皐月賞’17 結果分析

SS様 「アルアインの勝因は?」
まっく 「直前に芝を刈って短くしたこと(笑、実際は土曜夜に散水しなかったこともありそうですが)」
SS様 「確かに、ディープインパクト向きかもしれないが、カデナもファンディーナもサトノアレスもディープインパクト産駒じゃないか」
まっく 「実際は、他の馬が欠点を抱えていた中、アルアインにはそれがなかったということでしょうに、距離伸びてどうかでしょうが」
SS様 「ペルシアンナイトが2着」
まっく 「坂を登りきったところまでは先頭ですから、追分さん、そしてG1レーシングには悔しかったでしょう」
SS様 「まだG1レーシングは名前倒れでG1を勝利してないからな」
まっく 「進路を探して勝負どころではミルコが右へ左へコース取りをすると」
SS様 「それを10レースでやれや」
まっく 「この作者、10レースのサザナミの単勝買ってましてねえ」
SS様 「ハービンジャー産駒だから、距離伸びて更に楽しみとか」
まっく 「ハービンジャー産駒、意外と成長力無いですよ」
SS様 「3着がダンビュライト」
まっく 「豊さんがサンデーレーシングの馬に乗る、しかも人気がない、10年前では考えられないですよね」
SS様 「10年代前半の完全に干されててた時代ではなくなったということか」
まっく 「この一族、石の名前がついてますからよくわかりますけど、兄がラブラドライト、いとこがクリソライトやマリアライトですから、ルーラーシップ産駒でも距離延長に対応できそうです

SS様 「その前に、勝ちきれない危険性がありそう」
まっく 「結構、晩成型の一族ですし」
SS様 「4着がクリンチャー」
まっく 「ワキノブレイブの弟ですけど、成長力も距離もありそうです、展望でノースヒルズなら人気のないコッチと思ってたのですが、本当に来ましたね」
SS様 「5着がレイデオロ」
まっく 「明らかに目標はダービーって感じのするレースでした」
SS様 「6着がスワーヴリチャード」
まっく 「手前が変えられないわ、3歳春のハーツクライは本格化してないってことか」
SS様 「7着がファンディーナ」
まっく 「牡馬の壁」
SS様 「ディープ産駒なのに9着のカデナ」
まっく 「前が止まらなかったからねえ」
SS様 「サトノアレスは11着」
まっく 「距離の壁に加えて、やる気ナシって感じがしました」

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皐月賞’17 展望

SS様 「低レベルとか言われてる今年の3歳牡馬で、牝馬が距離を求めて食指をのばしてきたのだが、本命は」
まっく 「スワーヴリチャード」
SS様 「共同通信杯を勝ったってのが最大の理由か」
まっく 「あとはバンドワゴンの弟ってのもあります」
SS様 「心配なのは、庄野厩舎の重賞勝ち馬ってダート馬ばかりということなんだけど」
まっく 「スワーヴリチャードが勝つまで、芝の重賞勝ったのはホクトスルタンしかいないってのは知ってますよ、親だもん」
SS様 「知ってた、じゃあ、人気順に評価してゆくか、ファンディーナから」
まっく 「牝馬が皐月賞勝ったのって第7回、第8回って、終戦直後の馬も揃ってない混乱期でしょ、勝つか惨敗では、単穴まで」
SS様 「カデナは」
まっく 「さっさと出てゆけ、それに尖閣に対しては近すぎるし」
SS様 「それは嘉手納、イタリア語のカテナチオと同じだね」
まっく 「閑話休題、2着か3着、マカヒキみたいに本番はダービーって感じ、でも鞍上福永だから更に割引」
SS様 「レイデオロは」
まっく 「年明け初戦は辛すぎ、こっちこそダービーが面白い」
SS様 「ペルシアンナイトは」
まっく 「1800使ってても重賞ではないし、池江厩舎ならアルアインのほうがよさそう」
SS様 「ウインブライトは」
まっく 「人気ないなあ、ステイゴールド産駒だし、面白いのでは」
SS様 「サトノアレスは」
まっく 「マイラーなんじゃ、マイルカップで期待」
SS様 「アウトライアーズは」
まっく 「中山得意のヴィクトワールピサの産駒で、何か仕掛けてくる小島先生だから面白そう」
SS様 「まとめると」
まっく 「本命スワーヴリチャード、対抗ウインブライト、穴はアルアインとアウトライアーズ」

