W杯2010 29日分

パラグアイ対日本、4-3-3のパラグアイに対して4-6-0の日本、フォーメーションからしてもパラグアイのボール保持率は自ずから高くなる。その中で日本はシュートを放つが、カウンター中心ではゴールは遠い。
後半、日本は松井を岡崎に変え4-4-2にフォーメーションを変えるが、ゴールは遠い。
ディフェンスはしっかり機能しているので失点を食らいそうにもないが、これでは北朝鮮と同じで勝つことができない。後半27分には長友が2枚目のイエローを食らい、次戦出場不能になる。
延長も後半に入って、大久保を玉田に変えて、本田を司令塔にした4-4-2(4-3-1-2)にしてもゴールは遠い。シャドーストライカーを2枚並べてどうする。
逆にカメルーン戦で遅延行為でイエローを食らっていた遠藤が2枚目のイエローを受ける。こうなるとここで勝っても次はディフェンスが崩壊しそうな予感がする。
だが、そのままスコアレスドロー、PK戦の前に日本の選手がジャンパーを着てジャッジに注意されていたことが不安を呼び覚ます。
PK戦で遠藤と本田を真っ先に使ったのは、パラグアイにプレッシャーをかけるつもりだったのだろうか。逆に駒野が外したことで日本が追い込まれてゆく。パラグアイの5人目が決めてジ・エンド。

スペイン対ポルトガルのイベリア半島対決、以外にもスペインはフェルナンド・トーレスの1トップ。といってもサイドハーフがシャドーストライカーみたいな実質3トップなんだけど。
やはり無敵艦隊がポンポン打ち込み、ポルトガルはカウンターで返す展開に。それでもスコアレスで前半終了。
後半14分、スペインはなんとフェルナンド・トーレスを下げてしまう。流れが変わった。代わったリョレンテが飛び込み、そして18分、ビリャがシュートを放ち、一度はGKに弾かれるも、再び放り込んで先制点。結果的にこれが決勝点となった。ポルトガルはゴールは遠い上に、DFがレッドカードを受けてしまい万事休す。

W杯2010 28日分

オランダ対スロバキア、大会直前で故障したロッベンが完全復活、右から来たボールを叩き込んだ。
後半39分にはスナイドルが追加点。終了直前の一発にスロバキアを抑えた。
3トップでガンガン行くのやら。

ブラジル対チリの南米対決。コーナーキックからのセットプレーをDFのが押し込み先制。直後にはルイス・ファビアーノが追加点、後半にも追加点をあげてブラジルが完勝。
ますますドゥンガ監督の「確実に勝つサッカー」が本領発揮してきた。

W杯2010 27日分

「サッカーは一つのボールをめぐって22人が戦うゲームだ、しかし、最後にはドイツが勝っている」
(byゲイリー・リネカー)と言われる因縁の対決、ドイツ対イングランド戦。出だしは両チームとも静かなものだったが20分過ぎからクローゼ、ポドルスキが次々に放り込む。イングランドもジェラードのクロスにアプソンが
頭で叩き込み、すぐにランパードのミドルシュートがゴール内に入ったにもかかわらず、ゴールしていないという判断。場内物が飛ぶこともなく前半終了。
後半、まずは同点にとイングランドが攻める攻める攻める。ところがフリーキックを壁で跳ね返したシュヴァインシュタイガーが「よし 教育してやる」(これの相手はソ連では?)とばかりに疾走、ミュラーに渡してゴール。
イングランドのコーナーキックのこぼれ球を「情け無用  ファイアー!!」とばかりにミュラーとエジルがまたもや疾走して4点目。イングランドの中で何かが崩れ去る音がした。

アルゼンチン対メキシコ、マラドーナの無手勝流で好き勝手に3発放り込んだアルゼンチン、メヒコの反撃を1点に抑えて準々決勝に進出(南米に興味ないのまるわかり)。

貯金シリーズ完結編 スワローズ戦

金曜日、唯一安心できる久保の先発。きっちりと抑えたが、櫻井と威助をダブルで使うのは無茶すぎる、しかも下位打線でということを真弓監督は理解してないのだろうか。どちらかは金本を出すためなんだろうが。

