東京優駿’09 結果分析

まっく 「ノリさん、2レース早いって」
SS様 「それより、後ろからは何にも来ない」
まっく 「それはテスコガビー」
SS様 「2着、3着、4着はあるんだけれどね」
まっく 「軸が12着と14着じゃどうしようもないですね」
SS様 「あれだけ時計のかかる馬場ではねえ」
まっく 「三強の皐月賞を一番人気で負けた馬はダービーでは5戦4勝というデータを信じるべきでした」
SS様 「これなら、ジャガーメイルから買っておきゃよかったな」
まっく 「2着ですから、馬連なら当たってますが、勝ち馬の距離適性がねえ」

東京優駿’09 展望

まっく 「こんな位置でレースしちゃあ、駄目なんです」
SS様 「まだ、オークスの話かい?」
まっく 「ええ、上がり33秒台の脚なんて持っていないんですから、満を持して4コーナーを回っても遅いんですよ」
SS様 「ヴィーヴァヴォドカの逃げは桜花賞と同じだから同じ展開になっちゃうわな」
まっく 「フラワーCで悠然と構えて捕らえられなかったんですから」
SS様 「ウチパクさんが横綱相撲をやっちゃったということか」
まっく 「横綱はブエナビスタなのに」


SS様 「人気馬はみんな外枠かあ」
まっく 「ロジユニヴァースはまたも最内ですね」
SS様 「皐月賞の再来か」
まっく 「リーチザクラウンは大逃げ宣言をしていますが、外からゴールデンチケット、内からジョーカプチーノと前に行く馬がはさみこむようにスタートしますね」
SS様 「ロジユニヴァースは内にパックされて終了」
まっく 「前がたれてしまったところでアンライバルドが一まくりで二冠達成ですか」

    終    了

SS様 「単勝一点買いなのかい?」
まっく 「勝てば回収率200%はありますよ」
SS様 「それ、面白いかい?」
まっく 「じゃあ、7~10番人気へ薄めに流しましょうか」
SS様 「ヒモ狙いだな」
まっく 「まとめます」

◎ ? アンライバルド
○ ? トライアンフマーチ 
▲ ? リーチザクラウン
△ ? ジョーカプチーノ

× ? ケイアイライジン
× ? ナカヤマフェスタ
× ? ブレイクランアウト
× ? アントニオバローズ
× ? アイアンルック

SS様 「リーチザクラウンなんてあるじゃないか」
まっく 「あっさり逃げ切ってしまった場合ですよ」
SS様 「ゴールデンチケットとジョーカプチーノが両方から迫ってくるんだよ」
まっく 「しかもあの馬、スタート悪いんですよ」


何もないんじゃなくて何かあるだろう

8回裏、無死一二塁で葛城にバントをさせなかったのか疑問に上がっていたが、あそこは強攻が正解だ。その後、平野と狩野のどちらか、あるいは両方に代打を出すべきだっただろう。

気になったのはABCの楠アナ、もう終わった西口はまずいだろう。和歌山で親戚が聞いているかもしれないのに。

問題はここ数試合、ずっと不調な安藤、毎度「何もない」というが、ノーコメントならノーコメントと言えばいい。何が悪いのかわからないのなら、判らないと言えばいい。涌井のタイムリーは金本の守備位置もミスだろう。あるいはさしもの鉄人にも、衰えがディフェンス面から出てきたのかもしれない。

じっちゃんの名にかけて

1さん、もとい一郎ちゃんが逃げ回って長らく行われなかった党首討論、やっと27日午後行われた。吉田茂と鳩山一郎の孫同士が対決した。

内容は建前論に終始したのだが、麻 生首 相の空気の読めなさは健在であった。
鳩山さん、悪平等を批判していたけれど、それも友愛じゃないの?

