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真の敗者は誰?

投票率はわずか48%、2017年の衆議院選挙も大概であったが、あれは台風21号の接近下で行われた選挙である。

有馬記念’19 展望

SS様 「あのアーモンドアイが香港でなく有馬を選択したわけだが、本命でいいんだな」
まっく 「否定する理由がありませんね、去年のJC勝ってるからねえ、兄弟どれも12月に勝ってないとか、お母ちゃんが有馬記念取り消したとかネガティブに考えられることはいくらもありますが、逆に母の忘れ物を取りに来たとも言えるわけで」
SS様 「相手は」
まっく 「リスグラシュー、二昔前は社台グループの一極支配、一昔前はノーザンファームの一極支配だったのが、今や、ノーザンの二番手と三番手のキャロットとシルクの争いになってるわけで」
SS様 「それでもノーザンファームにとってはどっちに転んでも自分の勝利だろ」
まっく 「当事者はそうはいきませんよ、ことあらばアーモンドアイを封じようと両脇にシルクの馬がいるというのもねえ」
SS様 「不穏だね」
まっく 「閑話休題、特例を駆使してレーン騎手をオーストラリアから呼べたってのは大きいです」
SS様 「他は」
まっく 「中々切りようがないので、3歳馬、菊花賞組のワールドプレミアとヴェロックスを」
SS様 「2キロ軽いってのは大きいからなあ、で、サートゥルナーリアはどうする?お母ちゃんがシーザリオなんでスタミナがないわけはないし、陣営は菊も選択肢に入れてたんだろ」
まっく 「そうなんだけど、やっぱりマイルまでの馬じゃないかなと、来ても配当安いし、来たらごめんなさいで、でも買ってしまうかも」

チャンピオンズカップ’19 結果分析

 べが 「ずーっと放置してたのはどういう理由?完全無印のクリソベリルが圧勝したから?」
ほべが 「それしかないでしょ、この文章自体、2日の午前中にはできてたんだから」
 べが 「本命、対抗は2着3着なんだけどね」
ほべが 「全兄がこのレースで壊滅的だったからねえ、ただ、成長力が無かったかなあ」

チャンピオンズカップ’19 展望

 べが 「なんであたしがダート戦担当なのよ、あんたは砂の女王だからいいけど」
ほべが 「アドマイヤドンのお母さんともあろう方が何をおっしゃるやら」
 べが 「それを言われたらしょうがないな、で、本命は」
ほべが 「平田さんところのゴールドドリーム」
 べが 「スーパー・ストロング・マシンかと思った」
ほべが 「一昨年の覇者だし、リピーターとすれば最強でしょう」
 べが 「対抗は」
ほべが 「オメガパフューム」
 べが 「チュウワウイザードと迷ったね」
ほべが 「浦和(JBCクラシック)では負けてるんだけど、あそこは小回り、帝王賞では先着してるので」
 べが 「ということは、三番手は」
ほべが 「チュウワウイザード」
 べが 「四番手は」
ほべが 「タイムフライヤー」
 べが 「G1馬とはいえ、芝だし」
ほべが 「タイムパラドックスの甥っ子だし、ダート適性はあるんだし」
 べが 「五番手は」
ほべが 「インティ」
 べが 「みやこステークスで評価を下げたの?」
ほべが 「鞍上が豊さんに戻るから、ロンドンタウンが絡んでくることは無いと思うんだけど」
 べが 「クリソベリル、無印なの?」
ほべが 「兄ちゃん(クリソライト)がこのレースさっぱりだったからねえ、浦和記念に回ってたわけだし」

ジャパンカップ’19 結果分析

SS様 「外国馬が来なかったのは検疫のせい?」
まっく 「今までと同じだし、なにか疫病を発生せたら、世論に袋叩きにされて、競馬は滅びるよ、検疫の軽減なんてもってのほか」
SS様 「香港国際競走に日程が近いから」
まっく 「それもあるけど、結局は遠いんだ」
SS様 「馬場が超高速馬場だから?」
SS様 「同じ日に複数のG1をもってくるのは?」
まっく 「売上が分散して悲惨なことになるのは実証済みだから」
まっく 「その可能性は無きにしもあらずだなあ、カプリが去年惨敗したのも痛かった」
SS様 「対応策は」
まっく 「ない、格というならここへ2400mの天皇賞をもってきて、天皇賞のあった週にアルゼンチン共和国杯を回して、アルゼンチン共和国杯の週に1800mの重賞を置くとか、で、札幌記念をG1にするとかはどうだろうか」