桜花賞`17 結果分析

 べが 「カワキタエンカが引っ張って、前半800mが46秒5」
ほべが 「これは桜花賞ペースですね(笑)」
 べが 「杉本清さんじゃないんだから」
ほべが 「あの馬場でハイペースでしょう」
 べが 「それで先行してきっちり勝たせたレーヌミノル」
ほべが 「1200までの馬と軽視してたのがねえ」
 べが 「2着がリスグラシュー」
ほべが 「勝ちに行く競馬したんだけど」
 べが 「ソウルスターリングは3着」
ほべが 「今になってフランケルは引退戦のイングリッシュチャンピオンステークスで重馬場を気にしてたとか言われてるんだけど」
 べが 「それでも連覇を狙ったシュリスデゼーグル相手に勝ってるやん」
ほべが 「彼を馬鹿にしちゃダメよ、JCは9着だったけどローズキングダムから0秒4(1位入線降着のブエナビスタからでも0秒7)、22勝して、そのうちG1を8勝、しかも勝ったのが英仏のみならず香港ドバイという勇者なんだから」
 べが 「ソウルスターリングも重馬場に泣いたと言うけど、勝馬から1馬身離されてないし、藤沢先生のホームコースの府中のオークスで巻き返しは効くって」
ほべが 「カラクレナイが差してきて4着」
 べが 「水くぐってきたのね」
ほべが 「アドマイヤミヤビの12着惨敗は?」
 べが 「後方をダラダラ走ってただけだったけど、ゲートを出ようとした時がちょうどしようとしてたらしいね」
ほべが 「何を」
 べが 「セイウンコウセイ」
ほべが 「ここで高松宮記念馬の名前を使うの?いい風評被害だわ」
 べが 「何もかも無かったことにしたいと」
ほべが 「ゲート恐怖症にならなきゃいいけど」

桜花賞`17 展望

 べが 「ソウルスターリングが圧倒的人気を占めてるんだけど」
ほべが 「実際は毎年恒例の社台ファーム対ノーザンファームの兄弟対決で4対7(サロニカが取り消したので)とノーザンファームのほうが多数派だけど、今年は社台ファームの側にソウルスターリングがいるから」
 べが 「圧倒的人気になるのは仕方がないわね」
ほべが 「4戦全勝だし、週末の雨で、欧州血統にますます有利になりそうだし」
 べが 「大統領を追われて逮捕された서울の主役(スターリング)」
ほべが 「それ、パク・クネでしょ」


 べが 「相手は」
ほべが 「アドマイヤミヤビ」
 べが 「ガチガチね」
ほべが 「まあ、77回桜花賞なので、枠連の7-7でいいんじゃないの?ヴゼットジョリーが来た時は馬連でなくてよかったと思えばいいし」
 べが 「ミスエルテは?」
ほべが 「同じフランケル産駒だけど、気性難がひどくてその分スプリンターより、おまけに休養明けだし」
 べが 「カラクレナイは?」
ほべが 「験が悪そう、入水自殺しそうで」
 べが 「どうして」
ほべが 「からくれないに 水くぐるとは と言うじゃないの」
 べが 「あのねえ、落語の『千早振る』じゃないのよ」
ほべが 「ジャンプレースも向いてないね」
 べが 「水濠障害がダメって?そんなところ使わないわよ、ブゼンキャンドルじゃないんだから」
ほべが 「照哉さんの自家用車だからハードルはいかないでしょうよ」

