桜花賞’18 結果分析

 べが 「前半1000mが58秒」
ほべが 「アーモンドアイは16番手、さすがに届かないんじゃないかと思ったけどね」
 べが 「大外一気で抜け出したラッキーライラックを交わして突き放してレコード勝ち」
ほべが 「そりゃあ、ロードカナロアとオルフェーヴルが1600mを走ればカナロアのほうが勝つでしょうね」
 べが 「ラッキーライラックの敗因は」
ほべが 「ないんじゃない」
 べが 「?」
ほべが 「好スタートを見せた、最短距離のレースをしている、直線先頭と何のミスもしてないから、強いて言えばさっきも言ったように父親の距離適性では、それとひい爺さん(マックイーン)が負けるときと同じ負け方」
 べが 「ライアン、ダイユウサク、ライス、みんな一閃の差し切りで勝ってるわね」
ほべが 「これを機会に石橋騎手を降ろしてミルコを乗せようと画策するんじゃないかな」
 べが 「ノーザンだから、外人乗せて凱旋門賞と考えるでしょうし」
ほべが 「3着以下は完全に封じているからね」
 べが 「でその3着はリリーノーブル」
ほべが 「1600mでは勝負あったのでは」
 べが 「4着がトーセンブレス、5着がマウレア」
ほべが 「3着馬と同じ、阪神JFの1~4着馬が2~5着と大勢は変わってなかったのよね、そこで別路線から殴りこんだ1着馬って事なのよね」
 べが 「で、オークスは」
ほべが 「アーモンドアイが勝ち逃げしてマイルカップに行くことはないでしょう、お母ちゃんがフサイチパンドラですから」
 べが 「フラワーアリーだから成長力もあるから、ラッキーライラックの巻き返しも当然あるし」
ほべが 「リリーノーブルもルーラーシップ産駒だからまだ見限ることはできないのでは」
 べが 「デルニエオールの13着は」
ほべが 「さすがに一番後ろではどないもこないも」

桜花賞’18 展望

 べが 「さあ、3歳牝馬三冠ロードの第一戦、やはり本命はラッキーライラック?」
ほべが 「例のおっさん二頭は自分の血脈につながるから推してるわね」
 べが 「1枠1番の最内で囲まれる危険性は」
ほべが 「すんなり先行してしまえば気にならないんじゃ、キタサンブラックなら歓喜にむせぶ枠だと思うけど」
 べが 「対抗は?」
ほべが 「案外難しくてねえ、リリーノーブルでどう?」
 べが 「チューリップ賞3着だけれど」
ほべが 「2着のマウレアは出走権取りに多少無理してるけど、こっちはジュブナイルフィリーズ2着の賞金があるので無理してないので」
 べが 「三番手は」
ほべが 「アーモンドアイ、プリモシーンとの使い分けで正月早々に上洛して、シンザン記念から3か月あいてるけど、あの末脚は怖いわね」
 べが 「でも、破ったカシアスもファストアプローチも7日のニュージーランドトロフィーでいいとこなしだったので、じつはレースレベルが低かったという可能性もあるのでは」
ほべが 「その危険性もあるわね」
 べが 「大穴は?」
ほべが 「デルニエオール、黄金配合の娘より妹のほうが破壊力はデカい気がして」

大阪杯’18 結果分析

SS様 「出負けしたのがスワーヴリチャードとトリオンフ」
まっく 「ヤマカツライデンが引っ張るのは予想通りで、当然、スローペース」
SS様 「ペースの遅さにミルコがまくりを打ったと」
まっく 「二週続けてやらかすかと思ったんでしょう」
SS様 「トリオンフもついていったけど、最後は格の差もあって8着」
まっく 「最後はよ~いドンになって、ペルシャンナイト、アルアインの短いところ向けのディープ産駒が2、3着」
SS様 「逆に消耗戦向きのウインブライトは12着」
まっく 「初めての関西遠征だったしね」
SS様 「ヤマカツエースはペルシャンナイトと同じ上がり最速タイながら4着」
まっく 「最後方から直線一気じゃ届かないでしょう」
SS様 「あとは惨敗した有力馬、サトノダイヤモンドは7着」
まっく 「フランス遠征で心が折れてるんじゃないでしょうか」
SS様 「シュヴァルグランは13着」
まっく 「長距離ばっかり走っていきなりの中距離で勘がくるってたとか」
SS様 「ゴールドアクターは大きく引き離されてのどん尻16着」
まっく 「立て直すのも大変では、どこかで勝って種牡馬入りさせたいのでしょうが」

