やるとは思っていたが

紅白@アナログテレビなう
NHK第一と地上波アナログが音声ずれてるんだね。AMのほうがほんの少し遅いから。
しかし、BS、地上波アナログ、地上波デジタル、AM、全部少しずつずれてるわ。

水樹奈々が出てくるから、プリキュアはあると思っていたが、怪物くんとは!
八嶋さんや上ちゃんまで繰り出すとは。まあ、リーダーが主演だもんなあ。
やっぱり中間集計の段階で白有利と出たら「私、堪忍袋の緒が切れました」と言わさなきゃ。

最大のサプライズは熊倉一雄さんを出してきたことだわ。ゲゲゲの鬼太郎がらみとはいえ、IKZOぐらいで済ますと思ってたから。さすがにヒッチコックはないわなあ。福山雅治の断髪式よりこっちがびっくりだわ。
桑田さんは、ましゃを相当意識してたなあ。アミューズだし。

これがモチベーションの差か

遠藤を欠いたガンバは清水に完敗。清水は長谷川監督の辞任と主力大量流出に対してこのチームで国立へとのモチベーションも高かったか。

一方、二部落ちに対して、最後の華を咲かそうとした東京は鹿島の前に敗れ去った。鹿島も天皇杯を制してACL出場権を得ようと必死なのだ。ただ、ザッケローニ監督とはフォーメーションからして合いそうにないが。

それ以前にアマチュア時代の国際試合の出場給だったほうがびっくりだ。

あの歌この歌 (その11)

パステルユーミ終了から10年以上、志賀真理子さんが亡くなってから8年半の歳月が経った1998年4月、テレビ東京系(キー局はテレビ大阪)で第五作、ファンシーララの放送が始まった。
この枠は80年代初頭の「パソコンサンデー」以来、テレビ大阪の持ち枠になっている。「パソコンサンデー」のスポンサーがシャープだったということもあるのだろう。「しまじろう」のキー局がテレビせとうち(岡山)なのも同様の理由(ベネッセの本社は岡山)である。
1988年頃からセイカノートでファッションララというシリーズがあり、ビデオ化もされた(しかも制作はスタジオぴえろ!)ことがあるが、以前ぴえろのサイトでこの両者は関係はないらしい。

みほは魔法のスケッチブックでなりたいものを描くとその職業に変身できる。かつて優は歌手に、舞はマジシャンにと、ひとつの職業にしかなれなかったのに、なろうと思えばなんにでもなれるのだ。この辺は空モモに似ている。


OPの「LaLaLa~くちびるに願いをこめて」である。結構アップテンポである。12年の歳月の差を感じる。「ひとりでできるもん」と曲調がかぶるのは、作曲が池毅さんだからだろう。
ええっ、この顔で16歳?どう見ても20歳超えてるやんか。これは主演の大森玲子がまだ14歳(1984年3月生まれ)だからである。
クリーミィマミ放送中じゃないか、2010年でもまだ27歳かあ。この声では16歳に聞こえないわ。


こっちはED「しあわせな き・ぶ・ん」である。作者が違うと曲調も変わるものである。

大森玲子といえば、ヤングタウンにレギュラー出演したとき、まだ16歳の誕生日を迎えておらず、児童福祉法違反で毎日放送の番組スタッフが書類送検を食らったことしか記憶にない。
というよりも、満16歳の誕生日を迎えていなかったのに、深夜放送に出演させたホリプロの認識不足を責めるべきだろう。

時代のベクトルは別の方面にあったのであろう。ぴえろ魔法少女シリーズは全五作で終了したようである。同時期にNHK-BSではCCさくらの放送が始まっており、大きなお友達はそちらになびいたのである。はにゃ~ん。
しかし、「おジャ魔女どれみ」~「プリキュア」と女の子の夢は永遠につづくのである。

プリキュア第八作?そのうちネタにしますわ。まだファンサイトあるんやね

あの歌この歌 (その10)

