば3着」
SS様 「六番手評価は」
まっく 「ソウルスターリングをここへもってくるのがねえ、3歳馬をここにぶつけて実績を上げてる藤沢先生なんだけど、父母ともに欧州血統で重がダメそうってのが」
SS様 「七番手評価は」
まっく 「ネオリアリズム、半年間隔が開いてるし、堀先生がミルコをサトノクラウンに乗せているからねえ、これ、8頭のBOXなんてトリガミになりそうで」

ついに独立宣言

ついにカタルニア議会が独立宣言を行い、対抗してマドリードの中央政府が自治権を停止した。独立派は中央政府を信用してないし、統一維持派は鎮圧しろと互いにデモを繰り返す。
EUはいたるところで独立運動が起これば、ヨーロッパそのものが崩壊してしまうから独立を認められない状態である。古くは第一次世界大戦終了直後、新しくは冷戦終結直後と二度も体験してきている。
ということは、1日の住民投票のときのように、全国から駆り出された治安警察と独立派住民が、あるいは独立派住民と統一維持派住民がぶつかって、死人が出てしまう悲劇が待ち受けていそうな気がする。まだラホイ首相にフランコやヒトラーのコラージュをさせたのを見てないから、まだ大丈夫なのだろうか。

駒を進めよ

一挙手一投足が話題の藤井四段だが、周りに押され、高校進学を決定した。
学校行ってる暇があれば、その間に研究したほうが強くなれると思ってしまうのだろう。だが、実際、そうなることは稀である。飲む打つ買うが待ち構えているからである。若くしてガンに散った元奨励会三段の天野貴元さんが存命ならとく思われるだろう。
おそらく、親御さんのみならず、師匠の杉本七段、谷川十七世名人が説得したんだろうな。外の世界を知れと、同い年の仲間を作れと。
まあ、今時は中村王座みたく早稲田大出たり(中学から早実だけど、ということは斎藤佑樹と同期か)、糸谷八段みたくプロになってから阪大へ行くのもいる時代だけど、昔だってひふみんが早稲田大出たり、米さんだって中大入学した(退学したけど)くらいだし。谷川以前の関西がワイルド過ぎたのだろうなあ。

A380十周年だけど

もう初就航から10年も経つのかと思う。A340がエンジンに制約されて発展性が無かったことから大型エンジン四発の史上最大の旅客機を目指したのだが、リーマンショックよりも、小型、中型機中心の格安航空会社が多くの輸送量を持っていること、500席以上のボーイング747を頻発させた、大量輸送をしてくれそうな日本が買ってくれなかったことなんかのほうが、大きいのでは無いかなあ。
かつてwikipediaでは、羽田~千歳は新幹線に取って代わられるから買わないのだと妙な理由が書かれていたが、実際には最大800席まで設定できるのに、需要のある伊丹にボーイング747-400以降の四発機が発着できないというのもあるだろう。就航直後のJALが再建に必死で買う余裕なぞ無いというのもあったけれども。今後も欧米のフラッグキャリアは買えそうにないし、湾岸諸国頼みなのかねえ。

読みはただしかったのだろうなあ

今回の衆院選ほど、結果が読めているといわれて興味を持たれなかった選挙、そんなことより村田のリターンマッチやフィギュアのグランプリシリーズ、それ以上に台風21号のほうが大事だろうと思ってたのだから。
最初に、単独過半数の233が目標と宣言して弱気すぎと安倍首相だが、あの読みは当たってたのだろうなあ。小池とその取り巻き、何をやっても裏目に出る前原とかがやらかしまくって、希望へ行く票が行き場を失っただけだし。

