2011パ・リーグCSファーストステージ

ダルビッシュを7回で下ろしてしまったら、9回に追いつかれて、11回に勝ち越し点を奪われてしまった。

翌日はなにか張り詰めたものが切れたのだろうか、1-8でライオンズに連敗。また3位からの下克上があるのか。

天皇賞’11  結果分析

SB君 「本当に府中のトニービンでしたね」
らいす 「直線の切れ込みは微妙でしたけどね」
SB君 「あれがなきゃ、ダークシャドウが勝っていたかもしれないのに」
SS様 「ダークシャドウ、MBSの中継で解説のブックのトラックマンがボロクソに否定してたんだけど」
らいす 「それは言わないように」
SB君 「ペルーサが3着」
らいす 「ノリさんが後方待機をとったのがはまりました」
まっく 「いや、前半1000mで56秒5は早すぎるだろう」
すすず 「あんなペース、私でも無茶だ」
SB君 「結局、前に行った組はみな直線で止まってしまって。アーネストリーは鞍上の骨折と無理な先行でしょうね」
らいす 「エイシンフラッシュもその口でしょう」
SB君 「ローズキングダムは?」
らいす 「乗り替わりが激しすぎて騎手が手の内にいれてなかったんじゃ」
SB君 「ブエナビスタは」
らいす 「もう、能力減退かしれませんが、休養明け初戦だし」

対カープ22~24回戦  育成より目先の勝利か

未だこの期に及んで、まだ若手育成よりも目先の勝利にこだわるとは。
されど、勝ちに来たメンバーだけに万遍なく打ちまくって、先制、中押し、ダメ押しと合計7点。失点は東出赤松の長短打の1点だけに抑え、地元への顔見せの将軍様も出さずにすんだので、能見完投勝ち。
ただし、カープは当てにきて、奪った三振は5個のみ。

田上がプロ入り初の猛打賞でお立ち台に上がったが「大作先生のおかげです」とか「頭がパーン」とか言わなかったのは幸い。

やっと若手投手を起用した日曜日、清原は5安打1点に抑え、入団前からスペランカーの白仁田も初登板を果たした。が同じ6安打でも1点も取れず。5回裏、スコアレスなのに、森田を下げて大和を入れて、そんなところに代打金本。まだ広島出身だけに、顔見せ(コレで引退ならいざしらず、どうせ来年も出るんだろ)は致し方ないが、その次に桧山が控えているあたり、何を考えているのやら。ホームランでも期待してるんだろうか。

最終戦、先発は鶴、5回までノーヒット、しかし、打線も2回の森田の1安打のみ。なのに6回表、清水に代打が出る。鶴は6回以降が過大なのに。6回裏は榎田、新人最多ホールドを狙ってたのだが、そんな時に限って7回表に森田、大和と連続で犠牲フライが飛び出る。7回裏は能見、エースを中1日で投入して、マエケンの最多奪三振に追いつくつもりだったのかもしれないが、三振は取れず200イニングを達成したのみ。
これはリレーノーヒッターができるのかと思ったが、8回裏は白仁田、いきなりヒットを打たれる。筒井を投入してゲッツーに打ち取り、9回裏は球児まで繰り出して1安打完封リレー勝利。

だが全日程終了しても真弓監督はいつものように淡々と語るのみ。いい人なんだけど、勝負師ではなかったんだよね。

天皇賞’11  展望

まっく 「俺はやだね、欠陥コースで、しかもアーネストリーが大外なんて」
(そのまま退場)
SS様 「しかも、哲ちゃんは骨折完治してないだろうに、二番手に落としますか」
(追いかけて消える)
SB君 「てことで、俺たちが予想するか、本命は変更して」
らいす 「ダークシャドウ」
SB君 「毎日王冠勝利してるからな」
らいす 「しかも、堀厩舎お得意のここぞでの外人騎手起用」
SB君 「日本人信用してないってことだよ」
らいす 「相手は」
SB君 「ローズキングダム」
らいす 「鞍上はWSJSでよく見たフランス人ですな」
SB君 「武豊を引きずり下ろしたので、それだけで勝てると思ってるんだろう」
らいす 「薔薇一族は2着3着の鬼ですから」
SB君 「ブエナビスタとエイシンフラッシュは」
らいす 「どちらも休養明け初戦だし、ブエナは下降線でしょうし」
SB君 「ペルーサは?」
らいす 「出遅れなくなったら、普通の馬になっちゃいましたね」




それもまた人生さ

菅野をファイターズとジャイアンツが競合、くじびきの末、ファイターズは交渉権獲得、これに原貢の爺さんを筆頭に激怒、息子の球団で孫がプレー、一瞬夢の実現に思えるが、やだぞ、おじさんの会社に就職しても、身内と色眼鏡で見られるし、いつまでも原さんが監督でいるわけでなし。

