天皇賞春’12  結果分析

SS様 「大敗の原因は何なんだろうね」
まっく 「スタート直後に下げた、作戦だったんだろうけれど、ここでレースが終わったと思っちゃったんじゃないかな」
SS様 「逃げたゴールデンハインド、先行したビートブラックを無視したわけじゃないからね」
まっく 「トーセンジョーダン、ウインバリアシオンはきっちり自分の競馬をしてましたから」
SS様 「しかし、厄介だな、前へ持って行くと暴走するし、下げるとレースやめちゃうとは」
まっく 「あいつは人間なめてますからね、豊さん乗せたらどうでしょうか」
SS様 「吉田兄弟が一番嫌っている騎手をかい?」
まっく 「あるいはアンカツさんに一から仕込んでもらうとか、外人頼みは止めたほうがいいですよ」
SS様 「ミスキャストの子供が天皇賞馬か」
まっく 「あんたの孫じゃないですか、もう少し、後で加筆します」

安全にはコストがかかると言うことを理解していたのだろうか

端的に言えば、運転手の居眠り運転で原因は定まるのだけれど、やはり規制がないことがおかしいのではないだろうか。

数年前のスキーバスの事故で、対策が講じられたが、670kmを超える場合は複数の運転手を乗務させなければならないと義務付けられたが、今回は500kmだったのでその必要なしと考えていたようだが、往復しているので実際は1000km,しかも、日帰りで運転させている。
もちろん、格安ツアーバスのシステム上、安全に関しては極めて低いことは想像がついていたはずだが、安全な夜行列車が嫌われ(コスト面でJR自体が嫌っていたこともあるが)、定期夜行バスよりも更に安価なツアーバスを選択すること自体は自業自得なのかもしれない。

しかし、このレベルまで安全面が下げられてしまった規制緩和自体が間違っていたことを、国会議員、国民は気づくべきではないだろうか。

大騒ぎするのって社会部ぐらいでしょ

緊急記者会見で何をするのかといえば社長交代の記者会見とは。
4月25日を通過して、世の中が突っ込んでこなくなったすきを狙ったんだろうか。
ついでに、廃部じょうたいだった野球部も再開するらしい、広島地区も強いとはいえないが、そこそこのレベルのチームが多いから、勝ち上がるのも難しいぞ。大体、一度も都市対抗野球や日本選手権に出てないんだから。
いっそ兵庫県で活動再開したらどうだ。根本的にレベルが低いから。いつもの遺族が抗議に来るかもしれないが。

突っ込みたくてウズウズする社会部だけは批判記事を並べて、いつもの遺族を出してくる。
「責任をとれ」って起訴された山崎元社長にか、いや、井出、南谷、垣内の三悪か、それとも中曽根以下土光臨調の面々か。

もしかしたら、その誰でもないのかもしれない。失った家族を返してくれ、不可能でもその思いこそ全てなのかもしれない。

天皇賞(春)’12  展望

SS様 「土田世紀先生、お亡くなりになられたなあ」
まっく 「43とは、このブログの作者より若かったですね」
SS様 「『東京ラブストーリー』に代表されるチャラい作品だらけのスピリッツでの『俺節』は衝撃的だったなあ」
まっく 「って、お前その頃日本にいないじゃないか」
SS様 「世間的には『編集王』なんだろうけれど、我々には『ありゃ馬こりゃ馬』だよな」
まっく 「初期の回で、僕、ちらっと出てますし」
SS様 「最初の頃は、ドタバタギャグなんだけど、徐々にクラッシクロードをマジに書いてゆく様になるんだわ」
まっく 「原作者があの人だし」
SS様 「あっちも事実上社会から追放されているようなものだし」
まっく 「土田先生が栗東在住だったというのは、競馬取材もあったんでしょうかねえ」

