天皇賞秋’14 結果分析

SS様 「まあ、全部言い訳になるな」
まっく 「もう一回同じメンバーでも買う気がしません、落ち目の厩舎の馬など」
SS様 「あの先生、勝つと吹くから」
まっく 「まして大好きな府中の中距離だから」
SS様 「しかしさ、断水なムードダンスインザムードで勝ってから8年も勝ってなかったとは」
まっく 「古賀(慎明)先生が独立し、もう一人の調教助手が移籍してから勝てなくなったからねえ」
SS様 「美浦の退潮とは無関係に勝ってたからな、シンボリクリスエスやゼンノロブロイを擁して」
まっく 「5歳秋まで重賞一つ勝てなかったからねえ」
SS様 「一応、ダービーには出てるんだけどな」
まっく 「相手がフェノーメノ、ゴールドシップ、ディープブリランテ、本賞金がたまらない絶妙な負けっぷり」
SS様 「もう、ダメだと思ってた、トーセンラーの全弟だからディープインパクト産駒にピッタリの府中2000だったけど」
まっく 「調教師が調教師だけに・・・(ダ・カーポ)」

SS様 「で、作者が嘆いてる最大の理由は?」
まっく 「ラブイズブーシェの複勝買ってたんよ」
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勝った馬が馬だけに。

ラブイズブーシェには大変申し訳無いのですが、これはもう「未知との遭遇」としか言い様がありまへんわな。それこそくっち~さまが推していた馬にとっては1着というのは「トワイライト・ゾーン」であり、「ロスト・ワールド」であり、「失われたアーク《聖櫃》」であり、「世にも不思議なアメージング・ストーリー」でしか無い。そして勝ち馬に「激突!」されたと諦めるしかありまへんがな。トドメはこの馬にとってはこの天皇賞・秋が「最後の聖戦」だったという事かな、って、5歳馬だから微妙だわな・・・。
それにしても、この秋のG1レースは4戦続けて1番人気馬が勝てない&重賞未勝利馬がG1勝利をゲットという事態が連続しとりますが、これがどこまで続くのでしょうか・・・。

Re: 勝った馬が馬だけに。

実はこの馬のオーナーは某パチスロ機メーカーの社長だったりするわけです。銀の玉がこんなところに流れてるわけです。
あと「サトノ」の冠号、こちらはサミーの会長の馬であります。

ま、ラブイズブーシェは本当に不人気(16番人気)だったからねえ、くれば凄かったんだけど、こっちはMrコパ氏の所有馬で、小林氏は翌日の盛岡の交流G1勝ってますからね
銀河英雄伝説名言録


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