逃げ切りたいのかな

国会の対応次第で大統領を辞任すると発表したパククネ大統領、大統領が人気な河馬で、もとい人気半ばで辞任するのはよほどのことともいえるが、国会の対応がごちゃついてる間は大統領の座に居座れるし、そのまま任期満了まで逃げ切ってしまうのかもしれない。

メデジンの悲劇と呼ばれるようになるのか

ボビー・チャールトン、マンチェスター・ユナイテッド、いや、イングランドサッカー界の最大のレジェンド(2008年に来日したときに中継ゲストの明石家さんまが我を失って舞い上がったくらいだ)だが、彼は若手だったときの1958年2月、チャンピオンズカップ(現在のチャンピオンズリーグ)でマンチェスター・ユナイテッドはベオグラードに赴き、鎖国に近い状態だった当時のイングランド協会によってタイトな日程を仕組まれたこともあり帰国を急ぎ、1958年2月6日、雪がシャーベット状に積もっていたミュンヘンのニーム空港でチャーター機が離陸に失敗し、乗員乗客44名中、選手8人を含む23名が命を落とした。
精神的に傷を負ったチャールトンが、そこから回復し、8年後にイングランドをワールドカップ制覇にまでもってゆくのだが、ここまで前フリをしての本題は、メデジン近郊で、南米杯決勝に赴く途中のブラジル1部リーグのシャペコエンセのチャーター機が墜落し、乗員乗客77名中、ディフェンダー2名、控えゴールキーパー1名(片足切断の重傷)、他乗員2名、マスコミ1名の6名のみが生存し、残る71名が亡くなった。その中には神戸をかつて率いたカイオ・ジュニオール監督や、川崎にいたマイア、セレッソや千葉にいたケンペスなど、日本ゆかりの選手も亡くなった。
(3日追記)原因は燃料不足というか、航続距離を超える飛行であったらしいが、途中給油で降りなかった理由は不明である。

ワンサイド

27日に元首相同士のジュペ氏とフィヨン氏が争った右派決選投票で、フィヨン氏が66%以上の得票を集めて、右派の大統領候補になった。左派のほうが、選挙で苦戦し続けているだけに、敵は国民戦線のルペン氏になりそうだし、決選投票にになれば、国民戦線だけはごめんだという左派や極左の票が集まるから次期大統領では優位な立場になった、と今までは言えたが、イギリスのEU脱退に端を発した先進国に吹き荒れるポピュリズムの嵐の影響を読み違えないようにせねばならないのではないか。

ジャパンカップ’16 結果分析

SS様 「うわぁ、後ろに何もさせねえや」
まっく 「キタサンブラックが逃げを打った段階で、だれも絡みに行かなかった段階で半ば勝負あったってところですし」
SS様 「吉田隼人が金縛りにあった感覚って言ってたくらいだし」
まっく 「人気の一角のゴールドアクターですらこれですからね、それでも4着になだれ込んでますし」
SS様 「四半世紀前の誰かさんも人気背負って4着だったし」
まっく 「あれは今回勝った鞍上が女性問題で悩んでたのが理由で、瞬発力がないとかということではなく」
SS様 「サウンズオブアースが3度めのG1で2着」
まっく 「G2も4回2着があるので合わせて7度目の2着」
SS様 「ミルコが乗って未勝利すら勝ってない(未勝利を勝ったのは弟のクリスチャン・デムーロ) ネオユニヴァース×デキシーランドバンド牝馬ですから距離は長ければ長いほどのタイプのはずなんだけど、春天2年続けて惨敗してるのがねえ」
まっく 「というか、 秋天出てないからわからないけど、57kg超えると斤量泣きするんじゃないでしょうか? ステイヤーズステークス使ってみたらどうだったんだろうね、あれなら56kgだし」
SS様 「シュヴァルグランが3着」
まっく 「不利な外枠と言われてましたが、外からきっちりと伸びてきてます、まだG1では3着止まりですけど」
SS様 「リアルスティールは5着」
まっく 「 やっぱり距離の限界だったんですかね、来年も現役でしょうから、香港カップへ行ったほうがよさそうです」
SS様 「レインボーラインが6着」
まっく 「3歳再先着はこの馬、後方ぶんまわしではこの展開では辛いところです、まくりをうてなきゃ」
SS様 「イキートスが7着、外国馬では最先着」
まっく 「シアトルスルーでないボールドルーラー系の母系にサドラーズウェルズ系という配合は一番不要と思ってたんですが、勝てはしなくとも、2~3着はあるんじゃないかと見せ場十分まで持ってくるのがドイツの恐ろしいところですわ」
SS様 「他の2頭は去年より順位を下げてるんだけど」
まっく 「不利があったとかなんとか去年いわれてましたが、力負けでしたね」
SS様 「ディーマジェスティの13着ってのはどうよ」
まっく 「史上最強世代とか言われてますけど、決してこの世代の牡馬は強くないと思うのですけれど 」

