対ドラゴンズ11回戦

負け癖のついている岩田だが、先発不足で上がってきた。ドラゴンズも先発が西川、おまけに伸び悩む若手中堅中心のオーダーに変えてきた。いくらなんでも岩田でなんとかなるだろうと思われた。

岩田は抑えた、4回までノーヒット、5回表にクラークにソロムランを浴びたものの、8回表の谷繁のツーベースを含めても8回2安打、いい方の岩田が出た。

が、打線が西川の前に抑えられた。6回までパーフェクト、7回裏二死から鳥谷が十八番の四球で出て、マートンにヒットが出たものの、そこまで。8回は浅尾、9回は岩瀬と危ういリリーフ陣が抑えた。9回裏、後一人から左腕はカモにできる大和、さらに鳥谷がヒットと一打逆転のチャンスを作るもののマートンが凡退してそこまで。西川にプロ初勝利を献上してしまった。

対ドラゴンズ10回戦

西岡が二軍落ちした、そして、榎田も二軍落ちした。二人共故障が原因だ。
先発は岩田、だが、向こうは今期未勝利の西川、なんとかなるだろう。現に岩田は8回を2安打に抑えた。その内の1本がクラークのソロムランだっただけだ。
一方、西川の前にパーフェクトに抑えられる。7回裏、鳥谷が十八番の四球で出て、マートンが初ヒットを放つが、辛い凡退、9回裏、後一人から大和、鳥谷が連打を放つが、マートンが凡退で万事休す。やっぱり岩田には運がなかった。

青い海、青い空、青い少女

総理大臣になりたいというマナ、そのためには木っ端官僚に何もさせず、何も言わせず、かつ、過労死になるぐらい馬車馬のようにこき使わないといけないんだよ。
一方、母のように医者になると簡単に片付けられる六花、これを甘味屋で相談する4人、なぜか店内であんみつを食べていて説教かましてそのまま去っていく亜久里、代金は先に払ったのか、それとも4人につけたのか、四葉財閥には屁でもない額だが。それにしても5人全員があんみつ?!

リーヴァとグーラによって、アジトから放り出されるイーラ、「ここは僕の部屋だぞ」って、どこのパズーでしょうか。
で、空中で雷撃を受けて撃沈、雷の直撃を受けて墜落、君の体ってゴムじゃなかったっけ、ってそれは中の人がこの後にフジテレビ系でやってる番組。

父親が帰国して、久しぶりに家族全員が揃うはずの菱川家、ところが、父親は航空便の欠航(LCCなのか?)、母親は急患で戻れず、振り切ったように翌日、ラケルを載せて自転車で海へ、ここで3ヶ月前の百人一首の伏線回収。
青い海、青い空、青い少女、ブルーローズ(それは中の人つながり)、砂の上、刻むステップ・・・どうして中森明菜。
そして海辺に打ち上げられた少年、藤波竜之介イーラじゃないか、が、避雷のショックで記憶喪失になっている。自宅へイーラを連れ帰り、マナ父ばりにオムライスを作るが、けつまずいてイーラがラッキースケベに。おまけにスプーンですくって食べさせてもらうって更なるラッキースケベ。
呆れたラケルの元にやってきたシャルルとランス。当然、マナとありすにバレる。

どういうわけか現れてここは仕留めるべしと変身して攻撃態勢に入るエース。が、後悔はしたくない、自分の思いを信じたいとイーラの前に立ちはだかる六花、さらにその前に立つマナ、ありす、真琴。仲間割れか。
そこにグーラの攻撃、イーラをかばう六花、キラキラしてフワフワしてのフラグ回収、戦闘中にイーラの記憶が回復して、グーラの攻撃をはね返す。「プリキュアを倒すのはこの僕だ」とライバル宣言、イーラ△。そしてプリキュア4人を吹き飛ばすが、元いた場所にグーラの攻撃が炸裂、助けてるんじゃないか。
エースがグーラに足止めをかけて(青い口紅って何?)ダイアモンドがひたすらに氷を食わせ、頭にキーンとさせて退治。甘味屋で誰もかき氷を食べてなかったのはこれが理由か。

ラス前、夕方の港のクレーンの上で、六花が巻いた包帯を外して海に捨てるイーラ、往年の東映特撮物のナンバーツーのようなニヒルさ。宮内洋さんが似合いそう。そういえば戦隊物のニヒルは青だった。

エンディング交代がここ数週間囁かれているが、キー局が放送出来ない何週間かがやってくる、言わずと知れた高校野球だ。ここで変えたら、知名度に地域的ばらつきが生じるのだが。

増税

二段階増税でなく、直接10%に消費税率を上げるという意見が出てきている。いいことだ。
増税を支持しているわけではないが、将来の国民にこの段階で1000兆円の負担だけ抱えてトンズラってわけにはいかんだろうに。

そもそも、多段階増税で、重税感を和らげて国民を騙して、駆け込み需要を増やそうとするのが目的だが、駆け込み需要を増やすために、1%ずつ、5回に分けて増税してゆこうなんて発想まで出てくる。だが、結局増税の反動の落ち込みが来るから結局一緒なのだ。

