沖縄よ、独立せよ

合衆国に上陸されて70年、さらにここまで中央政府に馬鹿にされというか、防波堤(今は中華人民共和国に対してだ)にされている沖縄、ここまで馬鹿にされ続けるようなら、日本からの独立を計画してみてはどうだろうか。独立して、中国と手を組むとか揺さぶってみたら、本当に慌てるかもしれない。スコットランドだってあそこまで揺さぶれたのだから。
でも中国と手を組むと、あいつら本気で植民地にしかねないか。

なんでも「三枚におろしまして」

上方落語四天王と言われるが、大東文化大学に進学して正岡容の門を叩いているから、最初は江戸仕込みなのである。
関西に戻って上方落語を復興せよと言われて大阪に戻ったものの、そこは衰退しているのに内部抗争の場。その中で上方落語四天王のひとりとして、一から立て直してきた。
60年代前半までは大阪歌舞伎座などを運営してきた会社(戦前の歌舞伎座を転用したのが1972年に大火災をやらかした千日デパート、跡地は現在のビックカメラ、会社は奈良や横浜にドリームランドを手がけるがダイエーに吸収され、遊園地も消滅し、いまや廃墟である)の子会社の千土地興行に所属していたが、吉本興業の興隆(というより、小屋が芸人を抱えた)、松竹芸能の誕生もあるなか、自ら米朝事務所を作り一門を抱えることになる。
落語に道筋がついた晩年は、潰えた名跡の復活である。朝丸にざこば、孫弟子のべかこに南光、都丸に塩鯛などなどである。本来、自分が大名跡の米團治(本来の桂一門の止め名は文治であるが、すでに江戸落語の名跡になって久しい)を継ぐべきなのだが、今更ということもあったのであろう。結局、息子の子米朝、もとい、小米朝に名乗らせる事になった。七代目松鶴問題を見てきたこともあるんだろう(八代目を誰が襲名するか不明なので結局何の解決もしていないが)。
落語以外でテレビへの出演も多く、21時54分からの5分番組「味の招待席」はずいぶんネタにされていた。自分は食してないし、何でも三枚に下ろすというネタにされ、原子力空母さえ三枚に下ろすというネタもあったのだから。

単なる降板かどこかの圧力か

27日の「報道ステーション」で古賀茂明氏が「私は今日で番組を降ろされます」と発言し、古舘伊知郎は「4月以降も不定期で出演していただきます」といったにも関わらず、古舘の事務所の社長とテレビ朝日上層部との交渉で降板が決まったと発言している。
これに対して竹田圭吾氏は「放送中に降板を言うべきではない」とツイートしているが、一方、岩上安身氏は「私も3月24日でモーニングバードを降板させられたので、古賀氏なら言うだろうな」と発言している。
実際、関西電力が「小出裕章助教を出演させるな」と毎日放送に圧力をかけたこともあったし。
伊藤悟氏なら「安倍晋三にへつらったテレビ朝日の上層部の愚行」とでもビッグイシューの連載で書くんだろうなあ。

見通しはどうなのかな?

ブレダ社といえば、ETR300(その前面展望室は名鉄パノラマカーに、連接構造は近鉄ビスタカーが影響を受けた)などを製造してきたイタリアの重工業メーカーで、アンサルド社、オットー社(海上自衛隊が大好きな76mm自動化砲の製造メーカー)などと一緒になった半国営のフィンメカニカの一部門になっていたが、さきごろ日立が株を取得した。
その理由はイギリス進出が上手く行った(「ふしぎ発見」のCMでおなじみのように)ので、更なる海外進出というのが最大の理由であろうが、もう一つは日本市場の行き詰まりというのがある。
なにしろ最大の顧客たるJRは総合車両製作所を東日本が、日本車両を東海が手中に収めてる故に、輸送距離も長く、自力回送が不可能なだけに、海外に販路を求めたいってことなんだろう。
ドイツのシーメンス、フランスのアルストム、北米のボンバルディアの御三家の壁はあまりにも厚いが、イタリアなど他のヨーロッパに挑んでいこうってことなんだろう。

