天皇賞(春)’17 展望

SS様 「♪立て 飢えたるものぞ 今ぞ日は来たり」
まっく 「なんでインターナショナルなんですか」
SS様 「平日にメーデー開催しても組合員が来ないので、今日やっちまおうという軟弱な労組が結構あって」
まっく 「プロレタリアトが天皇賞に出走するからですか、柳瀬尚紀さんがご存命なら出馬表でどう解説されたかは見ものだったでしょうね」
SS様 「去年の秋は女王杯に出走したじゃないか」
まっく 「推してましたね、2400はともかく、3200はきっついでしょうね、全く人気ありません(単勝200倍以上ついてる)し」

SS様 「さて、二強のどちらを本命にする」
まっく 「キタサンブラックですね」
SS様 「やはり内枠ってことか」
まっく 「この距離で8枠15番はさして気にはなりませんが、外々を回らされる危険性がありますから」
SS様 「二強並び立つってのはまず無いからなあ、去年の有馬はそれで決まったけど」
まっく 「1987年以降の30回で、一番人気と二番人気で決まったのは、89,93,94,97,06の5回のみ、しかも、93年はぱーまー君を、97年はマーベラスサンデーを含んでの三強対決ですから、実質は3回ってことです」
SS様 「ということは、三番手は」
まっく 「鮭虎です」
SS様 「1枠1番が大きいということか」
まっく 「内で我慢して最後に伸びるということです」
SS様 「シュヴァルグランは?」
まっく 「福永ですからねえ・・・」
SS様 「アルバートは?」
まっく 「B級ステイヤー」
SS様 「レインボーラインは?」
まっく 「追い込み効かないですからねえ」

八つ当たり

自派閥の議員が問題発言で首を飛ばされたから、二階幹事長は、マスコミに対して「余すところなく記録を取り、一行でも悪いところがあれば首を取れと。なんということか」と批判した。まるでトランプ大統領である。そんなことなら読売新聞と産経新聞の御用マスコミだけ周りに置いておけばどうなんだ。マスコミってのは政権に対してのチェック機能として存在しているのだから。

旭日旗

25日のAFC1次リーグでの水原対川崎で、川崎サポーターが旭日旗を振り回したことにより、水原サポーターがアウェー応戦席へ襲撃したり、アウェー出口を塞ぐ騒動になった。
旭日旗は、現在も正式な海上自衛隊の艦旗であり、ガンバのサポーターがナチス親衛隊に似た旗を掲げたことと違い、国際的には何の問題もない。ただ、旭日旗を大日本帝国の侵略の旗印と感じる人間は(東アジアには)いるのである。イングランドのサポーターが国際試合でホワイトエンサインを掲げるなんてするのだろうか。あの国は4地域別々の旗を持ってるからしないと思うのだが。
もちろん、騒動を引き起こした水原にも、アウェーサポーターの安全を確保しないという試合管理に問題があったのは言うまでもないが。
応援のためだというのなら、日本国旗たる日の丸で十分じゃないか。それに噛み付いてくる連中は、もはやどうしようもないが。

言った場所も言った内容も悪かった

今村復興相が二階派のパーティーで「被害総額は25兆円にのぼる、これが東北だからこの程度でよかった、これが首都圏だったらこの程度ですまなかった」と発言、4日の発言に続いてこのざまである。
このパーティーに安倍首相が来賓で来たものだから、首相のブチ切れること、即刻解任、ではなく、顔を立てて翌日辞任と相成った。
彼は元国鉄職員といっても東大法学部出のキャリア幹部で、1996年が初当選ということは、JR(九州)に在職しているってこと。ってことは東海道第一、山陽第二、鹿児島第三、東北はそれ以降ってのが骨の髄までしみついているのではないか。70にして大臣になったと言うが、それ以前に官房副長官とか人事畑だったというから、末端の人間に対して頭ごなしな発想しかできないってことでないの?しかも、今回もエヴァンゲリオンのネクタイときたもんだ。

