こんなに面白くないものは、他にない

一方で、FIFAのブラッター会長は、W杯からPK戦を廃止しようと提案している。
当然だ。記録上は引き分けでも、あんなホームラン合戦みたいなもので、決着をつけるなんて。

こういうと、選手の疲労はどうなるんだという意見が必ず出てくる。無制限延長のゴールデンゴール方式でいいじゃないか。へたった選手はピッチ上でくたばりゃあいいじゃないか、最後に両チームのGKだけが残ればPK戦いみたいなものだろうに。

そこまで言い切ると、選手会から抗議が来て、ボイコットでもされたら厄介だから、前後半終了後、15分ずつのゴールデンゴール方式の延長戦を何度でも行えばいいのではないか。
この段階で、イエローカード累積、レッドカードでの退場選手以外の途中退場選手は再度ピッチへ投入可能にすれば、疲労も緩和されるだろうし。

対マリーンズ1回戦   ああ、馬鹿試合

1回裏、鳥谷のスリーベースでヒットで出た平野を返して先制したものの、3回表、根元のバント処理を岩田が誤り野選の後、井口が同点タイムリー、さらにサブローのゲッツーで逆転された。
4回表、岩田を攻め立てて今江、大松、里崎の三連打で1点、さらに二死満塁から井口が代わったばかりの久保からグランドスラムを叩きこむ。これで勝負あったか。

ところがその裏、マートンのヒットを皮切りに、井口のエラー、逆浜風にあおられて、大和の3点タイムリーシングルヒットも飛び出して6対7、馬鹿試合の予感。
5回表には今江のソロムラン、6回表には、井口のタイムリーが飛び出し6対9。がその裏鳥谷のタイムリーで1点を返し、8回裏、鳥谷の犠牲フライとマートンのセカンドゴロを井口がまたもエラーして(1日追記、故障していたらしい)9対9に追いついた。ここで時間切れ引き分け。

秋春制だよ、皆の衆

JFAがJ各クラブに、2015~16シーズンからの秋春制を提案した。1シーズン分後退してしまった。
真冬に客が来るのかと危惧しているのであろう。欧州はもっと寒いが来ているぞ。
新潟、富山、山形など、雪に埋もれるピッチを心配するところもあろう。そのへんは開催地をずらしておけば済む話ではないか。

1年半、シーズンをせねばならないのかという意見もある。ある年だけ、3~6月にカップ戦をすればいいのではないのか。

続・どうしてこうなった

民主党が出してくる法案も、役人そのままのひどいものだが、自民党案を丸呑みするという麻生内閣当時の自民党と同じ光景になっている。しかも、自民党案のほうがよりひどい内容と来ているんだから。

官僚、経済界の方をみて政治をしているからこうなっちゃったんだ。大体、松下政経塾出身者ばかりいるんだから。しかも底には中国のスパイと来たもののだ。
あの会社はテレビは作れても、人材は作れない会社だし、首切りばかりするようになってしまった。

対ライオンズ2回戦

メッセンジャーが悪いなりに必死に無得点に抑えていた。そのぶん、投球数が増えてゆく。
が、7回表、原、炭谷の連打に、投手の牧田は抑えたが、片岡にライトスタンドにスリーランを叩きこまれた。

