対ジャイアンツ22回戦

先発の青柳は、いつもどおりコントロールが悪い中、7回を1失点に抑えてきた。
ところが8回表、青柳が捕まり一死一、二塁のピンチ、しかもバッターは首位打者の坂本を迎える。ここで無謀にも藤川投入。まだイニング当初から投入ならば多少はマシなのに、塁上に走者がいる状態での投入は自殺行為に近いのに。現に8月以降の防御率は6点台に落ちている。
かつては勝利を誘うリンドバーグも、今や悲鳴である。タイムボカンシリーズのやられ豚の
「やるー」
「やる-」
「やる-」
「やられるぞ、きっと、な」

が脳内をよぎる。
みんな知ってた。わかってた。多少泳ぎながらも坂本の打球はレフトスタンドへ叩き込まれた。そのまま敗戦、監督は古巣カープの本拠地胴上げを身をもって阻止したのであった。

対カープ13回戦

小雨そぼ降る甲子園、敗色濃厚なれど藤浪が続投する。8回終了でコーチが止めたが、懲罰投球なんじゃないか。161球はおかしいと思わない。コントロールが悪いし、完投勝ちしてもそれくらい投げてるからだ。

対オリックス3回戦

相手がオリックスだから勝てた一戦

対オリックス1回戦

チャンスは作るが、まあ打てないオリックス。T-岡田なんか、数字は稼いでいても、今季満塁でノーヒットなんだから。
はっきり言って、オリックスだから勝てたようなものだ。

対ファイターズ3回戦

大谷がパリーグ主催ゲームで五番投手で入る舐められた起用。そして抑えられる。舐められたままだった。

高校野球くじ

甲子園を本拠地にしている球団が甲子園の高校野球で野球くじしたらイカンやろ。関西の一般人には春夏の風物詩だけど。

あ、これあかんパターンや

一軍監督も二軍監督も現役時代の背番号使うっていうのは、それを継げる選手がいないって証拠なんだけど、それでも空けておいて若手に狙わせるべきだと思うんだけど。フロントの馬鹿さ加減が良く分かる。掛布は3倍して93、金本は66くらいをつければよかったのではないか。

ババ掴まされたんやろうな

いつものようにリーグ制覇の可能性が消えた時に、和田監督は退陣を決意したんだろう。球団がチームの勝利よりもファン獲得(露骨に言えば金儲け)のために最初から金本に狙いを定め、他一切に交渉せず、しかも交渉内容までもマスコミにリークした。
無能スタッフを抱えて監督の座につかされるのはたまったものではないから、兄貴も抵抗し、山脇を筆頭に、中西、吉田、八木など、巷間(というより、主にネット上で)無能と呼ばれているコーチ陣を一掃し(ただし、球団から追放したわけではないだろう)、果ては南球団社長まで辞任させ、暗黒時代のスタッフで優勝する夢ではなく、避けていた2003年、2005年の優勝メンバーを指導者にして戦おうという体制を表明されて、最初は避けていたアニキも就任に応じざるを得なくなったのであろう。まだ平田とかがのさばっているが。

これで一番いやなのは俊介だろうなあ。今年以上に干されるし、入団の経緯から考えてもトレードにも出してもらえそうにもない上に、同じタイプの外野手は各球団結構いるし、いないのはオリックスくらいか。

対カープ25回戦

4回表、ヒットの菊池を置いて松山が先制ツーラン、田中を歩かせて安部のヒットにマートンのやる気のない守備に続き、石原に2点タイムリーを打たれて追加点。
5回裏、一死一二塁で代打西岡がゲッツー、一軍で使えるレベルじゃないだろ。
さらに6回表、前の回ヒットを打ったオワタを下げ、第二先発として連投させた能見が田中に今度こそ正真正銘のツーランを打たれて0対6。左中間に大穴が空いた状態で投げさせるなんという罰ゲーム。

なんの盛り上がりもなく完封リレー負け。例年通り監督は何も言わずに一礼して終了。何を言っても野次られるのが怖い(元は岡田監督時代に、噛みまくったのが原因)のだろうが、球場に来ている観客のことを考えているんだろうか。日頃はしつこいくらいに談話を求められて喋っているくせに。その後の関本の引退セレモニーは良かったが。アレがないと一体どうなっていたのやら。