これ、一ヶ月前のネタなので、数日後には移動します

高松宮記念’15  展望

すてG 「いよいよG1シーズンも始まったわけですが」
まっく 「我々には縁遠い路線だけど」
すてG 「本命は」
まっく 「ストレートガール」
すてG 「勝ち切れないですよ」
まっく 「君が言うか」
すてG 「あなたも言いますか(G1の2着が3回ある)」
まっく 「勝ち切れないということはいつ勝ってもおかしくないってこと、逃げ先行型が多いからね」
すてG 「ハクサンムーン、アンバルブライベン、エアロヴェロシティ、ミッキーアイルの逃げ争いですか」
まっく 「そうすると差し有利では」
すてG 「対抗は?」
まっく 「ダイワマッジョーレ」
すてG 「三番手は?」
まっく 「去年の覇者、コパノリチャード」
すてG 「四番手は」
まっく 「ローブティサージュ」
すてG 「穴は」
まっく 「リトルゲルダとレッドオーヴァル」

キリンカップ対チュニジア戦

「代表はレギュラーでなくても全員出す」とハリルホジッチ監督が言ったとおり、本田と愉快な仲間たちは外して、センターフォワードに追加招集の川又を入れた4-3-3のはずだったが、五輪代表より若い代表が採用している4-2-3-1になっていた。だが、若手だと点が入らない。後半に入って本田と愉快な仲間たちを投入すると、たちどころに2点入る。これでザッケローニ時代からの面々が大きな顔をすることが確定的なんだが。

二匹目のドジョウは果たして実現可能か

しばらく前にbjの大阪が5000人収容可能の常設のアリーナを建設すると発表していたが、川淵チェアマンはこれを新リーグ1部の全てのチームに義務付け、2部にも3000人収容可能の常設のアリーナの建設を要望している。
これを不可能として、bj加入予定だった長崎はプロ化を諦め、NBLの多くのチームは実業団ベースだけに、サラリーマンプレーヤーの処遇が問題になってきそうである。新リーグでは1部2部ではアマチュアは2人までしか認められない。JFLのホンダFCみたく3部リーグでプレーし続けるという方法もあるが・・・。

間尺に合わない事を発言するとこうなる

自衛隊を「軍隊」と発言した安倍首相、庇う菅官房長官ともども発言がしどろもどろ、中身何も無いじゃないか。

夜ノヤッターマン 11夜

ドクロベェはドロンボーに何故自分が君臨しているかを説明するためにビデオを見せるが、モニターが14インチブラウン管テレビ、ビデオがVHSである。入れたテープが女子高生についてだったり(ボヤッキーは女子高生って何なのかようやく理解できたようだが)、いきなり壊れたヤッターマンが出てきて「第1部 完」と出てきてテープが巻き戻されてなかったり(あるあるネタやね)という小ネタをはさみながら、XYZ星からやって来て地球誕生時に帰れなくなって、ヤッターマンに倒され、何度も戻ったもののその度に倒され、遂にはヤッターマンに復習するために地球を攻撃し、ヤッターマンを倒し、自らがヤッターマンを称して、自分の活動のためのエネルギーを生み出し、人間を最後の一人までこき使おうとしたのだと説明する。BGMが山本正之のオリジナルなのが何より嬉しい。この曲こそが一行が伝説の曲だということを理解するのである。そして「正義の戦争」だと言うドクロベェに「正義の戦争なんて無い」と歯向かおうとするドロンジョだが(「正義の戦争はあるんです」by安倍晋三)、「ガキのように青臭いことを言うな」と鼻であしらわれ(いや、9歳のガキなんですけれど)、イチロー、ジロー、サブローらに羽交い締めにされて牢獄行き。

ガリナがオモッチャマを使って牢の鍵を開かせようとするがうまくいくはずもない。一方、牢に閉じ込められたままのゴロー、娘にアルエットと名づけたこと、幼い娘との幸福の日々、強制労働の日々、爆発事故、そして改造人間に。消された記憶がつながったのか、アルエット、春告げ鳥である雲雀の仏語を自分の娘につけたことを(アイちゃんにつながるように「あ)で始まる単語を探したんだろうか、そうではなく、冬の象徴たるヤッターキングダムに対する春の象徴としてなんだろうか)。序盤からこの展開はミエミエだったのだが。オモッチャマに掴まってオダさまが鍵を取りに行って牢からの脱出は成功、逃げるアルエットの髪飾りが外れてゴローの牢の前で落ちる。それをフレンダーが拾う。
逃げる一行、だが、ヤッター兵の挟み撃ちにあう。そこへフレンダーに乗ったゴロー、「ここはオレに任せろ!」。視聴者には一目瞭然だが、一行にはヤッター十二神将たるゴローがドクロベェお増援でやって来たと思えただろう。だが、ゴローの「他に取捨選択があるのか」に彼の真意に気づいて逃げる。
だが、ゴローが気になって戻るガリナ、そこにはシビレステッキを握りしめたゴローが、逃げろという。ガリナにシビレステッキを託し、ガリナが逃げたのを確認して、自らYのマークを叩き潰し、「アルエット!お前はオレの天使だぜー!」と叫んでから大量のヤッター兵に立ち向かい・・・
爆発・・・