SS様 「って、天皇賞の予想と無関係な話を延々やって、どうするの」
まっく 「そりゃあ、本題はツイッター並みで済むからでしょうが」
SS様 「まともに走れば、オルフェーブルが圧勝するのは目に見えてるけど」
まっく 「超スローで引っかかると」
SS様 「1着降着の経歴をお持ちの方の血が入ってますから」
まっく 「誰のことかなあ??あれは騎手のせい~」
SS様 「ましてや和田竜二がまた仕掛けないかな」
まっく 「ナムラクレセント、前へ行くくせに、スタートは悪いですから」
SS様 「まあ、今回はゴールデンハインドが何が何でも逃げるだろうし」
まっく 「長距離戦では逃げの荻野ですから、でも前残りまでないでしょう」
SS様 「スルタンでも4着だったからなあ」
まっく 「ケイアイドウソジンも続きますしね」

SS様 「本当はペースメーカーを出走させないと」
まっく 「しかも、重賞勝てるぐらいでないと」
ぱーまー「わいのおかげっちゅうのは、わかっとるんやな」
SS様 「同じオーナーでないとマズイわな」
まっく 「サンデーレーシングの馬で中長距離の逃げ馬のオープン馬でないとね」
SS様 「問題は、出資者にはペースメーカーなんてたまったものじゃないだろうけど」
まっく 「馬主は同じでも、出資者は違いますから」

SS様 「で、本題は」
まっく 「オルフェーブルの単複、あとはナムラクレセントへのワイドを薄く」

この人には経済がわからないんだろうな

佐藤秀峰氏といえば、色々とゴネるので有名な漫画家であるが、「ブラック・ジャックによろしく」を絶版、回収、断裁にすることにした

本人は講談社側からの持ち込み企画で面白くなかったのだろう。結局、小学館に戻って続編「新ブラック・ジャックによろしく」を書くことになるのだから。
「編集長のはんこ突いてもってきやがった」と憤るが、別に書留が来た時に押す個人印ではないだろうし、社名、職掌、氏名と入った印なんだろう。
正規ルートの版権事業推進部まで話を回すと、またこじれるので、モーニング編集長が自分止まりで話をつけたんだろう。

もっとも、WEBで全話公開するんで、ヤミに消えてゆくわけではないが、在庫の回収、断裁費用は誰が持つんだろうか。まあ、言い出しっぺの佐藤先生が持つのが当然だと思うが、案外、「損切り」覚悟で講談社が持つんだろうなあ。

対カープ6回戦

安豚、もとい安藤が絶好調、8回まで広瀬と東出の2安打無得点に抑えている。そもそも、全盛期でも6回しか抑えられなかった投手がである。

もっともこっちも打てない。5回裏、金本が初ヒットを放ち柴田のセカンドゴロでセカンドに進み、小宮山がよもやのセンター前タイムリー。金本が暴走してホーム憤死。体当たりって、スライディングもできないのか、ヤクザそのもの。
続く6回裏には、マートンのセンターフライを丸がまずい守備でツーベースにして、なんと鳥谷は敬遠。
馬鹿にされたものだが新井はきっちり三振。

ゴールデンボンバーの歌が脳内に響く。
♪女々しくて 女々しくて 女々しくて 辛いです~

9回裏、東出、丸の連打で一死一、三塁、安藤完全にスタミナ切れ、このピンチをなんとか抑えきった。
7回までバリントン、8回9回はミコライオ、10回はサファテと外人リレーに抑えられてきたが、11回裏、マートンがファースト岩本のエラーでセカンドへ進み、平野のセンター前で代走俊介がホームインして、なんとか勝利。

やっとマートンに記録上ヒットが出た、と、いうか、丸のエラーじゃないか。

第23期女流王位戦第一局

里見に甲斐が挑むのではない。甲斐に里見が挑むのである。

相振り飛車もあるのかと思われる中、里見が4手目に8八角成から筋違い角、そして4二玉と居飛車に構える。
さらに先に3二銀と美濃囲いを構築してから3三玉と上がる。以前に小林九段が振り飛車で3七玉とか7三玉とか進めた手と同じである。今回も甲斐は王手をかけるための角の打ちどころがない。
それにしても里見女流三冠、シャツのフリルさえなければ、広瀬七段が指しているみたいだ。対局時以外はワンピとかなんだけれど。

