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日5終了

結局、ニュースの時間を割いて6時30分から1時間のアニメ枠とすることで決着した。BSジャパンの妖怪ウオッチと完全にかぶるのだけどね。「サタデープラス」があまりに内容がない(関西テレビの「にじいろジーン」も大概だが、あっちは歴代司会者が番組外でやらかしてくれる)から、7時台はニュースとして8時台にアニメというのも考えたが、今時、公立でも土曜登校の小学生がいることを考えれば無理だわ。録画しとけって?番組内容を学校でしゃべるから難しいだろうに。
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グダグダだった割には

構成がチグハグ、場内を回りまくったタモリとマツコが結局会場に入らずに出てゆく、やたら外でのアーチストが多い(ザ・ベストテンかよ)。これはSMAPが出場した場合の構成そのままだったのではないかと言われていたが、彼等が出ても出なくても、同じ演出だったのではないだろうか。視聴率も前半が関東35・1%、関西地区34・0%、後半が関東40・2%、関西39・5%と去年よりはよかったのだが。東西の差(わずかだが)はガキ使特番の人気なのだろう。
一方、場内は嵐を中心にして、視聴者審査と、会場観客審査は圧倒的に白組有利、なのに結果は紅組逆転勝利、これは審査員の殆どが紅組に投票したからだが、このどんでん返しは予想がつかなかった。その瞬間に最高視聴率44.8%がでたのも当然か。

てっぺんとったぜ

大家志津香なんてのが上位16人に入っている、意外にも松井珠理奈が7位どまり、この日をもって卒業する島崎遥香が3位までに出てきた。総選挙のように銭出せばなんとかなるということではなく、一人一票になるとココまで結果が変わってくるのか。SKEが少ないってのが何かを物語っている。
2位と1位を残して有名所でまだなのは、指原莉乃と山本彩くらい。ここで2位大島優子、1位前田敦子だったら大騒ぎだが、どうせまたさしこだろうと思いきや、指原が2位、そして1位が山本彩。NMBヲタには、東京の総選挙なんて関係ないと背を向ける御仁が結構いるが、組織票が通用しないところでついにてっぺんを取ったかというところである。

選抜

かつて、AKBはテレビ出演やCM出演のたびに人選を行い、「○○選抜」と称していた。が、人気が出て、SKE、NMB、HKT、NGTと次々誕生する中、主力メンバーは固定してゆき、選抜メンバーは過去のものになっていった。
サプライズ(大概コケているが)を重視する秋元康が次に打った手は、48グループ全てから選抜して1組だけ出す(乃木坂と欅坂を同時に出したいという事情もあれど)「紅白選抜」であった。
東京17名、名古屋8名、大阪11名、福岡9名、新潟3名であるが、指原莉乃を筆頭に松井珠理奈、山本彩など各所の主力、今回卒業する、あるいはしたばかりの小嶋陽菜や島崎遥香などは順当に選出された。その選出を紅白番宣番組でするのだからNHKもアコギだが。
お性わせ(お騒がせの誤変換だがこちらのほうが腑に落ちる)女の峯岸みなみや「ひるおび」の天気予報か「ミラクル9」のイメージが強くてまだ残っていたのかと思わせた大家志津香なんかが当選している。それとSKEは単独出演できないことへの不満なのか、総選挙は大量投票なのか、今回選出が少ない。あと、HKTで年齢制限にひっかかったのが2名いた。

地球のことよりも自分のためか

NHKがBSのワールドニュースで流しているフランステレビの画像をニュース7でそのまま報じているが、フランスの都市部では冬を迎えて大気汚染がひどくなる一方で、「中国か」と思わせる濁り方である。半世紀前の日本もスモッグでこういう濁り方をしていたものだが。これに対して、フランス政府は大気汚染に応じてナンバープレートで車の使用を制限する処置を取ろうとしているが、国民の多くは不便になるとどこ吹く風である。

でもそんなんじゃダメ でもそんなんじゃヤダ

「3月のライオン」のヒロイン、ひなたちゃんのCVは花澤香菜なんだが、どうも合っていない。中学生にしては老けて聞こえる。あの「君の名は」でワンシーンだけ古文教師役で出て来るが、これは新海監督の前作「言の葉の庭」のヒロインの友情出演の中高生の声が出せて、有名どころなら、金元寿子か洲崎綾を推したいが、新房監督が物語シリーズ以来、はなざーさん推しなんでなあ・・・。将棋ニャーにあれだけ有名どころを放り込んでいるんだけどなあ。せめてあかり姉さんの茅野愛衣とキャストを入れ替えておけば済んだのに。