土曜日、パイプ椅子は体調不良、なのに威助も先発していない。ここはライトで使うところだろう。エラーの2点しか取れず、西村が打たれたんだからしょうがない。

日曜日、また暗黒空間デュオがスタメン、ただでさえ打たれるフォッサムなのに。パイプ椅子は何でもないあたりをヒットに、威助はアホみたいなプレーで三塁打って、30超えてまだこれからの若手じゃないだろう。
ふたりとも去年から下手くそになっているんじゃないか。いや、3倍早い人がいたからそんな守備でも大丈夫だったのか。

宝塚記念’10 結果分析

SS様 「先生・・・」
まっく 「前走がメトロポリタンステークスでねえ・・・」

SS様 「出し抜けですなあ」
まっく 「母の父のリボー系が爆発したときは恐ろしいですなあ」
SS様 「上位入線馬はきっちりとレースをしてるからなあ」
まっく 「ドリジャニがスタート直後よれましたが」
SS様 「完調じゃなかったんだろう、まあ、18番枠で外にヨレたんで誰の妨害もしてないからOKじゃないか」
まっく 「それでも4着に持ってきてますから、僕なら馬券圏内にはきてますわ」
SS様 「大きくでたな、びっくりしたのがネヴァブションの5着」
まっく 「細江さんの言うことだから信用できないと思ってたんですが、香港で馬が変わったのかもしれませんね」
SS様 「ジャガーメイルの8着は」
まっく 「位置取りが後ろ過ぎました、よどみない流れだったのですが」
SS様 「京都記念みたいにはいかなかったようだな」
まっく 「あとは秋の豪州遠征に備えて馬体を緩めたのでは?」
SS様 「スマートギアとメイショウベルーガは」
まっく 「それでも後ろからでは届かないってことなんでしょう」
SS様 「ロジユニヴァースとイコピコは」
まっく 「スランプでしょうか、ロジユニヴァースの場合は早熟の可能性が高いですが」

SS様 「それでも作者はこのレースあててるんだろ」
まっく 「ワイド2点で3.3倍ですけれどね」

W杯 2010 26日分

ウルグアイ対韓国、序盤早々ウルグアイが先制、韓国はなかなかチャンスがつかめない。前半30分を過ぎたあたりからようやく韓国にもボールがつながるようになってきた。後半も半分過ぎた頃FKから韓国が同点弾を叩き込んだ。
ここらへんが危ないと思われた後半35分、セットプレーでウルグアイが決勝ゴールを叩き込む。韓国はここで敗退。

合衆国対ガーナ、開始早々ガーナが叩き込む。あせる合衆国は後半に入ってようやく同点ゴールを決め、延長戦に入るが、延長に入って早々にガーナが勝ち越し弾を叩き込み、後手に回った合衆国が敗退。

宝塚記念’10 展望

SS様 「93年の勝者、09年のBMSの君の予想は?」
まっく 「私よりも、彼の方がふさわしいでしょう」
すすず 「逃げ馬たる者、何人たりともおらの前を走らさねぇ」
SS様 「君は赤城軍馬か」
まっく 「よくFを知ってますねえ、当時アメリカにおられたのでは」
SS様 「六田先生なら、ダッシュ勝平から知ってるぞ」
まっく 「あんた、生まれてへんがな」

すすず 「オッサン達の冗談はさておいて、プレミアムレース対象馬の私めが担当いたします」
えるこん「毎日王冠で露骨な2着狙いをした私が聞き手になります、本命は?」
すすず 「当然、ブエナビスタ」
えるこん「やだやだやだ、スペシャルウイークの娘じゃないか、あいつがおるからオレは殿堂入りできんのじゃ」
すすず 「戯言は放置して、やはり3着を外していない、牡馬相手、しかもドバイで2着ですから」
えるこん「オレ、サンクルー勝ってるのに・・・」
すすず 「相手はアーネストリー、ジャガーメイル、ドリームジャーニー(まだ完調じゃないので外しました)です」
えるこん「根拠は?」
すすず 「金鯱賞、天皇賞、そして前年の覇者ですから」
えるこん「ところで、あの2頭は?」
すすず 「W杯決勝トーナメント見るのに忙しいんだって」

W杯2010   25日分

G組最終戦、北朝鮮対コートジボワール、すでに両国とも一次リーグ敗退が決まっている消化試合。3-6-1にフォーメーションを組み替えた北朝鮮、されど全く攻撃力は無い。ピッチにテポドンは持ち込めないからね。ひたすらコートジボワールの猛攻を浴びるのみ。0対3で試合終了。

