Gのレコンギスタ 22話

テン・ポリスのモビルスーツ隊がジット団を押さえつけようと飛来してくるが、あっさり返り討ちに会い、返り討ちにしたクンやチッカラらジット団の面々はフルムーン・シップに収容され、レコンギスタ遂行のため地球へ向けて出撃する。その際、自分のミスを自分の命で購ったキアを追悼すべくフルムーン・シップは電灯艦飾(これも満艦飾の一種)で出港してゆく。

 アイーダはビーナス・グロゥブの統治者ラ・グーと会談し、クンパ・ルシータことピアニ・カルータが宇宙で変化していく人間を見た結果、「地球上で弱肉強食の戦いをさせ、人間の強化が必要だ」と宣言した過去をアイーダに話す。ラ・グーはシャツを脱ぎ、突然変異した自分の姿を見せる。それを見て大きなショックを受けるアイーダ。そして、地球へクレッセント・シップと共に戻ろうとする。

その地球で待っていたのは、キャピタル・アーミィ、アメリア軍、ドレット軍の三つ巴の戦争、けっしてガンプラを売るための小競り合いではない。
キャピタルタワーからベッカー隊のモビルスーツ14機が出撃してくるが、攻撃石のないメガファウナのモビルスーツは単縦陣を組む。まとめて攻撃できると嵩にかかるベッカー隊だが、ベルリがフォトン・トーピードを発射し、ベッカー隊のモビルスーツに当たれば、当たった部分を切り取ってゆく。やむなくベッカー隊は撤退する。

その後ベルリとアイーダたちは、キャピタル・タワーの第3ナット、ワンジラに入る。そこで母ウィルミットと再会したベルリたちは、メガファウナが月の裏側に行っている間にトワサンガのドレット将軍がゲル法皇を人質に取り、マスクが法皇を救出してカシーバ・ミコシを占拠したことを知る。
クンパがデカい面をして居座り、キャピタル・アーミィが半ばキャピタル・タワーを占拠している現状を知ってうんざりするベルリアイーダ、ラライア、ノレドはキャピタル・タワーから脱出し、アイーダは父グシオンが座乗するアメリア艦隊の旗艦ラトルパイソンに向かった。
 
メガファウナ近くで技量未熟ということでジーラッハに乗り込んで操縦練習をしているマニィ、近くにキャピタル・アーミーの艦隊がいる事を知って、そのまま飛び出してゆく。バララ以下が迎撃に出るが、発光信号をガランデンに向け、敵ではないことを送信する。発砲をしようとするガランデン艦長を制してマスクは着艦を許可する。
コックピットを開けてマスクの前に飛び出してきて、抱きついたのはマニィ、これを見てバララは渋い顔で見て見ぬふりをしている。

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