もっと粘っこい幸村だったら

おねの兄、木下家定は備中足羽25000石を与えられ、その三男延俊は関ヶ原の功績で豊後日出30000石の領主となり、明治維新までそのまま統治し続けた。五男?触れてやるな(裏切りの王子様、小早川秀秋じゃ)。
足羽のほうは家定の死後、長男勝俊と次男利房が分割相続のところを、勝俊が独占をして両者領地没収となり、浅野長政の次男、浅野長晟(ということは、おねの甥っ子=妹の息子)が後任の城主になるのだが、3年後、兄の幸長が亡くなった(これも徳川による暗殺説あり、清正だけではなかったのか、この時点で服部半蔵は伊賀衆の元締めを解任されているのだが)後、和歌山376000石の藩主に移動し、足羽は天領になる。
が、大阪の陣の後、利房は功あり(おねと大阪城の関係を持たせなかったからか)ということで足羽の領地を復活させ、明治維新まで続くのである。一方、利房の次男、利次がおねの養子となって羽柴家を相続し、将軍家から羽柴姓の使用禁止令が出た後は木下姓に戻って、近江で旗本となるのである。

ここまでは通史である。薩摩へ脱出しなくても、誰かと豊臣秀頼をすり替えてしまったのでは?家康と話がついていて、落城後、足羽か高台院へ逃亡させたほうがしっくり来る。利房の長男利当のほうが年齢が近いし、ここですり替えるべきなのだろうが、残念ながら彼は大阪の陣の2年前に将軍にお目通りされている。この時、父親は改易されていた(プーではない)のに、恐らくはおねに近いこと、豊臣氏監視の目的があったのであろう。
千姫はどうなるんだって?本多の弟と再婚したことのだが、ということは小松姫の弟、ということは真田信之の義弟である。なんらかの話が出来ていたのでは。
大河ドラマならきりがお相手になるのだろうが、茶々が再婚相手のほうがが面白いだろうなあ。お芝居では自滅願望の持ち主となっているが、ツンデレは堕ちればチョロいものである。

子供向けならこのほうがいいのでは

前作がダーク感満載の「夜のヤッターマン」だったのに対して、夕方ということもあり、更に遡ったシリーズ第一作のリメーク、「タイムボカン24」となった。制作にレベルファイブが入っていること、構成が「妖怪ウオッチ」の加藤陽一ということもあり、妖怪ウオッチ初期(美空イナホゴリ押し以前)同様、視聴者の子供にはわからず、タイムボカンシリーズをリアルで見ていた親世代にしかわからないパロディーやオマージュが詰め込まれている。さすがに「イタダキマン」の2クールなのか4クールなのかというネタは自粛されている。あくまでも24世紀の未来からやってきたということである。

2月27日追記
で、本当に全24話である。普通なら最終回になる3月25日が、後番組の番宣回になっている。半年でおもちゃ売り切る事ができるか、トミーさんよ。

3月3日追記
読売テレビは社屋の前を走るJR環状線にヒーローアカデミアの広告電車走らせてるし。

どうせならこんな展開を見たかった

史実通りに行くことなく、佐助が家康の陣に忍び込んだ時に、半蔵(本名は正就だが、実際は忍者ではなく、普通の武士、しかも1605年に内輪もめで失職して大阪の陣で徳川方で討ち死にしている、弟の正重が跡を継ぐのだが、彼も度重なる不祥事で失脚して桑名藩に召し抱えられるのである)が家康を暗殺(効果が出るのは1年後、史実だって1616年に食い合わせで亡くなっているという謎の死を遂げているのだから、その命令を下したのは、当然ながら目の上のたんこぶが消えて喜ぶ秀忠)しようとしており、その窮地を佐助が救って家康を大阪城へ運び込むとかとかすれば、三谷幸喜らしい展開になるのですけれどね。
実際、どんな方法を使っても生き延びるという織田長益の策のほうが正解だったのかもしれず、家康絶対殺すマンと化した真田信繁のほうが、空気を読めなかった可能性がある。むしろ、どんな方法を使っても生き延びるという策を講じたのは真田信之のほうだったのだから。茶々には理解できなかったであろうが、逃げるは恥だが役に立つのだ。それは秀忠のほうだって?

そこまで国民に媚びようとするのか、というわけではなかったようで

あまりに事件を連発するので、日本国政府と合衆国政府が共同で、イメージアップのために横須賀基地まで取材させたのかというくらい、空母レーガンの艦内を見せたり(最も艦載機はみんな厚木にいるけどね)、明治時代の第一~第三ドックから、かつて空母信濃を建造した横須賀第六ドックまで見せていた「ブラタモリ」だが、そもそも取材は5月上旬に放送した横浜と一緒に取材した3月下旬で、先に放送した伊勢志摩(こちらは4月上旬)より先だったのだから。
沖縄の場合は、リゾート地感覚で浮かれてるのが問題なのかもしれない。後方基地だった1950年代ですら、暴れたり、往来をレンタルの馬で疾走してた位だから。

テレビ東京がそこまでするときは

今朝のBSJAPANの妖怪ウォッチ、2本ともが再放送だった。美空イナホが不人気なんで新作を放送しなかったわけではなく、オバマ大統領の広島訪問の生中継で、テレビ東京の地上波放送を飛ばしたからだ。
俗にTV東京がアニメを飛ばして特番を放送するときは、国家の一大事というが・・・。