菊花賞’17 結果分析

SS様 「キセキも魔法もあるんだよ」
まっく 「お前は美樹さやかか」
SS様 「閑話休題、3分18秒9より遅いタイムの菊花賞ってのは、3分26秒4(1946、第7回、やや重)、3分22秒3(1941、第4回、重)、3分22秒0(1939、第2回、やや重)、3分19秒3(1943、第6回、良)しかないんだよな」
まっく 「戦前から終戦直後のレースばかりですが、アカネテンリュウが3分15秒4(重)、タケホープが3分14秒2(やや重)と後年でも結構時計のかかってるレースはあるのですよ」
SS様 「そして田んぼ3000mのレースだが」
まっく 「観客席の芝ですが、水がチャポチャポいってたくらいですから」
SS様 「あっちは踏みつけられてるけどな」
まっく 「さて、内枠からウインガナドルが好スタートを決めて、アダムバローズが続くところを、一周目3コーナーで大外から飛び出したマイスタイルが引っかかって暴走し、200m~400mが12秒6、400m~600mが12秒0というあの馬場では考えられないタイム」
SS様 「なんで大外から逃げようとしたのかなあ」
まっく 「逃げないと一銭もない馬では無いのですけれどね、気合をつけたら飛び出しちゃったとか」
SS様 「で、マイスタイルは二週目向こう正面で止まってしまい、ウインガナドル、アダムバローズも坂の頂上で売り切れ」
まっく 「この3頭が16着~18着ですから」
SS様 「で、捕まえに行ったダンビュライト、ミッキースワロー、アルアイン、クリンチャー、ポポカテペトルが4コーナーを集団で回ってきたのですが、クリンチャー以外はヘタり、そこを大外からキセキが強襲して一気に交わしたと」
まっく 「神戸新聞杯でも引っかかって、後方からレースしていた馬ですから、こんな馬場でも一週目の直線で引っかかりかけてましたし」
SS様 「ミルコは2400m超えるととたんに成績が落ちるというのを気にしていたみたいだから」
まっく 「でも、スプリンターズステークスもそうでしたが、雨が降ると成績が良くなるんですけどね」
SS様 「で、クリンチャーが2着」
まっく 「上がワキノブレイブですから、相手なりに走れるのかもしれません」
SS様 「ポプテピピックポポカテペトルが3着」
まっく 「マウントロブソンの全弟で中距離向きかと思いきや、その兄も先週重馬場の東京2000mの」オープン特別を勝ってるのですよ、ディープインパクト産駒でも重適正のある血統はあるということですよ
SS様 「しかし、キセキって、おばあちゃんがロンドンブリッジ、おばさんがダイワエルシエーロなんよな、お母ちゃんは体が弱くで出走できずに繁殖入りしたのだが、その全弟がグレーターロンドン、スタミナが無いわきゃないんだよな、そこへ重巧者のルーラーシップだから」
まっく 「キングカメハメハ産駒が2400m超えると用無しとか言われてますけれど、ローズキングダムだってビッグウイークの大駆けさえなければ勝っていたかもしれません、ということはキングカメハメハ産駒で3000m級のレースを勝てるかもしれません」
SS様 「そういえば角居調教師は三度めの菊制覇か、前回のエピファネイアも不良馬場だったな、そんなにひどい馬場ではなかったけれど」
まっく 「疲労してるかもしれませんが、超高速馬場とどちらが負担が大きいかわわかりませんね、ただ、凱旋門賞に行こうとするならこれくらいの馬場をこなさないとダメかもしれません」

菊花賞’17 展望

SS様 「果たして開催できるのかねえ」
まっく 「接近するのが夕方以降、京阪電車はそんじょそこらの暴風雨でも走りますから」
SS様 「京浜急行の社長が、うちは標準軌だから多少は無茶な運転ができるとテレビでいっていたけどな、それよりはレースレベルだろう」
まっく 「ダービー1、2着馬が袖にしたってことですか」
SS様 「藤沢先生は常習だからなあ」
まっく 「ゼンノロブロイのように普通に使って成功を納めた事もあったのですけれどね」
SS様 「レイデオロには余りスタミナがないってことか」
まっく 「ミスタープロスペクター系にロベルト、でまたミスタープロスペクターだからでしょう、実際はナシュアのインブリードが出来て距離は持つはずなんですけれどね、チョウカイキャロルの頃から実証済みなんですけれど」
SS様 「あの先生は東京大好きだからなあ」
まっく 「仕上げが遅れたというよりは、左回りを狙ったのでしょうかねえ、スワーヴリチャードは、あるいは騎手を変える為の手段とか」
するたん「やっぱ庄野調教師はダメだわ」
SS様 「お前は黙っとれ、あの頃は厩舎スタッフに問題があっただけだ」
まっく 「伊藤雄二厩舎ってエアダブリンを例外として長距離からっきしでしたからね」

