競馬雑談(3)

まっく 「まずはダイワスカーレットの故障引退から」
SS様 「いままで小さな故障はあったが、どれも大事に至ってなかったんだが、最後は見つかりにくいところで」
まっく 「クラッシャー松国なんて言われてますけれど、そこまでして全能力を発揮させているわけですから」
SS様 「チンタラ調教しかできずに能力を開花できずに終わってしまう馬よりは幸せなんだろうな」
まっく 「ウオッカとの対決はダーリアとアレ・フランセみたいだったんですが」
SS様 「お前、伝説の名馬の受け売りだろう」
まっく 「でも山野さん、2日発売のブック週報ではダリアとアレフランスって書いてましたよ」
SS様 「そりゃ、事情があるんだよ」(この2行、3月2日追加)

SS様 「共同通信杯のブレイクランアウトってどうよ」
まっく 「豊さんがお手馬にしていますが、短距離路線に進むんじゃないでしょうかねえ」
SS様 「リーチザクラウンもいるしなあ」
まっく 「でも、距離が持たないのか、ジリ脚なのか」
SS様 「きさらぎ賞では快勝だったんだが」

まっく 「後半へ続く
SS様 「キートン山田かいっ」

失われた40年(3)

以前から派遣社員や期間工は存在した。期間工なんて長期休暇中で一稼ぎする大学生にはうってつけの仕事だった。

それが、90年代に入って派遣労働が自由化されてゆく、99年に製造業への派遣社員の派遣禁止が解除される。
「失われた10年」の末期、21世紀に入った直後、国内では生産できないと経済界が悲鳴を上げ、小泉=竹中ラインの下、派遣労働の自由化が行われてゆく。
かくして2000年代半ばには派遣社員、期間社員といった弱い立場の労働者の犠牲の下、各企業は史上空前の利益を出してゆく。この間、労働組合は数少なくない正規社員の特権階級のクラブ化してゆく。一方、派遣社員を守ると言う建前で、3年雇用すると正社員として登用せねばならないという規定が06年4月採用の派遣社員から適用される。

08年秋、合衆国からでた不況は瞬く間に輸出で成り立っている日本経済を飲み込んでゆく。派遣社員や期間社員を真っ先に切り捨ててゆき、労組は正社員だけを残して振りほどいてゆく。
もっとも不況が発生しなくとも、09年4月には派遣社員の再雇用問題が発生していたはずだ。企業にとってのみの好景気が続いていても、一旦解雇、その後再雇用となっていたに違いないが。

なんでやねん

大阪-鹿児島の新幹線の列車名が「さくら」に決定したそうだが、
鹿児島に「さくら」?

やはり「つばめ」の転用(九州内は「はやぶさ」に変更)が最もふさわしいと思うが、「つばめ」は東京延長という儚い夢にかけているのだろうか。

「さくら」といえば、長崎というイメージが大きいが、戦前の「桜」が、1942年11月の改正で、急行格下げとなって鹿児島行きになったことはあった。

あ、そうか、桜島か。

失われた40年(2)

80年代に入って、膨れ上がった財政赤字の是正のために臨時行政改革委員会が組織され、槍玉に上がったのは電話、鉄道、たばこ・塩専売の三公社であった。

全電通、国労・動労は社会党の有力支持母体ということもあり、政府、財界にとって共通の敵であった。

ようやく萌芽期に入ったITへの規制緩和として、組み合いつぶしとして、三公社の民営化が決定された。

肥大化した役人、ストライキを繰り返す労組、増税への拒否感もあり、国民はころっとだまされてしまった。

85年に電電、専売が、87年に国鉄が民営化されてし合った。

一方、同時期に総評と同盟が合流して共産党以外の労組は連合の傘下におかれた。
世はバブル時代、何もかも忘れ去れてゆく。

失われた40年(1)

俗に失われた10年と言われた時代(’93~’02)があった。ssayさんのところに書いたが、実際は土光臨調以来の新自由主義の崩壊が今回の景気崩壊の原因とすると、雇用をめぐる失われた30年、いや、労働運動の反動を入れると失われた40年といってもいいだろう。

そう、70年代に入ったところですでに問題が生じていたのである。

生産性向上運動、通称マル生という運動があった。QCもそうだが、労使一体で生産効率を上げて生産性を向上させるはずだったのだが、第二組合(鉄労)だけが優遇され、組合(国労、動労)を冷遇する結果になってしまった。
事実、不当労働行為という判決を受けてしまい、磯崎総裁は辞任に追い込まれ、現場の中堅幹部は何を言っても無駄という無力感に襲われた。

意気は上がるが、目標を失った国労・動労は公務員に禁止されているストライキ権を求めて75年秋にスト権ストを打つ。
一方、取引業者に支払う金にも事欠いた国鉄は三年連続、しかも平均50%の値上げを行った。
このストと値上げでで利用客の信頼を一気に失ってしまうのである。

WBC代表外し

投手では和田、岸、捕手は細川、内野手は松中、栗原の5名が代表から外れた。岸はボールへの不適合、野手3名は故障持ちなので当然とも言える。左腕の和田の代表外しは意外だが、ホークスから馬原、杉内と選出されていること、内海は原監督の所属球団の選手だから、多少無茶な起用をしても選手は不満を抱かないからだろう。
同様なケースは亀井にも当てはまる。