サミット報道

フジテレビが首相夫人が配偶者を率いて(メルケルさんの場合は夫君になる、来年、配偶者外交となれば、ビル・クリントンがそこにいるのだろうか)、渡したミキモトの真珠と同じものをテレビで見せていたが、一方、TBSはサミットどこ吹く風で広島から延々と中継していた。NHK?日本政府の意のままでしょうが。

これが代表作

日テレの土曜21時といえば、「銀狼」、「金田一少年」、「怪物くん」等々のジャニーズ枠だが、7-9月期に「時をかける少女」をまたまたほうそうするのであるが、ま~たアニメの実写化かと批判する人もいる。
が、待て、そもそも1983年の映画を知らないとは。こういう言い方をすると、1972年のタイムトラベラーを知らないとはとツッコミを入れる人がいるだろう。
実際、実写映画で1983、1997、2010、劇場アニメで2006、テレビドラマで1972、1985、1994、2002、2016と、これが9回目のリメイクと言える。
筒井先生には大量の印税を持って来る孝行娘と自ら発してるからね。奇をてらった作品ばかりで、芥川賞も直木賞も受賞できなかったのはSFに文藝春秋社が弱いだけではないから。今でこそ関西では毎週テレビに出て好々爺然しているが。「パプリカ」のような難解な作品よりも、「時をかける少女」が筒井先生の代表作となってゆくのだろうか。

3月のライオン実写版+アニメ版

実写版は神木隆之介君が桐山零を演じるそうだが、アニメ版はNHK-Eで放送することになった。
ハチミツとクローバー以来縁がある、フジテレビのノイタミナ枠で放送すると思っていたが。ノイタミナも2011年が頂点で、そこらは精彩を欠いているからかもしれない。

政治家がつまらないわけではないのだが

NHKの日曜討論といえば、与野党、たまに学者が呼ばれて、全員の意見をまんべんなく聞いて結論を出さない(これに対して端から司会者が結論を持っていたのがサンデープロジェクト)という面白くない番組であるが、スーパーチューズデーを前にした対談は第三者の気軽さか、学者のみならず、パックン(民主党支持)とケント・ギルバート(共和党支持)が両政党の内情などを解説するなど、この番組の司会は大橋巨泉だったかと感じてしまうくらいで、いつもの退屈さと異なり、面白かった。

これ、コードギアスと逆のパターンか

「マギ」の2期のCMが流れ始めたが、1期と異なり、金曜深夜の東名阪(キーがMBSだからこの書き方はおかしいのだけれど)+翌日にBSでということになった。すでに日曜17時のTBS系唯一の昼間全国ネット枠は4月からヒーローアカデミアに決定しており、さらに七つの大罪の2期の制作も開始されていることから、なかなか枠がないのであろうか。それとも多少グロがあるからなんだろうか。

もう、ネタ切れなのかね

ついにネタが尽きたのか、魔法少女モノとは。「SHIROBAKO」のガヤ、マーベラス/DMMのブラウザゲーム「俺タワー」なんかにほそぼそと出演していたが、昨年秋の「この素晴らしい世界に祝福を!」のヒロイン役を射止め、今回のオーディションでプリキュアの座を射止めた。バディのお相手がベテランの堀江由衣だけに、本当に経験の少ない声優が育ってゆくようなストーリーになるのだろうか。それとも例年のように、3人、4人、5人と増えてゆくのだろうか。

こんなに顔が変わってしまったとは

永さんが車いすというよりは半ばベッドの上で出演、それよりも巨泉さんががん治療で細面になってしまい、丸顔ではなくなってしまったのがショックだった。
永さんがあの状態で毎週生番組を放送しているというほうが凄い。90分に縮められたなんて嘆く必要は毛頭ない。

終わってしまうのか

昔は、NHKの連続ドラマに対抗して、TBSが朝と昼過ぎに放送していた時期があった。8時台はワイドショーの拡充で、12時台のポーラ提供のドラマもお昼のバラエティーに消えてしまった。「ひるおび」誕生まで、魔の12時台と言われた時間帯の誕生である。13時台はCBCとMBSが制作して2000年代まで残っていたが、加勢大周のやらかしで、枠そのものが消滅してしまった。
残った東海テレビ制作の枠は「嵐」三部作や、近年でも「牡丹と薔薇」「真珠婦人」などのヒット作を生み出したのだが、この3月で枠そのものが消えてしまう。視聴率低下というよりも、「ごきげんよう」の終了で、ついでに番組をいじろうというのが原因ではないか。

やっぱり残酷だった

関東地区で視聴率が40%を切ってしまった。あんな内容だったら仕方がないね。特に第一部、毎年ながら歌手の数を押し込めすぎ。
演歌歌手を20時台に押し込めたのは、年寄りは早く寝るからなんだろうか。ガキ使があるにもかかわらず、関西地区のほうが視聴率が高かったのは、ガキの使いが常時放送になって、希少感が薄れたからなんだろうか。
銀河英雄伝説名言録


present by 田中芳樹:徳間書店「銀河英雄伝説」
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