SS様 「本題へいこうか」
まっく 「2012年のほうがひどかったのですよ、何しろダービー1~4着が故障でみんな出てこなかったのですから」
SS様 「ゴールドシップがみんな忘れさせたのか」
まっく 「ノーザンファーム、なかんづくその二代目が春のクラシックで活躍した馬を凱旋門賞にもって行きたがるとか言われてますけれど、春と秋で別の馬が勝ったほうが、勝ち馬が増えて万々歳なんですよ、現に、今回も7頭もノーザンファームの生産馬が出てきてます」
SS様 「そういえば5年前のダービー3着馬の息子が出てきてるなあ」
まっく 「そのミッキースワローを含めて有力馬が皆外枠に集合してるという」
SS様 「意外にも関東馬が15年勝ってない」
まっく 「マンハッタンカフェ以来ですから、2着も04年のホウキパウエーブからいない、3着にはゴールドアクターがいましたけれど」
SS様 「キセキは?」
まっく 「気性難がひどくて後ろからしか行けないという、おまけにミルコの長距離実績がない」
SS様 「ダンビュライトは?」
まっく 「じりっぽい、まだ1勝馬ですよ」
SS様 「アルアインは?」
まっく 「ジリっぽいと言われてますが、皐月賞馬がここまで軽視されるのはみんなマイラーだと思っているのでは、ダービーより皐月賞のほうが菊花賞にリンクするはずなんですが」

SS様 「一方、ここのところ勝ち馬を輩出している内枠にステイゴールド産駒が4頭ひしめいている、ウインガナドルなんか穴人気してるけど」
まっく 「黄金配合というところしか利点がない、前走4着、中6週、負担重量5kg増、何より関東馬ってというのが」
SS様 「でもこの作者なら全体本命にするだろ」
まっく 「父方と母方を逆にした逃げ馬というと」
するたん「私ってことですか」
SS様 「ただ、ノリさんの逃げは目標にされるけど、こっちはどうかな、泥沼馬場もこなせそうだけど」
まっく 「ステイゴールド軍団から下馬評の高かった4頭へですか」

秋華賞’17  結果分析

 べが 「カワキタエンカが逃げて、アエロリットは逃げずにその後ろ、その脇には好スタートのファンディーナ、その後ろにモズカッチャンとラビットラン」
ほべが 「乗り替わったほうと、降ろされたほうが並走ね」
 べが 「その件は鮫島先生が勝つためにやむなしと最強の法則のインタビューで謝っていたからね」
ほべが 「で、3コーナーからリスグラシューが進出」
 べが 「ディアドラが4コーナーでまだ中団なのでこれはもう無いと思ったら、ファンディーナが下がっていったところを使って内へ入って差し切り勝ち」
ほべが 「重馬場でハービンジャー産駒が向いたのかも」
 べが 「モズカッチャンを競り落としたリスグラシューが2着」
ほべが 「ハーツクライ産駒故に勝ちきれないのか、G1は三度目の2着」
 べが 「で、先行したラビットランが4着」
ほべが 「重馬場になったことを考えると間違いではなかったと思うけど」
 べが 「カワキタエンカが5着」
ほべが 「ディープインパクト産駒向きでない馬場で頑張ったと思うのだけれど」
 べが 「1~4着は狙い通りに来た中、アエロリットは7着」
ほべが 「クロフネ産駒って2000は長いようです」
 べが 「さて無印だったファンディーナは直線ズルズル後退して13着」
ほべが 「皐月賞にぶつけたことは決して正解ではなかったけど、牡馬も低レベルと言われてるし」
 べが 「変な使い方をして馬がめちゃくちゃになってしまうのは藤沢先生の十八番だけど」
ほべが 「彼女はいい脚を一瞬しか使えないのじゃないかな、小回りの1800向きか、次はターコイズかな」

秋華賞’17  展望

 べが 「♪柴田がかんだ小指が痛い~」
ほべが 「作者が小松政夫のドラマ見てたというのがわかるね」
 べが 「伊東ゆかりとジャイアンツの柴田勲が噂になってたってことがあって」
ほべが 「それ、板東英二の本で読んだのでしょう」

 べが 「さて、ソウルスターリングが毎日王冠で逃げて惨敗したのは」
ほべが 「休養明けだし、彼女が3再牝馬の中で抜けて強いわけではないし」
 べが 「本命というか、軸になる馬は?」
ほべが 「リスグラシューね」
 べが 「ここ4戦で1回しか連対がないというのが気になるけれど」
ほべが 「その1回が桜花賞だし、その前はジュブナイルフィリーズ2着があるので、何よりノーザンファームの生産だし」
 べが 「別のノーザンファームの有力馬は?」
ほべが 「アエロリットね、1枠1番だから逃げる可能性も高いけど、クロフネ産駒が2000mになると成績が落ちるのでその分割引、三番手評価」
 べが 「デムーロとルメールの馬は?」
ほべが 「モズカッチャンはローズステークスの負け方がどうもねえ、五番手かなあ、ディアドラのほうが7枠14番だからそう不利もないし、これが二番手、泣き所はハービンジャー産駒で勝てるかというところ」
 べが 「四番手は」
ほべが 「ラビットラン、トライアル勝ってるけども・・・」
 べが 「何が嫌?」
ほべが 「ローズステークスが1800mになって、マイラー寄りのが出てくる感じがして、あと父親」
 べが 「タピットね、向こうでリーディングサイアーになったんじゃ?」
ほべが 「父の父のプルピットが2歳で終わりってイメージが未だにあって」
 べが 「ゲームじゃないから成長度は変わるんじゃ」
ほべが 「母の父がデキシーランドバンドだけに距離も成長力もあるんじゃないの?」
 べが 「気になるのは?」
ほべが 「カリビアンゴールド、ただ、大外18番枠で鞍上が勝春だけにねえ・・・」