SS様 「さて、本題、予想通り、ダイワキャグニーが逃げ、その後ろにダンビュライトとウインテンダネス、その後ろにカレンブーケドール、エタリオウが先行してこの位置、次いでワグネリアンとスワーヴリチャード、結局一番人気のレイデオロは後方でのめっており、マカヒキは最後方」
まっく 「4コーナーでマーフィーが内を突いたのが勝因か」
SS様 「1着2着が来たらごめんなさいですがな」
まっく 「左回り巧者なんだけど、天皇賞での負けっぷりがなあ」
SS様 「粘り込んだカレンブーケドールが2着」
まっく 「未だ重賞勝ちはないものの、勝てないまでも、2着はあるのか」
SS様 「ワグネリアンは3着」
まっく 「前が詰まったことと、外に進路を取ったことが勝ちきれなかった原因とか言われてるけど、2400mはこの馬には本当は長いんだよね」
SS様 「マカヒキが4着」
まっく 「先行有利の上に、重馬場でよくここまで順位を上げてきたわな、今年いっぱいで引退だろうけど、尻すぼみにならなくてよかったわ」
SS様 「ユーキャンスマイルが5着」
まっく 「出負けの上にジリ脚」
SS様 「3,4,5着が友道厩舎の金子さんの馬」
まっく 「ディープインパクト追悼レースで、3頭で1億5000万円稼いでるんだから」
SS様 「ダイワキャグニーが6着」
まっく 「格下でここまで頑張れば大したもの」
SS様 「エタリオウは7着」
まっく 「少しやる気を戻してきたのでは」
SS様 「レイデオロの11着は」
まっく 「やる気を失ったという、去年までは先着し続けていたスワーヴリチャードに先着され続けてるし」
SS様 「藤沢式調教は成長をスポイルするとか」
まっく 「ロブロイは5歳で勝ってるけど、彼は菊も盾も普通に使ってたわ、アイルランド式にこだわるのなら5歳まで使ったのがだめだったかもしれない」

ジャパンカップ’19 展望

SS様 「さあ、実質G3のレース」
まっく 「それはレースが終わってから言おうな」
SS様 「西山牧場の社長がJCをどうして12レースにできないのかと、下級条件か未勝利が1レース増えたらありがたいって書いてたけど」
まっく 「レース番号を間違えてマークシートに書く客が続出するからやんか、この作者も昔、宝塚記念が10レースのときに11レースと書いたことがあるから」

SS様 「閑話休題、本命は」
まっく 「ユーキャンスマイル」
SS様 「池江厩舎の宝塚記念もびっくりの友道厩舎5頭出しの一頭か」
まっく 「2000mから3400mまで色々使ってるけど、2000は少し短いし、エクステンデッドは少し長い、左回り巧者なのでここで一発」
SS様 「対抗は」
まっく 「ワグネリアン、2400mはこの馬には長いけれど、内のいいところ引いたし、ディープインパクト追悼レースというのがくさすぎる、川田で圧倒的鞍上強化ってのもある」
SS様 「三番手は」
まっく 「ムイトオブリガード、ルメールがレイデオロ捨てて乗ってくるんだわ」
SS様 「明日の府中は雨が残るぞ」
まっく 「あの水はけの良さだし、台風19号の暴風雨域がかすめて大雨が降った淀でも秋華賞では稍重まで回復したし」
SS様 「四番手は」
まっく 「ダンビュライト、逆に重馬場で誰も捕まえずに行ってそのまま粘り込むという展開」
SS様 「カレンブーケドール、スワーヴリチャード、レイデオロ、シュヴァルグランが来たらどうするんだ」
まっく 「そのときはごめんなさい」