ブラジル対ポルトガル、植民地対宗主国の対決。ドゥンガはクリスチャーノ・ロナウドを封じるも、ブラジルも攻めあぐねて(地元はフラストレーションたまるだろうなあ)スコアレスドロー。

H組最終戦、チリ対スペイン、これも植民地対宗主国の対決なんだけれど、南米とスペインはこのパターンばっかりだし。4-3-3のフォーメーションでスペインが攻めまくり、前半で2点を奪う。後半すぐにチリが1点返すが同点は遠い。2対1でスペイン勝利で両チーム勝ち点6ながら得失点差でスペインがリードした。
スイス対ホンジュラス、堅守を誇るスイスもゴールは遠い。すでに一次リーグ敗退のホンジュラス相手にスコアレスドローで試合終了。この結果スイスは1勝1分1敗の勝ち点4どまりで一次リーグ敗退となり、スペインが1位、チリが2位で決勝トーナメント進出を決めた。

そこまでの立場じゃないだろうが

相撲界で野球賭博が問題になっているが、独立リーグJFBLの大阪の8人が野球賭博をやっていることで首になった。
一人で数百万も賭けていた選手もいたそうで、月給が20万円程度の選手が動やってそこまでの大金を賭けられたのだろうか。

関西独立リーグもJFBLも何のために存在しているのだろうか。機会を与える以前に磐石な組織でなければ無意味なのに。両方とも解散した方がいいだろう。
なにか光るところがあればアイランドリーグやBCリーグが使ってくれるかも。

W杯2010   24日分

F組最終戦、パラグアイ対ニュージーランド、パラグアイがボールを支配するが、どちらもチャンスすら作れない。後半も前半のリプレイの如くでスコアレスドロー。パラグアイは1勝2分の勝点5、ニュージーランドは3戦すべて引き分けの勝点3。
スロバキア対イタリア、ジラルディーノを外してフォーメーションを4-3-2-1として、ガットゥーゾを入れてまでディフェンス強化にはげむイタリア、しかし、キックオフ直後からスロバキアに攻められっぱなし。で、インターセプトされたボールをスロバキアに放り込まれた。
後半、ガットゥーゾを下げて2トップ(あるいはパワープレー気味に4-2-2-2か)として攻めるイタリアだが、ゴールが遠い、それどころかゴールを決めたのはスロバキア。1点返すがまた放り込まれる。なんとかロスタイムに1点返すが3対2でスロバキアの勝ち。スロバキアは貴重な勝利を上げ1勝1分1敗の勝点4、カテナチオ崩壊でヘタリアと化した2分け1敗のイタリアは勝点2で、ニュージーランドともども一次リーグ敗退が決まった。

E組最終戦、カメルーン対オランダ、すでに一次トーナメント敗退が決まっているが、カメルーンが攻め込む。しかし、ファン・デル・フールト~ファン・ベルシーと渡ってゴール。
後半、カメルーンは2トップを3トップにして攻め込みエトーが同点ゴール、されど後半38分、途中出場のフンテラールが決めてオランダ三連勝で1位通過。カメルーンは惜しい試合ばかりだったが三連敗。
デンマーク対日本、勝たないと決勝トーナメントへの道を閉ざされるデンマークは前ががりで攻めまくる。一方日本はいつものように4-6-0のフォーメーション。ボール保持率もデンマークが60%を超える防戦一方だったが、長友がファウルをくらってFK。これを本多が左スミに決めて日本が先制。ボールが命中したタオルが気になったが、元ガンバGKの本波氏によると、ボールを拭くためのものだが体の良い目標になっているだけだったとのこと。さらに大久保がDF に倒されてFK。今度も本田かと見せかけて遠藤が決めた。壁があるから流石にコロコロは無理。
後半、デンマークは1トップから2トップにしてさらに攻め一辺倒になるが川島が守り通す。
松井を岡崎に変えて4-4-2にしてさらなる追加点を狙う。セイフティリードかと思われた後半36分、FKを与えてしまう。トマソンのキックは川島が弾くも突進してきたトマソンがゴールに持ち込む。まあ、引き分けでもいいところだが、後半42分に本田が持ち込み、GKとDFを引きつけたところで岡崎がゴール。3対1で日本が勝利して2位通過を果たした。
銀河英雄伝説名言録


present by 田中芳樹:徳間書店「銀河英雄伝説」
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