スプリンターズステークス’17+α 結果分析

SS様 「レッドファルクスが連覇したわけだが、馬場が合ってたのかな」
まっく 「ミルコが内へ切り込んだのが大きいでしょう、大外ぶんまわしでは届かなかったでしょう」
SS様 「あらまた2着、レッツゴードンキ」
まっく 「引っかかりグセがあるとかそのくせ後ろからはダメとか散々言われてたのですが、岩田がきっちり押さえて内へ潜り込ませたと、夢は見れたのではないでしょうか」
SS様 「3着がワンスインナムーン」
まっく 「シュウジが出遅れて、というか、ノド鳴りもあるので、ノリさんが最後方直線一気を選択したので、スローで逃げられたというのが大きかったのでは、京都牝馬ステークスの1、2着が今回の2、3着ですからねえ」
SS様 「3年前の覇者、スノードラゴンが4着」
まっく 「岡田オーナーですら泣き入ってましたからねえ、9歳馬でも衰えはないってことなんでしょう」
SS様 「5着はブリザード」
まっく 「香港はシーズン開幕当初でなかなか出てこないのですが、このクラスで勝ち負けできるのなら、今後香港スプリントで勝てそうな馬も使うかもしれませんよ」

SS様 「うまくいかなかったほうを、メラグラーナの7着は」
まっく 「レッドファルクスより更に後ろではねえ、この馬の使い方に違和感があってね、自家用で将来繁殖入りなので、遠慮して使ってる感じがして」
SS様 「セイウンコウセイは11着」
まっく 「雨ふらないとダメなんでしょうかねえ」
SS様 「ファインニードルは13着」
まっく 「途中で下げていってるようでは」
SS様 「ダイアナヘイローは15着」
まっく 「押せ押せがここに来てこたえたのか、家賃が高かったのか」

SS様 「エネイブルの強いこと」
まっく 「オブライエンの先行グループをあっという間に交わしてゆくから」
SS様 「サトノダイヤモンドの15着ってのは?」
まっく 「前哨戦でいいところなしの負け方をした段階で、勝てないなと思ってたので」
SS様 「サトノノブレスはなんであんなレースしたんだろう、ペースメーカーをするんじゃなかったのか」
まっく 「どうも精神的に安定させるための帯同馬だったらしいね」
SS様 「どうせならサトノクラウンを帯同させて3頭以上で遠征させるとか」
まっく 「堀厩舎ですからね、厩舎越えては難しいでしょうが」
SS様 「そのへんはノーザンファームが音頭を取れば」
まっく 「JRAが遠征費出ししぶりますからね」
SS様 「馬券売れるんだから遠征費くらい出さないと」

まっく 「マカヒキにせよ、サトノダイヤモンドにせよ、日本の超高速馬場限定機なんて言われてますよね、四半世紀前に僕が行ってればここまで呪縛にならなかったのでは」
SS様 「まあ、オルフェーブルが好走できたのは外弁慶のステGと君の血との共同作品だったし」
まっく 「キレ重視型は考え直したほうがいいかも、以前書いたように、超近親配合ですけれど、そういう配合で好走した日本調教馬がいました」
SS様 「エルコンドルパサーのことか」
まっく 「スペシャル=リサデルの全姉妹の4×3・4、ノーザンダンサーの4×3、ネイティブダンサーの4・6×5と、現役時代は超近親配合の代名詞でそれ故か若死にしましたけど、あのスタミナはサドラーズウェルズからでしょうから」
SS様 「ほうほう」
まっく 「エネイブルの母の全姉の産駒、つまりいとこにフリントシャーがいます」
SS様 「パリ大賞典や香港ヴァーズを勝った馬だな」
まっく 「これの父はダンチヒ系のダンシリですが、この馬はイルドブルボンの4×4、一代おいてノーザンダンサーの4・6×3・6という配合です」
SS様 「この段階でノーザンダンサー系だらけだな」
まっく 「この馬がアメリカの2000mのG1勝ってるんですよ、しかも去年ですよ」
SS様 「しかし、凱旋門賞で2度(勝ったのは2回ともトレブ、ということはオルフェーブルどころかキズナにも先着されている)、全部で9回もG1で2着がある2ゲッターじゃないか(2ちゃんねる、どうなるんでしょうね)」
まっく 「その辺がイルドブルボンなんでしょうね、それでも2着ということは優秀だし、半妹のようなエネイブルが圧勝するのも理解できますよ」