大阪杯’17 結果分析

SS様 「サトノクラウンはいいとこなしの6着」
まっく 「冬馬だとかいわれてますけれど、レースがチグハグでした」
SS様 「キタサンブラックを追いかけてピタリと横につけようとして失敗して、中団へ下げちゃうと、そのまま見せ場無しと」
まっく 「それを実際にやったのがサクラアンプルールのノリさんなんでね」
SS様 「そしてキタサンブラックのすぐ後ろにつけていたステファノスがそのまま2着になると」
まっく 「ステファノスとアンビシャスは区別がつかなくなる時があるのですが、2年半、相手なりに重賞勝てずに銀や銅をかき集めてると、ステGみたいに海外で勝てるかというとさにあらずなんで」
SS様 「ヤマカツエースが3着」
まっく 「G2、G3限定機と思ってたのですが、ここへ来て本格化したって感じです、ただ、先行馬がラスト600mを34秒2で走ってるだけに、3~5着は後ろから這いよれないBですよ」
SS様 「ニャル子さんのように一括りにされてるなあ、マカヒキは4着だったが」
まっく 「ヤマカツエースに上がり負けしてるのですからねえ、早熟なのか、マイラーなのか、宝塚なんて陣営は言ってますが、安田記念試してほしいいですよね」
SS様 「連覇を狙ったアンビシャスは5着」
まっく 「去年は差し届いたキタサンブラックに追いつけなかったというのは、先行有利に加えて、向こうの成長力でしょう、シンボリクリスエスとかスーパークリークみたいと言われてましたし」
SS様 「あとは、オーナーがなあ」
まっく 「80超えられてることもありますが、かなりガタが来てるような気がしますね」
SS様 「これでアイリッシュチャンピオンステークスの優先出走権を獲得したのだし、宝塚記念よりキングジョージに行ってくれないかなあ」
まっく 「山本ジョージなら弟子にいますからね、一緒に渡英してもらうとか」

大阪杯’17 展望

SS様 「さあ、第1回なのか第61回なのか知らないが、G1になった大阪杯だ」
まっく 「ということは、私のG1勝利数も5になると」
SS様 「ならない、遡ることはしないからだ、それより本命は」
まっく 「サトノクラウンです」
SS様 「同じ阪神内回りの宝塚記念で6着に敗れているが」
まっく 「今年は何が何でも逃げると言っているのが2頭いますから、キタサンブラックもそちらに気を取られると」
SS様 「有馬でサトノダイヤモンドがやった徹底マークということか、対抗は」
まっく 「そのキタサンブラック」
SS様 「理由は?」
まっく 「そんな包囲網でも力押しで勝ってしまうと」
SS様 「穴は」
まっく 「マカヒキです」
SS様 「京都記念でいいとこなしにサトノクラウンに負けてるけど」
まっく 「ダービー馬って言ってるけど、本質的にマイラーでしょう、短いところ使ってくれたらいいんですけどね、安田記念とか」

高松宮記念’17 展望

SS様 「去年より更にわからないなあ、ドバイのほうが盛り上がってるし」
まっく 「作者に至っては日経賞のミライヘノツバサの複勝を当てたので満足らしいし」
SS様 「去年の皐月賞から妙な推しがあるし、さて宮杯の本命は」
まっく 「レッツゴードンキです」
SS様 「前走、桜花賞以来の勝利だったんだなあ」
まっく 「お母ちゃんがダート短距離馬だったことからすると、芝ダート兼用の短距離馬が完成形なのかもしれません」
SS様 「対抗は」
まっく 「セイウンコウセイ、変な切り方しないように」
SS様 「ウルトラマンコスモスじゃないんだから」
まっく 「1400もこなしてますし、鞍上が騎手免許返上ものの大やらかしをやって乗り替わりは致し方なしですし」
SS様 「三番手は」
まっく 「シュウジです」
SS様 「前走で大敗してるのだけど」
まっく 「その分評価が下がります」
SS様 「四番手は」
まっく 「メラグラーナです、心情的にはイマイチなんですけど」
SS様 「穴は」
まっく 「ワンスインザムーンです、滑り込めたのは幸運でしょうし、前哨戦の阪急杯を勝った同厩舎のトーキングドラムのほうが人気がないってのも何ですが」