マクロン対ル・ペン

マクロンとル・ペンの両候補が25%ずつ、フィヨンが20%と得票率が予想されていたが、4月に入って急進左派のメランション候補が急激に支持を集め、社会党のアモン候補をぶち抜き、フィヨン候補に迫る20%を稼げる勢いを示してきた。その結果は、マクロンが24%、ル・ペンが21.3%、フィヨンが20%、メランションが19.6%とル・ペンが意外と稼げず、フィヨンに迫られる事になった。まら、アモンが6.4%しか獲得できず、与党社会党の支持者の多くはマクロンとメランションに流れたのであろう。
かくして5月7日の決選投票へはマクロンとル・ペンの二人が向かうことになるのだが、アモン支持者の多くはマクロンへ流れるだろうが、フィヨンの支持票は反国民戦線か保守派のどちらへ流れるか、メランションの支持票は反国民戦線か左翼保護主義に流れるのか、また、投票を棄権する有権者がどれだけいるかで、番狂わせは残っている。

メイちゃんの冒険

なんと、2020年までの下院を解散して、6月8日に総選挙を行うと英国のメイ首相は発表した。これでEU脱退に対して確たる支持を得てEU、というかドイツ、というかメルケル首相との女の戦いに挑むつもりなのか。
仮に保守党が大敗してもEU離脱交渉は行われるであろうが、EU残留を要望する勢力はどこへ投票するのか?スコットランド民族党か?今度は離脱にNOを突きつけたら、イギリスはどこへ漂流するのだろうか。

皐月賞’17 結果分析

SS様 「アルアインの勝因は?」
まっく 「直前に芝を刈って短くしたこと(笑、実際は土曜夜に散水しなかったこともありそうですが)」
SS様 「確かに、ディープインパクト向きかもしれないが、カデナもファンディーナもサトノアレスもディープインパクト産駒じゃないか」
まっく 「実際は、他の馬が欠点を抱えていた中、アルアインにはそれがなかったということでしょうに、距離伸びてどうかでしょうが」
SS様 「ペルシアンナイトが2着」
まっく 「坂を登りきったところまでは先頭ですから、追分さん、そしてG1レーシングには悔しかったでしょう」
SS様 「まだG1レーシングは名前倒れでG1を勝利してないからな」
まっく 「進路を探して勝負どころではミルコが右へ左へコース取りをすると」
SS様 「それを10レースでやれや」
まっく 「この作者、10レースのサザナミの単勝買ってましてねえ」
SS様 「ハービンジャー産駒だから、距離伸びて更に楽しみとか」
まっく 「ハービンジャー産駒、意外と成長力無いですよ」
SS様 「3着がダンビュライト」
まっく 「豊さんがサンデーレーシングの馬に乗る、しかも人気がない、10年前では考えられないですよね」
SS様 「10年代前半の完全に干されててた時代ではなくなったということか」
まっく 「この一族、石の名前がついてますからよくわかりますけど、兄がラブラドライト、いとこがクリソライトやマリアライトですから、ルーラーシップ産駒でも距離延長に対応できそうです

SS様 「その前に、勝ちきれない危険性がありそう」
まっく 「結構、晩成型の一族ですし」
SS様 「4着がクリンチャー」
まっく 「ワキノブレイブの弟ですけど、成長力も距離もありそうです、展望でノースヒルズなら人気のないコッチと思ってたのですが、本当に来ましたね」
SS様 「5着がレイデオロ」
まっく 「明らかに目標はダービーって感じのするレースでした」
SS様 「6着がスワーヴリチャード」
まっく 「手前が変えられないわ、3歳春のハーツクライは本格化してないってことか」
SS様 「7着がファンディーナ」
まっく 「牡馬の壁」
SS様 「ディープ産駒なのに9着のカデナ」
まっく 「前が止まらなかったからねえ」
SS様 「サトノアレスは11着」
まっく 「距離の壁に加えて、やる気ナシって感じがしました」

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韓国大統領選挙始まる

パク大統領が弾劾されたための大統領選挙が公示され、15人が立候補した。日本と違って韓国は保守派とリベラル派の二つの大きな流れがあり、保守派のセヌリ党のパク・クネが大統領を務めていたが、2016年の総選挙で惨敗し、さらにチェスンシル事件の発覚で反主流派が飛び出し、正しい政党を結成するに至った。このため、党名を自由韓国党に改称したが、さらに親パク派が飛び出して(新たな)セヌリ党を結成した。
一方、リベラル派では、ムン・ジェヨンの共に民主党から中道のアン・チョルスが2015年末に飛び出して国民の党を結成するなど、勢いは落ちていたが、与党の度重なる失策のために、第一党になっており、国民の党も第二党になっている。
保守から革新へ、自由韓国党のホン・ジュンピョ、正しい政党のユ・スンミン、国民の党のアン・チョルス、共に民主党のムン・ジェヨンの各氏が有力候補とみられる。