スプリンターズステークス’17 展望

SS様 「また間隔あけて、国内政治もきな臭くなってきたよ」
まっく 「見捨てられないようにしないとね(しかも書いた原稿ファイルが開かないときたもんだ)」

SS様 「大混戦なんだよね」
まっく 「レベルが高いからか低いからかの実力伯仲はわからないけど、こういう時あっさり上位で決まるのですよ」
SS様 「不要なのは」
まっく 「外国馬、3歳馬、ソウルスターリング不在と見て、短距離も秋華賞路線へいってしまいそうで」
SS様 「リエノテソーロがダート路線へ、ジューヌエコールは故障と」
まっく 「単勝20倍下回っている9頭なら、どれがきてもねえ」
SS様 「あえて絞れば」
まっく 「去年の覇者、レッドファルクス、適度に間隔を開けたセイウンコウセイ、前哨戦を勝ったダイアナヘイロー、ファインニードル、ワンスインザムーンまで」

これで一息ついたと思っているのだろうか

自分がG20サミットに出席+外遊のために不在中に休会中審査で森友と加計(合わせてもりかけらしい)の集中審議をやってしまおうと考えた。
いないから何も言わなくて済むと思っているのなら甘い甘い。いないのをいいことに欠席裁判で雰囲気を作られてしまうかもしれないのに。

こんな大統領に縋ってやっていくのか

ヴァージニア州シャーロッツヴィル(シャルロットヴィルとも言うが、これじゃあメジロパーマーのひいじいさんだね)で、南北戦争の南軍の名将リー将軍の銅像を差別の象徴だというわけで撤去を要求するデモに対して、白人至上主義者とネオナチが車で突っ込み、女性一人と鎮圧に向かった警官二人がヘリの墜落事故で殉職した。
これで全米各地に人種差別反対のデモが飛び火したのだが、これに対してトランプ大統領が断固たる対応を取らないことに対して、合衆国内では不満の声が上がっている。
大統領が白人至上主義者のような保守派に支援されていることもあるのだろうが。

朝鮮問題でも、この大統領にすべてを任せてやっていこうとする日本国政府もまた大丈夫か・

ダクトの異常だったとはいえ

羽田から伊丹に向かう予定の全日空37便のボーイング777、離陸してしばらく経って機内に煙が出たために急遽羽田に引き返した。原因はダクトの異常だけで、飛行には差し支えなかったのだが。

手元の1985年6月の時刻表を見ると、ANA37便は羽田を18時30分に出て、1時間後に伊丹に到着するダイヤで、使用機材は当時なら当たり前のようにボーイング747である。この30分前に同じ空路を飛んでいたのが日本航空123便である。

そしてこの日は8月12日、奇しくもあの事故からの33回忌であった。JALは123を欠番としているが飛行時刻はANAが使っていたのである。何かが呼んだのか、犠牲者が助けてくれたのか、夏の夕の怪談なのかは分からないが。

欠陥品

オーストラリアで演習中の岩国に配備されているオスプレイが墜落し3名が死亡した。ティルトローター機そのものが問題があるということに気づいてないのだろうか。VTOL性と速度と航続距離は両立しないのだから。
にも関わらず、米軍はこれからも使用し続けると発表し、沖縄の反発を招いている。

グアム攻撃は存立危機事態では

今度は中距離弾道弾を4発、グアム沖に発射するぞと、しかも上空2000km以上とは言え、島根、広島、高知の上空を通過させるぞと宣言した。かんしゃく玉破裂させてるだけで何もできない。はるか上空とは言え、自国領空を通過するのだから、存立危機事態を発動してミサイル破壊に出てもいいのではないか。
銀河英雄伝説名言録


present by 田中芳樹:徳間書店「銀河英雄伝説」
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