遂に世界一周

太陽電池で飛ぶ飛行機、ついに地球一周して出発地のアブダビに戻ってきた。もちろん、物資や人員の輸送には使えないけれど。
ところで、海外のテレビ局がこのニュースで中国大陸からハワイへノンストップで飛行し、日本に立ち寄っていないような記述があったが、実際は小牧に着陸しているのだけれど。

アヒルじゃなかったら何なんだろうか

「あひる飛びなさい」、これはYS11が飛ぶまでの阿川弘之の小説だが、それ以来といってもいい三菱のMRJが遂に初飛行を行った。
国内だけではない、問題はいかに世界に売りつけるかが課題だろう。日本国内でも一便あたりの小型化が進んできているが、格安航空会社の頻発で世界的にも小型化が進んでいるだけに。

往復20円

済州エアポートといえば、半田浩二のヒット曲で、カラオケで熱唱する人も多いだろうが、中国からチェジュ島へ往復1元、場合によっては無料というキャンペーンを始めた。
言うまでもなく、コロナウイルスで韓国への観光客が激減しているからだ。チェジュ島は半島から離れているので大丈夫ってところだろうか。それにしても感染者の移動が野放しの時期があっただけに、そこを心配しているのだろう。

遂に飛べなくなった翼

大々的に格安航空会社として登場したが、もっと安かろう悪かろうのLCCが次々と登場してきた。これで存在が中途半端になった上に、ANAJALの2強の有形無形の圧力も大きかった。神戸空港や茨城空港のような無駄な公共事業の末に建設された存在価値の怪しい空港を活かして来たものの、起死回生を狙ったA380投入計画がこけて、違約金を請求されてしまったのが致命傷になってしまった。
JALは国家丸抱えで再建したが、スカイマークはどこかが救うのだろうか、それとも2強のどちらかかに呑み込まれるのだろうか。

昔、ムーンライトというのがありまして

羽田を深夜に出て那覇に向かう全日空の便が運行を開始した・・・というわけではなく、元々飛んでいた貨物便に旅客を載せただけの話だ。割引を使うと片道9990円ということもあり、ほぼ座席が埋まった。
いやkサービス向上のために飛ばしたわけじゃないらしい。747を全て売却してしまったから、輸送力不足に陥ったかららしい。
A340やA380を買わないからなあ・・・。ウィキペディアに日本の航空会社がA380を買わない理由が書いてあるが、東京~札幌の新幹線利用客なんて考えられないが。東京~鹿児島、下手すりゃ博多ですらほとんどいないのに。

もっとも、国内線の夜行便と言うのは昔からあって、羽田~伊丹~福岡で「ムーンライト」と名付けられていた。だが、ブルートレインの快適さの前に、敗れ去ってしまったのだ。
騒音問題があるから可能かどうかわからないが、沖縄以外でも夜行空路ができるかもしれない。手をこまねいているだけですか、JRさん。

これぞ旅客機と思えたのだが

3月31日、全日空の那覇~羽田の往復をもって、ついに国内線からボーイング747-400が消えてしまった。
500人の乗客をを乗せ、海外旅行や国内の長距離移動に活躍したが、エンジン停止時の滑空可能距離が伸びることにより双発機でも秘孔が狩野に(いくら何でもひどすぎる変換)飛行が可能になることでボーイング767に長距離飛行が取って代わられ、さらに後継機のボーイング777、787も皆双発機となった。A340、A380と四発機を製造するエアバス社と対照的である。
さらに伊丹空港に騒音対策で双発機しか離着陸できなくなった上に、日本航空の経営悪化も拍車をかけた。JALは構内線国際線全ての747を売却したからだ。

これで日本の国内線は全て双発機になってしまった。少単位どうしのわびしい戦いが続く。
あ、まだ日本で747を運用しているところがあった。航空自衛隊だ。VIP専用機がまだ747だった。

