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皐月賞’20 結果分析

SS様 「ついに川島君も遠隔出演か」
まっく 「それどころかNHKの実況がなかったくらいですから、ダービーまでの無観客開催が決定しましたし」
SS様 「逃げ宣言をしてたとおりにキメラヴェリテが逃げ、これにウインカーネリアン、大外からビターエンダーが続く展開、サリオスは先行、ヴェルトライゼンデはサリオスをマーク、更に後ろにサトノフラッグ」
まっく 「コントレイルは出負け、福永くんまたやってしまったねえと誰もが思った展開」
SS様 「そのまま馬群は4コーナーを回ってサリオスが外へ持ち出してまず動く、一方、コントレイルはまくってきて大外、ヴェルトライゼンデは馬場の荒れた内へ」
まっく 「父ちゃんと類似配合のゴールドシップと同じ手に出たのか?」
SS様 「ずんずん伸びるサリオス、しかし、それを悠然と交わしてコントレイルが無敗で皐月賞制覇」
SS様 「サリオスの2着は」
まっく 「ハーツクライ産駒であそこまで待つ必要があったのも疑問ですね、レーンはハーツクライは4歳秋で化けるってところまで知らないのでは?」 まっく 「あの2強、他の16頭と今のところ格が違いますね、少なくともダービーまでは」
SS様 「前日、あれだけ雨が降り、馬場が重いと思われてこうだからなあ」
まっく 「スタミナが怪しいガロアクリークの3着が理解できんのです」
SS様 「それなら前崩れの中で、4着に残ったウインカーネリアンのほうが、前走1勝クラス勝っただけで滑り込んできただけなのに」
まっく 「ダービーで1枠1番に入られたらなにか怖いです」
SS様 「人気どころではクリスタルブラックの16着ってのが」
まっく 「屈腱炎発症してたみたいですね、今は治りますけど、2年は長いですね」
SS様 「ヴェルトライゼンデの8着は」
まっく 「内突いてしまったのが、調教もいまいちなんで叩いただけのような気がします、変わり身見せるのは菊でしょう」
SS様 「ブラックホールは9着」
まっく 「こっちこそオヤジのように一か八かで内を突かなきゃ、上がり600mはガロアクリークと同タイムですけど、大外ぶん回しはできないでしょう」
SS様 「ビターエンダーは14着」
まっく 「やることは全部やったでしょう、力負けです、ちょっとタガノディアマンテの雰囲気がありますが」

皐月賞’20 展望

SS様 「テレビ東京が中継を本社スタジオからやったと」
まっく 「昔、フジテレビがそれをやったんだけど」
SS様 「今回は僅かなカメラマン以外はグリーンチャンネルの映像、音声だから」
まっく 「音声はラジオ日経だから系列といえば系列なんだけど、先週の桜花賞でもニッポン放送のスタッフは関西に来ずに毎日放送の音声をそのまま使ったし」
SS様 「さて、人気は3頭に集中してるけど、それでも本命は」
まっく 「ヴェルトライゼンデで」
SS様 「調教が余裕残しなんだけど」
まっく 「ダービーまで見据えてるんだろうけどね」
SS様 「対抗は」
まっく 「やっぱり三強からなんだろうね、どれも来ないなんて考えられないので」
SS様 「順序立ては」
まっく 「コントレイル、サトノフラッグ、サリオスの順で」
SS様 「コントレイルは内に押し込められる、鞍上福永でもか」
まっく 「乗り変わらない、2歳王者、本命に勝っているので」
SS様 「サトノフラッグは全勝じゃない、乗り替わり、ルメールですし、掲示板を外すことはまず無いでしょう」
まっく 「新馬以外は3連勝してますから」
SS様 「サリオスは1600mまでしか走ってない、乗り替わり、クラシックでハーツクライ産駒は用無し」
まっく 「レーンが2週間の隔離までして乗りに来たので」
SS様 「穴は相沢厩舎のブラックホールかビターエンダーか、どっちを五番手にする?」
まっく 「ビターエンダーですね、先行してどれだけ粘れるかでしょう」
SS様 「六番手がブラックホールか」
まっく 「馬場がどれだけ荒れたままなのか、そして内へワープできるのか、実際もまれ弱そうなので」

