飛ばされてイスタンブール

アスリートにとって最善のオリンピック開催地は(リオデジャネイロで2016年に開催される予定の)ブラジルのように社会インフラが整備され、近代的な施設がある国だ。我々(日本)もそれらの条件を満たしている。
しかし、(トルコを含む)イスラム教国は、アッラーの教義を絶対とする階級社会で、内戦に明け暮れている。そのような国は開催国にふさわしくない。
「イスラム教国初の開催」と言うが、それは「仏教国初」や「キリスト教国初」と同様に重要な意味を持つものではない。
トルコは日本よりも平均年齢がはるかに若く、貧しいので子供がたくさん生まれる。日本は人口増加も止まり、高齢化が進んでいるが健康的で落ち着いた生活を送っている。
トルコの国民も長生きしたいと思っているのは同じだろう。彼らは早死にしたくないのならば、日本と同様の文化を創造すべきである。


最初は、ニューヨーク・タイムズ紙の日本人記者の翻訳、しかも、リベラル派の記者の手によるものなので、歪曲されたものではないかと思っていた。が、どうやら本当だったらしい。
イスラム教を馬鹿にしたことだけでも大問題であるが、他にも突っ込みどころが豊富である。

>ブラジルのように社会インフラが整備され、近代的な施設がある国だ
来年開催のワールドカップのスタジアムですら、完成が開催に間に合うのか疑問視されているし、社会インフラは未発達である国である。

>イスラム教国は、アッラーの教義を絶対とする階級社会
イスラム教は砂漠の商人の宗教で、世界中どこでも、一定時刻に祈りを唱えればいい、その時刻が駄目ならずらしたって構わないという仏教やキリスト教を参考に作られた合理的な宗教である。
そして、宗教に縛られたことで発展を阻害したと感じたケマル・アタチュルクは政教分離をトルコの国是にしたというのに。

>日本は人口増加も止まり、高齢化が進んでいるが健康的で落ち着いた生活を送っている。
老人だらけになり、年金や医療費がいくらでも必要なり、それが足かせになって、経済は落ち込み、その上増税までせざるを得ない状態なのに。

>トルコの国民も長生きしたいと思っているのは同じだろう
隣国が長寿でなるグルジアだってこと忘れたのか

あ、その周辺でチェチェンや南オセチアのような紛争当事国が多々あるから、内戦に明け暮れてると勘違いしたんだな。90年代までの猪瀬なら、調べあげたのだろうが、小泉政権から、御用文化人になってしまったからなあ。

あ、菅官房長官が早速かばってるな、自民党は痛いな。

調子に乗っていると

安倍政権は企業業績の好転を背景に、露悪的に、そして相手が怒ってくることを前提で意識的に靖国参拝や村山談話の否定など、特定アジア諸国が激怒する内容をあからさまに行なっている。
リベラル系のニューヨーク・タイムズではすでに懸念を表明していたが、ついにオバマ政権から非公式に批判された。東アジアの対朝鮮包囲網を自分から突き破っているようなものだし。

本人は気楽なもので、ニコニコ超会議の自民党ブースに出て、自衛隊ブースに出没して10式戦車に乗り込んだり、主権回復式典という有りもしない(だって、実態は合衆国自治領だろ)実態への催しに両陛下を呼びつけて、退席時に自然発生的とはいえ「天皇陛下万歳」を連呼して、公明党の山口代表を凍らせてるんだから。
あれ、日本人は意識してないけど、欧米では「ハイル・ヒトラー」と同じ扱いなんだけど。

で、ロシアに行って、プーチンにあしらわれてるし、四島返還なんてありえないことを信じるなんて。

対カープ3回戦

前日試合終了直後の移動で翌日連戦でデーゲーム、穴埋めの先発は秋山、が1回表から菊池にソロを被弾する。
が、2回裏、マートン、福留の連打、ここで辛いさんがゲッツーというのがお約束のはずが、センター前で満塁、良太は三振するものの、藤井が同点タイムリー、秋山のセカンドゴロで勝ち越し、さらに大和の2点タイムリーで4点をあげる。ここで秋山が足を負傷したようだが、かえって秋山のピッチングが安定した。

が、6回表、菊池のツーベースを足場に松山のタイムリーで1点を返される上に、福留の返球を鳥谷がエラーして秋山降板、代わった鶴も梵に同点ツーベースを打たれる。鶴KOでおま。