問題なのは周囲で野次を飛ばす議員。不快そのもので、議長権限で衛視につまみ出してもらう。
関西の方以外にはわかりが「突然ガバチョ」のテレビにらめっこで笑ったために退場させられた視聴者のように。
しかもその上に退場時に氏名、所属政党、選挙区をスーパーで入れると。こういう奴に投票した選挙民も同様の馬鹿ということを満場に公表すべきであろう。
と思ったが、答弁に突っ込みを入れていた私、迷惑議員と同じじゃないか。そうすると、旧制高校の学生が酒を飲んで「同意だ、剣呑だ」と論議しているのも同じだったかもしれない。

じっちゃんの名にかけてを書いている方はORさんの宗教団体から出馬されるそうな。
しかし、あの連載、いつまで続くのかねえ。

打てないなあ

葛城のタイムリーだけでは不安と思いきや、8回にジェフ、9回に球児が打たれてあえなく逆転負け。
ジェフの場合は明らかな衰え、狩野のリードが内角一辺倒というよりも、球児の場合は去年からその傾向があった。
ボールが浮いちゃうんだよね。今まで打者が勢いで振っていたんだけれど、パリーグのアンパイア(両リーグ事務局が統一しているのに審判は別々って何故?)は見てくるんでボールと判定しちゃうんじゃないだろうか。

それよりも相変わらず打てない鳥谷と新井のほうが問題だろう。

しょせん、ラッキーパンチ

土曜日に川越にひざカックンなデッドボールをくらっただけかと思いきや、赤星は今日もお休み。平野を一番センターに入れ、ファーストに葛城を入れる現状で最良のオーダー。

しかし、6回表、威助の緩慢な返球も重なり、2点を失ったのだが、援護をもらった清水が乱れて、新井の3ランで逆転、久保に移籍初勝利をもたらした。が、これはラッキーパンチ。金本依存症はますます悪化している。精神的ホモのままだ。
中継ぎ陣も不安定と衰えが著しい。藤川の球がボールになっていた理由は狩野のリードは内角一辺倒なのがわかる。
もっとも、キャッチャーは打てずにリードの上手いほうよりも、リードに問題があっても打てるほうが使えるからだ。なんなれば、ベンチがサインを出せばすむからだ。
もしかしたら、木戸コーチが出しているのかもしれない。

気になったのは6回裏、逆転したところで、代打に藤本を送ったところ。ここは桧山だろう。案の定、左投手に変えられて凡退。ああ、右打者なら桜井が残っていたか。
そのまま藤本がセカンドに入り、関本がファーストに、葛城がライトに回って、葛城のファインプレー連発に助けられたのであるが、これは結果論。
桧山のあと、藤本を守備固めに入れればすむ話だったからだ。

正しいファームのあり方

結局、三重を含む五チームが運営会社を作り、やってゆくことになったが、先行きはきわめて困難だろう。

そもそも、NPBにおける二軍のあり方が極めてあいまいなのだ。若手の育成、主力の再調整、この両方を一度にするには試合数が少なすぎる。
三軍を考えている球団もあるが、金がかかるので、全球団が同意できないのである。もっとも、かつて真っ先に三軍を創設したのは金がないので有名なカープである。

では、どうすればいいか、一軍枠を40名として、それ以外は二軍限定とする。一軍枠から故障者が出ると、MLBの如く故障者リスト入りさせて、その日数だけ二軍契約者から一軍に引き上げるのである。
二軍は調整の場とし、既存球団の二軍も独立リーグとして、育成選手を大量に抱えているジャイアンツやマリーンズは2つは持てるだろうから、30チームは存在できる、NPB各球団は2ないし3チームをもち、育成は任せたほうがいいだろう。
少なくとも、二軍ずれした選手はいなくなる。
まあ、メジャーのまねですけれどね。

優駿牝馬’09 結果分析

SS様 「どうだったい、掲示板に残った感想は」
まっく 「この上がり勝負じゃあ、どうしようもないですね、」
SS様 「手合わせしていないのが売りだったから」
まっく 「未知の魅力だけですからね」
SS様 「そりゃあ、内場座長に聞けば判るんじゃないか」
まっく 「それは未知やすえ(関西以外の方へ、内場さんと夫婦です)でしょうよ」
SS様 「レッドディザイアはもうブエナビスタに勝てないだろうなあ」
まっく 「マツパク先生はベガのみならずコスモドリームさんでも勝ってますから」
SS様 「しかし、桜花賞1,2,3着が順番どおり来るとは思わなかったなあ」
まっく 「そのベガの時は2着はどちらもユキノビジン、3着はマックスジョリーでしたよ」