 
 
 
 

 

 
 
 

赤い巨星墜つ

2006年にすでに弟のラウルに実験を渡して一線を退いて、ジャージの爺さんとして公衆の面前にたまに現れるのみとなったが、それでも公衆の前に現れれば、そのカリスマは健在であった。
そんな中、提灯行列(のようなもの)をしてパレードしている集団もいる。合衆国にいて革命で現地の財産を失った者、その子孫、キューバで革命に因って財産を失い、合衆国に逃げてきた者、自由の国、アメリカに憧れて亡命した者、そしてその子孫たちである。
彼等にいい顔をしたトランプ氏、キューバとの関係はどうなるやら。

ジャパンカップ’16 展望

SS様 「去年の6着馬と11着馬、それにもう一頭来てるんだけど」
まっく 「いらないでしょう」
SS様 「吉田照哉さんが、春天を2400にして招待レースにしたらと言ってたらしいけど」
まっく 「そこにしたって海外の馬、来ないでしょう、今は香港のついでで来てくれるのですから」
SS様 「で、本命は」
まっく 「リアルスティール」
SS様 「ムーアだから?」
まっく 「この馬、菊花賞2着ですよ、距離は保つんですよ、こっちがシーマに行って、デュラメンテがドバイターフに回ればよかったのに、おまけにディープインパクト産駒ですから東京向きだと」
SS様 「人気2頭は?」
まっく 「キタサンブラックの唯一の弱みは東京実績がないってことでしょうが、前へ行く馬がいないのでなんとか豊さんが残す手立てを考えるのではないでしょうか、これが三番手単穴評価」
SS様 「ゴールドアクターは?こっちはアルゼンチン共和国杯を勝ってるけど」
まっく 「前走がオールカマーだというのが不安視されてますが、あえて使い詰めを避けているだけでは、こっちが対抗で」
SS様 「穴というか連下は?」
まっく 「3歳代表のディーマジェスティ、永遠の2着馬サウンズオブアース、上り馬トーセンバジルで」

ここでも我田引鉄?

フランステレビの20時のニュースのコーナー、20時の眼で、南西部の山裾の開通したばかりのローカル線の実情を報じていた。 開業時には満員だったけど、今乗ると朝10時で定員82名で乗客6名というが、ラッシュ明けならそんなもの。主眼は2007年のストラスブール線でほぼ完成したTGVをオランド大統領がアキテーヌ地域に新線建設を目論んでいること。一度議会で否決されたのにまた強引に計画にくみこんだことがフランスで問題になっているとのこと。

♪あ~さのあいさつ おはようさん

東京新聞が神戸新聞の読者欄で載せていたものを転載した記事。
学校で「知らない人にはあいさつしてはいけません」と学校で言われているので、マンションで挨拶禁止になったという手紙。
確かに、知らない人に声をかけられたら色々と厄介だが、挨拶することで、顔見知りになり、それが防犯になるのではないのか。
相互監視という目的であっても「とんとんとんからりんと隣組(ド、ド、ドリフの大爆笑ではない)」が近所の助け合いになるのではないのかな。
大体、危ないロリコンは知り合いじゃなくても襲ってくるし。

マイルチャンピオンシップ’16 結果分析

SS様 「ここでG1レース1位入線降着クラブの会長に一言」
まっく 「うるさいわい、でも、まあ、直線半ばまでの浜中騎手は見事な逃げでした、イスラボニータが内へ切れ込もうとしていたし、正面で見ると切れ込んでいるけど、横から見ると、順位の逆転はないかなと見えちゃうんですよね」
SS様 「ネオリアリズムはノーザンの生産馬だから無理に押さえ込む必要はないけど、イスラボニータは白老の生産でも社台の所有だし」
まっく 「ダノンシャークが突き抜けたら凄いことになってたでしょう」
SS様 「一昨年勝ってるとはいえ、8歳馬だからなあ、勝てばびっくりだよ(24日追記、故郷の下河辺牧場で種牡馬入りすることになりました)」
まっく 「ディサイファが被害を受けたのでしょうが、突き抜けてたとも思えないのですよ」

ムキになってきてますなあ

中国は自国の技術で最高時速400kmの高速電車を開発したいとのこと。輸出もできるし。さらに日本に対抗してリニアモーターカーも開発したいという野望もある。え、上海にもうあるじゃないかって?あれはジーメンスの技術なんでいやだとのこと。
銀河英雄伝説名言録


present by 田中芳樹:徳間書店「銀河英雄伝説」
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