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宝塚記念’18 結果分析

SS様 「サイモンラムセスが逃げ、これにタツゴウゲキと6枠2頭が引っ張り、スマートレイアー、ストロングタイタンが続く展開」
まっく 「その後ろにミッキーロケットとダンビュライト、その後ろにサトノの2頭とノーブルマーズ、その後ろにヴィヴロス」
SS様 「少し離れてステファノス、パフォーマプロミス、ワーザー、キセキ、アルバート」
まっく 「3コーナーでサトノダイヤモンドが仕掛けて馬群が動き、ミッキーロケットは内枠を利して内を突き、4コーナーを回ったところでサトノダイヤモンドを交わして先頭に出る、外からはともに上がってきたヴィブロスを振り切ったワーザーがすごい脚で上がってくるが、なぜか交わせない」
SS様 「あれ見たときに、『後からオペラオーが押してる』と思ったわ」
まっく 「というか、絶対抜かせないのはオペラオーが乗り移ったみたいだったわ、和田騎手も17年前の天皇賞以来のG1勝利だし」
SS様 「ワーザーが2着、場体重27kg減もものかわ」
まっく 「最近のJCでは見られなくなった海外の本物ですわ、香港カップやヴァーズに遠征する組には強敵では」
SS様 「ビックリしたのは12番人気3着のノーブルマーズ」
まっく 「目黒記念2着で調子が良かったのですが、もう夏競馬なんだから、格より調子なんでしょう」
SS様 「もう一つはジャングルポケット産駒が宝塚記念に合わないというイメージ付けがされてたのも」
まっく 「母の父がシルヴァーホークなんだよね、グラスワンダーとかゴールドアクターとか好走してるのに」
SS様 「ゴールドアクターなんか終わったと思われてからの好走、またおかしくなったけど」
まっく 「元がラウンドテーブル系に南米の血統、三代母の父のフォメントってどんな血統だろうかと思ったら、ラブワイズリー~ラタプラン(ストックウェルの全弟)~バードキャッチャーに遡る血統だった」
SS様 「君にも入ってたよなあ(作者は四半世紀前に梅田の広報室に通って9代血統表書きまくってたものなあ)」
まっく 「追い負けたヴィブロスが4着、ダンビュライトは5着、G1になるとこの辺で落ち着いてしまうのか」
SS様 「サトノダイヤモンドはノーブルマーズなどに交わされて6着」
まっく 「調子が戻ってないのか、成長が止まったのか」
SS様 「キセキが8着」
まっく 「暴走癖を抑えようと後方待機したんだけど(追記、それどころじゃなくなってしまった)」
SS様 「連覇を狙ったサトノクラウン」
まっく 「雨が止んだからだめというのではなく、調子ガタガタでは」
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