おまけ、スカイマークは60~70年代を彷彿させるミニスカユニフォームをCAに本当に着せてしまった。すごいな。

おお、なんというサービス

月曜深夜、日テレの「月曜から夜ふかし」を見ていた。休みをとったらどこかへ行きたいが、新幹線のグリーン車に収まらないマツコ・デラックス、ならば、エコノミー2席(力士の移動パターン)か、夢のファーストクラス。
成田~ニューヨーク往復が、エコノミーだと10万円、ビジネスで50万円からに対して、なんと200万円、その代わり、フルフラットシート、懐石料理フルコース、フリードリンク。そういえば、昔のファーストクラスにはバーカウンターもあったっけ。
だが、料理や酒にがっつくのはビジネスクラスのお客さんらしい。ファーストクラスのお客さんは悠然と座っているそうである。

一方、伊丹~那覇の空路、昔(といっても20年位前だが)はサンドイッチと飲み物くらいは出たものだが、今や、あめちゃんくらいしか出ない体たらくである。ドメスティックは陸海空どれをとってもサービス省略合戦に出るのだろうか。

ポケモンジャンボ引退

もう、全日空にも3機しか747-400は残ってないんだなあ。伊丹に双発機しか発着できないから4発機は使えないんだろう。ましてや787のローンチカスタマーだからなあ。
でも、767のポケモン塗装があるんだから、767のポケモン塗装を増やせばいいのに。

LCCの課題

7月10日の日経新聞によると、格安航空会社の評判が悪いそうだ。理由は、定時運行ができないこと、予備機が殆ど無いので、遅延時、故障時に予備機を飛ばせないからだ。15分遅れただけで文句をいうお客には耐えられないだろう。10分毎に次が来る東海道新幹線とは根本的に違うのだ。

一方、その一週間ほど後のNHK-Gのクローズアップ現代、ピーチを使って、早朝関空を飛び立ち、日帰りで沖縄の海で遊び、23時過ぎに戻ってくる若者を取材していた。
また、大阪~鹿児島で帰省する回数が増えた人の話もあった。時期によるが、6000円というのはあまりにも割安だからだろう。新大阪からだと岡山までしか行けない。

今後は学生や定年退職者、女性グループなどの暇はあるがかねをケチりたいという層を狙ってみてはどうだろうか。

どうして11日だって?8月12日に飛行機ネタは書きたくないもの、ましてカレンダーが一致する年には。

原因はそこだけ?

ボーイング787が高松空港へ緊急着陸した原因は、バッテリーが加熱したのが理由と言われているが、あまりにも前作777以上にFLY-BY-WIREを推し進めたからではないだろうか。

初期故障ではないと思うのだが。コメットのときよりは時間がたっているし。

飛べない翼

ボーイング787が次々と故障を生じている。あまりにも軽量化を計ったからなんだろうか。
全体の3分の1の部品を日本製にしたから、日本にとってはよりダメージが大きい。
ま、合衆国とボーイング社は日本の責任にしてしまうんだろうなあ。

安全に手は抜かないといっても

格安航空会社がいろいろ出てきたが、本邦初の触れ込みで登場したはずのスカイマークが格安というより、貧乏臭さ丸出しのお願いを機内に提出している。

(1)荷物は自分で荷物棚に入れてください
鉄道は、ボーイ乗務の列車以外は昔からそうでしたね、三等車ということなんでしょう。

(2)CAがぞんざいな言葉遣いをしますが、これはデフォです
往年の国労よりすごいですね、同じ事なんですから、緊急時に丁寧な言葉で言いませんと書いておけばいいのに。

(3)CAのメイクやヘアスタイルは自由です
普通、そうでしょう。茶髪ガングロだと、品性を疑いますが

(4)支給のシャツ以外の服装は自由です
普通、企業ではベストとスカートは支給で、シャツは自由だと思うんですが。

(5)CAは保安要員です
そう割り切っていただいたほうがいいです。ビジネスクラスでこれをされると単なる無礼ですが

(6)幼児の鳴き声の文句は受け付けません
通勤電車でも文句ぐらい出るでしょうに、今や女性専用車がデフォなのに。

(7)地上係員とCAの間で、矛盾する発言があった場合、CAの発言が正解です
玄葉の意見は事実を見ておらず、正しくないですが、現場の意見は事実を見ていますから。

(8)機内での苦情は消費生活センターに
それは社内で処理しろよ

まあ、そういうものだと思って乗れってことなんでしょう。いっそ操縦士2人だけで飛ばしたらどうなんだろうか。

空飛ぶ桃

日本最初の格安航空会社という触れ込みで、全日空の子会社、ピーチ・アビエーションが営業を開始した。
あれ、スカイマークって格安航空会社じゃなかったっけ?

