対ドラゴンズ12回戦

大島 センターへのヒットで出塁、無死一塁
谷 レフトへのヒットで出塁 、無死一三塁
エルナンデス センターへの先制タイムリーヒット!なおも無死一三塁
ルナ 左中間への3ランホームラン
森野 レフトへの二塁打、無死二塁
和田 一度もバットを振ることなく歩く、無死一二塁
藤井 バントするもゴメスのエラーにより出塁する、無死満塁
谷繁 内角のストレートに空振り三振 、一死満塁
濱田 ファーストゴロで森野ホームイン、二死二三塁
大島 セカンドゴロも上本のエラーで二者生還、二死一塁
谷 レフトへのヒット、二死一三塁
エルナンデス タイムリーヒット、二死一二塁
ルナ セカンドゴロ でようやくチェンジ

はい、勝負あり。能見は故障を訴えて3回途中で降板したが、続投もありえなかっただろう。
一方、10安打も放ちながら、2点のみ、西岡1安打、福留2安打、さらにタイムリーとくれば、和田監督が喜んで使いたがるのは明白だろうなあ。

宝塚記念’14 結果分析

ステG 「キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」
まっく 「連覇キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」
SS様 「お前がやってどうする、俺もキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」
まっく 「芦毛G1最多勝キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!、って抜かれたの僕じゃないか」
SS様 「佐藤哲ちゃんが1コーナーで勝利確信したって言ってたな」
まっく 「まあ、天皇賞みたいに入れムチ食らわなくてよかったです」
SS様 「ライアンの宝塚記念のように嬉しかったそうじゃないか」
まっく 「フンっ」
SS様 「雨雲が北摂を上手いこと流れてたから」
まっく 「天佑って言いたいんですか?」
SS様 「天佑を確信し全軍突撃せよ」
まっく 「アンタどうせ、艦隊これくしょんやってたんでしょう」

ステG 「しかし、カレンミロティックなんかよく相手に書いてましたね」
まっく 「今、ハーツクライ産駒が旬じゃろ」
ステG 「それならフェイムゲームとかいるじゃないですか」
まっく 「だって、彼、バランスオブゲームの弟だからG1では不要と思って」
ステG 「さっき、雨模様ってことが出てましたが良馬場でも緩かったのかもしれませんね」
まっく 「で、前が残ったってこと」
ステG 「逃げたヴィルシーナが3着に粘ってますから」
まっく 「そんな中、後方から突っ込んだヒットザターゲットが4着」
ステG 「上がり600m、ゴールドシップより遅かったのですが」
まっく 「デニムアンドルビーが5着、ゆるい馬場は得意だろ」
ステG 「さっきのフェイムゲームは6着」
まっく 「止まったけど、後ろも止まってたと」
ステG 「ウインバリアシオンは7着」
まっく 「後方から差を詰めたまま、天皇賞と逆のような、ダービーでこういう馬場はこなしてるし、体調がピークを過ぎていたとか」
ステG 「ジェンティルドンナは9着」
まっく 「4コーナーでゴールドシップに追いつこうとして、底から突き放されていると、やはり右回りがダメなのかも」
ステG 「メイショウマンボは11着」
まっく 「フィリーズレビュー以外、阪神でいい成績ではないとすると、阪神に不向きなんじゃないかなあ」

ステG 「ノリさんが乗った大型の芦毛って、あの馬思い出しません?」
まっく 「それを僕の前で言う?6年前、使えていたらなあ・・・」

忘れたくても忘れられない国家たち

シンガポールの首相が「東アジア各国は第二次大戦を忘れなければいけない」と発言している。もちろん、韓国にとっては独立回復の始まりであり、中国にとっては植民地体制からの脱却、そもそも自国軍が人民解放軍というくらい、国家のレゾンデートルである。
そして日本も、迷惑をかけたことのへの反省(完全に忘れ去っている集団があり、困ったことに政権を握っているが)と、戦後体制の礎になっている以上、軽々と忘れられるのは困ったことであるが、いつまでも70年前の時点で恨みを持ち合うと、進むべきものも進まないのはヨーロッパが証明している。ロシアが空気読めなくてあっちも困っているけれど。