マジカルエミ終了の後、そのまま第四作「パステルユーミ」が始まった。
今度は新人ではなく二年目の志賀真理子が主演の花園ユーミを演じ、主題歌を歌うことになった。
従来でも変身することに対しての葛藤が描かれてきたが、魔法は使っても、ついに
 変 身 し な い 
のだ。海外では版権の関係かサンディと呼ばれている。
ペルシャで主演だった冨永みーなが今度は男の子を演じている。後世、彼女がカツオくんを演じることになるとはだれも知らない。



OPの「金のリボンでロックして」である。実はこちらがB面だったのだ。あるいは両A面だったかもしれないが。
フルコーラスではないが、EDの「フリージアの少年」である。A面にするにはしっとりしすぎているような気もする。フルコーラス版もありますが、音が悪いのです。



しかし、18時台に子供向き番組を放送できる時代ではもうなかった。TBSやフジはこの枠はすでにニュースになっていた。夕ニャンとのブリッジで、逸見政孝アナウンサーがネタにされて、視聴者はそのままニュースになだれ込んだのだ。日テレもこれに追従することになって、パステルユーミは半年で終了してしまった。日曜朝なら一年放送できたかもしれないのに。

それでも魔法少女四人衆でのビデオが出たりしていた。もっとも、触手が出てきたり結構危ない内容であった(実は最近イタリア語版を見たのであるが)。
そして、ぴえろ魔法少女シリーズはしばらく眠りにつく。
1989年9月、芸能界を離れて合衆国に留学していた志賀真理子さんが、交通事故にあい、命を落としたのだ。

一方、平成の世は東映動画のセーラームーンシリーズへと移ってゆく。


M-1グランプリ2010 観戦記

前半は後日に書き直します。七組目と八組目がまだなので。


前半戦、「ドコが漫才なんだ」と言われていたスリムクラブ、どうみても寸劇としか見えないところもあるが、前半より面白かった。
「民主党」のくだりで爆笑したことは言うまでもない。沖縄出身の彼らの思いがここに込められていたのかもしれない。
笑い飯、トイレの神様ならぬ「小銭の神様」、上手くまとめてきた。これぞ「笑い飯」か。
パンクブーブー、さすがに三本目は息切れか。

4対3で笑い飯、最後のM-1王者に。予定調和といえば予定調和なんだが。

今日、スーパーで昼飯を買ったら1円玉が1枚足らなかった。「小銭の神様はおらんのか」とつぶやいたら、レジの姉ちゃんが吹き出した。夕べ、見てたんやな。

28日追記  関東18.7%、関西23.4%と東京の人間に考慮しても圧倒的に関西有意で、22.9%のフィギュアスケート日本選手権を上まった。東京も、そして言うまでもなく名古屋はフィギュアのほうが上だろうが。

有馬記念’10 結果分析

SS様 「そうかあ、オグリキャップってのはこういうことか」
まっく 「見え見えスローってことですね」
SS様 「ま、予想されてたけどね」
まっく 「だからヴィクトワールピサは向こう正面からロングスパートをかけたんでしょう」
SS様 「ブエナビスタは差して届かず」
まっく 「去年も2着だったですね」
SS様 「君は判ってるだろう」
まっく 「降着食らった馬の次走は勝てないってことですか」
SS様 「スローの前粘りで3着に頑張ったのがトゥザグローリー」
まっく 「中日新聞杯から中1週でよく粘りましたね」
SS様 「3歳馬が1,3,4着だったなあ」
まっく 「古牡馬が不甲斐なかったですからね」

有馬記念’10  展望

SS様 「作者めげてるなあ」
まっく 「土日土とワイドで1着4着くらいましたから」
SS様 「4着馬を見つける馬券は日本にはないからなあ」
まっく 「香港だって1,2,3,4着を当てないとないですよ」