皐月賞’17 展望

SS様 「低レベルとか言われてる今年の3歳牡馬で、牝馬が距離を求めて食指をのばしてきたのだが、本命は」
まっく 「スワーヴリチャード」
SS様 「共同通信杯を勝ったってのが最大の理由か」
まっく 「あとはバンドワゴンの弟ってのもあります」
SS様 「心配なのは、庄野厩舎の重賞勝ち馬ってダート馬ばかりということなんだけど」
まっく 「スワーヴリチャードが勝つまで、芝の重賞勝ったのはホクトスルタンしかいないってのは知ってますよ、親だもん」
SS様 「知ってた、じゃあ、人気順に評価してゆくか、ファンディーナから」
まっく 「牝馬が皐月賞勝ったのって第7回、第8回って、終戦直後の馬も揃ってない混乱期でしょ、勝つか惨敗では、単穴まで」
SS様 「カデナは」
まっく 「さっさと出てゆけ、それに尖閣に対しては近すぎるし」
SS様 「それは嘉手納、イタリア語のカテナチオと同じだね」
まっく 「閑話休題、2着か3着、マカヒキみたいに本番はダービーって感じ、でも鞍上福永だから更に割引」
SS様 「レイデオロは」
まっく 「年明け初戦は辛すぎ、こっちこそダービーが面白い」
SS様 「ペルシアンナイトは」
まっく 「1800使ってても重賞ではないし、池江厩舎ならアルアインのほうがよさそう」
SS様 「ウインブライトは」
まっく 「人気ないなあ、ステイゴールド産駒だし、面白いのでは」
SS様 「サトノアレスは」
まっく 「マイラーなんじゃ、マイルカップで期待」
SS様 「アウトライアーズは」
まっく 「中山得意のヴィクトワールピサの産駒で、何か仕掛けてくる小島先生だから面白そう」
SS様 「まとめると」
まっく 「本命スワーヴリチャード、対抗ウインブライト、穴はアルアインとアウトライアーズ」

桜花賞`17 結果分析

 べが 「カワキタエンカが引っ張って、前半800mが46秒5」
ほべが 「これは桜花賞ペースですね(笑)」
 べが 「杉本清さんじゃないんだから」
ほべが 「あの馬場でハイペースでしょう」
 べが 「それで先行してきっちり勝たせたレーヌミノル」
ほべが 「1200までの馬と軽視してたのがねえ」
 べが 「2着がリスグラシュー」
ほべが 「勝ちに行く競馬したんだけど」
 べが 「ソウルスターリングは3着」
ほべが 「今になってフランケルは引退戦のイングリッシュチャンピオンステークスで重馬場を気にしてたとか言われてるんだけど」
 べが 「それでも連覇を狙ったシュリスデゼーグル相手に勝ってるやん」
ほべが 「彼を馬鹿にしちゃダメよ、JCは9着だったけどローズキングダムから0秒4(1位入線降着のブエナビスタからでも0秒7)、22勝して、そのうちG1を8勝、しかも勝ったのが英仏のみならず香港ドバイという勇者なんだから」
 べが 「ソウルスターリングも重馬場に泣いたと言うけど、勝馬から1馬身離されてないし、藤沢先生のホームコースの府中のオークスで巻き返しは効くって」
ほべが 「カラクレナイが差してきて4着」
 べが 「水くぐってきたのね」
ほべが 「アドマイヤミヤビの12着惨敗は?」
 べが 「後方をダラダラ走ってただけだったけど、ゲートを出ようとした時がちょうどしようとしてたらしいね」
ほべが 「何を」
 べが 「セイウンコウセイ」
ほべが 「ここで高松宮記念馬の名前を使うの?いい風評被害だわ」
 べが 「何もかも無かったことにしたいと」
ほべが 「ゲート恐怖症にならなきゃいいけど」
銀河英雄伝説名言録


present by 田中芳樹:徳間書店「銀河英雄伝説」
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