あの日から3年

どうして事故が起こったのか、JR西日本の社内の風通しの悪さ、組合問題、これらが解決されたのだろうか。
整備新幹線に代表されるように、JRに政府が何も言えなくなっているのも問題であるし、JR他社との連携も知らぬままである。

まだ日本国民がだまされていることに気付いていないのである。
事故の根源は民営化したことであることに

昔陸軍、今国労といわれた時代があった。陸上自衛隊は帝国陸軍の伝統を全て断ち切られて発足した。海上自衛隊は帝国海軍の伝統の一部を合衆国海軍が認めて継承した。「あたご」の一件はまた別の問題である。
政府・JR経営陣は国鉄のいい伝統を継承せず、悪い伝統のみを継承した。人的交流や技術の断絶が起こり、慌てて採用した若者にはバックボーンは何もない。こんな不安定なままJRは突き進んでいるのである。

一体何が起こっているの?

SS様「今度はアストンマーチャンが謎の大腸炎で亡くなったか」
まっく「キャプテントゥーレの全治9ヶ月の骨折に続いてですからね」
SS様「アドマイヤキッスが亡くなって」
まっく「サンアディユがこれに続き」
SS様「ダイワスカーレットは謎の故障をする」
まっく「全部関西馬ですが、調教が過酷なんてないでしょう」
SS様「やはりナントカ還元水で自殺した元大臣の祟りか」
まっく「京都人ならいざしらず」

何か少しずつずれているのだよなあ

5兆円の負債があるから、支出を減らすというのは正しいのだろうが、何か少しずつずれているのである。
大体、上山慶大教授が後にいるから、ただただ支出を減らせばいいという考えになってくる。
女性、平和、人権が目の敵にされるのは知事就任以前からテレビで発言していたことであるから、府内のプロジェクトチームが歓心を買うために縮小を考えてくるのは当然だろう。

しかし、これでは子供を泣かせないといいながら、泣くのは子供達である。勉強に必要だから図書館は必要というが、無料自習室としての図書館は不要である。金になるのなら、中ノ島の中央図書館を売却したほうが金になるのではないか。さすがに取り壊しも出来ないので、足の便の悪い東大阪の中央図書館を売却するのも一つの手だが、大阪府に根付く南北問題を考慮すれば、吹田の児童書文学館を東大阪に移転するのは決して悪くはない。府立図書館は中ノ島だけで十分で、東大阪は余剰スペースを書庫として使用すればいいだろう。

もっと金になるものがあるではないか。老朽化で建て替えも検討になっている府庁を売却するのである。府庁は余剰地だらけのりんくうタウンへ移転してしまえばいい。どうしても大阪市内でないとだめというのなら、北港へもっていってもいいが、南北問題を考えれば南へ移動させてしまえばいい。

吉本もワッハ上方の賃料を無料にする位の雅量をみせるべきである。三枝などの大物芸人のギャラから多少(月100万円程度)差っ引いておけばいい。けち臭く行動するなら、ワッハ上方を精華小学校跡に移動させればどうだろうか。現在の吉本本社の裏手よりわかりやすいはずだ。

何故か抜けているが、府会議員の給料はただ同然にするのは当然である。最も無駄なのだから。それに知事のマスコミ出演のギャラも返上するか、寄付すべきである。

皐月賞’08結果分析

SS様「あれよあれよという間の逃げ切り」
まっく「18kg減というのも思いっきり絞ってきたのが功を奏しましたね」
SS様「内にもぐりこんだ建御雷がやはり2着」
まっく「シックスセンスみたいになってきました」
SS様「中団で有力馬が牽制しあっていたのと中山の直線では追っても3着が精一杯」
まっく「しかし、作者は馬券下手ですね」
SS様「ワイドBOXしか買ってないそうじゃないか」

