東京優駿’17 結果分析

SS様 「1000mで63秒1、オークスより遅い、1800mで1分53秒1、ダート戦か」
まっく 「タイムから見れば酷い凡戦ですよね」
SS様 「というか、このレースのMVPはノリさんだろうなあ」
まっく 「あとの17人が魔法にかけられたと」
SS様 「biwichedだね」
まっく 「奥様の名前はサマンサ、旦那様の名前はダーリン・・・、確かに『奥様は魔女』の原題だけど」
SS様 「ノリツッコミありがとう、というか殿堂入りしてる歴史的名馬だよ」
まっく 「アッシュランドステークスやヴァニティステークス(当時はヴァニティハンディキャップ)とかのG1を勝ってますね」
SS様 「単勝180倍以上だし、参加してるだけなんてことはどの陣営にもないだろうし(レイデオロの皐月賞は参加してるだけだったけど)」
まっく 「オーナー(引越し屋の女将)は大金持ちですし、最近高野連の偉いさんに就任しましたし」
SS様 「で、唯一魔法から覚めたのがルメールだったと」
まっく 「2コーナーを14番手で回って行った時に、この位置じゃ絶対に届かないと思ってましたけど」
SS様 「向正面で逃げ馬のすぐ後ろについて、3コーナーでは逃げるマイスタイルの後方に」
まっく 「これでラスト600mを33秒8で駆けられたら後ろはどうしようもないでしょう」
SS様 「スワーブリチャードが2着、複勝的中おめでとう」
まっく 「出遅れることもなく、正攻法でレースをしたのですが、勝ちきれないところがハーツクライらしくて、左回り巧者とか言われてますが、サトノダイヤモンドのように、最後の一冠を狙ってアドミラブルと対戦してほしいものです」
SS様 「そのアドミラブルが3着、結局三連複はガチガチ」
まっく 「いくらヨーイドンでもラスト32秒台で走るのは無理でしょう」
SS様 「4着がマイスタイル」
まっく 「先述したように一番見せ場のあったのはこの馬でしょう」
SS様 「5着がアルアイン」
まっく 「先行したのですが、スワーヴリチャードとぶつかって飛ばされたりしてましたし、けっしてスタミナがないわけでないでしょう」
SS様 「6着ダンビュライト、7着ペルシアンナイト、8着トラスト」
まっく 「結局、前に行った馬がこうやって残ってるのですよ、トラストは逃げなかったのではなく、逃げられなかったのですが」

SS様 「藤沢先生が遂にダービーを勝ったとえらい騒ぎだけど」
まっく 「でも菊池一雄厩舎時代に調教師が入院してたので、番頭としてカツトップエースを仕上げてるので、36年前に事実上勝利してるのですけれどね」
SS様 「このあとどうするかね」
まっく 「ノーザンファーム(というか、俊介さん)のご意向が強ければ凱旋門賞、藤沢調教師のご意向が強ければ秋天、キャロットの会員から三冠完走という声が出れば、上洛して菊、どのルートをとってもその次がJCターフでしょう」
SS様 「JRAにとってもうれしいだろう」
まっく 「ホープフルステークスステークスを勝った馬がダービーを勝ってくれるという筋書きを完成させてくれたのですから」

太鼓持ち

G7サミットではトランプ大統領が貿易問題や環境問題で暴走する中、6対1に流れてしまう傾向が見られた。
そこで必死になって欧米の間に立ってなんとかまとめようとしていたのは安倍首相。だが、国内なら何を言っても強引に押し通せても、海外ではちょこまか動いてるだけにしか思われていないのではないか。

東京優駿’17 展望

SS様 「混戦だ、牝馬より弱いとか言われてたけど、それなりにメンバーが揃ったんじゃないか、で、本命は」
まっく 「それでもスワーヴリチャードです」
SS様 「左回りのほうが向いていると言われてるし、バンドワゴンの弟ってのもあるからな、心配点は」
まっく 「庄野厩舎はダート得意で、この馬の前の芝の重賞勝ちは08年のホクトスルタンまで遡る、しかもそれが唯一という」
SS様 「あの頼りない四代目か、相手は」
まっく 「絞りきれませんが、まずレイデオロ、皐月賞はたたいただけでしょうから」
SS様 「次は」
まっく 「アドミラブル」
SS様 「青葉賞のジンクスがあるが」
まっく 「2着か3着の気がします」
SS様 「後は?」
まっく 「池江厩舎の3頭ですが、アルアイン>ペルシアンナイト>サトノアーサーの順で」
SS様 「順序付けの理由は?」
まっく 「サトノアーサーは間隔あけすぎ、ペルシアンナイトはハービンジャーが信用置けないと」
SS様 「他には」
まっく 「1勝馬がきたことがないとういうジンクスを破れるのかというのでダンビュライトです」

Bリーグチャンピオンシップファイナル

第1クォーターは互角、第2クォーター終了で栃木6点リード。しかし第3クォーター、川崎の猛攻で4点差をつけたが、第4クォーター、逆転に次ぐ逆転、9度もひっくり返り、最後は栃木が6点差をつけて引き離して初代Bリーグ王者の座についた。
NBL時代は強豪でもなく、Bでも東京、千葉といった強豪を押しのけて勝っていたのは何か。一つにはお客さんの存在であろう。川崎の選手が「こんなに客が入る中で試合したことはなかった」と言っていたくらいだ。bjと違って社員がいやいや応援に付き合わされていた実業団ではなく、本当に応援に来てくれているのだから。

