今更謝られてもねえ

12日の試合での誤審に対して、熊崎コミッショナーが謝罪する事態になった。もっとも、試合は成立しているのでいくら謝っても屁の突っ張りにもならないが。本当は問題の場面から再試合というのが一番面白い展開になるのだろうが。まだ甲子園で対戦がある(今のところ10月4日のナイトゲーム)のだから、14時から再試合(といっても12回表一死からだからさほど時間は要しない)をすればいいのだが。

大体、審判団の思い込みが原因だが、選手、監督、コーチはもとより、ファンですら審判を「野球界のヒエラルヒーから外れた落ちこぼれなのに、野球から離れたくないためにしがみついている連中」としか思っていないし。だから何かあると叩かれる。
今後は常打ちの13球場(ほっともっと神戸を含む)以外の地方球場でもビデオ判定を導入したいとのことだが、思い込みで判定していたら、ビデオ判定もするだけ無駄だ。MLBみたく、データを送信して一箇所でまとめて判断するなんてできないだろうに。だったら、審判を6人制に戻したほうが、この手の誤審は減少する。その経費を入場料に転嫁しても、誤審が減るならファンは納得するだろうし、野球から離れずに済む人員も増えるのだから。
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謝って済む問題じゃおまへん。

広尾晃氏が「誤審も『野球の味』の一つである」と題した一文を自分のブログに挙げて炎上状態になっとりますが、野球ファンというのは審判により完璧な判定を常に求めるのでありまして、審判はそれに向けて日々精進するしか無い、というのが私の個人的な考えであります。だから広尾氏が前述の一文を挙げたらファンはそれこそブチ切れますよ。そんな所に相田みつを的な考え方を持ち込まれても、ねぇ。この広尾って人は度々炎上覚悟の文章をUPさせておりますけど、そんなコトをやって何が面白いのかなぁ。

>だったら、審判を6人制に戻したほうが、この手の誤審は減少する。
経費削減でもしなきゃというつもりかもしれんけど、今の4人制にしてから誤審が激増したように思うのは気のせいでしょうか。誤審を少しでも減らそうと気概はあるのかしら。
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