安藤~福原とつないで、8回裏、鳥谷が名誉挽回(帳尻合わせともいう)のツーベース、マートンもヒットで続き、福留のサードゴロで勝ち越した。
が、9回表、中東が内野安打で出て、菊池の右中間の当たりを福留が見失ってツーベースに、丸は敬遠されて塁を埋めると、広瀬の当たりはサードを強襲、さらに梵に勝ち越しタイムリーを打たれて万事休す。
その裏、予定調和で桧山が出てきて凡退して試合終了、よもやの逆転負け。

しなびたレモン

4グループが武道館4日間6公演を行った48グループ、サプライズ中毒にでもなったのであろうか、今回も最後に人事異動をもってきた。
(1)研究生3人の昇格、2人抜けたし、そろそろ上げてやらないと、反省の色のないエロ坊主は上げる必要なし
(2)さしこ博多の支配人に、一年前は崩壊寸前(そうはいってもいまなお博多はお遊戯レベル、LinQのほうが上)の博多を立て直した功績は大きいので、ただし、東京での仕事は減らすべし
(3)上海の宮澤佐江と鈴木まりやの秋葉原兼任というより事実上の完全復帰、マクロスみたく歌の力で日中間の諍いは止められないか、恨むなら日中両政府を恨め
(4)高城亜樹のジャカルタからの事実上の逃亡、最初から海外行きを嫌がっていたし、さしこ同様にジャカルタをダンス&ボーカルグループ(全盛時のモ娘。みたく)育て上げた仲川遥香とは大違い
(5)あまりにも短い兼任解除、兒玉遥を秋葉原に送り込んで鍛えようというい志はわかるが、そのためにゆいはん、きたりえを事務所の都合とはいえ、わずか半年で秋葉原に戻すのはいかがなものか、後任が栄には古傷持ちの大場美奈、難波にはしなびたレモンだけに、運営は同じギャグを何度も繰り返して笑いを獲る吉本新喜劇の本場に市川美織を送り込めば受けると考えたのだろうが、東京の植民地でよくわからない埼玉とやらの出身の腰掛けを受け入れる素地はないし、「フレッシュレモンになりたいの~」は単に痛いだけで、ギャグではない。

天童よしみの「道頓堀人生」では
♪冷とうない 優しい街や 道頓堀は とあるがその前には
♪負けたらアカン 負けたらアカンで 東京に
というフレーズがある、10年たっても馴染めず余所者扱いされている鳥谷敬なんてのもいるんだから。

でも、みるき~の兼任解除は無さそうだ。珠理奈を秋元さんが手元から外さない、でも完全移籍では栄が崩壊する、仕方なく、無期限兼任にして、バランス上、難波のナンバー2を兼任させておきたいんだろう。

対ベイスターズ6回戦

日曜男になった藤浪の先発、2回表、ツーベースのマートンを置いてふぁっくさんが先制ツーラン、さらに辛いブラザースの短長打で3点を先制するものの、その裏には松本のツーラン(入団時は地雷と思ったんだが、5年目で使えるようになってきたのか?)3回裏には井手の犠牲フライで追いつかれる。毎度調子は良くないが、今回は特に良くない様子。本人が投げ込んで調子を作るタイプと思っているだけに、投げ過ぎでぶっ壊れるようでは困るのだが。

6回表、藤井の犠牲フライで勝ち越しても、そのまま藤浪が打席へ、プロ入り初安打を放ったが、ここは6回を任せられる投手がいないということか。

7回、8回、9回をいつものベテラン3人で抑え、9回表には大和のタイムリーも飛び出して勝つには買ったが、投げさせすぎるわけにもいかず、不安定なままの藤浪には心配である。

天皇賞(春)’13 結果分析 もしくは 薄い本講座

SS様 「作者もあほだねえ、ひもにレッドカドーを入れておいて本人は買ってないと」
まっく 「馬場が良すぎて、関係者がさじを投げたとか言われてましたから」
SS様 「それに、よ~くわかったよ、去年のオルフェーヴルの敗因が」
まっく 「気性が安定していないことと、距離の壁でしょ」
SS様 「違うよ、前が止まらない京都の芝だわ」
まっく 「まあそうですね、ゴールドシップが3コーナーからまくってきて、先団に取りついてるのに、前がそのまま粘ってしまってるんですから」
SS様 「しかもさあ、4コーナーでまくってきたところで、外からジャガーメイルに被せられ、内でトーセンラーに弾かれてるんだから」
まっく 「内田騎手のあれだけの鞭の連打は初めて見ましたね、乗り損ねを自覚したんでしょうか」
SS様 「この負け方、ダービーとおんなじだから、対応策はあるけれど」
まっく 「東京と京都は使わないってことですか」
SS様 「そう、池江調教師の選択は正しかったということ」
まっく 「そういえば、ドリジャニも5歳夏以降は阪神と中山ばかり使ってましたね」
SS様 「スローでヨーイドンに適さぬ血が入ってるからな」
まっく 「誰です?」
SS様 「メジロマックイーン、お・ま・え・だ・よ」