マイルチャンピオンシップ’19  展望

SS様 「ルーキーの岩田騎手が早くもレッドオルガに騎乗してくるが」
まっく 「流石にここは家賃が高いけど、内枠だしノーチャンスではない、止まるんじゃねえぞ」
SS様 「それ、オルフェンズだろ、オルガ違い、ところで本命は」
まっく 「内枠有利だからなあ、ダノンキングリー」
SS様 「二番手は」
まっく 「インディチャンプ」
SS様 「三番手は」
まっく 「ダノンプレミアム」
SS様 「四番手は」
まっく 「ダイアトニック」
SS様 「五番手と六番手は」
まっく 「池江の2頭、ペルシアンナイトとアルアイン、内枠の分だけペルシアンナイトが有利ということで、両方とも外人だし」

エリザベス女王杯’19 結果分析

 べが 「予想通りにクロコスミアが逃げ、前半1000mが62秒8というややスローな展開」
ほべが 「スタートが良すぎたラヴズオンリーユーが二番手に、その後にフロンテアクイーン、サラキア、スカーレットカラー、クロノジェネシス、センテリュオ、ラッキーライラック、アルメリアブルームの順で」
 べが 「実は8着までの馬はみんなこの集団、後ろの馬は何もできないまま終わってしまったという前有利のレースだったという」
ほべが 「隊列変わらず、同じようにスパートすればそうなるね」
 べが 「で、勝ったのは直線最内をついて伸びてきたラッキーライラック、チューリップ賞以来の勝利、6,7,10レースとオルフェーヴル産駒が勝ってるという馬場があっていたというのもあるけど」
ほべが 「1枠で最内を取れたのはチャンスだったわね」
 べが 「京都外回りは4コーナー回って内回り合流地点だけ、内に広がるから」
ほべが 「それは風のシルフィードに載ってるくらい、昔から有名だったのけど」
 べが 「今度はスミヨンはやらかさなかったね」
ほべが 「父娘で二度あることはサンドピアリスだし」
 べが 「本人がオルフェーヴルでやらかしたのが相当気になってたんだなあ」
ほべが 「ロンシャンの敵を淀で討ったということ」
 べが 「クロコスミアは3年連続の2着」
ほべが 「誰が父親なのかわかるね、あれほど完璧なレースしてまた2着というのは」
 べが 「ラヴズオンリーユーは3着」
ほべが 「長期休養明けかな、これを叩いた次の香港が試金石ね」
 べが 「センテリュオが4着」
ほべが 「まだ重賞勝ちもないのに、5番人気とそこそこ人気してたのはルメール騎乗ってことなんだろうね、きっちり4着に持ってきてるし」
 べが 「クロノジェネシスが5着、サラキアが6着、スカーレットカラーが7着、アルメリアブルームが8着」
ほべが 「位置取りヨーイドンが順位の差ですね、スカーレットカラーは距離が長かったかな」
 べが 「北海道の2600mを連勝してきたポンデザールは16着大敗だったけど」
ほべが 「上がり勝負には辛いし、京都でこの名前はどうもねえ」
 べが 「ルーブル美術館へつながる芸術橋ってことだけど」
ほべが 「二昔前に、パリ市のサジェストもあって、「鴨川の三条と四条の間に、この橋と同設計の橋を建設しようという計画が持ち上がって騒動の末、没になったの、験が悪いのよ」

エリザベス女王杯’19 展望

 べが 「ラヴズオンリーユーの不安点は?」
ほべが 「秋華賞を使えなかったことよね、間隔開けて使ってきてるから大丈夫と思いたいけど」
 べが 「クロノジェネシスの不安点は?」
ほべが 「こっちは2走ポカ」
 べが 「ラッキーライラックの不安点は?」
ほべが 「乗り替わり」
 べが 「石橋騎手よりはスミヨンのほうがいいような気がするけど」
ほべが 「オルフェーヴルでやらかした奴が娘でもやらかすんだろうっておっさん2騎、特に白いほうがおかんむりで」
 べが 「スカーレットカラーの不安点は?」
ほべが 「彼女、スカーレットインク系じゃないんだ」
 べが 「ノースヒルズだしね」
ほべが 「距離かなあ、3歳クラシック出てたら大丈夫と思うよ」
 べが 「三度目の正直、クロコスミアの不安点は?」
ほべが 「6歳ってこと」
 べが 「まとめると」
ほべが 「ラヴズオンリーユー、クロノジェネシス、スカーレットカラー、ラッキーライラック、クロコスミアの順で」

