対ベイスターズ17回戦

1回表、いきなり”ちょうちょ”梶谷に投手強襲内野安打を打たれ、白崎が送って、グリエルのレフト前ヒットで梶谷が本塁へ突入、余裕でセーフ、それどころかグリエルもセカンドへ、記録は二塁打とマートンの金本化が進んできた。ショックを受けたメッセンジャーは、ブランコ、下園を歩かせ二死満塁、さらに松本、黒羽根に連続押し出しで3点を失い、早くも敗色濃厚。

5回まで、久保に手も足も出なかった打線だが、6回裏、梅野の内野安打、メッセンジャーは凡打に倒れたが、上本がツーベースを放って一打同点のチャンス。ここで前々日のスワローズの猿真似をして、大和を下げて新井。ゲッツーはないにせよ、左の代打がおらんのかねえ(辛いさんを見くびるなよ、こういうシチュエーションでも走塁死で結果ゲッツーをやらかすのが辛いさんだ)。
ま、チャンスで下げるのなら、最初から二番にもう少し打てる選手を入れておけ。今成を二番に入れておけばという意見もあるが、彼は器用というより、器用貧乏なのと、俊足でない、今成を六番か七番に入れておかないとマートンがことごとく敬遠される危険性があるのだ。じゃあ、誰が二番打者だって?鳥谷に決まってるじゃないか。さして長打力もない選手にチヤホヤしている方が間違いだ。2005年に、誰が二番打者だったのかを思い出せば、自ずから答えは出てくる。
閑話休題、辛いさんはセカンドゴロ、アウトを稼ぐためにファーストへ送球したので1点が入り、さらに鳥谷のタイムリーで1点差に迫る。守備緩めと言われようが、俊介で補うしかない。
そのまま9回へ、久保、メッセンジャーの両先発は8回で降板、ストッパーの三上が登板したことで流れが変わったのか、ゴメスがレフト前、マートンもレフトへのツーベースで一打逆転のチャンス、だが、打席は福留、そして、マートンに代走すら出せないチーム状態、そしてチーム事情(マートンに守備固めや代走を出すとスネる)である。今なりに全てを託すしかないかと思いきや、ベイスターズバッテリーが満塁策含みか、かつてのご威光に勝手にビビったのか歩かせて一死満塁、ここで今成の打球はレフト前へ、ゴメスの代走の坂はホームイン、バックホームは微妙なタイミングだったがセーフで逆転サヨナラ勝ち。アウトにすると、退場するのはマートンの方だったろう。

次に安藤が入っているからここは関本とすると、3対3で延長突入だったら、どうしたんだろうか。伊藤も狩野も8回までに使っている、もう、野手がいない。関本ファーストで坂レフトだったんだろうか。4年前の西村がレフトとライトを行き来したあの試合(金本がレフト前ヒットを顔面に当てた試合)を思い出す。
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