フェブラリーステークス’17 結果分析

西べが 「コパノリッキーが逃げられなかったね」
東べが 「インカンテーションが飛ばし、その後ろにニシケンモノノフが続く展開で前半46秒2の芝レースかと思わせるハイペース」
西べが 「勝ったゴールドドリームは中団からうまく持ってきたという感じ」
東べが 「弔い合戦というよりも、前走惨敗でも府中1600は鬼だからねえ」
西べが 「ベストウォーリアが2着」
東べが 「来ると思ったんだけどねえ、安定はしてるけど・・・」
西べが 「カフジテイクが3着」
東べが 「津村騎手は後方へ下げすぎたと言ってるけど、この馬はこういうレースしかできないから」
西べが 「エイシンバッケンが4着」
東べが 「出走できるチャンスが回ってきたときは好走するものなのよ」
西べが 「ニシケンモノノフが5着」
東べが 「ハイペースで先行して掲示板に残ってるのだから、一番強いレースをしたのは彼かも
西べが 「ノンコノユメは7着」
東べが 「去勢から半年以上経って体は戻ってきたと思うけれど、心が抜けてしまったのでは」
西べが 「サウンドトゥルーは8着」
東べが 「前崩れでも位置取りが後過ぎたのか、ついてゆけなかったのか」
西べが 「モーニンは12着」
東べが 「何をやってもダメって感じ、早熟だったのでは」
西べが 「コパノリッキーは14着」
東べが 「惨敗することもままある馬だし、前崩れだったからね」



















フェブラリーステークス’17 展望

西べが 「事実上の今年の初ネタなんでしょ」
東べが 「下書き状態で放置してるらしいので」
西べが 「それよりどうして私が西べがなのよ」
東べが 「私と区別するためよ、関テレの馬場アナが西の一等星と実況したからでしょ」

西べが 「ゴールドアリュールが亡くなったわね」
東べが 「ほんの数日前に社台の種牡馬展示会に出ていたのに」
西べが 「14年前の勝者で、今回も産駒が2頭出走しているし」
東べが 「しかも両方共2枠って、届いた報せに黒い縁取りがありましたということ?」
西べが 「そこでちあきなおみ?枠順発表は17日だけど」
東べが 「ダート界のサンデーサイレンスって」
西べが 「名種牡馬だけど、それは呼ばれてない」
SS様 「そもそも俺の子だし、それを言うならダート界のディープインパクトだろ」
東べが 「産駒はほぼダートの鬼ばかり」
まっく「僕の血が入るとフーラブライドのような芝の中長距離馬も出たんだけどね」
西べが 「あの兄弟はデュランダル産駒のエーティータラントでも2400得意だし、冠婚葬祭馬券は来るの?」
東べが 「本命にはならないと」
西べが 「じゃあ、本命は」
東べが 「カフジテイク」
西べが 「1400までしか勝ってないけど」
東べが 「1800でもそれなりにもってこれたのだし、他の有力馬が不安で」
西べが 「有力馬の不安点は?色々あって2番人気のゴールドドリームは?」
東べが 「今回の件がなくても、デムーロ鞍上で人気背負うしけど、チャンピオンカップ惨敗が気になって」
西べが 「3番人気のモーニンは?」
東べが 「去年の勝者だけど、その後さっぱりで、同じオーナーのベストウォーリアのほうが」
西べが 「これが4番人気ですが」
東べが 「2着3着には来そうで」
西べが 「5番人気がノンコノユメ」
東べが 「玉取っちゃったのが去年の7月、半年休ませて年明けから使えばよかったのに、11月から3戦して体が戻ってないのでは」
西べが 「6番人気がコパノリッキー」
東べが 「あてにならないタイプ、来ればあっさり、今回は弔い合戦だし」
西べが 「7番人気がサウンドトゥルー」
東べが 「芝スタートがダメだけど、最内で芝を走る距離が最も短いので多少はマシでは、冬馬だから帝王賞とか使えないし」
西べが 「穴っぽいのは」
東べが 「エイシンバッケン、回避馬が出て出れたというのが幸運で、あとはニシケンモノノフ、何故かオープン特別ばかり使っていたので」