SS様 「で、馬券はどう買ったんだ?」
まっく 「人気三頭から5,13,14,16へのワイドに三頭のワイドBOXは買いすぎました」
SS様 「12点(ワイドサファイア除外なので9点)で十分だったな」
まっく 「まあ、掲示板に載った馬は全部持っていたので、レッドディザイアがたれて4着ならもう少しついたのですが」








優駿牝馬’09 展望

SS様 「まあ、どう考えてもブエナビスタの二冠は揺るがないだろうねえ」
まっく 「スペシャルウイーク産駒ですから、距離伸びてよさそうですし」
SS様 「馬場悪化も気にしないでしょう」
まっく 「というわけで、対抗です」
SS様 「お前、やはりディアジーナか」
まっく 「こういうときこそ本命打たせてください」
SS様 「お前が入れ込んでもしょうがないんだよ」
まっく 「何勝もしてるアンタは冷静になれるでしょうが、こっちはそうはいかんのですよ」
SS様 「ブエナビスタと手合わせしてないのが最大の売りだろ?」
まっく 「あの上がりをくらうというのは先週のウオッカと同じですから」
SS様 「ただ、今週は2400mなんだよね」
まっく 「あとは血統的にいつぽっきり折れる危険性があるのが不安ですね」
SS様 「須田さんの受け売りじゃないか」
まっく 「大外ぶん回しも届かずを期待しておきます」

SS様 「三番手は」
まっく 「これが難しいのですよ」
SS様 「素直にレッドディザイアじゃ駄目なの」
まっく 「結局届いてないわけですから、ブエナビスタを逆転できない可能性が高そうですが、他がどうかとういうと・・・」
SS様 「ブロードストリートは?」
まっく 「忘れな草賞で負けて、一戦余計に使ったのがまずいですね」
SS様 「スイーピーステークスを使って好成績を上げた馬っているか?」
まっく 「じゃあ、ジェルミナル」
SS様 「ブエナビスタに負けまくっているじゃないか」
まっく 「だから難しいんですよ」
SS様 「人気馬から穴馬へ流しますか」
まっく 「まとめます」

◎ ? ディアジーナ
○ ? ブエナビスタ
▲ ? レッドディザイア





独立リーグなんてこんなもの

関西独立リーグの運営会社から各球団への分配金、各3000万円が未払いということで、既存4球団と来期加盟予定の三重の5球団が和歌山のホテルで会合をもったものの、記者会見上で決裂、紀州の監督が口火を切って、加盟4チームがリーグ脱退を発表し、今後は独自経営とすることで合意した。

まあ、合衆国も含めて独立リーグの運営は資金的に難渋するものである。ましてタイガースに人気一本かぶりの近畿圏では苦しいだろう。にもかかわらず、タイガースに近い大阪や神戸、明石では最初から苦戦必至である。しかもスポンサーと球場提供先のかんけいから神戸と明石なんて隣り合わせである。

どうしてこうなってしまったのか、住友金属の廃部以来、和歌山に社会人野球の灯を消すな、村おこしの意味をこめて元ライオンズの石井(現姓、木村)氏がクラブチームを起こしたのが紀州レンジャースの起こりである。レンジャースといってもMLBのテキサスではなく、ご当地ヒーローの紀州レンジャーからとられている。

和歌山にはクラブチームの強豪、箕島球友会がある上に、彼自身が箕島高校の出身であるのだが、あえて新チームを起こした理由はなぜだろうか。
和歌山市内で共同生活を行いながら、クラブチーム、そして独立リーグ結成へと夢見ていたが、2008年の段階で仕事がなく困っていたようである。リーグ設立時にこれらの選手の過半数はリーグを離れている。

ここに現れたのがライオンズでの同僚、石毛氏である。ブルーウエーブ監督を追われてから、全国に野球チームを作ろうといった動きであり、まず手がけたのが四国リーグであった。
しかし、別のスポンサーが登場し、リーグ運営がなんとか軌道に乗ったところでリーグを離れ、近畿リーグを立ち上げようとしたので、これに同意したのだろうか。
九州リーグを断念した佐世保の地頭薗氏も、結局四国リーグ入りを行ったのだから、ホークスが存在するところで立ち上げてもと不安視されていた福岡にチームができる前に四国リーグ入りしておくべきだったのだ。
石毛氏は体よく利用されていただけなのだが。
銀河英雄伝説名言録


present by 田中芳樹:徳間書店「銀河英雄伝説」
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