SS様 「さて、本線へ進めるか」
まっく 「まあ、ブエナビスタが3着を下回ることは、ないでしょう」
SS様 「もう一方の軸は」
まっく 「ヴィクトワールピサ」
SS様 「最内枠だしな」
まっく 「まさかの先行粘りこみがあるかもしれません」
SS様 「アサキンかスルタンが出てりゃなあ」
まっく 「スローのチョイ差し合戦は観たくないですよね、オグリさんの2回目もそうなんですが」
SS様 「ヒモは」
まっく 「ドリームジャーニー」
SS様 「久々だが」
まっく 「その分消耗してませんよ」
SS様 「あとは」
まっく 「ネヴァブション」
SS様 「この作者なら絶対に買わない馬なのでは」
まっく 「中山巧者ですし、伊藤正徳調教師はこういうタイプの馬を3着に放りこんできますし」
SS様 「複勝だけバカ売れしてるな」
まっく 「勝てはしなくとも、って感じでしょうか」
SS様 「あとは」
まっく 「3歳馬に信頼おけないんですよ」
SS様 「一番ましなのがペルーサだが」
まっく 「出遅れグセがねえ、外枠だから出遅れても一緒かもしれませんが」
SS様 「あとは」
まっく 「トーセンジョーダン、ルーラーシップ、オウケンブルースリ、レッドディザイアぐらいでしょうか」

よみがえるさ、いつの日にか

年末の大掃除で押入の奥を掃除していると、「消えた戦法の謎」という本が出てきた。
1995年末刊行の本だから、もう15年も前の本だ。
羽生世代の全盛期で、居飛車穴熊に席巻されていた時期、プロで指されなくなった戦法ばかりである。

石田流から立石式が生まれたが、早くも対応策が生まれて指されなくなった頃である。当の石田流が徹底的にリファインされて久保二冠を中心に用いられるなんて考えもつかなかったことだろう。逆に立石式は廃れてしまった。同様に角換わり早繰り銀も登場する。こちらも今期竜王戦で多用された。
さらに有森六段がその数年前用いていた角道を止めない中飛車、これってゴキゲン中飛車そのものではないの?

かくのごとく一度廃れた戦法もいつの日かよみがえるのである。ひねり飛車はどうだろうか。
この当時、消えていったのは左美濃、消したのは藤井システムの存在であった。その藤井システムもかつての勢いはない。しかし、昨今の振り飛車まつりにはその思想は取り込まれているのである。

YOU、それなら合併しちゃいなYO

ジャニーさんのように語ってみました。

2013年までに鉄道会社のICカードは機能を統一して用いるようになるらしい。ピタパだけはクレッジトカード機能がついているが、それ以外は同じ規格を用いているからだ。特にJR系はほぼ同じなんだから、統一しても構わないはずだ。タイトルの発言になるわけである。

なんといってもコンビニエンスストアで共用できればありがたい。JR系はかなりの店で使用可能になってきているのだが。

特定の個人に責を負わせても

じつはこの文章はMBSラジオ「たね蒔きジャーナル」に投稿した文章の一部(局内ネタは削除してある)である。

今朝の毎日新聞に安部先生が書かれているように、特定の人間に罪を問うのは難しいだろうねえ。

同じことを何度も書いているが、もし問うのならば、1987年3月にATS之基準を緩めた運輸省(JRの経営が成り立つかどうかわからなかったから)、さらに民営化した土光臨調、中曽根内閣こそ責めるべきではないか。
いや、組合叩きに拍手したここ30年の日本国民も同罪かもしれない。

今日の毎日新聞朝刊にあったが、カーブに暴走して侵入するなんて考えられないというのが、日本の鉄道事業者の思いではなかったのではないか、乗務員は分かっていて腕前で通過する、それ故の動労のプライドだったのか、だからいとも簡単にストをうったんだろうなあ。
これも長期の採用抑制で、運転技術の断層が起こって技量の低い乗務員が事故を引き起こしたのかも一因かもしれない。

まあ、従来型ATSでも、地上子の設置場所次第で減速できて事故は起こらなかった可能性もあるのだが、先に述べたように乗務員の技術を信頼していたのかもしれない。
銀河英雄伝説名言録


present by 田中芳樹:徳間書店「銀河英雄伝説」
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