皐月賞’08展望

SS様「団栗の背比べというが、牝馬の比ではない混戦になりそうな気がするが」
まっく「あなたが亡くなった以降、これで決まりという馬がなくなりましたね」
SS様「オレの孫とブライアンズタイムさんの仔ばかりになったような気がするが」
まっく「ゴールドアリュールの仔も出ていますね」
SS様「俺も関係なくなったら気楽に見ていられるぞ」
まっく「さて、データで絞り込んだところに、3歳になって重賞で掲示板に載れなかった馬を外しますと」
SS様「ここで外れたのがスズジュピター、レインボーペガサス、ドリームシグナルという訳か」
まっく「ここまで残ったのが以下の馬です」

? タケミカヅチ
? スマイルジャック

? キャプテントゥーレ

? マイネルチャールズ

? ショウナンアルバ


SS様「それでは各馬の長所と短所をば、建御雷は?」
まっく「1勝しかしていませんが、相手なりのレースをしています、また3着の可能性もあります」
SS様「スマイルジャックは?」
まっく「トライアルを完勝していますし、鞍上の小牧騎手は先週の桜花賞を勝っています」
SS様「キャプテントゥーレは?」
まっく「フューチュリティーの3着もありますし、相手なりに走れそうです」
SS様「マイネルチャールズは?」
まっく「大して強くなさそうですが、中山で完璧ですからねえ、サニーブライアンよりは弱いと思いますよ」
SS様「ショウナンアルバは?」
まっく「共同通信杯の勝ち方がよかったです、ウォーエンブレムの気性難が出ると怖いですが」
SS様「そのときはキショウナンアルゾという訳か」
まっく「なにを駄洒落かましてるんですか、順位付けしますよ」

◎ スマイルジャック
○ マイネルチャールズ
▲ ショウナンアルバ
△ タケミカヅチ
× キャプテントゥーレ

まっく「御三家騎手がこの中にいませんし、総崩れの危険性もありますよ」

チベットの件

まず、ダライ・ラマ十四世は独立できるとも独立するとも考えていない。山間の貧乏国が独立しても出来ることは多寡がしれている。おまけに宗教国家となれば、色眼鏡で見てしまうものである。信教の自由を認めれば、彼にとっては大勝利であろう。

では、どうして北京政府が認めてこなかったのか。簡単である。
国家に二人のカリスマは不要だからだ。
実際、英仏は国際的政治力を失っているが、こういうとき物を言ってくる。自由、自由とわめく一方で、きっちり商売はする。大体、イギリスはチベットの植民地化を狙っていたことは黙っている。

欧米的規範を押し付けて、内戦状態になったイラクを思い出さねばならない。あのときのクルドが今回のチベットである。大体、欧米の芸術家は中央アジアの神秘性にころっとひっかかるのだから。

桜花賞’08敗戦記

らいす「♪えぇいゃ~ 君からもらい泣き~」
まっく「JASRACに見つかりませんように」
SS様「それにしてもなんちゅう予想じゃ」
まっく「8着、9着、12着、5着ですからね」
SS様「それにしてもなんちゅう配当じゃ」
まっく「三連単700万円ですからねえ」

SS様「はっきり言えば前残りじゃないのか」
まっく「有力馬がことごとく外へ行っていますし、5枠二頭は1800mのレースをしましたからね」
らいす「おまけに両馬、接触してませんか」
まっく「体重減少もこたえましたね」

SS様「それよりも、ドバイ以来のフジキセキ旋風、未だ止まずか」
らいす「いつかどこかで見たエビショウの届かず2着ですね」
SS様「お前の脇(95年春天)だったのだから、見れてる訳無いじゃないか」

まっく「小牧騎手にはもらい泣きしてしまいましたね」
SS様「園田のトップジョッキーといわれながら、後輩の岩田騎手に次々と勝たれている(園田時代に04年の菊花賞をすでに勝っているが)からな」
らいす「最近は小倉限定騎手が定着してました」
まっく「だからゴール前であれだけ派手なガッツポーズをしたんでしょうね」