チェックインは基本的にセルフ、飲食物は別料金が安っぽさを演出するが、弁当あるだけマシじゃないですか。
航空機が、オーシャンライナー(大陸間長距離客船)を基としてスタートしたからだ。操縦士を機長といい、客室乗務員をパーサー、スチュワード、スチュワーデス(その女性系)といったのも、客船にならったものである。

一方、新幹線を筆頭に、鉄道は手抜きに手抜きを重ねてこういうシステムですから。
もちろん、シートピッチがせまいとかいう短所はあるが、ただ座るだけなら、これでも構わないというお客はいるだろうな。

戦闘機のようなマニューバー

那霸から羽田へ向かっていた全日空のB737、機長がトイレに行って戻って来た際に、副操縦士がドアの開閉スイッチと垂直尾翼の舵を間違えて動かしたので、機体が急降下して、CA2名が負傷したのであるが、フライトレコーダーを事故調が調べると、機体は一旦右に振った後、左に旋回しながら効果していた、降下角35度、バンク角に至っては131度!戦闘機の横滑り旋回である。
横倒し以上にバンクしているので、乗客は下方に落下せず、上方(機体の底部)にGがかかったのだ。
ここまでのGは、2.6G、よく機体がもったものだ。

消える翼

1日、日本航空最後のボーイング747-400がラストフライトを終えた。すでに国内線では26日に終えていたが、成田に着陸した国際線が最後の一機となった。
もちろん、日航に金がなく、双発の767,777,787で長距離を飛行可能ってのがあるが、未だに747-800が生産され、売れている事実を鑑みると勿体ないなあとも思うのである。

呉越同舟?で反撃じゃあ

今日の産経新聞に秋田刊行キャンペーンの一面広告があった。
ANAとJALの連合広告というのもすごいが、大阪のみならず、東京からも飛行機とは珍しい。
東京から秋田ならば、新幹線のほうがデフォルトなんだろうか。

一方の熊本県、プロリハビリストの彼女セザンヌや知事までが新喜劇に出て熊本の観光キャンペーンをする有様。新幹線にかけた金は回収しないといけないという必死さがただ哀れを誘う。
今でも熊本空港に飛べば済む話だからだ。

誰のための TAKE OFF

成田空港が誕生してからでも羽田空港に国際便が発着していた。そう、公式に国交のない台湾への便であった。

成田も関空もセントレアも海外への乗換には役立ってくれない。それなら羽田に国際線を入れて乗り継ぎを便利にしようじゃないか、という目論見だったのだろう。
盛大にくもじいも飛んでくれたが、結局、国際線からの客は東京に流れて、国内線も東京どまり、結局東京一極集中になるのが関の山ではないか。

どうせ安いのなら

全日空が格安航空会社に参入することになった。日本ではスカイマークやスターフライヤーなどがあるが、そこそこの、場合によっては通常より上のサービスがある。
今度は海外みたく低サービスに徹するのだろうか。

荷物は別料金とか、飲み物は有料とかが予想されるが、いっそのこと、飲み物は搭乗手続きの後に買い込んで乗り(検査で液体は通せないから)、機内で販売はしない、詰め込み用にロングシートにする。いっそのこと立ち席を設ける、もちろん、つり革というわけにいかないから、機内に柱を立ててそこにベルトをとりつけますか。

これはこれで喜ばしいことなんでしょうが

9月で打ち切りが発表されていたスカイマークの神戸-茨木便が運航継続されることになった。それどころか千歳-茨城便なども新設されるとのこと。

平均搭乗率70%という有料路線が廃止になりかけたのは、共用している自衛隊百里基地(昔、新谷かおるの「ファントム無頼」で出てきて覚えた地名だわ)が航空祭などの予定が割り込んでダイヤ変更を強いられたかららしい。
乗っているとはいえ、無理して運行する必要はないのではないの。自衛隊の基地なんだし、沖縄の強姦魔集団(在日米軍とかいうらしい)を連れてくればいいんじゃないの。下半身の世話は土浦あたりですませてもらえればいいじゃないですか。人は一流、馬は三流の美浦トレセンのスタッフと穴兄弟になってしまうだろうけれど。