桜花賞’20 結果分析

 べが 「よく川島君も杉崎さんも来れたねえ、局アナかシャンプーハットが司会でも良かったんじゃ」
ほべが 「自宅出演は坂口先生だけとはねえ、高齢の方以外は出てこいだったのかも」
 べが 「それはさておいて、何が何でも逃げると言っていたスマイルカナが内枠を利して逃げたと」
ほべが 「レシステンシアは大外17番枠なんで逃げずに最初は中団」
 べが 「しかし、スマイルカナの逃げは最初の600mで34秒1」
ほべが 「4レースまでは良馬場だったのが降りしきる雨で10レースで既に重馬場なんで意外なほどハイペース」
 べが 「だからといって追い込み有利ではなく、有力馬はどんどん体力を消耗していっていった」
ほべが 「4コーナー回ってスマイルカナをかわいがるだけかわいがってあとは交わすだけというレシステンシアにとってこれ以上はない最高の展開」
 べが 「だが、13番手から外を回ってきたデアリングタクトが一気に差し切ってしまった」
ほべが 「3戦3勝ってのは誰も達成していないという」
 べが 「1980年のハギノトップレディも1948年のハマカゼも3戦目だけど3連勝じゃなかったという」
ほべが 「流石にハマカゼは知名度無いわねえ」
 べが 「戦前の伝説の名牝クレオパトラトマスの娘で、ゴールドシップの六代母だそうで」
ほべが 「そしてエピファネイアはこれが初重賞、重賞は2着止まりで大レースにだけ強いとか」
 べが 「2着がレシステンシア」
ほべが 「乗り替わりがどうのこうの言われてましたが、完璧な騎乗だったのでは、勝ち馬が一枚上手だったと」
 べが 「3着がスマイルカナ」
ほべが 「柴田大知騎手でも、ひたすら逃げろというのならうまくいくんですね」
 べが 「4着がクラヴァシュドール」
ほべが 「ミルコがまた内ラチ一杯を試したんですが、毎週決まることはなかったようで」
 べが 「人気のディープインパクト産駒は壊滅」
ほべが 「重馬場なんでしょうか、420kg以下のスマイルカナが3着なんですけどね」

桜花賞’20 展望

 べが 「緊急事態宣言が出まくっていて、府中、中山、仁川、小倉が引っかかてる」
ほべが 「政府に拒否されたけど、中京、淀もなりかけてたと、愛知は自県独自の規制出してるし」
 べが 「大井が機先を制して開催すると言ってくれたからね」
ほべが 「大井GJ部、金入れてるのは我々と政府に突きつけてくれたね」
 べが 「まあ、無観客のクラシックてのも76年ぶりだけど、本命は?」
ほべが 「ミヤマザクラ」
 べが 「理由は」
ほべが 「ディープインパクト産駒、重量も460kg前後、福永は牝馬だと走る」
 べが 「(12日14時50分書き直し)雨降ってるからここからの予想は組み直し、対抗は」
ほべが 「リアアメリア、元々対抗だけど」
 べが 「ジュブナイルフィリーズ6着からだけど」
ほべが 「前走崩れてるということは今回は戻ってきてる」
 べが 「三番手は?」
ほべが 「マルターズディオーサ」
 べが 「チューリップ勝ってるからねえ」
ほべが 「四番手は?」
 べが 「デアリングタクト、先行絶対有利の馬場が、差しが効く馬場になってきそうで」
ほべが 「予想変えたのはそこなのね、おばあちゃんが15年前の3着という無念を晴らせるか」
 べが 「父方のおばあちゃん(シーザリオ)は15年前の2着だけど」
ほべが 「五番手は」
 べが 「サンクテュエール、1600マイスターの藤沢先生、ルメール騎乗というだけで」
ほべが 「六番手は」
 べが 「レシステンシア、逃げそうだけど、力勝負になったらダイワメジャーがなんとかしてくれそうで」