有馬記念’16 結果分析

SS様 「マルターズアポジーが予想通り逃げをかまして、その後ろにキタサンブラック、その後ろに内枠を利してゴールドアクターという序盤」
まっく 「サトノダイヤモンドが向こう正面で上がっていったのは、直線一気は効かないとルメールは思ってたということでしょう」
SS様 「4コーナーで前を交わすと思ったのだが、そこからキタサンブラックが更に伸びたし」
まっく 「坂の下では3着までと思いましたよ」
SS様 「そこから一気に伸びて交わせたのは?」
まっく 「斤量差ですね、後一週間で同一斤量になるのですから、1.75kgほどサトノダイヤモンドのほうが有利だったということです、有馬は3歳馬有利と言われる所以ですね、まして2ヶ月前の菊花賞を勝っていると言うとは、春の2冠よりも勢いがあるということです」
SS様 「キタサンブラックは?」
まっく 「逃げかまされて、サトノノブレスにも突かれたのに、2着ですからね、偉大ですね」
SS様 「それ、四半世紀前のお前じゃないか、自分偉いと言いたいのかい、自分で偉いなんて言ってるのは菅義偉くらいだぜ」
まっく 「逃げるは恥だが役に立つと思ったのですけれどね」
SS様 「ゴールドアクターは?」
まっく 「騎手の差とか言われてますけれど、完璧に乗ったと思いますよ、前門の虎、後門の狼を同時に相手する必要があったのですから」
SS様 「4着がヤマカツエース」
まっく 「2000mのG3専門とたかをくくってたのですが、金鯱賞の勢いがあったのでしょうか」
SS様 「ミッキークイーンが5着」
まっく 「サトノダイヤモンドが勝ったように、瞬発力勝負の馬が上位に来れるレースだったのでしょう、下位に沈んだ有力馬は不向きだったと、マリアライトのように」

有馬記念’16 展望

SS様 「♪鶴瓶が脱ぐ 鶴瓶が脱ぐ 鶴瓶が裸で走り出す~」
まっく 「いきものががりをそこまでいじらない、有馬記念の後それをやったら、翌日一般紙含めて全紙1面でしょう」
SS様 「それはともかく、今年の3歳馬って強いんだろうか」
まっく 「史上最強なんて端っから思ってませんし、マカヒキが強いのではなく、ノーザンファーム生産馬で固められてしまったのが実情でしょう、サトノダイヤモンドは普通に強いですが」
SS様 「本命?」
まっく 「オルフェーブルのように傑出して強ければ本命でしょうが、対抗まで、最内枠に強い先行馬がいますから」
SS様 「本命はキタサンブラックか、ノーザンファームがキタサンブラック包囲網を敷いてきているが」
まっく 「ムスカテールやサムソンズプライドはそうでしょうが、シュヴァルグランやミッキークイーンをすりつぶすわけにはいかないでしょう、3歳馬や香港組を回避させすぎましたね」
SS様 「マルターズアポジーは何が何でも逃げるだろうけど」
まっく 「つつきに来るノーザンの馬を先にいかせて4番手でもかまわないってところでしょうか」
SS様 「ツインターボの逃げに対して、末が甘くなってダイユウサクに差されたのもいたじゃないか」
まっく 「それでも2着は守ったでしょ(怒)」
SS様 「で、3番手は」
まっく 「サウンズオブアース」
SS様 「勝ちきれないけどなあ」
まっく 「4コーナーで先頭グループにいれば勝機ありです」
SS様 「4番手は」
まっく 「シュヴァルグラン」
SS様 「鞍上福永が割引?」
まっく 「というか、負傷明けですから」
SS様 「5番手は」
まっく 「ゴールドアクター、調子イマイチみたいなので」
SS様 「6番手は」
まっく 「マリアライト、スタミナ勝負の消耗戦になればいいのですが、6月の阪神のようなパワー勝負の馬場じゃないし、スタミナ勝負といっても、人気2頭は両方共菊花賞馬なんですよ、しかも大外枠だし」