宝塚記念’14 展望

SS様 「春競馬もいよいよお終いってことで」
まっく 「来週は7月ですから」
SS様 「本命はゴールドシップなんだろうが」
まっく 「三強対決とか言われてますが、みな弱点を抱えてますし」
SS様 「ゴールドシップは」
まっく 「御存知の通り、下手に触られると暴れますから、天皇賞でもゲート入れのムチで収拾がつかなくなりましたし」
SS様 「ジェンティルドンナは」
まっく 「東京巧者というか、左回りは得意ですけれど・・・」
SS様 「ウインバリアシオンは」
まっく 「松永昌博調教師」
SS様 「それはナイスネイチャだけだろ」
まっく 「現役時代、お世話になりました」

SS様 「素直に三強の馬複を買うのがベターか?」
まっく 「6月から控除率が下がった上に今年は5%上乗せで、馬連買ってくれってことですから」
SS様 「ただ、去年もダノンバラードが入ったってこともあるし・・・人気薄は」
まっく 「12頭立てなんで、そうこういないでしょうが、そういう展開ならカレンミロティック」
SS様 「えらく穴馬だが」
まっく 「そして、雨が振り続けばデニムアンドルビー」
SS様 「東京向きじゃないの?」
まっく 「去年の泥沼のローズステークスを制しています、JCターフ2着までは重専用扱いでしたし」

決勝トーナメントを前に

やはり南米の大会、特に熱帯~温帯のブラジルだけあって中南米のチームが5チーム、いや、北中南米だと全体の半数の8チームが占めている。
ヨーロッパはアウェー感があるのか6チームにとどまり、イタリア、スペイン、イングランド、ポルトガルなどが一次リーグ敗退している一方、ドイツ、フランスなど、パワー型のチームが勝ち上がってきている。パスサッカーが通用しなくなったということがあるのかもしれない。南米の選手と言っても、ヨーロッパのリーグで平素はプレーしているのだから。
なかでも2勝1分で予選を通過したフランス、欧州予選では地獄を見た上に、リベリまで欠いた状態だったが、デシャン監督がベンゼマを中心によくまとめあげたものである。

一方、アジアといえば、4チーム全てが一次リーグで1勝もできずに敗退。オーストラリアがレベルの低さを求めてオセアニアから移籍してくるぐらいである。で、相手が悪かったとはいえ、決勝トーナメントに行けなかった。
AFCの圧力もあって、そう簡単にならないだろうが、ロシア大会でのアジア枠は、ロシアがUEFAにいることから一気に2に戻る可能性も無きにしもあらずである。
低レベルの予選を早々に通過して浮かれるより、地獄を見続けるほうが、強化になるのかもしれない。ま、ガタイを考えりゃ、それも難しそうだし、ラモスや三都主みたいに、ブラジル人を帰化させるのが最大の強化策かもしれない。

老いの党

東京、大阪で好き勝手にやっていたケルベロス(決してカードキャプターさくらのケロちゃんを想像しないこと)政党の日本維新の会が分裂し、東京組が新党を結成した。その名は「新世代の会」、どう見ても旧世代の会なんですけれど。
しかも本当は「ヤマト」としたかったんだが、宇宙戦艦ヤマト復活篇にひっかかってダメだったって。

どうせなら、結いの党に対抗して「老いの党」とすればどうなのかね。

肉便器に何を期待しても無駄だろうが

抵抗するように見せて、「連立離脱」をチラつかされるとあっさり自民党の肉便器と化す公明党、集団的自衛権も50年言い続けてきたことをものの見事にひっくり返す。
かつては自民党の集票マシーンで、自民党が折れまくっていたが、今や、下っ端の議員は率先して自民党の先走りとして有権者の前に立っているもんなあ。

