GといってもGOALのことですけれど。
意外にも1トップ、しかもルーニーは先発落ち。
まともに戦っても勝機がない、しかも二川と佐々木をケガで欠いている。そこで2トップ+ルーカスをMFにまわしての攻撃サッカー。
それでも前半はセットプレーの2点のみ、後半、MFを若手に変え、ルーニーも投入して攻撃態勢を整えたら、山崎に放り込まれてしまった。そこからの猛爆すさまじく、4分間で3発、そのうち2点はルーニーという有様で、瞬く間に5対1。
そこから遠藤のコロコロでないPKと橋本が放り込んでガンバが2点返して5対3という点の取り合い。クラブW杯で合計8点も入ったのは初めて、マンUが3点もとられたのも久しぶりのことだった。
JFAも、Jリーグも、日本のサポーターも、ACLの価値をもっと高めていかなければならない。FIFA主催大会で、チャールトン、ベッケンバウアー、プラティニと綺羅星の如き面々が来日しているのだから。
この種大会での余計なトークを入れない明石家さんま氏ではあるが、ハーフタイムに実況ブースにチャールトン氏がやってきたときの舞い上がり方は完全に素人であった。
