背番号

中込が1、藪が4とか一桁をつけることが平成に入ってもままあるタイガース投手陣、それ以前にも47で有名な小山正明が2年目から4年目まで6をつけていたこともある(入団時は49、5年目は14、その後47)。
妙な背番号の最初は、2リーグ分裂時の1950年、ポジション別に背番号を配置していったことだろう。現在でも高校野球の海外遠征とかで行われる方式である。
1から8までが投手、9が松木監督(現役時と同じ番号)、10は藤村兄、11が御園生で、12から14が捕手、15から20までが内野手(先頃お亡くなりになられた白坂長栄さんは背番号1のイメージが強いが17の時代のほうがはるかに長い)、21からが外野手、31以降は二軍要員と分けたのだ。
ま、内山が3から5、塩見が5から7のように、元々一桁背番号の投手がいたことはいたのだが、これは選手の少ない時代の名残だろう。前年の1949年、最大番号が田宮謙次郎の28だったのだから(石風呂の34というのがあるが、使ってないし)。

選手に評判が良くなかったのか、退団して空いた背番号ができると、金田や御園生はもとの7と15に戻している。後藤の熊さんのような温厚な方でも谷田が14に変えて、空いた12をつけている。
この後も、中村負広勝広が14、どんでん岡田が16と内野手が10番台をつけるという背番号にこだわりがないというか、適当さがかいま見えるタイガースなのであった。
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