FC2ブログ

天皇賞(春)’18 展望

SS様 「まあ、メンバーが悪いって悪しざまに言われてるね」
まっく 「岡田兄弟の弟さんの方にも2400にしたほうがなんて言われてますし」
SS様 「二昔前から言われてるし、ドバイシーマに行く連中は距離短縮したってこっちへは来ないって」
まっく 「今年が低レベルってのは去年の牡馬クラシックの勝ち馬が全く出てこないからでしょう、もっとも、アルアインは2000mまでの馬ですし、キセキは海外遠征で引っかかりグセがひどくなって立て直しに時間がかかってるからですし、レイデオロは出てきて欲しいところですけどねえ」
SS様 「藤沢さんだからなあ、というか、キングカメハメハ産駒じゃ、距離が長いのかも」
まっく 「ルーラーシップ産駒が距離伸びていいので、実際キングカメハメハ産駒が2400以上にも対応できるのかもしれませんが」

SS様 「で、絞った馬は」
まっく 「内から、ガンコ、クリンチャー、シュヴァルグラン、この4頭の馬連ベタ買いでもいいのかもしれません」
SS様 「順位をつけるなら、一番手は?」
まっく 「ガンコです、上がり馬言うのはさておいて、先行できて二周目4コーナーで先頭集団にいそうですし、なにより3枠6番ですから、怖いのは使い詰めでしょう、下級条件戦だから気にしてませんが」
SS様 「二番手は」
まっく 「クリンチャーです、乗り替わりもありましたが、先行できて4枠8番ですし」
SS様 「三番手は」
まっく 「シュヴァルグランです、ハーツクライ産駒は京都の長距離戦では2着3着はあっても勝ちきれないので」
SS様 「四番手がレインボーラインか」
まっく 「去年の12着大敗を考えるとねえ、ちょっと評価が下がります」

皐月賞’18 結果分析

SS様 「キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」
まっく 「何が何でも逃げたいアイトーンが飛び出し、京成杯以来のジェネラーレウーノ、大外からジュンヴァルロが出て三頭が逃げ集団を構成して、離れた四番手にエポカドーロ、その後ろにケイティークレバーとサンリヴァル」
SS様 「一方、1番人気から5番人気は全て後方から」
まっく 「前半1000mが59秒2といっても、実際は離れた第二集団の先頭」
SS様 「レースのペースを握って4コーナー絶好位から押し切り、オルフェーヴル産駒の勝てる産駒って、先行押し切りタイプが多いような気がする、まるでマックイーンのようなレースしやがるなと」
まっく 「それに続いたサンリヴァルが2着」
SS様 「直線まで粘った逃げ集団からジェネラーレウーノが3着」
まっく 「こういう前残りになれば、後方の差し集団はいかんともしがたく、スティルヴィオが4着、キタノコマンドールが5着、グレイルが6着とぞろぞろ入線」
SS様 「クビクビクビと一団で入ったが5着と6着の差は大きい」
まっく 「今年からダービーの優先出走権は5着までになりましたから」
SS様 「ワグネリアンは7着」
まっく 「福永だから・・・ってわけじゃなさそうですね」

皐月賞’18 展望

SS様 「パソコン、大丈夫?」
まっく 「ハングひどかったですから」
SS様 「それより中山グランドジャンプは凄かったね」
まっく 「アップトゥデイトに今度は逃げさせないと絡みつき、最後は突き放してて大差レコード勝ちのオジュウチョウサン、コウエイトライとかが同時期にいないのでグランドマーチス以来の名ハードラーかどうかはわかりませんが」