桜花賞’08展望

あさま「ポルトフィーノ、取り消しか」
SS様「印、変わるのですか」
あさま「いや、無印じゃ」
SS様「豊さんも他の馬の騎乗依頼を避けるような」
まっく「チューリップ賞のときは中京、フィリーズレビューのときは中山ですから」
あさま「エアグルーヴの無念未だ晴れずということか」
SS様「では、本命は?」
まっく「トールポピーです」
SS様「兄貴みたいにおてんてんにならないか?」
まっく「男と女は違うんですよ」
SS様「対抗は?」
まっく「トライアル1着のエアパスカルです」
SS様「たった42頭しかいないウォーエンブレム産駒か」
あさま「あっちは種付け嫌いというわけで俺とはは少し違うが」
まっく「こういうケースは走るんですよ」
SS様「メジロカーラ(82年2着)というわけですか」
まっく「親父が重賞勝ちしてびっくりの翌年ですね」
SS様「三番手は?」
まっく「オディールです」
SS様「チューリップ賞の上位馬ばかりじゃないか」
まっく「ここでアンカツさんは欠かせないでしょう」
SS様「勝てば三連覇か」
らいす「オレは何にも出来ないよ」
まっく「的場先生のところは出走馬を出してませんし」
SS様「もう一頭あげるとしたら?」
まっく「リトルアマポーラはどうでしょうか、クイーンカップから直行というのはいいイメージがありませんが」
SS様「君の娘(エイダイクイン:98年6着:レース中に骨折)のことか」
まっく「そういうことではありません」
らいす「まとめます」

◎ トールポピー
○ エアパスカル
▲ オディール
× リトルアマポーラ

いやあ、参りました。書き込み中に時間切れになったり、同じ文字が二度打ちされたりして、全部消して再更新を強制されたりしました。

タイムボカンシリーズ(1)

1975年10月、第一作タイムボカンが放送開始した。謎の宝物を探して二つの集団が争うというフォーマットは最初から完成されていた。

タイムボカンというネーミング、ボカンという景気のいい爆発音と戦前生まれの吉田三兄弟には時間を移動し、小型メカを内装するマシンは主人公達の母艦、なにより航空母艦を創造させてくれるネーミングである。天野嘉孝(喜孝)デザインのキャラクターは八作中もっとも幻想的である。

主題歌は前年「燃えよドラゴンズ」をヒットさせた山本正之が作って歌うことになり、ロックのリズムと手拍子を打ちたくなる日本的な音頭のリズムを混在させたOPになっている。イントロが8から1へのカウントダウンになっているのは、リズムがとりやすいことと、フジテレビが8チャンネルだったことがあったのだろう。
当初半年の予定が、二度の延長で1年3ヶ月になった。後年一年か半年かどうなるかわからない設定だった第七作とは大違いであった。


実は第八作から逆順になっているのは、上から見てゆくときにあわせている。そして、8から1へのカウントダウンになっているのである。

タイムボカンシリーズ(2)

タイムボカンの好評に多少変化した第二作「ヤッターマン」が製作されることになった。
続きということで、三悪はほとんどそのままであったり、EDのイントロが前作そのままだったり、声優がそのままだったりしているのである。
しかし、今作から主人公コンビが変身したり、OPは山本節全開となっている。しかし、早くもマンネリになってきていたのであるが、楽屋落ちキャラを出したり、時代劇同様これを「様式」にしたのである。

かくして前作を上回る人気を博し、2年以上放送される人気作になったのである。ヤッターマンを見たら、TBS系にチャンネルを回し、「まんが日本昔ばなし」~「クイズダービー」~「8時だよ!全員集合」~「Gメン’75」と週末の夜は続いたのである。まだ週休二日制はなばかりで、一家だんらんが存在していた時代の話である。
銀河英雄伝説名言録


present by 田中芳樹:徳間書店「銀河英雄伝説」
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