天皇賞秋’19 結果分析

SS様 「予想通り、アエロリットが逃げる展開」
まっく 「アーモンドアイは安田記念のときとは違って、まともにスタートが決まって、先行集団の後、ダノンプレミアムのすぐ後ろという好位置」
SS様 「で、4コーナーを回って、ダノンプレミアムが先にスパートするのだけれど、アーモンドアイは最内を回るが、内はふさがっている」
まっく 「それをこじ開けるように突っ込んでゆくアーモンドアイ」
SS様 「アエロリットが少し外に寄ってはいるんだけど」
まっく 「ダノンプレミアムは完璧なレースをしたんだけど、力負けに終わってしまったと」
SS様 「アエロリットは?」
まっく 「3着だったけど、2000mまでは保つってことが判ったのは良かったのでは、女王杯使ったほうがよかったかも」
SS様 「4着ユーキャンスマイル、5着ワグネリアンと友道厩舎の2騎」
まっく 「前有利のレースでここまで突っ込めたというのはいいことでは、ワグネリアンは2000m以下のレースにこだわったほうがいいかも」
SS様 「サートゥルナーリアは先行しての6着」
まっく 「2000mでも長いと思うのだが、左回りが駄目というのもありそう、マイルチャンピオンシップは間隔開いてないから香港マイルか阪神カップを使えばどうだろうか」

天皇賞秋’19 展望

SS様 「えらく遅いな」
まっく 「昨夜飯食いに行って、早々に寝ちゃったらしいですよ」
SS様 「本命はアーモンドアイと決めてるしな、相手探しなんだろ」
まっく 「相手筆頭はワグネリアン」
SS様 「サートゥルナーリアじゃないのか?」
まっく 「ここを3歳が使ってくるのを好まないのもあるし、実質800mの神戸新聞杯の勝利で不世出の名馬呼ばわりしてるのに違和感があって、まあ、四番手までしか下げられないのですが」
SS様 「で、どうしてワグネリアン、札幌記念で4着だし、上位馬はフランスで大敗したけど」
まっく 「落鉄、元々2400mより短いほうがいいので、でもマイルチャンピオンシップ行かないんだろうなあ」
SS様 「三番手は」
まっく 「スワーヴリチャード、調教師が調教師だけにねえ、でも相手なりには走るんで」
SS様 「まだスルタンのこと根に持ってやがるな、で四番手がサートゥルナーリアか」
まっく 「2000mまでなら強いでしょう、本当は毎日王冠~マイルチャンピオンシップと行ってほしいのですが、この馬もジャパンカップ使いたがるだろうし」
SS様 「五番手は」
まっく 「アルアイン、2000mの鬼ですし、クルド紛争でアルアインなんとかという街が攻防の焦点になってますので」
SS様 「六番手は」
まっく 「ダノンプレミアム、不運を一心に背負ってますが、どこまで取り返せてるかですね」

欧米を蚊帳の外に

トルコのエルドアン大統領がソチ滞在中のプーチン大統領の元を訪ねた。シリア問題を両国で決めてしまうのではないだろうか。
貿易戦争は大好きだけど、血の流れる戦争は嫌いなトランプ大統領はシリア、さらには中東への関与から手を引くつもりではないか。