チャンピオンズカップ’16 結果分析


SS様 「ハイペースの中、巧みに追い込んできたというイメージなんだけど、」
まっく 「確かに先行勢で残ったのはアスカノロマンだけですから」
SS様 「去年(ここできょえんと打ち間違えたら虚淵玄と出た、こんなの絶対おかしいよ)と違って、中盤だけ12秒を切ってるくらいなんだけど」
まっく 「最後方のサウンドトゥルーとカフジテイクが伸びてきてるわけですから前崩れなんでしょうよ」
SS様 「片や1着、片や4着、その差は?」
まっく 「大野騎手が馬群の切れ目を縫って上がっていったことでしょう」
SS様 「連勝の止まったアウォーディーは?」
まっく 「あそこまで完璧に乗って最後差されたらどうしようもないですね」
SS様 「ところで1着馬から4着馬の頭文字をアナグラムすると」
まっく 「ASKA、飛鳥涼馬券だったのか、アスカノロマンってのはASKAの妄想ということか」
SS様 「そうすると次週のジュブナイルフィリーズはソウルスターリングか」
まっく 「パククネ(ソウルの主役)ですか」

チャンピオンズカップ’16 展望

SS様 「今年も懲りずにうりほ~」
まっく 「日高のり子のファンにしかわからないネタを振っても」
SS様 「で、去年は本命にして2着だったけど今年はどうよ」
まっく 「今年は評価を下げて5番手くらいで」
SS様 「理由は?」
まっく 「6月末の帝王賞の後に玉取っちゃったので、調子戻すまでは半年くらいかかるだろうと」
SS様 「じゃあ、本命は?」
まっく 「前走4着以内、前走4番人気以内、4コーナーで8番手以内、外国産馬は来ないというくくりでみると」
SS様 「それ、どこで見た?」
まっく 「JRAのサイト」
SS様 「胴元のデータか、それで残ったのが」
まっく 「ゴールドドリームとノンコノユメ」
SS様 「ミルコだしなあ、でも武蔵野ステークス惜敗してるけど」
まっく 「その武蔵野ステークスを制したタガノトネール(最終追いきりで故障して予後不良)は残念なことになりました」
SS様 「ということで本命は」
まっく 「持ち出し外国産馬のアウォーディーで」
SS様 「対抗は」
まっく 「ゴールドドリーム」
SS様 「相手は」
まっく 「いきなり復活するコパノリッキー、外国産馬だけどアポロケンタッキー、それにノンコノユメで」

ジャパンカップ’16 結果分析

SS様 「うわぁ、後ろに何もさせねえや」
まっく 「キタサンブラックが逃げを打った段階で、だれも絡みに行かなかった段階で半ば勝負あったってところですし」
SS様 「吉田隼人が金縛りにあった感覚って言ってたくらいだし」
まっく 「人気の一角のゴールドアクターですらこれですからね、それでも4着になだれ込んでますし」
SS様 「四半世紀前の誰かさんも人気背負って4着だったし」
まっく 「あれは今回勝った鞍上が女性問題で悩んでたのが理由で、瞬発力がないとかということではなく」
SS様 「サウンズオブアースが3度めのG1で2着」
まっく 「G2も4回2着があるので合わせて7度目の2着」
SS様 「ミルコが乗って未勝利すら勝ってない(未勝利を勝ったのは弟のクリスチャン・デムーロ) ネオユニヴァース×デキシーランドバンド牝馬ですから距離は長ければ長いほどのタイプのはずなんだけど、春天2年続けて惨敗してるのがねえ」
まっく 「というか、 秋天出てないからわからないけど、57kg超えると斤量泣きするんじゃないでしょうか? ステイヤーズステークス使ってみたらどうだったんだろうね、あれなら56kgだし」
SS様 「シュヴァルグランが3着」
まっく 「不利な外枠と言われてましたが、外からきっちりと伸びてきてます、まだG1では3着止まりですけど」
SS様 「リアルスティールは5着」
まっく 「 やっぱり距離の限界だったんですかね、来年も現役でしょうから、香港カップへ行ったほうがよさそうです」
SS様 「レインボーラインが6着」
まっく 「3歳再先着はこの馬、後方ぶんまわしではこの展開では辛いところです、まくりをうてなきゃ」
SS様 「イキートスが7着、外国馬では最先着」
まっく 「シアトルスルーでないボールドルーラー系の母系にサドラーズウェルズ系という配合は一番不要と思ってたんですが、勝てはしなくとも、2~3着はあるんじゃないかと見せ場十分まで持ってくるのがドイツの恐ろしいところですわ」
SS様 「他の2頭は去年より順位を下げてるんだけど」
まっく 「不利があったとかなんとか去年いわれてましたが、力負けでしたね」
SS様 「ディーマジェスティの13着ってのはどうよ」
まっく 「史上最強世代とか言われてますけど、決してこの世代の牡馬は強くないと思うのですけれど 」

