こういうのってメーカーが調整に来ると思ってたが

鹿児島市バスの行き先LEDでコンサートの案内や長渕剛へのエールを出したりする機能があって話題になっている。LED表示装置自体は80年代後半には開発されていて鉄道用ならJR221系や100系グランドひかりにすでに採用されていたが、バスに関しては10年以上遅れていた。文字の設定というのは、ROMで変えると思っていたが、ユーザーサイドで変更が容易だったんだな。
どうりでかつてJR中央線の工事の際に「あずさ 中野行」(もちろん、中野梓だ)を嬉々として設定したわけだな。

残念なのは、法律で一色に限られ、マルチカラーで表現できないということである。お陰で終バス(赤ランプ)やその一つ前(緑ランプ)も表示できないのである。これは「最終」と表示すればいいのかもしれないが。
一方、かつてフルカラー液晶(見えにくかった)の行き先の試作車(1989年)を走らせ、系統番号の表示の関係で未だに方向幕(ヤサカバス編入車などを除く)の京都市バスは、路線図の通りを色分けして、フルカラーで走らせている。メンテナンスフリーを考えなければ、このほうがわかりやすいからだろう。

関連記事

comment

Secret

フルカラーLEDが一般化されると良いですね。

それでも、最近関東の西武バスにてフルカラーLED+白色LED表示器を搭載した車輌が東京都や埼玉県で走っていますが、法律との絡みはどうなんでしょうかね。少なくとも、従来のLEDに比べれば白色LEDの方が見易いのは確かです。

>かつてフルカラー液晶(見えにくかった)の行き先の試作車(1989年)を走らせ、~の京都市バスは、
まだまだ技術的に不十分だった事もあったと思います。今の技術ならもっと見易く出来るでしょう。

ふと思ったんだけれど

橙色のLEDは80年代前半には一般に使用されるようになって、安価で入手できるようになったというのもあるでしょうが、もしかしたら色盲の方々に見えやすいから使用されているのではないでしょうか。
おかげで路面電車の行き先がまともに写真に撮れない欠点がありますが、あれも道交法の他に、安価だからってのもあるのでしょう。
銀河英雄伝説名言録


present by 田中芳樹:徳間書店「銀河英雄伝説」
カテゴリー
最近の記事
月別アーカイブ
最近のコメント
最近のトラックバック
電力使用状況&電気予報
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索
FC2カウンター
リンク
記事ナビ
  • フェブラリーステークス’17 結果分析 (02/19)
  • 西べが 「コパノリッキーが逃げられなかったね」東べが 「インカンテーションが飛ばし、その後ろにニシケンモノノフが続く展開で前半46秒2の芝レースかと思わせるハイ
  • フェブラリーステークス’17 展望 (02/18)
  • 西べが 「事実上の今年の初ネタなんでしょ」東べが 「下書き状態で放置してるらしいので」西べが 「それよりどうして私が西べがなのよ」東べが 「私と区別するためよ、
  • グダグダだった割には (01/04)
  • 構成がチグハグ、場内を回りまくったタモリとマツコが結局会場に入らずに出てゆく、やたら外でのアーチストが多い(ザ・ベストテンかよ)。これはSMAPが出場した場合の構成
  • その勢い、とどまるところを知らず (01/02)
  • 強い鹿島が帰ってきた。レアル・マドリーに対して善戦できたことが自信になったのか、J相手では鎧袖一触であった。
  • 選抜 (12/29)
  • かつて、AKBはテレビ出演やCM出演のたびに人選を行い、「○○選抜」と称していた。が、人気が出て、SKE、NMB、HKT、NGTと次々誕生する中、主力メンバーは固定してゆき、選抜
  • 有馬記念’16 結果分析 (12/25)
  • SS様 「マルターズアポジーが予想通り逃げをかまして、その後ろにキタサンブラック、その後ろに内枠を利してゴールドアクターという序盤」まっく 「サトノダイヤモンド
  • 有馬記念’16 展望 (12/24)
  • SS様 「♪鶴瓶が脱ぐ 鶴瓶が脱ぐ 鶴瓶が裸で走り出す~」まっく 「いきものががりをそこまでいじらない、有馬記念の後それをやったら、翌日一般紙含めて全紙1面でし
  • 夢は見させてもらったが (12/19)
  • 52分から60分までは、レアル・マドリーに対してリードすらした。最後はマドリーの個人技の前に力尽きたが、90分戦い抜いて、引き分けたのだから、十分誇っていいので
  • ジャイアントキリング (12/16)
  • メデジンが航空機事故で憔悴していたということがあっても、南米最強のクラブに勝ったのだから、十分誇れるのではないか。ジーコ達が育て上げた、4-4-2を踏襲し続け、
  • オーストリアやり直し大統領選 (12/06)
  • 極右勢力の構成を押し切り、なんとかリベラル派の候補が当選するというけっかになった。さすがにアドルフを産んだ国はこういう大統領は出せないということなのだろう。
ニー屋 腕時計 通販ショップ