Gのレコンギスタ 9-10話

メガファウナで軌道エレベーターの根本にある、ビクローバーに移動する一行、その途上でウイルミットは密かにキャピタルガードに連絡を取り、ノレドはぜナム母子は実の母子ではないとアイーダに告げるのであった。
マスクはG-セルフに攻撃を仕掛けるが、G-アルケインの支援のもとに逆に撃破されてしまう。
水先案内人(低空移動だから空先案内人か)として、かつてのベルリの上司のケルベスがやって来る。
スルガン父娘もぜナム母子もスコード教のゲル法皇と対面し、宇宙からの脅威を尋ねるウイルミット。ところで法皇の苗字もナグ、ノレドは血筋か。
そこへキャピタルアーミー調査部のクンパ・ルシータ(富野さんだから言うまでもなく、ラテンの名曲、ラ・クンパルシータから拝借したんだろう)大佐が現れ、厄介事を避けるためにケルベスは一行を急遽隠すのであった。

法皇は軌道エレベーターで宇宙のザンクト・ポルトへ、スルガン父はグライダーでアメリアに戻り、宇宙艦隊の出撃を止めようとする。そしてケルベスもメガファウナに乗り込む。
そこへキャピタルアーミーのベッカー大尉が現れ、メガファウナのブリッジを脅迫してG-セルフの保護を狙うが、アイーダがG-アルケインに乗り込んで脅威を回避するが、逆にG-アルケインのほうが狙われてしまう。ようやくのことで、陸戦用バックパックを装備出来た(この世界でもSI規格みたいのがあるのだろうか)G-セルフが出撃でき、ベッカーを撃退する。
そして宇宙へ向かう法皇のまえに現れるクンパ大佐、その意図は如何に。
この回の演出は「進撃の巨人」の荒木監督だった。別に60m級が出ることもないが。
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