夜ノヤッターマン 8夜

屈斜路湖ならぬクッシャロデッシャロ湖のほとり、高熱を出して寝こむドロンジョ、そりゃ常時あの格好じゃなあ。
看病するアルエットに妄想を抱くボヤッキーとトンズラー、煩悩を消すために水をかぶりにゆく。そこへ魚釣りから帰ってきた
ガリナが人気は近くに全く無いが、直前まで生活していた痕跡があると言うのだ。
ガリナが戻ってきて水浴びに行くアルエットと交代してドロンジョの看病をする。ネギも入ってないおかゆを食べさせてもらって甘え倒すドロンジョ、それは恋というより父親への憧れなのだろう。アルエットもかつては父親のゴロゾーに甘えていたという。ここまでミエミエなんですか、ゴロー将軍の正体は。その一方、風邪をひいた時は尻の穴にネギを入れるという民間療法があるゆえに、ネギで下ネタを繰り広げるボヤッキーとトンズラー。
湖畔で身体を拭いているアルエットの脇にいきなり巨大生物が現れる。慌てて駆けつけた(裸が見たいだけの)ボヤッキーとトンズラーが見たのはクッシャロデッシャロ湖のUMA、クッシーの子供だ。彼らには残念だが、アルエットはちゃんと服を着ている。
翌日の夜、ドロンジョはクッシーをクッシャロデッシャロ湖へ戻しにゆこうと主張する。ヤッターマンを倒すよりも母子を一緒にするほうが優先するのだという。
翌朝、クッシャロデッシャロ湖に向かう五人と二匹、まだ熱っぽいドロンジョは妄想に走り、ガリナとの夫婦生活なんて考えているが、ガリナの方はアルエットのほうが気がかりな現実を直視し、今だけは甘えていたいと「何にもないにゃ~」ささやきレポーターによると、ゴロー将軍達ヤッター兵が現れて、住民を強制労働に引き立てて、母クッシーには網のようなものでからだの自由を奪ってしまったと言うのだ。母クッシーはさすがに抵抗してヤッター兵を数多破壊はしたのだが。なお、ロボットとはいえ、手足バラバラなのは少々怖い。
クッシーが鳴こうとするのを必死に皆で止めるが、そこでドロンジョがクシャミ、その音でゴローが気づいてヤッターパグが納豆メカを発進、五人と一匹を網で包んで動きがとれないようにしてしまう。オダさまは贈答用ロースハムみたい。だが、シビレステッキはアルエットに効いてないようにみえる。アルエットの髪飾りの一部が吹き飛び、ラベンダーがゴローの元へ飛ぶと何故か怯むゴロー、またもラベンダーである。
その好きに親クッシーが網を破り、ゴローもろともヤッターパグを遠くにふっ飛ばしてしまう。クッシーは母子再会してめでたしめでたし、って今回ドロンボーは何のメカも出してないじゃないか。あ、ガリナのオモッチャマが顔を出すようになってきた。
三輪車でなく四輪車(男三人とドロンジョがこぐ)で移動するが、「にゃ~」と甘えたことを思い出して、恥ずかしくなってハンドルにヘッドバッドを繰り返すドロンジョであった。
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