ガリナが合流した時屋上のオタスケサンデー号ヤッターコウノトリのコックピットに入り起動に成功するボヤッキー、そして頭上に飛びつく残りの一行、そして飛び上がった時、ゴローのいた場所で爆発を見てしまう。
しかし、ドクロベェにとんでもない対空砲火を持ちだされ命中、一行は湖に水没・・・ドクロベェを倒せるのか。ガリナはヤッターマンとして覚醒するのか・・・。

続・踏切

今度はサンアントニオ発シカゴ行きの「テキサスイーグル」がイリノイ州オルトンで、さらにユニオンパシフィックでも貨物列車が踏切事故に遭ってしまった。やっぱりあの国は交通安全教育ができてないんだろうか。日本のように何でもかんでも高架にできないからねえ。貨物輸送のほうが大事なんで。
そりゃあ、アメリカの鉄道会社が、機関車(かつては車掌車も)の側面に、ルールを守れば命は救われるとかでかでか大きく書くのがわかるわな。
銀河英雄伝説名言録


present by 田中芳樹:徳間書店「銀河英雄伝説」
カテゴリー
最近の記事
月別アーカイブ
最近のコメント
最近のトラックバック
電力使用状況&電気予報
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索
FC2カウンター
リンク
記事ナビ
  • 選抜 (12/29)
  • かつて、AKBはテレビ出演やCM出演のたびに人選を行い、「○○選抜」と称していた。が、人気が出て、SKE、NMB、HKT、NGTと次々誕生する中、主力メンバーは固定してゆき、選抜
  • 有馬記念’16 結果分析 (12/25)
  • SS様 「マルターズアポジーが予想通り逃げをかまして、その後ろにキタサンブラック、その後ろに内枠を利してゴールドアクターという序盤」まっく 「サトノダイヤモンド
  • 有馬記念’16 展望 (12/24)
  • SS様 「♪鶴瓶が脱ぐ 鶴瓶が脱ぐ 鶴瓶が裸で走り出す~」まっく 「いきものががりをそこまでいじらない、有馬記念の後それをやったら、翌日一般紙含めて全紙1面でし
  • チャンピオンズカップ’16 結果分析 (12/04)
  • SS様 「ハイペースの中、巧みに追い込んできたというイメージなんだけど、」まっく 「確かに先行勢で残ったのはアスカノロマンだけですから」SS様 「去年(ここでき
  • チャンピオンズカップ’16 展望 (12/03)
  • SS様 「今年も懲りずにうりほ~」まっく 「日高のり子のファンにしかわからないネタを振っても」SS様 「で、去年は本命にして2着だったけど今年はどうよ」まっく 
  • もう出れないのか (12/02)
  • 逃げ切りたいのかな (11/29)
  • 国会の対応次第で大統領を辞任すると発表したパククネ大統領、大統領が人気な河馬で、もとい人気半ばで辞任するのはよほどのことともいえるが、国会の対応がごちゃついてる
  • 5190 (11/29)
  • ボビー・チャールトン、マンチェスター・ユナイテッド、いや、イングランドサッカー界の最大のレジェンド(2008年に来日したときに明石家さんまが我を失って舞い上がっ
  • ワンサイド (11/29)
  • 27日に元首相同士のジュペ氏とフィヨン氏が争った右派決選投票で、フィヨン氏が66%以上の得票を集めて、右派の大統領候補になった。左派のほうが、選挙で苦戦し続けて
  • ジャパンカップ’16 結果分析 (11/28)
  • SS様 「うわぁ、後ろに何もさせねえや」まっく 「キタサンブラックが逃げを打った段階で、だれも絡みに行かなかった段階で半ば勝負あったってところですし」SS様 「
ニー屋 腕時計 通販ショップ