大阪杯’20 結果分析

まっく 「ふんす ふんす ふんす」
いくの 「ひ孫の勝利、さらに父娘制覇でまあアゲアゲなこと」
まっく 「ダノンキングリーが好スタートを切って飛び出したのはいいけれど、ジナンボーも脇にピッタリついたので結局逃げざるを得なくなったと」
いくの 「(11日追加)ジナンボーの全妹はアカイトリノムスメだって」
まっく 「何その中森明菜の12インチシングル曲」
いくの 「それは『赤い鳥逃げた』でしょ」
まっく 「『ミ・アモーレ』の歌詞違い曲だね、80年代なかば全開トーク」
いくの 「お互い87年生まれなのに」
まっく 「まあいいや、ミルコはラッキーライラックを内ラチぴったりにつけダノンキングリーの後ろを追走、一方、北村友一はクロノジェネシスをラッキーライラックの外側へぴったりつけての徹底マーク」
いくの 「その後ろにワグネリアン、ステーフーリッシュ、マカヒキが中団後ろ目、後方10番手にブラストワンピース」
まっく 「その隊列のまま3コーナーまで来て、ここで後方が一気に動き出して、ブラストワンピースは先行集団に取り付いたんだけど、ミルコだけは動こうとせず末脚を温存」
いくの 「しかし、4コーナー回って直線に入っても逃げる2頭が壁を作っている、外に出そうにもクロノジェネシスの後に出ないといけない」
まっく 「下手すると馬群の後ろから回して大外一気をせざるを得ない、それは客がいるとド下手くそと野次られること間違いなし」
いくの 「だからじっと待ったのね」
まっく 「ジナンボーがたれて、できた隙間を縫って飛び出し、ダノンキングリーを交わし、クロノジェネシスとのたたき合いを制したところがゴール、と言いたいけどゴール前でガッツポーズしてるんだよね」
いくの 「でも、ゴール前ですでにガッツポーズして、ゴール後採決に怒られているという事実」
まっく 「ミルコも去年のオークス以来のG1勝利で騎乗求めてこの春は関東に行ってたくらいだし」
いくの 「惜しい2着となったクロノジェネシス」
まっく 「12頭立てとはいえ、大外12番枠がきつかったかなあ、ラッキーライラックと内外逆なら勝ててたかもしれない、北村くんが突き抜けられたかどうかはわからないけど」
いくの 「ダノンキングリーが3着」
まっく 「押し出されて自分が逃げる羽目になってしまったのがねえ」
いくの 「カデナが4着」
まっく 「鮫島くんの思い切った後方一気の無欲の騎乗が功を奏したという」
いくの 「昔はこういう中距離重賞の鬼ってのが来たんだけど今は海外行かない一線級が集結しちゃうかなねえ」
まっく 「ワグネリアンが5着」
いくの 「逃げ馬のすぐ後ろという絶好位をラッキーライラックに取られて、4コーナーでは8番手まで下がってしまってゲームセット」
まっく 「ジナンボーが6着」
いくの 「家賃の高い中、よく頑張りました」
まっく 「ブラストワンピースが7着」
いくの 「まくってきたけど、4コーナーまでであとはたれちゃったという、毎日杯の豪脚にいつまでも夢見ちゃいけないって、本当は潜航粘り込み型ではないのかなあ」