一方、甲斐は木村美濃に構える間に、里見が8筋の歩を突いてゆく。甲斐の左の金が動かないのは角打ちに備えていたわけではなく、ただ立ち遅れていただけだった。
このままではジリ貧と見たのか、甲斐は長考の末、昼前に8五桂とただ捨てで開戦する。
里見の駒得、ただし歩切れである。

甲斐は里見の飛車めがけて角を打ち込んでから馬を作り、里見は角打ちで馬を消す。再度の角打ちに、里見が6五銀と突っ込む。
この銀は取れない。取れば8七角と金銀両取りに打たれる。結局銀交換だろうって?里見に馬を作られるけれどね。
結局銀交換から甲斐の飛車のコビンから角を打たれて里見に馬を作られる。里見は角を切って攻めこむも、これは形作り。
甲斐投了で里見が第一局を制した。



これは質を違うな

少年サンデーの編集者が「読み切り」なんていらねえやと発言した。

全ての漫画家はまず読み切りからスタートするものじゃないの?かつて、少女漫画誌や月刊誌(妹の「なかよし」をよく盗み見したものだ)読み切りが多かったりするけれど。
速攻、森川ジョージ、いしかわじゅん、須賀原洋行といったお歴々から集中砲火を食らった。
小学館ではまんがの編集部は左遷人事なんだろうか。浦沢直樹先生と組んで、というより「20世紀少年」のように、編集者を辞めて構成を担当するようになった長崎さんでも、週刊ポストの編集に回っていたのだから、単なるジョブローテーションじゃないの?

ところで森川ジョージ先生、いつまで「一歩」は続くんですか。宮田と対戦させないのはそれで連載が終わるからですか。

対カープ5回戦

1回裏、平野センター前、四球マシーン鳥谷が歩いて一死一、二塁。
こういうところで役に立たないのが新井さんだが、ゲッツー打たなかっただけマシということか。
ブラゼル金本の連続タイムリーが飛び出して2点先制。

5回裏、マートン、平野、鳥谷の3連続長短打にブラゼル金本の連続四球で押し出し、これで4対0、何故か金本に代走が出ない。意地でも7回まではのさばっていたいのか。で、柴田に代打城島、江草が出てきたからって、守備緩めまでかけてゴリラが出てくるところじゃないだろう。結果的に犠牲フライを打ち上げたといっても。
で、ヤニ公は7回裏まで居座って、ゲッツー。

試合は久保~榎田~鄭の完封リレーで勝利したのだが、ベテランにへいこらする首脳陣の情けなさが発露した試合だった。


ageガンダム26話

ヴェイガンはコロニーを占拠して移動要塞を接続、対地球侵攻の生産拠点と共に、住民を人質にする計画だ。

これに対して、フリットはフォトンリングで光子を濃縮して、そこへディーヴァのフォトンブラスターを通して侵攻部隊を一掃させる計画だ。
フリットは降りず、逆にアマデウスからアルグレアス参謀を呼びつける。
いつものように出撃するMS隊、出撃前のオブライト中尉にプロポーズのOKを出すレミ、なんというフラグ立ちまくり。ついに戦艦撃沈シーンが出るぐらいホイホイと進撃するヴェイガン、が、もちろん連邦の罠。

フォトンブラスターを発射するが、ヴェイガンの移動要塞はATフィールドギガンテスの盾で無傷である。

ムキになり突進するアセム、デシルはかつて山田を操ったようにマジシャンズ8の二名を操り、アセムの両腕を決める。この2機をウルフが撃墜するが、背後からデシルの刃がウルフ機のコクピット至近を貫く。アセムはウルフを救出しようとするが、出血多量でもはや助からないと救助を拒むウルフ、万が一助かる可能性、あるいは遺体回収ぐらいはできたのかもしれないが。
というか、なぜすぐに爆発しない?もちろん、雑魚キャラでないからなんだけど。
で、「スーパーパイロットになれ」と遺言を残しウルフ機爆発、この段階で戦死。おのD!!ロックオン!! そっちでなくこっちかい!!
怒りに燃えるアセムが、デシル機の右手、両足、と次々と切り刻んでゆき、機体を縦割り。アンバット攻略戦で山田を失ったときのフリットのようだ。が、今回はデシルを仕留める。さらに残骸を射撃。これでも第三部でまた出てきたらどうしよう。