 
 
 
 

 

 
 
 

ジャパンカップ’16 展望

SS様 「去年の6着馬と11着馬、それにもう一頭来てるんだけど」
まっく 「いらないでしょう」
SS様 「吉田照哉さんが、春天を2400にして招待レースにしたらと言ってたらしいけど」
まっく 「そこにしたって海外の馬、来ないでしょう、今は香港のついでで来てくれるのですから」
SS様 「で、本命は」
まっく 「リアルスティール」
SS様 「ムーアだから?」
まっく 「この馬、菊花賞2着ですよ、距離は保つんですよ、こっちがシーマに行って、デュラメンテがドバイターフに回ればよかったのに、おまけにディープインパクト産駒ですから東京向きだと」
SS様 「人気2頭は?」
まっく 「キタサンブラックの唯一の弱みは東京実績がないってことでしょうが、前へ行く馬がいないのでなんとか豊さんが残す手立てを考えるのではないでしょうか、これが三番手単穴評価」
SS様 「ゴールドアクターは?こっちはアルゼンチン共和国杯を勝ってるけど」
まっく 「前走がオールカマーだというのが不安視されてますが、あえて使い詰めを避けているだけでは、こっちが対抗で」
SS様 「穴というか連下は?」
まっく 「3歳代表のディーマジェスティ、永遠の2着馬サウンズオブアース、上り馬トーセンバジルで」

マイルチャンピオンシップ’16 結果分析

SS様 「ここでG1レース1位入線降着クラブの会長に一言」
まっく 「うるさいわい、でも、まあ、直線半ばまでの浜中騎手は見事な逃げでした、イスラボニータが内へ切れ込もうとしていたし、正面で見ると切れ込んでいるけど、横から見ると、順位の逆転はないかなと見えちゃうんですよね」
SS様 「ネオリアリズムはノーザンの生産馬だから無理に押さえ込む必要はないけど、イスラボニータは白老の生産でも社台の所有だし」
まっく 「ダノンシャークが突き抜けたら凄いことになってたでしょう」
SS様 「一昨年勝ってるとはいえ、8歳馬だからなあ、勝てばびっくりだよ(24日追記、故郷の下河辺牧場で種牡馬入りすることになりました)」
まっく 「ディサイファが被害を受けたのでしょうが、突き抜けてたとも思えないのですよ」

マイルチャンピオンシップ’16 展望

まっく 「さあ、群雄割拠というか、ドングリーズ勢揃いのマイル路線です」
SS様 「モーリスが直接香港に行くからなあ」
まっく 「買うのならBOXだと思うのですが」
SS様 「でも有力なのは」
まっく 「5歳以下にしぼってサトノアラジン、ロードクエスト、ヤングマンパワー、マジックタイム、ネオリアリズム」
SS様 「どれも甲乙つけがたいってことか」

