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責任の重さが違うんだよ。

競馬ライターの須田鷹雄氏のサイトの中の日記で、相撲協会が若ノ鵬の麻薬吸引の不祥事について内容が少ない、一方、JR東日本のサイトでは、いまだにトップに2005年12月の羽越線での485系の転覆事故が出てくることに対して、不満を述べている。
彼が大学卒業後2年間JR東日本に勤務していたこともあり、JRをかばいたくなるのも致し方がない。マスコミとの付き合いで吊し上げような糾弾ぶりも書いているが、若ノ鵬は外部の人間を傷つけていない、時津風部屋での弟子傷害致死も一般人には影響は出ていない。
一方、JRは乗客に死者を出しているのだから、叩かれても当然である。
さらに、同じ年に尼崎事故をやらかしたJR西日本がいまだにお詫びをサイトトップに出している以上、羽越線の事故を下げるわけには行かないのである。

では、尼崎事故の反省文はいつ下がるのであろうか。下手すると現在の社長がATS-P導入決定時の鉄道本部長だったこともあり、責任を取らされる=逮捕される可能性もある。本来は事故当時の会長、社長を真っ先に逮捕するべきであるが。
いまだ裁判が始まっていない、遺族会との交渉がうまくいっていない、遺族会が信楽事故、さらには御巣鷹山事件の遺族会と手を組んでいるので、結審までは相当(10年ほど)かかるであろう。ということは、このあたりまではお詫び文は下げるわけにはいかないのである。

子供の心の傷は誰がみるの?

大分県の不正教員採用で、この春採用した21人を採用取り消しにするそうだが、二学期になっていきなり担任が替わってしまった子供たちをどう説得するつもりだろうか。

教育委員会のエライさんたちよ、アンタの責任はないのか。自分たちは正義感ぶってそれで終わりか。やめるべきはアンタらだろう。アンタらの替わりはいくらでもいる。

大体、試験で本来好成績をあげたことが、人を教えることに長けているのかはなはだ疑問である。テレビで点数で下げられて不合格になった女性は、とても教師に向いているとは思えなかった。

続・わがまま姫の暴走 

で、姫井議員、改革クラブの結党集会に出席せず。菅直人氏に説得されたのか、大学同期の山口二郎北大教授に説得されたのか、結局離党せずで、大江議員と県会議員時代からつながっていた二階俊博の野望は中途半端で瓦解し、改革クラブは不成立になってしまった。
どうせなら、民主党内で完全に浮いている前原誠司衆院議員でもひっこ抜いたほうがしっくりくるのであるが、彼は小泉元首相の政治哲学に近いから、引っこ抜いても無駄だろうね。

ああ、それにしても定見のないお姫様。さっさと辞職して、民主でも自民でもかまわないから、補欠選挙で選びなおしてよ。2013年7月までお姫様が居座るなんて。岡山はお殿様がいる上に、その奥様は・・・・なのに。

駄目選手同士が活躍したのか?

いいときはいい(それ以外はまるで駄目)杉山が先発、手抜きのビョンギュに3ランを喰らいながら、なんとか1点差で逃げ切りをはかるものの、オリンピック復帰登板の球児が打たれて追いつかれたものの、同点では岩瀬を投入できず。威助の犠牲フライでサヨナラ勝ち。

わがまま姫の暴走

駅の売店にあった産経新聞(関西地区には残っているのです:大阪新聞を廃刊した関係で)の夕刊のトップを見てびっくりしたことこの上なし。

渡辺元郵政相や、大江参院議員は、事あるごとに党議拘束を破っている利権屋議員だから、いつ民主党を飛び出してもおかしくはなかったのであるが、姫井参院議員が飛び出して新党を結成するとは思わなかったねえ。先の二人は、比例代表で当選している以上は、他党へ飛び出すことは道義上許されるものではない。よって、この二人は辞職届を出して補欠選挙を行うべきであるが、この手の議員が所属する選挙区だから、案外自民党でも勝ててしまうかもしれない。