SS様 「ここまでステイゴールドで引っ張ってきたということは本命はマイネルファンロンかな?」
まっく 「さすがに、それは・・・」
SS様 「どうせ、エポカドーロだろ」
まっく 「オルフェーヴルの牡馬産駒が春のクラシックに間に合うとは思いませんでした、前へ行くと入ってますが、すぐ内のアイトーンが逃げるでしょうから、二番手追走で粘り込みを、なにしろ人気二強は複勝圏内に入っても勝ちきれるかどうかなんですから、切るわけにいかんのですが」
SS様 「内のワグネリアンから」
まっく 「そりゃあもう、鞍上でしょう、福永の牡馬中長距離は切れは鉄則ですから」
SS様 「外のステルヴィオは?、鞍上くいすとふ、うえーーーるだぞ」
まっく 「ガールフレンド(仮)を持ち込まないで下さい、ロードカナロア産駒でしょ、2000mですからねえ、アーモンドアイみたく行かないでしょうけど」
SS様 「では、その国枝厩舎のオウケンムーンは?」
まっく 「ノーザンファーム生産、超一流厩舎所属、最近流行の共同通信杯勝利からの直行と切れませんね」
SS様 「ブルースリの去年の種付け頭数がたった1頭、おそらく福井オーナーの所有牝馬だろうけど」
まっく 「トニービン直系だし、エリシオ入ってるのでダービーのほうが怖いのですけれど」
SS様 「あと、鞍上人気だけじゃないだろうキタノコマンドール、昔、巨泉さんがタケシツービートって名付けた馬がいたそうだが」
まっく 「DMMの目玉商品ですが、いきなりクラシックの有力馬を送り込んできたんですから」
SS様 「42000円か、これ書いてるやつが毎月1000円ずつ艦これにぶちこんでいるけど、3年6箇月分で一口買えたんだな」
まっく 「(苦笑)、3月まで現役で走っていたデニムアンドルビー(2006年生まれのトーセンジョーダンとも2014年生まれのスワーヴリチャードとも一緒に走っている)の全弟ですから、ディープ産駒でも長いこと楽しめるんじゃないですか」
SS様 「あとはこの馬場だから」
まっく 「タイムフライヤー、前走のボロ負けが気になりますが、ブライアンズタイムが入ってる分、斬れが要求されない展開になってくれるのではないかと」

桜花賞’18 結果分析

 べが 「前半1000mが58秒」
ほべが 「アーモンドアイは16番手、さすがに届かないんじゃないかと思ったけどね」
 べが 「大外一気で抜け出したラッキーライラックを交わして突き放してレコード勝ち」
ほべが 「そりゃあ、ロードカナロアとオルフェーヴルが1600mを走ればカナロアのほうが勝つでしょうね」
 べが 「ラッキーライラックの敗因は」
ほべが 「ないんじゃない」
 べが 「?」
ほべが 「好スタートを見せた、最短距離のレースをしている、直線先頭と何のミスもしてないから、強いて言えばさっきも言ったように父親の距離適性では、それとひい爺さん(マックイーン)が負けるときと同じ負け方」
 べが 「ライアン、ダイユウサク、ライス、みんな一閃の差し切りで勝ってるわね」
ほべが 「これを機会に石橋騎手を降ろしてミルコを乗せようと画策するんじゃないかな」
 べが 「ノーザンだから、外人乗せて凱旋門賞と考えるでしょうし」
ほべが 「3着以下は完全に封じているからね」
 べが 「でその3着はリリーノーブル」
ほべが 「1600mでは勝負あったのでは」
 べが 「4着がトーセンブレス、5着がマウレア」
ほべが 「3着馬と同じ、阪神JFの1~4着馬が2~5着と大勢は変わってなかったのよね、そこで別路線から殴りこんだ1着馬って事なのよね」
 べが 「で、オークスは」
ほべが 「アーモンドアイが勝ち逃げしてマイルカップに行くことはないでしょう、お母ちゃんがフサイチパンドラですから」
 べが 「フラワーアリーだから成長力もあるから、ラッキーライラックの巻き返しも当然あるし」
ほべが 「リリーノーブルもルーラーシップ産駒だからまだ見限ることはできないのでは」
 べが 「デルニエオールの13着は」
ほべが 「さすがに一番後ろではどないもこないも」

桜花賞’18 展望

 べが 「さあ、3歳牝馬三冠ロードの第一戦、やはり本命はラッキーライラック?」
ほべが 「例のおっさん二頭は自分の血脈につながるから推してるわね」
 べが 「1枠1番の最内で囲まれる危険性は」
ほべが 「すんなり先行してしまえば気にならないんじゃ、キタサンブラックなら歓喜にむせぶ枠だと思うけど」
 べが 「対抗は?」
ほべが 「案外難しくてねえ、リリーノーブルでどう?」
 べが 「チューリップ賞3着だけれど」
ほべが 「2着のマウレアは出走権取りに多少無理してるけど、こっちはジュブナイルフィリーズ2着の賞金があるので無理してないので」
 べが 「三番手は」
ほべが 「アーモンドアイ、プリモシーンとの使い分けで正月早々に上洛して、シンザン記念から3か月あいてるけど、あの末脚は怖いわね」
 べが 「でも、破ったカシアスもファストアプローチも7日のニュージーランドトロフィーでいいとこなしだったので、じつはレースレベルが低かったという可能性もあるのでは」
ほべが 「その危険性もあるわね」
 べが 「大穴は?」
ほべが 「デルニエオール、黄金配合の娘より妹のほうが破壊力はデカい気がして」