エリザベス女王杯’16 展望

 べが 「おめでとう、カシノピカチュウは準オープンにしんかした」
ほべが 「いや、4歳春まではオープンにいたから一旦退化したのでは」
 べが 「大体、新馬以来の勝利でしょう」
ほべが 「しかも、芝初勝利」
 べが 「土曜日の10レースだからテレビ東京も満足」
ほべが 「ピカチュウだけに」
 べが 「キャラの名前といえばテイエムプリキュア」
ほべが 「2009年の行った行ったの逃げ切り」
 べが 「その時の勝ち馬が小島茂之厩舎のクイーンスプマンテ」
ほべが 「あとはダート馬使うなと物議をかもした秋華賞のプロヴィナージュ」
 べが 「その後芝の重賞で2着3回とどちらでも走れることを実証してたんだけど」
ほべが 「そしてその時の勝ち馬ブラックエンブレム」
 べが 「今じゃブライトエンブレムやアストラエンブレムのお母ちゃんのほうが有名だけどね」
ほべが 「ここまで長々引っ張って、同じ厩舎、同じオーナーのプロレタリアト」
 べが 「いくらハーツクライ×キングカメハメハでハートのキングって、トランプが勝ってもここまで人気がなければねえ、メイショウマンボより人気ないよ」
ほべが 「あっちはムーアが乗っても・・・」
 べが 「おまけにおばあちゃんがブロードアピールだよ、」
ほべが 「プロレタリアトがアピールしたのが今回の大統領選挙」
 べが 「サインでもミエミエでしょう、ぶっちゃけ本命は」
ほべが 「そりゃあ、マリアライト、ディープインパクト産駒でノーザンファーム生産という王道から予想してもこうなるんですから」
 べが 「内枠に人気馬が集まってるけど・・・」
ほべが 「ミッキークイーンは半年ぶりだし、クイーンズリングは今年に入ってから1800mまでしか経験してないし」
 べが 「マンハッタンカフェ産駒だけど」
ほべが 「トランプタワーはクイーンズ区ではないのよ」
 べが 「では、2着候補は今の2頭として3着の穴は?」
ほべが 「ヒルノマテーラ、プロレタリアト、シュンドルボン、アスカビレンくらいで」

天皇賞(秋)’16 結果分析

SS様 「♪人生はめぐりめぐり~ 立ち止~まろうとは しない~」
まっく 「堀内孝雄です、僕のギター、もちろん、モーリスギター  ってこのネタ前にやったでしょ」
SS様 「にしても、強かったなあ、なんで予想から外したんだよ」
まっく 「単に1番人気、2番人気、3番人気と並べるのがアホらしいのと、乗り替わりは切れということで」
SS様 「ノーザンファームがムーア乗せたいのと、日本人乗せる気がないので、乗り替わりが頻繁に発生するからなあ」
まっく 「おまけに、種牡馬入りしても、つけられる牝馬少ないですから」
SS様 「産駒段階だと、俺で4代目だからインブリードかかっても気にはならないレベルだろうけどなあ」
まっく 「自分とこのデュラメンテとは違うんですよ」
SS様 「距離の方は?」
まっく 「何の心配もする必要ないでしょ、メジロの牝系なんだから、アメリカの1800~2000を総なめにしてほしかったですね、もとがロベルト系だけに」
SS様 「リアルスティールが2着」
まっく 「祐一だから勝てないのじゃなく、誰が乗っても惜しいレースしかできない、何かあれば1着街道疾走できるのでしょうけれど」
SS様 「2着6回の君が言うと説得力無いけどな、3着がステファノス」
まっく 「去年2着ですし、何が足らないのでしょうかねえ」
SS様 「ルージュバックは7着」
まっく 「前半1000mが60秒8、ヨーイドンになって後方からだと辛いです」
SS様 「エイシンヒカリは12着」
まっく 「スローで逃げたのですが、4コーナーで勝負あったと、内が荒れてたのと、東京が合わないのかもしれません」

天皇賞(秋)’16 展望

SS様 「バースかっとばせバース、ライトにレフトにホームラン」
まっく 「懐かしいの歌うから、投手のバースがタイムリー打ったじゃないですか」
SS様 「ファイターズ日本一か、本題へ行こう」
まっく 「毎日王冠か、間隔を開けるかなんですよね」
SS様 「これに乗り替わりが無い馬を選ぶと」
まっく 「エイシンヒカリとルージュバックってことになりますが」
SS様 「牝馬の勝率がいいからルージュバック、ついに初G1ってことか」
まっく 「牝馬の勝率が高いのは確勝を期していないクラスは女王杯に行くからでは」
SS様 「ということは、勝ちに来ていると」
まっく 「だからあえてエイシンヒカリ、間隔を開けたほうがいいんですよ」
SS様 「最内だし、逃げるしか無いか」
まっく 「それに忘れ物を取りに行かなきゃ」
SS様 「?」
まっく 「1枠1番、鞍上武豊の逃げ馬といえば、ね」
銀河英雄伝説名言録


present by 田中芳樹:徳間書店「銀河英雄伝説」
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