フェブラリーステークス’09  結果分析

まっく 「レコードが出るような速い展開かと思いきや、意外にも1000mのタイムは遅いぐらいなんですよね」
SS様 「そのわりに人気馬がきっちり上位にきたな」
まっく 「結果はこうです」
◎ 3着
○ 6着
▲ 5着
△ 1着
× 2着
× 8着
SS様 「1~6番人気が1~6着独占か」
まっく 「ゴール前の叩きあいはすごかったです、勝ち馬は一旦遅れてから差し返しています」
SS様 「おあつらえ向きの展開になったな、二着馬は?」
まっく 「どうもこの馬は1600mのほうが走るのかもしれません」
SS様 「調教師が2000mのレースにこだわっているからなあ」
まっく 「ゼンノロブロイのときは距離適性にこだわっていたのですがねえ」
SS様 「三着馬は?」
まっく 「1600mでは少し短いのでしょう、1800はほしいですね」
SS様 「故障と隣り合わせで一戦必勝態勢だからな、四着馬は?」
まっく 「見事な逃げだったですね」
SS様 「五着馬は?」
まっく 「ちと家賃が高かったでしょうか」
SS様 「六着馬は?」
まっく 「少々仕掛けが遅かったみたいですね、豊さんが本調子じゃないとか」
SS様 「三連複とれたんじゃないの?」
まっく 「それがフェラーリピサの複勝しか買ってないんですよ」



フェブラリーステークス ’09 展望

まっく 「おら、粘りこめ!!!!!」
SS様 「何、興奮してんだか」
まっく 「おっしゃ~~~~~」
SS様 「駄目だこりゃ、ディアジーナのクイーンCに気をとられとる、大口叩くのはブエナビスタに勝ってからにしろってんだい」

まっく 「いやあ、ミクロコスモスやダノンベルベールに勝ちましたよ」
SS様 「まだだ、たかがG3を勝っただけだ」
まっく 「それはメインカメラでしょうが」
SS様 「やっと正気に戻ったか、さあ、中央初G1の予想だよ、本命は?」
まっく 「カネヒキリ」
SS様 「内のほうか」
まっく 「ヴァーミリアンは追い切りを一日延ばしましたからその分割り引いてしまいます」
SS様 「太閤は?」
まっく 「秀吉です」
SS様 「作者の打ち間違いをネタにしない、対抗は?」
まっく 「ヴァーミリアンです」
SS様 「二強なのか、両雄並び立たずというぞ」
まっく 「こういうときはBOXか二頭から流しますか」
SS様 「三番手は?」
まっく 「フェラーリピサです」
SS様 「奇病に悩まされていたが、ここは連勝中だからか」
まっく 「ここ6戦で6戦4勝、2着2回ですから」
SS様 「四番手は」
まっく 「サクセスブロッケンです」
SS様 「四歳ならこちらのほうが上か、五番手は?」
まっく 「バンブーエールです」
SS様 「もう200m、持つと考えたか、六番手は」
まっく 「カジノドライブです」
SS様 「ここでか」
まっく 「調教師の無茶な使い方が堪えているようです、前走準オープンを勝っただけに過ぎないのですから、ただ、カジノドライブ=フェラーリピサの車馬券は面白そうですが」
SS様 「自動車不況のさなかにか、ところでキクノサリーレは?」
まっく 「考えたのですが、前走が10週前のオープン特別でしかも負けているのですから」
SS様 「まとめると」


◎ ? カネヒキリ
○ ? ヴァーミリアン
▲ ? フェラーリピサ
△ ? サクセスブロッケン
× ? バンブーエール
× ? カジノドライブ


それは話が違うでしょう

20日の日韓スポーツでの野茂のインタビュー、ボストン入りした田沢に対して「なんの違法性も無い、止められない、鈴木や多田野はどうだったんだ」と発言しているが、鈴木誠は高校との折り合いが悪く退学して日本を飛び出した選手。高校生に規制をかけないと獲得が野放しになる。これとて海外に留学をかければ規制の網を潜り抜けられるが、結局身体がついていかないだろう。ハイスクール中退で入団した辻本は故障を繰り返し、6年目で育成選手に格下げされてしまった。
多田野はホモビデオ出演で日本の球界が手を引いたのが理由なのは周知のはず。投手陣崩壊のベイスターズは大学卒業時に獲得しておけばと思っているだろうが親会社のTBSが待ったをかけたのは想像に難くない。

その割りにオリックスのアドバイザーなんかを務めているのは、交渉でもめて日本を飛び出さざるを得なかった根源のバファローズを消滅させてくれた立役者だからか。

追加の金ではなく造らない事が重要だ

佐賀、熊本に続いて福岡の麻生知事も費用追加はいやだと言う意見が出た。古賀誠とJR九州に調子よく造らされたというわけだ。産業も乏しい九州だから、造る事自体が目的だともいえるかもしれない。

17日の「ムーブ!」ではお前ら造ってほしいのなら金を出さんかいという意見が出ていた。小泉元首相に近いとこういう意見が出るらしい。

そうなのだ。今造る余裕は国にも鉄道会社にも無いのだ。19日の「ニュース7」によると、山陽新幹線の利用客は前年比85%に低下した。客も少ないのに、乗換えをしないように、東京直通「のぞみ」を増発するのも間違っているのだが。
リニアを造ると息巻く会社もあるが、自動車不況で名古屋-首都圏の利用客が激減しているのに大丈夫か。ましてや在来線負担まで背負わされたらどうする。沿線は決して裕福な県ではない。裕福なところは自動車不況で青息吐息なのだが。

好き放題にJRに暴走されるのは困るので、再国有化すべきであろう。株主?外資など踏み倒してしまえ!
銀河英雄伝説名言録


present by 田中芳樹:徳間書店「銀河英雄伝説」
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