しかし、日本周辺で歯止めをかけたと思っているが、靖国参拝でホワイトハウスの不興を買った安倍内閣は、彼らが望むまま、宇宙空間でも日本周辺と言いかねないぞ。

何がおかしかったんだろうね

セルジオにとったらいい飯の種なんだろうが、対案を出してこないのでは困りモノである。
冷涼なイトゥなら暑さにやられないと読んだら、直前移動で暑さにやられてしまった。イトゥがキリンの現地法人の所在地だから選んだとしたら、言語道断である。

協会とセルジオが断絶した理由はファルカンを監督に招致しながら、フォワードに守備ばかり求めた(要は武田を干したことがサポーターの反感を買った)ことらしい。そこから20年、日本のフォワードはシュートを決めるより、最前線からゴール前まで駆け巡る役目になってしまった。
そして、最大の能力を持つ選手は二列目の司令塔になってしまった。
不調や病気を抱えていても、現在の代表のNo.1は本田であり、No.2は香川である。この2人が共存できないことに気づいていないのがそもそもの過ちである。そう、香川は本田のリザーブでベンチ入りさせておけばよかったのだ。
大久保、若手、岡崎と揃えた4-3-3、トリプルボランチの4-3-1-2、フリーマンを置いた4-4-2、あるいは5-3-2など、多彩なオプションがとれたではないか。
それすら考えさせられない状態だったのであろう。実態が本田ジャパンだったし、本田に近い香川、長谷部、長友たちが牛耳っていたのだろうから。
それ以前にスタミナ切れを起こした選手が多かったことが問題だが、これなら海外組よりも、高温多湿のなかで戦うJのほうが熱いところでの大会に向いていたのかもしれない。4年後同じことをするなよ、ロシアだから。

70年前の6月、サイパン攻略にやってきた合衆国海軍を迎え撃った連合艦隊は、数の差、燃料問題があったにせよ、柔軟な対応が取れず、当初の計画どおりに戦って、大多数の航空機と搭乗員、そしてサイパン、テニアンを奪われ、グアムを取り返され、多くの民間人が運命を共にさせられた。
今の日本代表はこれとおなじ感じである。

で、もう有耶無耶かい

東京都議に対するセクハラ発言は他の発言者もわからぬままに、発言内容も表に出さないまま、幕引きがされた。
なにより、言われた方も保守系のみんなの党なので、党中央からもうこれで収めてくれと言われた模様。
その一方で、言われた方がグラビアタレントだった時に明石家さんまの番組で発言した「彼氏の手切れ金は1500万円」とかがネット上で執拗にネタにされ、これを週刊誌がそのまま転載する情けなさ。

正社員の雇用を増やすために、女性は賑やかしで仕事するよりさっさと結婚するべき、そして子供が生まれたら女性は仕事をして男性は休職して子育てにあたるべきだが、それすらも満足にできず、女は家庭に入って子供を作り育てるだけでいい、支援なんか考えなくてもいいなんて考えていたら、子供なんかだれも産まず、人口は減る一方であろうに。
そして世界中に女性に冷たい国家ということだけを拡散しただけだった。

対コロンビア戦

ボランチを長谷部と青山に変え、トップに大久保、左サイドに香川が舞い戻ってきた。17分にPKを決められたしかもコロンビアは前戦いから8人も変えてきて、舐めてきている。
大久保もオーバーヘッドも不発になり、このままズルズル行くか、相手のほうが格上だし、と思われた中、ロスタイム46分に本田のセンタリングを岡崎が頭で押し込みゴール、この愚直なゴールこそが見たかったものだ。ここまでボールポゼッションは50%を超えているが、単に持たされているだけかもしれない。

後半、キンテロを下げてロドリゲスを投入、55分にロドリゲスからマルティネスへつないでぶちこまれる。負けはもちろん、引き分けすらダメな日本は岡崎を柿谷に変え、青山を山口に変え、4-4-2の前ががりになって攻め込むが、その分カウンターを食らえばそこまでという展開だが、そのとおりになってしまい、82分にはマルティネスが、90分にはラモスから飛び出したロドリゲスに決められ1対4。

何もさせられなかった指揮官と、好き勝手にやった選手たちの4年間がここに終わった。
銀河英雄伝説名言録


present by 田中芳樹:徳間書店「銀河英雄伝説」
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