菊花賞’19 結果分析

SS様 「誰も逃げると宣言してなかったけど」
まっく 「神戸新聞杯で逃げたシフルマンが出負けしてしまってますます誰かが逃げるかわからなくなったけれど、結局逃げたのはカウディーリョ、続いたのがヴァンケドミンゴの5枠2頭、ナイママは8枠ということもあり逃げもせずに3番手、人気背負ったヴェロックスは4番手、それを見るようにワールドプレミア」
SS様 「前半1000mは62秒4、かなりのスロー」
まっく 「ただ、午後から良馬場になったとはいえ、前日の雨で多少時計のかかる馬場だったという」
SS様 「2周目の坂を下るまでほぼ隊列が変わらない一群でレースが進み、直線ヨーイドンにすらない予感がする中」
まっく 「坂の下りでタガノディアマンテが仕掛けてレースが動き出す」
SS様 「見せ場は作ったものの、結果は7着」
まっく 「兄ちゃん4着だからね、ただ、大外17番だし、早じかけもやむなし」
SS様 「最内を回しながらヴェロックスをきっちり差し切り、外から加速してきたサトノルークスの追撃をかわしてワールドプレミアが菊の戴冠を果たした」
まっく 「豊さんは昭和の最後と令和の最初を勝利すると、もちろん平成でもダンスインザダーク、エアシャカール、ディープインパクトと勝利しているけれど」
SS様 「ノリさんは昭和ではG1勝ってないからこれは豊さんだけの記録か」
まっく 「友道先生はこれで三冠トレーナーに」
SS様 「アンライバルド、ワグネリアンと春2つはゲットしてたし」
まっく 「マカヒキのことも思い出してください、スカイディグニティ(1着はゴールドシップだ)、去年なんか2着(エタリオウ)、3着(ユーキャンスマイル)だったのに」
SS様 「2着大王だからねえ」
まっく 「ワールドエースの全弟というので距離疑問視された面もあるけど、ワールドエースとて皐月賞2着だし、勝ったのが我らが金船だから、相手が悪かったわな」
SS様 「サトノルークスが2着」
まっく 「どうしてこの馬が8番人気まで下がっていたのか」
SS様 「鞍上が安全運転の福永に替わったからでは」
まっく 「セントライト2着やで、ザダル(12着)より人気してないのが謎やった、そしておいしかった」
SS様 「菊2着で池江厩舎の里見さんの馬といえばメジロサトノノブレスを思い出すけど」
まっく 「ディープインパクトが菊を勝てないと言われてたけれど、年を追うごとに相対的に長い方も勝てるようになってきてるんだ」
SS様 「3着はヴェロックス、よしだみほ先生がゴール前でお待ちかね」
まっく 「銀、銅、銅だからね、ブロコレ倶楽部入会待ったなしだね、直線の伸びを考えると多少距離が長いのかもしれないが、人気背負って目標にされているのもある、」
SS様 「ジャスタウェイ産駒はまだ重賞勝ちが無いからね」
まっく 「ジャスタウェイ自身も4歳秋に化けたからね、ハーツクライ産駒がウインバリアシオン以外、菊で通用しないってのは、ダンスインザダーク産駒と逆パターンなのかもしれない」
SS様 「4着がディバインフォース」
まっく 「抽選滑り込みだったからね」
SS様 「メロディーレーンと違って、ほとんど注目されてなかったし、16番人気は仕方ないね」
まっく 「僕が言うのもなんだが、ただ重いだけのワークフォース産駒だけど、おじさんがルックトゥワイスだし、日本適性あるのかも、追分ファームで晴哉さん所有だから、オーナーズクラブか、本当に売れなくて自家用車の可能性もあるけど」
SS様 「5着が実写版マキバオー、いや、牝馬だからマキバコかと言われる、あのメロディーレーン」
まっく 「340kgの出走ということで菊花賞、クラシック、G1、重賞と出走最軽量馬の記録をすべて更新してしまったのだから」
SS様 「遠近法破壊されるわな」
まっく 「馬群でぶつかるよりもと後方追走、2周めの坂を下ったあたりではここまでかなとおもったのだけれど、ここから大外へ出したら伸びる伸びる、上がり600mの最速タイ、もう3馬身前にいたらと欲目で見てしまう(追記、重賞未勝利なのにういきぺでぃあの項目が立っているという事実)」
SS様 「人気組ではニシノデイジーの9着」
まっく 「ハービンジャー産駒も菊で好成績がないし、ルメール乗せただけでどうなるものはなかったと、意外と勝浦騎手はまともに乗っていたのではないかと」

まさかまさかのまさか

ロンドン市内は、早期離脱派、EU残留派、再度の国民投票を望む集団のものすごい(全盛時の黄色いベスト運動の比ではない)デモの中、労働党の裏切りを期待して議決に望んだジョンソン首相、だが、議会から突きつけられたのは離脱延期法案であった。
離脱法案が法律として成立するまで離脱を延期するという法案が322対306(過半数は320)で成立した。これで週明けまでは議決できない。
さあ、どうする?