削減の仕方が悪すぎる

JALのリストラ策の一環で、乗務員の現在成田・羽田・伊丹・福岡と4箇所ある待機場所を成田と羽田の2箇所に削減する案が出てきて、育児や介護に差し支えるといく反対論が出てきている。

それはさておいて、予備乗務員を首都圏に集中させておくと、代替乗務員を送りづらいのではないか。

まだ国際線と国内線の両方を維持したいから、こんなことを考えるんだろうけれど、伊丹か福岡のどちらかを残し、羽田との2箇所体制でいったほうがいいのではないか。成田なら電車で2時間で移動できるし、直接成田へ行ってくれとも命じられるんだから。

だから、JALとANAを再編成して、JALは国際線、ANAは国内線とすればいいのではないか。航空会社連合も全日空のスターアライアンスに加盟すれば済む話なんだし。
銀河英雄伝説名言録


present by 田中芳樹:徳間書店「銀河英雄伝説」
カテゴリー
最近の記事
月別アーカイブ
最近のコメント
最近のトラックバック
電力使用状況&電気予報
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索
FC2カウンター
リンク
記事ナビ
  • フェブラリーステークス’17 結果分析 (02/19)
  • 西べが 「コパノリッキーが逃げられなかったね」東べが 「インカンテーションが飛ばし、その後ろにニシケンモノノフが続く展開で前半46秒2の芝レースかと思わせるハイ
  • フェブラリーステークス’17 展望 (02/18)
  • 西べが 「事実上の今年の初ネタなんでしょ」東べが 「下書き状態で放置してるらしいので」西べが 「それよりどうして私が西べがなのよ」東べが 「私と区別するためよ、
  • グダグダだった割には (01/04)
  • 構成がチグハグ、場内を回りまくったタモリとマツコが結局会場に入らずに出てゆく、やたら外でのアーチストが多い(ザ・ベストテンかよ)。これはSMAPが出場した場合の構成
  • その勢い、とどまるところを知らず (01/02)
  • 強い鹿島が帰ってきた。レアル・マドリーに対して善戦できたことが自信になったのか、J相手では鎧袖一触であった。
  • 選抜 (12/29)
  • かつて、AKBはテレビ出演やCM出演のたびに人選を行い、「○○選抜」と称していた。が、人気が出て、SKE、NMB、HKT、NGTと次々誕生する中、主力メンバーは固定してゆき、選抜
  • 有馬記念’16 結果分析 (12/25)
  • SS様 「マルターズアポジーが予想通り逃げをかまして、その後ろにキタサンブラック、その後ろに内枠を利してゴールドアクターという序盤」まっく 「サトノダイヤモンド
  • 有馬記念’16 展望 (12/24)
  • SS様 「♪鶴瓶が脱ぐ 鶴瓶が脱ぐ 鶴瓶が裸で走り出す~」まっく 「いきものががりをそこまでいじらない、有馬記念の後それをやったら、翌日一般紙含めて全紙1面でし
  • 夢は見させてもらったが (12/19)
  • 52分から60分までは、レアル・マドリーに対してリードすらした。最後はマドリーの個人技の前に力尽きたが、90分戦い抜いて、引き分けたのだから、十分誇っていいので
  • ジャイアントキリング (12/16)
  • メデジンが航空機事故で憔悴していたということがあっても、南米最強のクラブに勝ったのだから、十分誇れるのではないか。ジーコ達が育て上げた、4-4-2を踏襲し続け、
  • オーストリアやり直し大統領選 (12/06)
  • 極右勢力の構成を押し切り、なんとかリベラル派の候補が当選するというけっかになった。さすがにアドルフを産んだ国はこういう大統領は出せないということなのだろう。
ニー屋 腕時計 通販ショップ