対スワローズ25回戦

雨で流して翌日回しになった試合、1回裏、川端のヒット、山田が歩いて、畠山が先制タイムリー。2回表、江越がスリーベースを放つも、梅野のファーストへのライナーを主審と一塁塁審が異なる判定を出し、ワンバウンドで捕球したと一塁塁審が判定したためにホームへ向かった江越が飛び出した扱いとなり、併殺となった。これで和田監督の抗議が延々と続いたが、誤審とも言えないので致し方がない。
そのまま試合は岩田と小川の投げ合いで進んだが、8回表、代打関本のタイムリーで追いついた。本当に引退するのかい、まだまだ代打屋稼業ならできそうなんだけど。
試合は延長戦へ。10回裏からノウミサン登板、ヒットの大引を三輪が送り、能見の暴投もあって二死三塁、ここでレフトをマートンから伊藤に変える。下手くそを下手くそにかえても意味が無いじゃんと思っているうちに上田の打球はレフトの左へ。
万事休す
と思いきや、打球はオワタのグラブに何故か収まっていた。このまま引き分けてもスワローズの優勝は決定する(ということは12回表終了段階でタイガースがリードしていないとスワローズの優勝が決定する)のだが、11回裏、川端のヒット、山田は三振するが、送球がそれて盗塁を試みた川端は三塁へ進塁。畠山を歩かせて代打田中浩康、ここは何故かライトに回っていた(9回表でペレスを下げて俊介をセンターに入れていた)江越が前進守備で浅いライトライナーに打ちとった。だが、続く雄平の打球はゴメスの脇を抜けてライト線へ・・・。
こんどこそ終了。
スワローズが14年ぶりのリーグ優勝を決めた脇でそそくさと逃げ出した。

対カープ22回戦

昨日猛打賞の江越を外して、広いマツダスタジアムでオワタ。で、そのオワタが二打席連続三振なら容赦なく外して代打俊介って、そんな起用法してるから監督解任なんて出てくるんだろうが。
スタメンから下げるのは根性のネジ曲がった背番号9の白人だろうが。ただし首にはするな。ろくな外人のいないジャイアンツへ行ってしまうだろうから。飼い殺しにしてやれ。
勝てたのも福留のツーランとノウミサンが抑えたからだけだろうが。試合内容は前日とさして差はない。むしろカープのほうが心が折れてしまってるのだろう。

対ドラゴンズ25回戦

何が何やらわからぬまま名古屋へ移動、谷間なのか、先発は秋山、だが、2回に捕まり、この試合が本拠地最終戦、つまり選手としては引退試合の谷繁、さらに、投手のバルデスに連続タイムリー、ここで早くも投手交代でも島本は大島にヒットを打たれ、二神は連続押し出しで4点を失う。
打線の方は12安打6四死球ももらいながら、帳尻合わせの2点のみ。

こんな状態でもまだ3位だ。なのに、新監督人事がかますびしい。そこで上げた人物が新監督になったら、「うちが推した」とでも書くつもりなんだろうか。馬鹿馬鹿しいにも程がある。

対ジャイアンツ24回戦

ネット上では中村GMが急逝したというニュースが流れていたが、選手も監督もこの段階では知らない。
1回裏、片岡にソロムランを浴びるが、3回表、ツーアウトから鳥谷がツーベース、ここ2試合、チャンスをモノに出来なかったにも関わらず、二番に上がった(先発が左のポレダってのもあるけれど)大和が被弾死球を食らってヘルメットを投げ捨てるくらいの闘志を見せ、これに何かを感じたか鳥谷が三盗、ここで三番に移動した福留が同点タイムリーを放つ。
7回裏、亀井、高橋(あのパンダまだへたらんのねえ)の連打で勝ち越されると、8回裏からスンファン投入と明日なき起用を見せる。
何かが起こるのか9回表、左腕というだけで先発を外されていた今成がツーベース、一軍に戻ってきた江越に変えて俊介が顔面近くに来たボールをバント、関本の同点タイムリーを呼び込んだ。
が、勝ち越せないのが今のタイガース、9回裏、イニングまたぎのスンファンがまたも亀井にヒットを打たれ、加藤が送って、代走から入っていた寺内にサヨナラタイムリーを打たれてしまった。
試合を決めたのがテラ打たずとジャイアンツファンから揶揄されるくらいの寺内に打たれてしまうんだから。なにか運の無さを感じてしまう。

対ジャイアンツ23回戦

向こうが菅野でこっちが岩崎となると、捨てゲーム濃厚なんだが、菅野の調子がイマイチ、2回表にヒットやら四球(菅野と伊藤って同学年か、東海大と慶応大でリーグすら違うが)で一死満塁、昨日と似たようなシチュエーションで大和、主力をボロクソに書くと活躍された時のしっぺ返しが怖いからこのクラスを叩いて記事にしている各紙だが、星野監督やどんでん監督ならばもう一度失敗は承知のうえでスクイズしてこいと言ったはずだ。
だが、2球見送って三球三振。おそらくコントロールが不安定な菅野に対して待ちのサインが出てたんだろう。試合後のインタビューでこれを聞かれた和田監督は「次、考えるわ」。ダメだこりゃ。それ以前に3試合で化けの皮がはがれた今成はまだしも、鳥谷とマートンが全く出塁してないほうが問題だろう。レフトは隼太で、センターは守れる選手ならドングリーズの誰でもいいよ。大体、この手の外野手を何人一軍に置いてるんだろうか。このタイプは俊介だけでいいから、あとは中谷でも置いておけば100回に1回は代打でホームランくらい出るだろうに。
結局岩崎をまたも見殺しにして完封リレーを食らってしまい、3位転落。