ジャーマン、お疲れ様

2000本安打までは達したいから、まだしばらくは現役に居座ると思ってました。二軍落ちということもありますが、もう、限界と悟ったのでしょう(桧山、いつまでやるねん、はよ辞めい)。というか、ノムさんがばらしたんだけどね。

90年代、ようやく本格化して、広いナゴヤドームでもスラッガーとして君臨しましたが、山田監督と対立してブルーウェーブへ、衰えはひどかったです。大阪ドームのブルーウェーブ戦で「来年は東海かCBCで解説やのう」と野次ってました。
時あたかも球団再編騒動の最中、オリックスを首になりながら、イーグルスに拾われ、一からチームを立ち上げ、野村監督の下で別人のようになり、39でホームラン王に。ただ、日本シリーズには出ていない(優勝した99年は故障中)、いつも何かが足りなかった、偉大なる二流選手だったのでしょう。

今年45の超ベテランを見送る年上の現役選手がいるのも凄まじい事実だが、この二人、ラジコン好きだったよな。

対ベイスターズ14回戦

一体、どうしろっていうんだ。
1回裏、大和、鳥谷が連打しながら、マートン、辛いが凡退。これなら大和を盗塁させておけばどうだったのか。
鳥谷のヒットで帰れたかもしれないのに。
チャンスの後にはピンチあり、スペランカー、宮崎を歩かせて、鶴岡に先制タイムリーで1失点。3回裏にはモーガンにぶつけた直後にブランコにオーバーフェンスで2失点。だが、榎田は続投、ここのところリリーフ陣を酷使したからか。4回表にはスペランカーにソロムランを被弾、5回表には13年ぶりに確変した金城のヒットを足場に、山崎のバントを良太が悪送球し、モーガンのツーベースとブランコの犠牲フライでここまで6失点。
(しかも、榎田二軍落ち、故障なのか?)

その裏、ヒットで出た藤井に代走が出る。休ませないと行けないから試合を捨てたのか、いや、故障したらしい。
良太は下げられ、セカンドに代打で出た西田がプロ入り初守備に入る。
が、7回表、筒井に2イニングめを投げさせ4連打で2失点、8回表にも清原が捕まり2失点と合計10失点。一方、5安打完封負け、しかも2併殺の有様。


ほな、また

こちらは7月31日の契約期限が近づいてきたからなのか、ホークスの斎藤リハビリコーチが、現役復帰を断念し、コーチとしても退団すると発表した。2007年を最後に投げてはいなかったが、それまでの数年間は本当にすごかった。和田、杉内、寺原、誰もかなわなかった。

リハビリコーチといっても、自分のためのリハビリだろうと揶揄されていたが、ホークス投手陣の治癒に貢献していた。いっそ、リハビリの専門家になるか、指導者として戻ってきて欲しいものだ。
投げないのに年俸をもらえると一部の選手は反発するだろうが。

ほな、また

対ベイスターズ13回戦

先発が能見、ベイスターズの先発がコーコランとかいう肩こり薬みたいなのなんで、楽勝と舐めてかかっていた。
1回裏から大和、鳥谷が連打、ところがマートンがゲッツー。それでも4回裏、ヒットとフォアボール2つで無死満塁、でも坂、藤井が凡退、タイムリーを放ったのは能見、江夏か!
能見は5回までパーフェクト、逆に言えば、一度打たれると崩壊する危険性がある。事実、6回表、宮崎に初ヒットを打たれてから連打を食らって3失点、能見を6回で下げて、7回から中継ぎを次々と投入したが、9回表にザラテが捕まって4点目を取られる。一方、打線はベイスターズ中継ぎ陣に6回以降2安打のみで、1対4で敗戦。
これで3連敗。

終わりの始まり

パナソニックは9月でTBS系月曜20時台の一社提供枠から撤退して、複数社のうちの一社として提供するらしい。東芝日曜劇場や、サザエさんの一社提供を東芝が捨てたように。

一社提供ってのは、その枠=企業のイメージアップだからね。それをやめるということは、イメージダウンになるということなのに。ソニーさんはまだ世界遺産の一社提供をやっているよ。

タイトルは後で考える(2)

まあ、国内の事故と違って、あんまり取り上げるマスコミも少ないが、遅延回復のために制限80のところに190近い速度で突っ込めば、広軌でも曲がりきれないわな。
非電化区間に乗り入れ可能のために電源車をつなぐなんて、川島令三の妄想を具現化したみたいな話だな。本人はワイドショーの取材にニコニコしながら出てたけど。桜井淳は本業の原子力関係に絞ったのかねえ。

しかし、電源車の重心が高いというが、先に後ろのほうがふらついてるじゃないか。ってことは、別の要因があるのかもしれない。尼崎事故の207系の後ろ3両は脱線すらしてなかったし。言われてないけど、DT50以来の台車の構造にも問題があったし。
銀河英雄伝説名言録


present by 田中芳樹:徳間書店「銀河英雄伝説」
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