まっく 「秋天(1位入線だし)とJCターフの敗戦は鞍上の女性問題でしょうが」
SS様 「じゃあ、ダイユウサクに出し抜かれたのはどこだ?中山じゃないか、府中じゃねえじゃねえか」
まっく 「関東未勝利ってのは僕の黒歴史でして・・・」
SS様 「まあ、ゴールドシップが撃沈されて、それでも勝ったのがステイゴールド産駒ってのは」
まっく 「一年遅れでサンデーレーシングが九大競走制覇ってのがまた・・・」
SS様 「2着のトーセンラーは」
まっく 「紛れを作って持ってくるあたり、盾豊さんですね」
SS様 「まあ、淀巧者とはいえ、この距離は長すぎるだろうけど」
まっく 「レッドカドーが3着、ドバイWC2着ってのは伊達じゃなかったです」

対ベイスターズ5回戦

この時期に珍しく土曜日のナイトゲーム、1回裏、井手のセカンドゴロの送球がずれ、辛いさんも捕球できずに内野安打、これを含めて5連打で3失点、2回裏も藤井を歩かせたところから3失点といつものように炎上KO、6回裏にも2天、8回裏にも1点を失う完敗、こちらは8回表にマートンのタイムリーの1点だけ。暗黒時代を思いださせるような敗戦。

天皇賞(春)’13  展望

SS様 「マクトゥームの馬が薬物違反で出走停止だって」
まっく 「あまり大事になってませんね」
SS様 「それより、本命は言わなくてもいいか」
まっく 「白いやつです、また単複だけ買って見てますか」
SS様 「後は?」
まっく 「フェノーメノが来れば、両方から穴目に薄く流すってので」
SS様 「ワイドの相手は?」
まっく 「レッドカドー」
SS様 「外国馬だぞ」
まっく 「昨年秋のJCターフでジャガーメイルやメイショウカンパクに先着してるわけでしょう、ジャガーメイルがそこそこ走るなら、ここも面白いのでは」
SS様 「ま、香港ヴァーズも勝ってるわけだし」
まっく 「ドバイWC2着は怖いですよ、クイーンエリザベス二世カップに行かなかったわけですし、用なしってことはないでしょう」
SS様 「他は」
まっく 「そのジャガーメイル、デスペラード、カポーティスター、お母ちゃんがなくなったこともあってフォゲッタブル、カポーティスターに2戦完敗してるけどムスカテールまで」

対ベイスターズ4回戦

3回表、藤井のヒットを皮切りに、西岡が歩き、大和のツーベースで先制、鳥谷の内野ゴロで大和が二、三塁間に挟まれるうちに西岡帰って2点目、その裏、メッセンジャーが崩れかけて一死満塁のピンチを迎えるが、梶谷、ブランコを打ち取り、無得点に封じた。ピンチの後にチャンスあり、4回表に良太のツーランで追加点、5回表には大和のヒットを皮切りに鳥谷のツーランなど打者10人で6点をあげ、高さ危険太郎をKO(何故か辛いさんを三振に打ちとった所で交代)、10点ももらったメッセンジャーは気が抜けたのか、後藤のソロにブランコの犠牲フライ、6回裏には後藤のタイムリーツーベース、8回裏には二死満塁にして、代わった筒井が石川に2点タイムリーを打たれる始末、引っ張り過ぎだろうに。

それでも10点差は大きく、10対5で勝利した。

連投と投手の肩の関係に相関性はないにしても、

甲子園で休養日が設けられることになった。準々決勝を過去のように4試合まとめて行い、準決勝の間に休養日を置くことにした。
極めて常識的な話である。でも、困るところがあるのだ。放送局である。国会中継や通常番組と競合してしまうのだ。
もっとも、雨天順延でずれてしまうので、その辺を柔軟に処理したいが、大会も後半になってくると、全国ネットが増えてくるので、プリキュアが三週連続で吹き飛ぶ危険性も出てくるのだろう。
銀河英雄伝説名言録


present by 田中芳樹:徳間書店「銀河英雄伝説」
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