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大阪杯’20 展望

いくの 「JRAの職員にコロナウイルスの感染者が出てしまい、宮記念の際に、阪神競馬場の調整ルームで騎手の監視を行っており、近くにいた騎手3名も検査を受けるということなんだけど」
まっく 「まあ、大阪杯を中止することはなさそうだけど」
いくの 「最悪、桜花賞からは開催中止、夏以降に繰り下げという可能性もあるんじゃないの」
まっく 「実際、インフルエンザでも(馬インフルエンザは即座に開催中止だけど)、該当騎手だけ乗せないということで対応してるし、下手に止めたら今度再開するタイミングが難しすぎて、JやNPBが難儀してるし」
いくの 「あれはタイガースの選手の乱交パーティーが原因じゃ」
まっく 「あれだけストイックな酒井高徳選手ですら感染してるし、あの乱痴気がなくとも開幕は連休明けまでは延びてたわ」
いくの 「さあ、本命は」
まっく 「私が予想してラッキーライラック以外をあげるかいな、まあ、勝つというよりも3着以内だけど」
いくの 「相手は?」
まっく 「ダノンキングリー」
いくの 「G2大将でG1だと勝てないのですけど」
まっく 「サートゥナーリアが出ていても、能力互角と言うわけで」
いくの 「三番手は」
まっく 「ワグネリアン、勝ちきれないレースを続けてるけど、ボロ負けはしていないという(今年、こんなんばっかり)、去年3着だし」
いくの 「四番手は」
まっく 「クロノジェネシス、こっちは勝つ時鮮やかだけど、オークスから負勝負勝なんで順番からすると・・・」
いくの 「残ったブラストワンピースは」
まっく 「前行くレースをすれば希望はあるけど、差し脚に夢見すぎ」

高松宮記念’20 結果分析

SS様 「さあ、G1レース1位入線降着第一号の方でございます」
まっく 「絶対にそこから振ると思ってましたわ、あれは鞍上の問題で(ぼやかす)」
SS様 「モズスーパーフレアがまず行って、それにセイウンコウセイ、クリノガウディー、ダイアトニックが続く」
まっく 「ダノンスマッシュもタワーオブロンドンも中団より後ろ、グランアレグリアは後方」
SS様 「だが、繰り上がり2着のグランアレグリアと5着のシヴァージ以外は、真ん中から後ろの馬にはノーチャンスだったねえ、前半34秒2、後半34秒5のイーブンペースでは」
まっく 「4コーナー回って前3頭がやり合う中、クリノガウディーが内へよれちゃいました、和田騎手は必死に右に進路を取ろうとしてたんですけれど」
SS様 「モズスーパーフレアとダイアトニックにかぶさる進路になってたからねえ」
まっく 「繰り上がり勝利とはいえ、きっちり粘り込ませたことでモズスーパーフレアに勝利が転がり込んできたわけですし、これで松若騎手もG1初勝利、しかも自厩舎の馬で」
SS様 「繰り上がり2着がグランアレグリア」
まっく 「短距離の差し馬なんでしょうが、最適距離は1400m,1600mも守備範囲ってところでしょうか」
SS様 「繰り上がり3着がダイアトニック」
まっく 「阪急杯は加害馬、こんどは被害馬といろいろ出来事が多い馬で」
SS様 「4着降着のクリノガウディーは」
まっく 「よれちゃったとはいえ、1位入線なんですから、ブエナビスタ、カワカミプリンセスとG1で1位入線降着した馬は他にG1勝ってますから」
SS様 「人気背負っていいところのなかったダノンスマッシュとタワーオブロンドンは?」
まっく 「前々できまったところでどうしようもなかったってことでしょう」
SS様 「それよりびっくりだったのは場内、場外で発売がないのに、去年より売上があがってるという」
まっく 「ウインズよりネット発売のほうが経費かからないし、コロナが収まったら、一部のウインズは閉鎖されちゃうかも、実際には中山が2レースで降雪中止になったので投入する金が回ったのかもしれませんが」
銀河英雄伝説名言録


present by 田中芳樹:徳間書店「銀河英雄伝説」
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