オールカマーと神戸新聞杯

オールカマー、前走で62キロを背負わされたコスモバルク、ゆきっぷりも悪く、コレは惨敗かと思いきや、最内強襲から2着確保、何とか秋天出走権を確保しました。
それにしても、バランスオブゲーム、G?ならなんて強いのだろうか。
しかし、鞍上と相まって、本番では消し。

一方、メイショウサムソンはスタートからかかりっぱなし、よれっぱなし。しかし、逃げ馬に絡んでゆかなかったので、見苦しいレースにはならず。逃げられなかったアドマイヤメインが馬鹿を見てしまったようだ。
そこまでよれながらも、先行馬を振り切って先頭に立ったものの、大外強襲のドリームパスポートに差しきられてしまった。
高田騎手はうれしい平地重賞初勝利、ただ、ドリームパスポート、距離は持つのだろうか。

志摩直人氏の逝去について

志摩直人さんが14日に亡くなられた。かつて書かれた本の中に、結構危ない目にあっている記述があったが、1924年生まれということはやはり学徒出陣だったのだなあ。

’70年代の関西テレビの競馬中継を見て育った人間には、「仁川の桜」、「淀の菊」は今でも印象に残っております。今頃、桜花賞、菊花賞のスタート位置について、大川慶次郎氏と天国で論争しているのでありましょうか。

17日の競馬中継、中京代替開催のために、東海テレビ製作であったが、さすが、山田雅人、このニュースはちゃんと報じていた。1994年に秋の中京開催はあったが、このときはサファイアステークスだった。どうせなら、関西テレビと共同制作にすればよかったのに。

吉永正人調教師の逝去について

吉永正人調教師、いや往年のミスターシービーの主戦騎手、最後方一気の吉永正人元騎手が11日に亡くなられた。

調教師になってからは、西高東低のなか、なかなか活躍馬が出なかったが、九州出身ゆえ、九州産馬を走らせていたのが印象に残っております。

みち子さんとは、別れていたんですね。あれほどテレビに出ていればねえ。

安倍晋三の狙い

遠隔地からテレビ出演し、時間制限をかけて自分の言いたい事しかいわない。まるで先駆者の小泉と同じ。

「憲法を変えても戦争をするわけでない」というが、朝鮮に戦争を仕掛けたいのは明々白々。小泉譲りの対米追従で、合衆国軍の征くところ、自衛隊がついてゆく。

これは世の男たちが女性を誘うのに
お茶飲むだけで何もしない
なんていっても、結局のところは
おめこしたい
しかないのと同じだから。

いつのまにやら戦争のドロ沼に引きずり込まれないとは限らないよ。
銀河英雄伝説名言録


present by 田中芳樹:徳間書店「銀河英雄伝説」
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