対スワローズ24回戦

ナイトゲームの翌日がデイゲーム、疲労が溜まりそうな日程だ。
スワローズの杉浦、タイガースの藤浪、ともに調子はイマイチで、3回表、山田のツーベースで先制されると、その裏、大和のヒットから鳥谷、今成が歩いて一死満塁、だがマートンは併殺崩れで追いつくのみ、4回表に雄平のソロムランで勝ち越されると、ゴメスのソロで追いつくが、ランナーがたまってないところでオーバーフェンスでは、ちぐはぐ攻撃のそしりを免れない。
6回裏、二番手ロマンが制球定まらず、福留、伊藤を歩かせ、代打関本で勝負をかけるも歩いて一死満塁、ここで外野に犠牲フライを打ち上げるのが酷と判断したのか、大和にスクイズのサイン、いくらバントが上手でも、勝ち越しスクイズなんてプロの投手相手では難しく初級ファールしてその後凡退、藤浪を諦めて代打に新井を送るも目が泳いでいてこちらも凡退。
そうなるとチャンスの後にピンチあり、続く7回表、上田、川端と連打され、山田の打球は左中間へ、あれは大和でも捕ることは困難だろう。ましてや下手くそ二人では。その後も押し出しや犠牲フライもあって3点を取られ打線は意気消沈。そのまま敗戦。
気落ちしたまま上京である。しかも22日の先発はフェアリーファンタジア菅野である。

対ベイスターズ23回戦

アホみたいなゲームを繰り返して負ける

対ドラゴンズ24回戦

まだ懲りずに僻み症の白人を使おうとする。新井の出合い頭の一打がスタンドへ飛び込んでしまう。その後良太の打席は散々だったから、本当にラッキーだった。
その2点でも今の藤浪には十分だ。

対カープ21回戦

   完    敗   
わずか2安打。マエケンをカモにしていた伊藤ですら、完ぺきに抑えられている。鳥谷、マートンは推して知るべし。
唯一の仕掛けどころは5回裏、ゴメス、今成にヒットが出て二死一二塁、ここで前日と違って代打で仕掛けるのだが、そこで坂。
故障から関本が戻ってきたんだろ。前田からそんなに点が取れるわけがないんだから、ここが唯一の仕掛けどころじゃないか。
で、6回表に、二死一三塁で一塁ランナーのエルドレッドを飛び出させて、セカンドへ送球したら、マウンド上で高宮が避けてしまって、その間に三塁ランナーの菊池がホームインする追加点。これでまたも岩崎を見殺しに。藤浪みたいに、自分で投げて自分で抑えて自分で打つなんて選手じゃないんだよ。

それと、レフトは伊藤でいいし。被害妄想の右のボウカーはいらないし。ただし首にはするな、恨みに思ってジャイアンツへ行きかねん。

対カープ20回戦

前日の敗戦の疲れさらに上本の故障を背負い込んだままでのデーゲーム、点がほしいとぼやく割には半月ぶりにセンター俊介、大和がセカンドに入ってるので仕方がないか。
1回の表裏に1点ずつ取り合い、4回表にエルドレッドに一発くらったものの、5回裏に大和のタイムリーで追いつき、そのままズルズルと延長戦へ。
12回表、田中の打球がフェンスを超えて戻ってきたのに、判定はインプレーで三塁打に、緒方監督の抗議でビデオ判定に、ま~たVHSで見てるんじゃないの?という冗談も囁かれる中、すぐに戻ってきて二塁打!エンタイトルツーベースと勘違いしてるんじゃないの。
結局三塁打で試合再開、高宮なんぞ出てきて、終わったと思ったが、なんとか抑えた。その裏、例によってクリーンアップが打てずに引き分け。試合終了時にはすでにナイトゲームになっていた。

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対スワローズ23回戦

雨が降ったり止んだりの中でのゲーム、1回裏、鳥谷が出塁、早速上本に送らせて福留がタイムリー。だが、1点で逃げきれると思ってるんだろうか。先発が岩崎なのに。
4回表、川端のヒットを足場に無死満塁、なんとかツーアウトまでこぎつけたが、大引の打球はセンターを越えてゆく、大和だって捕球できっこない打球だけど、何度も振り返りながらヨタヨタと打球に向かうオワタ、守備度外視でこんなところで使う選手でないことが理解できないのか。打線主力が打てないというより、打線がつながらないことがこんな起用になるんだろうな。
なかむらを敬遠して館山勝負、スリーランを食らう。タービン建屋館山爆発。
この段階で勝負あった。終盤7点をとったが、もはや帳尻合わせ。
銀河英雄伝説名言録


present by 田中芳樹:徳間書店「銀河英雄伝説」
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