一方、牧田の前に散発4安打に抑えられてしまった。最後に出てきた金本が、判定が気に食わずヤクザ丸出しになったことだけだった。退場にしてやればよかったのに。

第70期名人戦第四局

指しているほうは、面白いんだろうが、傍目全く面白くない矢倉戦、第三局と違って、いや、第三局同様に、先手が攻めまくって優勢になって、そのまま後手投了。

前後を決める段階で勝者が決まるのならば、将棋連盟で駒を5枚振って、表の多いほうが名人でも同じではないのか。

東京優駿’12  結果分析

SS様 「結局、前が止まらなかったと」
まっく 「オークスが直線一気でしたからね、あとは、人気2頭の牽制のし過ぎですね」
SS様 「むしろ、内田騎手のほうにミスはあるかな」
まっく 「そうですね、ユーイチは大外ぶんまわしを宣言してましたから」
SS様 「アレやってる限り、ユーイチは牡馬中長距離G1を勝てないぞ」
まっく 「豊さんが、君の子供に乗ってた時の瞬発力の爆発を狙った騎乗とは違いますから」
SS様 「内田さんが大事に乗りすぎたな、中団より前でもよかったのでは」
まっく 「一方、必ず暴走するディープブリランテが暴走しても勝ってしまったと」
SS様 「そういうことだな」
まっく 「フェノーメノは東京限定ってことはないと思いますが」
SS様 「JCターフまで使わないのもなあ」
まっく 「まあ、作られたスター、ディープインパクトの産駒がダービーを制してJRAも満足、ワンツーフィニッシュのサンデーレーシング、非社台生産馬のダービー制覇、人気馬も掲示板確保ということで、誰も損をしてないんですよ」
SS様 「損をしたのは人気馬から買った人だけか」

僻みで批判しているほど恥ずかしいものはない

「次長課長」の河本準一の母親が、生活保護をもらい続けていた件、15年前なら、人気も実力もないから収入もないからもらって当然だったであろう。
問題は収入が上昇しているのに生活保護を切らなかった岡山市が全てである。

これを「女性セブン」がすっぱ抜いて、生活保護とかはやたら批判的な(自分たちがもらえるなら別なんだけど)2ちゃんねらーがかみつき、これに食いついたのが小泉チルドレンで舛添要一の昔の嫁の片山さつきとフールファイブの一員の世耕。どちらも生活保護なんてもらう必要のない人たち。こういう人種が大騒ぎするほうが間違えてるわな。

対ライオンズ1回戦

土曜日の夕方、福岡から戻ってきて、連日のデーゲーム、金本は守る気満々だったが、投げられないのでさすがにスタメン落ち。マンセー!マンセー!
どうせ、怪我しなくても投げられないだろ。

で、レフトは本業に戻ったマートン、ライトは4年ぶりの桧山、野原祐也でも上げてらればいいのに上げないのがタイガース。

1回表、中島のセンターへのツーベースと中村のレフト前タイムリーでいきなり2点を失う。が、さすが能見、ここからは持ちこたえて、2回から9回まで散発3安打に抑えた。
一方、打撃陣、今季初先発の平野相手に肝心の一発が決まらない。
2回裏にはマートンがヒットで出塁するも、桧山が貫禄のセカンドゴロゲッツー。3回裏には一死一、三塁で柴田、鳥谷が凡退。
5回裏の二死二塁は平野が三振、6回裏には柴田が歩くも鳥谷がゲッツー、この後、何故か桧山に守備固めの田上を出す。6回で平野を下げてくれて、俺達が出てきたらブラゼルが振り回したらオーバーフェンス、だがソロムラン。
8回裏には一死満塁のチャンスを作るが、ツラゲ(爆笑)!その前に田上に代打金本を出している。それなら桧山を出したままでも良かったのでは。

9回裏、ゴンザレス続投、ブラゼル3安打目、藤井敬遠、能見の代打今成が送ると、平野敬遠、左腕のウイリアムズを出すと柴田に代打関本、関本体当たりで押し出しサヨナラ勝ち。お立ち台まで関本(笑)。

閉まってます、あなたのローソン

イギリスのローソン元蔵相がユーロ圏解体は不可避とインタビューに応じた。

まあ、サッチャー時代の蔵相だからね。ガチの親米派でしょ。元々反ユーロ論者じゃないか。実際、ポンドもユーロとリンクしてユーロ崩壊はイギリス経済も崩壊させてしまうことに気が付かないんだろうか。日本で言えば竹中平蔵みたいなものか。
銀河英雄伝説名言録


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