救援に行こうとする、もはやマジシャンズ2となったマジシャンズ8だが、ゼハートに止められる。兄でも見殺しにするのかと突っ込まれるが、行ったってデシルに操られるだけだし、ここで命令違反をする余計な者は消えてくれということか、指揮官とすれば当然か。イゼルカントに気に入られてるのは自分だし。

モニターで戦死確認をしたあと、泣くブリッジクルー、かつてガンダムを巡って戦い、そして共に戦ったフリットや青春の思い出を持つミレース艦長の思いは一入。
本務に戻そうと再発射を命じようとしたが、通常攻撃を命じて、自らもage-1に乗り込み宇宙へ出るフリット、あんた、でしゃばりすぎ。
銀河英雄伝説名言録


present by 田中芳樹:徳間書店「銀河英雄伝説」
カテゴリー
最近の記事
月別アーカイブ
最近のコメント
最近のトラックバック
電力使用状況&電気予報
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索
FC2カウンター
リンク
記事ナビ
  • メイちゃんの冒険 (04/19)
  • なんと、2020年までの下院を解散して、6月8日に総選挙を行うと英国のメイ首相は発表した。これでEU脱退に対して確たる支持を得てEU、というかドイツ、というかメルケ
  • 皐月賞’17 結果分析 (04/18)
  • SS様 「アルアインの勝因は?」まっく 「直前に芝を刈って短くしたこと(笑、実際は土曜夜に散水しなかったこともありそうですが)」SS様 「確かに、ディープインパ
  • 皐月賞’17 展望 (04/15)
  • SS様 「低レベルとか言われてる今年の3歳牡馬で、牝馬が距離を求めて食指をのばしてきたのだが、本命は」まっく 「スワーヴリチャード」SS様 「共同通信杯を勝った
  • 桜花賞`17 結果分析 (04/10)
  •  べが 「カワキタエンカが引っ張って、前半800mが46秒5」ほべが 「これは桜花賞ペースですね(笑)」 べが 「杉本清さんじゃないんだから」ほべが 「あの馬場
  • 日本には不利にはないらないのだろうが (04/09)
  • スーパーラグビーのチーム数が来シーズン(’17-’18)から2~3チーム削減されるそうだ。15チームからサンウルブスを含む18チームへ拡大したが、チームのレベル差
  • サンウルブス 今シーズン初勝利 (04/09)
  • 劇的なキックで2点差をひっくり返すとは思わなかった。
  • 桜花賞`17 展望 (04/08)
  •  べが 「ソウルスターリングが圧倒的人気を占めてるんだけど」ほべが 「実際は毎年恒例の社台ファーム対ノーザンファームの兄弟対決で4対7(サロニカが取り消したので
  • 大阪杯’17 結果分析 (04/03)
  • SS様 「サトノクラウンはいいとこなしの6着」まっく 「冬馬だとかいわれてますけれど、レースがチグハグでした」SS様 「キタサンブラックを追いかけてピタリと横に
  • 大阪杯’17 展望 (04/01)
  • SS様 「さあ、第1回なのか第61回なのか知らないが、G1になった大阪杯だ」まっく 「ということは、私のG1勝利数も5になると」SS様 「ならない、遡ることはしな
  • 高松宮記念’17 展望 (03/25)
  • SS様 「去年より更にわからないなあ、ドバイのほうが盛り上がってるし」まっく 「作者に至っては日経賞のミライヘノツバサの複勝を当てたので満足らしいし」SS様 「
ニー屋 腕時計 通販ショップ