川崎に関して心配なのは、母体であり、スポンサーである東芝がどうなってしまうかである。これはこれでまたの機会に。

それにつけても・・・

木曜夕方、騒ぎが走った。明治が8月をもってカールの生産を大幅減少し、近畿以西のみの発売とすると。今後は小浜、関ヶ原、名張、熊野では入手できず、舞鶴、米原、宇陀、新宮まで行かないと買えないと言うことである。来年発売50週年だというのに。
メーカーは言う。売上が落ちて赤字になったからだと。2015年には大正時代以来のカルミン(帝国海軍パイロットの不時着時の非常食セットにさえ入っていた)の発売を打ち切り、2016年にはサイコロキャラメルも北海道の子会社に生産させ、北海道限定発売にしている。実際、あのサウンドロゴのCMも2014年に打ち切られている。

だが、スーパーやコンビニに行けばわかる。キャラメルコーン(トーハト)、おにぎりせんべい(マスや)、ぼんち揚げ(ぼんちコーポレーション)、しみチョココーン(ギンビス)、いずれも定番商品である。が、自社ブランドのみならず、プライベートブランドでも売られている。あるいは、小分け商品にできなかったのか。カール一袋を一度に食う人は稀であろう。私はするだろうが、ここ一年ほど食べていなかった。大手のプライドが邪魔をしたのか。今後も発売される地域ゆえなのか、スーパーでも慌てて売れていることもない。むしろ、カルビーのポテトチップスのほうが売れるスピードは早い。
だが、最後にあえて言いたい。
そ れ に つ け て も お や つ は カ ー ル

さすがにタイトル戦まで進出してくると

かの中学生棋士藤井聡太四段は、近藤誠也五段を破って19連勝を果たした。早指し対局なんかではない。七大タイトルの一つ、持ち時間5時間の竜王戦6組決勝戦である。
次は決勝トーナメントである。5組優勝者と6組優勝者がいきなりぶつかるという、下位の棋士に極めて不利なもの、一方、1組では準々決勝で敗れても出場チャンスが有るというものであるが、それでもトーナメント戦を勝ち続ければ渡辺竜王が待ち構えている。

疑わしきを罰した責任はどうなるのか

三浦九段のスマホの問題は、連盟が謝罪し、賠償金を支払うことで決着した。賠償金は竜王戦を対戦したくらいの対局料(ほぼ5000万円)くらいではないかと言われている。さらに順位戦出場禁止(出場禁止措置の時期からの対局数を考慮すると自動的に降級する)の損失もあったのではないか。順位を考慮(10人中10位)し、騒動まで1勝3敗だとすると、自分が陥落していた可能性も高いのであるが、下位2名が森内九段と康光九段だけに、残留できたかもしれないと考えられたのだろう。
当事者であり、事を大きくした渡辺竜王と、あいつクロだと名指しで非難する橋本八段は、一応謝罪したが、謝っただけで済むのだろうか。今後何年も盤を挟んで戦い続けるのに。

優駿牝馬’17 結果分析

ほべが 「ガチの内有利、ミエミエのスローペースでの上がり勝負」
 べが 「逃げたフローレスマジック(結構人気してて5番人気)が6着に粘ってるくらいだし」
ほべが 「その後ろに入れたソウルスターリングには何もかもうまく行ったというわけですか」
 べが 「同じく1枠のモズカッチャンも前々でレースをしてあわやというところを見せての2着だし」
ほべが 「リスグラシューは出遅れたけど、内へ強引に突っ込んでの5着」
 べが 「デイアドラが後方から内を狙って4着と、中1週のきついローテーションにしては頑張ったし」
ほべが 「アドマイヤミヤビは大外だし、つくづくウンのない馬だこと」
 べが 「穴に推したハローユニコーンは14着だけど」
ほべが 「下見所でも発汗ひどかったし」
 べが 「田辺騎手が午前中に負傷して乗り替わりってのも痛かったね」

Bリーグチャンピオンシップ準決勝

NHK-BS1をつけてみると、なんとロースコアなゲームかと、なんのことはない、1勝1敗だった時の第3戦は前後半5分ずつ、言ってみれば延長戦ということである。
第1戦は川崎の勝利、第2戦は第3クォーター終了時に同点、第4クォーターで東京が1点差で逃げ切り延長戦へ、前半は流れで東京がリードするも、後半、川崎がひっくり返した。
一日ずれて行われた栃木対三河の第1戦は栃木の勝利、第2戦は第4クォーターに栃木は猛追するも、三河が2点差で逃げ切り、こちらも延長戦へ。またもや栃木が逆転勝ちして決勝へ駒を進めた。

優駿牝馬’17 展望

ほべが 「別路線組も多数いたり、桜花賞惨敗組が回避したりして500万条件でも抽選で出走可能になったわけだけど、本命は?」
 べが 「リスグラシュー」
ほべが 「内有利の馬場なのに、14番枠でいいの?」
 べが 「先行するわけではないし、というか、桜花賞上位組が惨敗する気はしないのだけれど」
ほべが 「レーヌミノルは?ダイワメジャー×タイキシャトル×ロイヤルスキーなんだけど」
 べが 「ダイワメジャーは2000mのG1勝ってる、アグネスフローラはオークス2着だし、勝てはしなくても惨敗はないのでは」
ほべが 「ソウルスターリングは」
 べが 「パンパン馬場だし、勝ち負けになるのでは、オークスってスタミナ型がたまに来るけど、大抵は絶対能力でカバーしていることが多いですし、韓国の大統領選挙もあったことですし」
ほべが 「別路線で面白そうなのは」
 べが 「忘れな草賞を勝ったハローユニコーンを」
銀河英雄伝説名言録


present by 田中芳樹:徳間書店「銀河英雄伝説」
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