やっぱり残酷だった

関東地区で視聴率が40%を切ってしまった。あんな内容だったら仕方がないね。特に第一部、毎年ながら歌手の数を押し込めすぎ。
演歌歌手を20時台に押し込めたのは、年寄りは早く寝るからなんだろうか。ガキ使があるにもかかわらず、関西地区のほうが視聴率が高かったのは、ガキの使いが常時放送になって、希少感が薄れたからなんだろうか。
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テレビ局全体がもっとしっかりせねば。

コレといった目玉もサプライズも無かったから、こういう数字が出るのも必然なのでしょうか。アタクシは年明けに録画したものをじっくりと見させて貰いましたが、マンネリ感はあるもののそこまでつまらないのか?という気分でした。尤もNHKの会長があんな発言をしてはアカンですが。
紅白がマンネリだというのなら裏の各民放キー局の番組は何なんだ?と声を大にして言いたいですわ。フジ以外は皆2014年と同じですし、フジの総合格闘技イヴェントも以前やったモノの焼き直しだし。日テレのダウンタウンの番組も前年より数字を落としているんじゃあありませんか。総じて大晦日の夜のテレビ局全体の数字(NHK+キー局+Eテレ+独立局+BS・CS局)は2014年に比べて下がっているのでは無いでしょうか。という事はテレビをつけずに他の事、例えばネットの動画を楽しむとか、初詣などに外出するとか、或いはDVDやBDを借りて観賞するとかそういった人達が年々増えているのでしょうね。そこんとこ、どのテレビ局も考えて仕事やっとるのかいな、って言いたくなります。
でもこんな事で騒ぐのもせいぜい今月一杯でしょう。そして2016年の年末もそれまでと同じ様な展開になるのでしょうね。紅白は相変わらず和田アキ子が世間の猛烈な批判もものかは出演するでしょうし、ゴールデンボンバーもロクにヒット曲も無いのに「女々しくて」を熱唱しておバカなコトやるでしょうし(笑)。そして民放キー局は2015年と同じような番組を流し、その結果仮に紅白の数字が下がったとしてもそれ以上に民放キー局の数字も下がるという結果がもう今から目に見えてしまいます・・・。
銀河英雄伝説名言録


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