どうしてもジャイアンツに行きたいのなら、入団拒否して社会人で投げればいいだけの話。長野は実際にそうしてきたんだから。

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自分でバカ晒してるのに

ドラゴンズが、球団社長がドラゴンズがジャイアンツに敗戦した直後にガッツポーズをしたというのは事実無根とデイリースポーツを発行する神戸新聞社を訴えた。

あの球団社長、選手からも嫌われ、優勝時に誰もビールをかけてくれず、自分で自分にビールをかけていたぐらいなのに。

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結局、月極、こういうことか

「Smile×Songs」の25時台、9月に期間限定再結成したサウンドスケジュールやガガガSPのコザック前田さんを呼んだあたり、ここが無くなるのではないかと思っていた。
が、この枠に東京送りはしにくい、JUNKやANNをネットできないし。

10月3日、オフナイター編成が始まったが、25時台は19日限りで終了と発表されてたが、野球は続いているので、番組はそのまま。各曜日のかつての出演者が一週限りの出演となった。

24日、25時台の跡はどうなったかって?週末のゴチャ・まぜっが月火水に移動し、空いた金曜深夜に若手アーチスト用に月極ラジオが復活した。

また、斉藤アナ救済用に、外回りとして再加入、他の曜日も東京から戻ってきた鈴木アナ、新人の福島アナが加入することになった。

菊花賞’11  結果分析

SS様 「今年の伝説の新馬戦の勝ち馬はレッドエクスプレス」
まっく 「これね」
19920729 Tc480-2 nichirin nakatsu
SS様 「ちゃうわい!」
まっく 「このまま勝ちきれずに夏の小倉で走ってたらどないしょ」
SS様 「九州の485系って定期運用なくなったんじゃ」
まっく 「勝ち続けたらネタにさせてもらいましょ」


るー 「酒や酒や、ピンドンもってこい」
まっく 「あの方、あんなキャラでしたっけ」
SS様 「菊のリアルシャダイ、今回はだめだったな」
らいす 「偽マックイーン、ダメでしたね」
SS様 「まあ、2周目4コーナーで完全に勝負あったな」
まっく 「外枠不利と言われてましたが、外から一まくりで完勝じゃないですか」
らいす 「たんぱの実況もずいぶん浮かれた実況してましたね」
SB君 「関西テレビを意識したんじゃないか」
SS様 「どうせなら、弟は大丈夫だってやれば、ドリジャニ5着だったし」
まっく 「それ、ナリブーのパクリじゃないですか、でも二桁着順持ちの三冠馬は初めてでしょう」
SB君 「1400なんて距離が短すぎたんだし、ブライアンでも6着だったからね」


SS様 「ウインバリアシオンの2着」
まっく 「道中最後方から強襲、あれはアンカツさんだからできるんでしょう」
SS様 「マルセリーナ降ろされたんで、スゴイ意趣返しだなあ」
まっく 「で、ウインはラフィアン傘下に」
SS様 「3着はトーセンラー」
まっく 「エビショーですね、3着内率30%ですから」

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菊花賞’11  展望

SS様 「あれ、お前の血、一滴も入ってないだろ」
まっく 「ダノンマックインでしょ、全然」
SS様 「GMSリアルシャダイってのが売りなんだろうな」
まっく 「金曜日にトーセンラーにずいぶん単勝が入ってますね」
SS様 「それでも我らが本命は関係なく」
まっく 「オルフェーブルです」
SS様 「もう一方の軸は」
まっく 「ウインバリアシオンです、最終的には二番人気になるでしょう」
SS様 「相手は」
まっく 「神戸新聞杯6着以内、セントライト記念4着以内、1000万条件の勝ち馬から探しますか」
SS様 「で、どうなの」
まっく 「まず、トーセンラー、ベルシャザール、ショウナンマイティ、あとフェイトちゃん、大穴ならシゲルリジチョウ」

対ベイスターズ22~24回戦  それでも声一つなし

金本がスタメンから外れた。ただの休養日なんだろうか。それでもブラゼルが出ている。首が危ういというのは本当だろうか。
一軍初先発の加賀美から、1回裏、さっそく鳥谷の内野安打と新井のツーベースで先制。消化試合でも新井さんの第一打席だけはよく打つ。
6回表、加賀美と荒波のツーベース2本で同点、さらに筒香のセンター前ヒットのバックホームが間に合わず、勝ち越しタイムリーとなってしまった。
そのままマシンガン継投に抑えこまれてしまった。唯一の救いは田上のプロ入り初ヒットのみ。

先発がカモにしている三浦なのに、金本がスタメンでない。
2回裏にブラゼルの一発で先制するも、4回表にスタミナもコントロールもない小嶋がベイスターズの若手に集中打を食らう。
それで、5回裏に金本を代打で出してきて、ヒットを打つんだから。さらに平野のセカンドゴロと鳥谷のレフト前ヒットで2点を還すのみ。そのままディー・エヌ・エーに連敗。

1回表に村田の犠牲フライ、4回表に松本のタイムリーで2点を失うも、4回裏に辛いさんの犠牲フライ、6回裏にはスタミナ切れの高崎をとらえて3点を取り逆転、そのままペナントレースたけなわの投手リレーで逃げ切った。甲子園最終戦で場内から何か言ってくれと真弓コール、しかし、それでも微笑んで何も言わなかった。これだけ無様を晒しても、生声での会見はなし。
銀河英雄伝説名言録


present by 田中芳樹:徳間書店「銀河英雄伝説」
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