宝塚記念’15 結果分析

まっく 「絶対、何かすると思ってたけど・・・荒ぶる弩級艦は勝手に自沈してるし、もう笑うしかない」
SS様 「こういうことがあるのもコイツの(悪い意味でも)魅力、須貝先生は頭を抱えてるだろうけど、それもステイゴールド産駒」
らいす 「いいじゃねえか、無事に戻ってきたんだから」
まっく 「君が言うと真実味を増すなあ」
SS様 「G1三連覇なんて中々できないってことか」
らいす 「俺がいなくてもね」
まっく 「勝ち続けるのは難しいですね」
SS様 「君だって毎年1つずつしかG1勝ってないし」

まっく 「それにしても、妙な時点でゲートが開きましたね」
SS様 「カレンミロティックが先行できずに後方ママのレースやっちゃたし」
まっく 「惜しかったのはデニムアンドルビー、いつもの様にというか、実質最後方から進めて惜しい2着」
SS様 「またかよ、阪神の時計のかかる馬場ってこの馬に最適なのに、中団からじゃダメなんだよな」
まっく 「3着にショウナンパンドラ」
SS様 「去年の3歳G1勝ち馬4頭で結局最先着したのが最も人気のなかった彼女」
まっく 「誰も期待していなかったら来てしまったと、しかし、おばあちゃんがゴールデンサッシュ」
SS様 「こっちからステイゴールド(笑)」

まっく 「いい加減、勝ったラブリーデイに行きますか、これ、今年のトレンドだったんですけどね」
SS様 「?」
まっく 「レッツゴードンキ、ドゥラメンテ、ストレイトガール、みんな1970年前後の輸入馬の牝系なんですよ」
SS様 「これもそうか」
まっく 「なんせひいばあちゃんがシャダイチャッターですから」
SS様 「ほうほう、4歳夏に4連勝してオープン入りして、5歳夏の小倉記念で重賞勝ちか」
まっく 「ガーサント、ノーザンテースト、リアルシャダイ、トニービン、ダンスインザダーク(サンデーサイレンス)、キングカメハメハと社台グループの歴史を見るような配合ですこと」
SS様 「今年6戦目の使いすぎ、天皇賞の大敗、G1では力不足と思われてたんだけど」
まっく 「天皇賞はキンカメ産駒だから距離に壁がありますし(ドゥラメンテも3000mは微妙だっただろうから)」
SS様 「有力馬が後ろにいる間にまんまと行ってしまったという感じだな」
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Secret

どうしてこうなった

いや、どうしても何もそれがゴールドシップなのだから、何とも言い様がありまへんわな。
て言うかスタート前妙に落ち着き過ぎていたものですからこれはもしや、と思っていたら案の定そうだった。負ける時はこんなモノでしょうけど、いくらナンでもゲートが開いた後暫く出られなかったのはねぇ・・・。唖然呆然&阿鼻叫喚ですよ。
横典じゃないけど、これはもう本人に聞くしかありません。
銀河英雄伝説名言録


present by 田中芳樹:徳間書店「銀河英雄伝説」
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