こういう結論は読めていたとはいえ

汚職騒動のさなか、FIFA会長戦況が29日に行われ、1回目の投票で209票中、ブラッター133、ヨルダンのアリ王子73となり、ブラッターが過半数を得たが、当選に必要な3分の2に達さなかったので、2回目の投票を行う直前にアリ王子が投票から降りたことでブラッター会長の5選となった。如何せん、サッカー後進地域のアジア、アフリカをバックにつけているブラッター会長の固定票がでかいので当選は確実と思われていたが、欧米の批判票がかなりのものを占めていたことは大きいだろう。すでに、ソニーがスポンサーから降り、ビザカード、コカコーラ、アディダスなども現状のFIFAではダメだと言っている以上、相当の浄化が要求されるが、ブラッターには無理なんじゃないか?それどころか彼自身がお縄につく可能性もあるのに。
なお、イングランド協会は2018年のワールドカップ不参加の可能性を含ませており、さらにUEFA全体(ロシアがUEFAにいる以上、全加盟国ということは無いが)が不参加ということになったら、FIFAに揺さぶりがかかるが、F1のような金持ち同士の喧嘩となっても無意味になるだろう。
なお、JFAは誰に投票したかは公表していないが、どう考えてもブラッターに投票したことは明白だろう。公言すると合衆国に睨まれるのが怖いから言わないけれど。
やっぱり、アジアやアフリカって、所詮、政治だけでなく、何から何までレベルの低い後進国じゃないの?発展途上国と言わないと差別だって?だって発展しないもの。
関連記事

comment

Secret

FBIがまたアップを始めた様です。

やっぱブラッターは再選されたか。そりゃいくら欧州勢が反対しても亜細亜・阿弗利加勢の方が多いからダメだし、それにアリ王子が降参したというのもどっか怪しい。
これで米国司法当局並びにFBIは更に捜査を進める事必至ですな。

>やっぱり、アジアやアフリカって、所詮、政治だけでなく、何から何までレベルの低い後進国じゃないの?発展途上国と言わないと差別だって?だって発展しないもの。
そうとしか言えませんな。でも、あまり言い過ぎると嘗ての中曽根康弘の知的水準発言と同じになってしまいますけど。
(ところで、中曽根って何処の国の人間でしたっけ?)
銀河英雄伝説名言録


present by 田中芳樹:徳間書店「銀河英雄伝説」
カテゴリー
最近の記事
月別アーカイブ
最近のコメント
最近のトラックバック
電力使用状況&電気予報
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索
FC2カウンター
リンク
記事ナビ
  • フェブラリーステークス’17 結果分析 (02/19)
  • 西べが 「コパノリッキーが逃げられなかったね」東べが 「インカンテーションが飛ばし、その後ろにニシケンモノノフが続く展開で前半46秒2の芝レースかと思わせるハイ
  • フェブラリーステークス’17 展望 (02/18)
  • 西べが 「事実上の今年の初ネタなんでしょ」東べが 「下書き状態で放置してるらしいので」西べが 「それよりどうして私が西べがなのよ」東べが 「私と区別するためよ、
  • グダグダだった割には (01/04)
  • 構成がチグハグ、場内を回りまくったタモリとマツコが結局会場に入らずに出てゆく、やたら外でのアーチストが多い(ザ・ベストテンかよ)。これはSMAPが出場した場合の構成
  • その勢い、とどまるところを知らず (01/02)
  • 強い鹿島が帰ってきた。レアル・マドリーに対して善戦できたことが自信になったのか、J相手では鎧袖一触であった。
  • 選抜 (12/29)
  • かつて、AKBはテレビ出演やCM出演のたびに人選を行い、「○○選抜」と称していた。が、人気が出て、SKE、NMB、HKT、NGTと次々誕生する中、主力メンバーは固定してゆき、選抜
  • 有馬記念’16 結果分析 (12/25)
  • SS様 「マルターズアポジーが予想通り逃げをかまして、その後ろにキタサンブラック、その後ろに内枠を利してゴールドアクターという序盤」まっく 「サトノダイヤモンド
  • 有馬記念’16 展望 (12/24)
  • SS様 「♪鶴瓶が脱ぐ 鶴瓶が脱ぐ 鶴瓶が裸で走り出す~」まっく 「いきものががりをそこまでいじらない、有馬記念の後それをやったら、翌日一般紙含めて全紙1面でし
  • 夢は見させてもらったが (12/19)
  • 52分から60分までは、レアル・マドリーに対してリードすらした。最後はマドリーの個人技の前に力尽きたが、90分戦い抜いて、引き分けたのだから、十分誇っていいので
  • ジャイアントキリング (12/16)
  • メデジンが航空機事故で憔悴していたということがあっても、南米最強のクラブに勝ったのだから、十分誇れるのではないか。ジーコ達が育て上げた、4-4-2を踏襲し続け、
  • オーストリアやり直し大統領選 (12/06)
  • 極右勢力の構成を押し切り、なんとかリベラル派の候補が当選するというけっかになった。さすがにアドルフを産んだ国はこういう大統領は出せないということなのだろう。
ニー屋 腕時計 通販ショップ