菊花賞’19 展望

SS様 「♪~猿 ゴリラ チンパンジー」
まっく 「なんだい、戦場にかける橋かい、大井川鐵道にC56でも見に行くのかい?」
SS様 「いや、土曜京都の未勝利でボギータイサが勝った辛さ」
まっく 「ゴールドシップはダートからっきしと思ったんだけど」
SS様 「君の産駒、ダート1800ばっかり勝ってたじゃないか」
まっく 「君の産駒と違って斬れる脚がないんで、当時は京都1900とか阪神2000はなかったから」
SS様 「じゃあ、海外の替え歌もいこうか、♪~ヒトラー」
まっく 「それは駄目、カリボールが出走していても」

SS様 「さあ、皐月賞馬もいない、ダービー馬もいない菊花賞」
まっく 「ロジャーバローズは故障引退だからしょうがないよ、サートゥルナーリアはロードカナロア産駒だから使ってくるわけはないと思ってた、ダノンキングリーがマイル路線に行くとは思わなかったけど」
SS様 「押し出されるように、ヴェロックスが一番人気、未だ重賞勝ちが無い」
まっく 「他にいるかい?エピファネイアのときと一緒だね、クラシック皆勤組が8枠3頭って何という仕打ちだろうか」
SS様 「相手はどうするんだい」
まっく 「ニシノデイジーってそんなに強いとは思えないんだ、評価できるのがルメールに乗り替わりだけなんやで」
SS様 「2勝クラスを勝った上がり馬軍団は?」
まっく 「秋華賞の結果分析で指摘したけど、今年から4歳馬の降級が無くなったので、実際は元の500万条件の古馬と戦ってるだけという可能性があるので」
SS様 「ということは、相手は」
まっく 「サトノルークス、ワールドプレミア、ニシノデイジー、京都新聞杯勝ってるからレッドアゲート、万が一ハマったらタガノディアマンテ」
SS様 「あの330kg台のメロディーレーンは?」
まっく 「流石に厳しいだろうなあ、無事に帰ってきてくれたらいいわ」

それが圧力になったのだろうか

ペンス副大統領をトルコへ送って、トルコ・シリアの国境線の問題の解決に動いた合衆国、5日間の停戦を引き出し、これで落ち着いたと株価は値上がりしたが、本当にエルドアン大統領はこれを実行するんだろうか。

なんとか同意は得られたものの

一番揉めそうなアイルランドを得心させたからか他国もすんなり応じてくれた。こうなれば、19日の議会下院が全てである。20人以上の保守党議員を除名し、雇用大事で寝返ってくれる労働党議員に期待するしか無いのだ。

実りなき道をゆく

何度も何度も通ったブリュッセルへの道、他の27カ国全てに離脱案をのませなければいけない苦難の道、EU本部に向けて、ジョンソン首相が我侭を通しにゆく。

敵の敵は味方

シリアのクルド人勢力は、なんとアサド大統領に助けを求めることになった。その後ろ盾のプーチン大統領の威光も強化される一方である。
現に、プーチンはUAEを訪問して中東にさらなる存在感を樹立させようとしている。合衆国の後ろばかり追いかけてる外交でどうにかなると思ってるのかね。

結局、同じ案に

アイルランドのヴァラカー首相をイギリスのジョンソン首相が訪問し、北アイルランドとアイルランドの間に税関を設けない、これによってアイルランド島の中では自由貿易が事実上可能とすることでイギリスはEUを脱退できることを認めようと言うことである。
その代わり、北アイルランドへブリテン島内から貿易をする際に、一部の商品は国内輸送にも関わらず関税がかかるということである。
というか、これはメイ前首相のバックストップ案とほとんど変わらないじゃないか。事実上の北アイルランド切り離しに連立与党を構成する民主統一党がのめるのであろうか。
銀河英雄伝説名言録


present by 田中芳樹:徳間書店「銀河英雄伝説」
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