大阪杯’18 結果分析

SS様 「出負けしたのがスワーヴリチャードとトリオンフ」
まっく 「ヤマカツライデンが引っ張るのは予想通りで、当然、スローペース」
SS様 「ペースの遅さにミルコがまくりを打ったと」
まっく 「二週続けてやらかすかと思ったんでしょう」
SS様 「トリオンフもついていったけど、最後は格の差もあって8着」
まっく 「最後はよ~いドンになって、ペルシャンナイト、アルアインの短いところ向けのディープ産駒が2、3着」
SS様 「逆に消耗戦向きのウインブライトは12着」
まっく 「初めての関西遠征だったしね」
SS様 「ヤマカツエースはペルシャンナイトと同じ上がり最速タイながら4着」
まっく 「最後方から直線一気じゃ届かないでしょう」
SS様 「あとは惨敗した有力馬、サトノダイヤモンドは7着」
まっく 「フランス遠征で心が折れてるんじゃないでしょうか」
SS様 「シュヴァルグランは13着」
まっく 「長距離ばっかり走っていきなりの中距離で勘がくるってたとか」
SS様 「ゴールドアクターは大きく引き離されてのどん尻16着」
まっく 「立て直すのも大変では、どこかで勝って種牡馬入りさせたいのでしょうが」

SS様 「かくして庄野調教師は初めてJRAのG1を勝ったわけだが」
まっく 「10年かかりましたねえ、あの時目黒記念ではなく、宝塚記念を使っていればどうだったでしょうか」
銀河英雄伝説名言録


present by 田中芳樹:徳間書店「銀河英雄伝説」
カテゴリー
最近の記事
月別アーカイブ
最近のコメント
最近のトラックバック
電力使用状況&電気予報
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索
FC2カウンター
リンク
記事ナビ
  • 宝塚記念’20 展望 (06/27)
  • SS様 「また、夫婦漫才頼むわ」 いくの 「というわけで、本命はラッキーライラック、対抗はクロノジェネシス、単穴がサートゥルナーリア、ハマればキセキなんでしょ」
  • 安田記念’19 結果分析 (06/08)
  • まっく 「まさかね、グランアレグリアは1400m専用機で絶対にいらないカモと思ったんだけど」 いくの 「桜花賞勝ってるんですよ」 まっく 「秋華賞はあの調教師
  • 安田記念’20 展望 (06/07)
  • SS様 「あなた、安田記念2着なんだから担当しなさいよ」 いくの 「一騎打ちかと思いきや、アーモンドアイの一本かぶり」 まっく 「そりゃあ、前馬未到の8つめのG
  • 東京優駿’20 展望 (05/31)
  • SS様 「雨が降ってきたようだけど(予想組み直し)、本命は」 まっく 「それでもコントレイル、菊いくかどうかわからないけど、皐月賞で勝負付けが済んでしまって、勢
  • やられたらやり返す (05/26)
  • ツイッター社からセンシティブな内容の烙印を押されたトランプ大統領、早速フェイクニュースといって反撃のツイート、それだけ気に食わなくとも、ツイッターは手放せないん
  • 野放しは危険とばかりに (05/25)
  • ツイッターを使いこなすのは日本人でなけりゃこの人と言われるドナルド・トランプ合衆国大統領、ただ、あまりに政治的で過激な内容がおおいせいか、ツイッター社がフィルタ
  • 優駿牝馬’20 展望 (05/23)
  •  べが 「デアリングタクトの前に再度立ちはだかる2戦2勝馬が2頭」 ほべが 「2回しか戦ってないだけじゃん」  べが 「デゼルは人気よ」 ほべが 「スイートピース
  • ヴィクトリアマイル’20 結果分析 (05/19)
  •  べが 「ただただ呆れるほど強い」 ほべが 「トロワゼトワルが逃げて、それをあっさり交わすだけ」  べが 「しかも持ったまんま」 ほべが 「得意コース、得意距離
  • ヴィクトリアマイル’20 展望 (05/16)
  •  べが 「すごいね、単勝万馬券で勝ってしまったマイネルコロンブス」 ほべが 「お母さんは133戦したり、8歳で年間27戦したトウホクビジンでしょ、鉄の女ならぬ、
  • マイルカップ’20 結果分析 (05/12)
  • SS様 「レシステンシア鞍上のルメールはレース前の意図が120%うまくいったという絶妙の逃げをうったよな」 まっく 「直線に入って砂ぼこりも上がる、後ろの馬も
ニー屋 腕時計 通販ショップ