それにしても、地元岡山での姫井議員の評判の悪いこと悪いこと悪いこと。私生活の奔放さに今回の飛び出し、自覚のかけらもないんだろうねえ。

やっぱり2回りしか持たないんだから

先発がボーグル損ということで、6回持たないと思っていたら、やはり5回に捕まって、最後には久保田サスペンス劇場で敗戦。
久保田を先発に、ボーグルソンを中継ぎに回せないのか。ヨメをCMに使っていることもあるからか。

裏でほくそ笑む人たち

アフガニスタンを昔のように緑の大地に戻すことで損をするのは誰か。それは麻薬栽培で儲けてきた集団、ありていに言えば、タリバンである。彼らの意向を受けたイスラム狂信者たちが、地元に溶け込んでいた伊藤さんを殺害した。

しかし、これで喜んでいるのは他にもある。他でもない媚米の日本政府が沖合いでの給油支援を継続できる口実が作れるからである。イラク支援法案の参考人で法案をくそみそに批判した中村医師率いるペシャワール会に犠牲者が出たことをほくそ笑んでいる政府や外務省の要人は多いだろう。

本当に口が軽いんだから

かのナベツネ氏が「WBC監督は星野」と公言している。WBC日本予選の主催が読売新聞であるので、主催者サイドの一存ということなのだろう。

ミッドウェーで一敗地にまみれた南雲中将も、ソロモンで空母を沈めて一矢を報いている。実際は多数のパイロットを失ったのであるが。

マスコミ人なので、受け狙いで発言したがるんだろうね。また、マスコミが引っかかってくるからね。

それにしても、岩瀬も藤川も腑抜け状態。川崎と新井は骨折。日本の選手がひ弱なのか、オリンピックがそんなに体力を要するのか。
そんな中、何も考えず、ホームランを打つ慎之介。気楽だねえ。

へろへろ

6回で6安打0点、不通は打たれながらも要所を押さえているといいたいが、2四球2死球と毎回ピンチを背負えば、よく抑えたものだといいたい。
いや、これが安藤の真骨頂なのかもしれない。これではなかなk完封できないが。
その後の怪しい中継ぎ陣もアッチソンが3安打されて満塁になったが併殺で切り抜け、なんと完封リレーで勝利してしまった。

敗戦責任を斬る  戦略編

さて、コーチ陣の人選である。星野監督である以上、田淵、山本の両コーチはもれなくついてくるのは致し方ないのかもしれない。実のところ、島野氏が亡くなったことが最も痛手だったのかもしれない。
もっとも、1988,1999,2003と日本シリーズで敗れ続けた星野監督が短期決戦に弱いという欠点をなんとかしないといけないが。

バッテリーは大野コーチとコーチ兼任の矢野で十分だろう。

実は、特定球団から多数の選手を入れるべきなのである。
投手     捕手      内野手      外野手
川上     阿部(G)   小笠原(G)    金本(T) 
岩瀬(D)  矢野(T)    中村(D)     青木(S)
上原(G)  里崎(M)    関本(T)     稲葉(F)
江草              宮本(S)     野本(日通)
藤川(T)            西岡(M)
武田久(F)          西郷(日石)
成瀬(M)
杉内(H)
田中(E)
摂津(JR)

なんていうのがよさそうだが、こうするためには公式戦を休ませる必要がある。ところが夏休みといえば各球団にとっての稼ぎ時、試合が無くては収入の道が立たれてしまう。
ならば、どうするか。両リーグ上位4チームの監督がチームを編成し、8チームでリーグ戦を行うのである。このドラフトも公開で行い、収入はNPBから各球団へ12等分される。真夏の夢として日ごろのチームメイトが敵同士で戦うのも乙なものである。  
銀河英雄伝説名言録


present by 田中芳樹:徳間書店「銀河英雄伝説」
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