SS様 「かくして庄野調教師は初めてJRAのG1を勝ったわけだが」
まっく 「10年かかりましたねえ、あの時目黒記念ではなく、宝塚記念を使っていればどうだったでしょうか」

大阪杯’18 展望

SS様 「世はドバイミーティングでかますびしいが」
まっく 「大阪杯と高松宮記念の開催日と距離を入れ替えたらどうなんでしょうかねえ」
SS様 「大阪杯を阪神1200m、宮記念を中京2000mでというわけか」
まっく 「2011年には宮記念を阪神でやったこともあるのですから」

SS様 「それはさておいて、秋天みたいなメンバー構成だな」
まっく 「この後長距離路線へ行く馬、安田記念に行く馬、香港へ行く馬がバラバラと」
SS様 「で、本命は」
まっく 「アルアイン」
SS様 「やはり中距離路線ということか」
まっく 「天皇賞を狙う組はここが年明け初戦ですからね、キタサンブラックのようにあっさり勝つかもしれませんが」
SS様 「対抗は」
まっく 「スワーヴリチャード、右回りなので信頼がおけませんが、上位には食い込むんじゃないでしょうか」
SS様 「三番手は」
まっく 「人気ないけどダンビュライト、浜中騎手が叩かれてるんで人気落としてるんでしょうか」
SS様 「四番手は」
まっく 「シュヴァルグラン、ここ叩いて天皇賞のつもりでしょうが、クリンチャー、ガンコと新顔が出てきてますからね」
SS様 「穴は」
まっく 「意外に人気になってるけれどトリオンフ、アサマユリ系ですから」
SS様 「成長力があるってことか、もう一頭考えれば?」
まっく 「ウインブライト、中山中距離が合うから阪神でもいけるのでは」

高松宮記念’18 展望

SS様 「当日の午後からですか」
まっく 「昨夜、作者がサイゼリアでワイン2合空けて爆眠してたから」
SS様 「いろいろ重いからねえ、競馬二ホンが潰れちゃうとか」
まっく 「昔からやってるところだからねえ、テレビ、ラジオ、スポーツ新聞、夕刊紙とメディアコンプレックスでやってるところは多少苦しくとも週刊誌出せるくらい余裕があるし」

SS様 「で、宮記念は」
まっく 「人気だけど6(レッドファルクス)-9(ファインニードル)でいいんじゃないの?」
SS様 「一番人気と二番人気じゃねえか、べた過ぎる」
まっく 「だって、名古屋といえばつボイノリオ、つボイノリオといえば69、しかも今年69歳」
SS様 「馬鹿馬鹿しいにもほどがある、三番手は?」
まっく 「セイウンコウセイ、去年の勝ち馬なのに、ネロが逃げてその後へつけば」
SS様 「四番手は?」
まっく 「レッツゴードンキ、こちらは春秋とも2着」
SS様 「五番手は?」
まっく 「ブリザード、中山で5着好走、格上の香港スプリント3着ですから」
SS様 「あとは」
まっく 「オーシャンステークス勝ってるのにそのレース2着のナックビーナスより人気のないキングハート」

フェブラリーステークス’18 結果分析

SS様 「相変わらずPCがハングしまくってなあ」
まっく 「そう言いながら作者が艦これイベントに必死なのでは(追記、3月13日にクリアしました)」
SS様 「ノボバカラが行くつもりがその内の1枠のニシケンモノノフとケイティブレイブが行ってしまったと」
まっく 「テイエムジンソクもこれに続いて、ノボバカラは4番手、でハイペースに」
SS様 「出遅れた組も、この展開では届きそうと」
まっく 「先行勢を4コーナー回ってゴールドドリームが大外交わして早じかけ気味に先頭に立つ」
SS様 「ムーアがなめきった騎乗したようにも思えたが」
まっく 「だが、出遅れたノンコノユメが交わして1着」
SS様 「一昨年の2着だけど、タマ取っちゃってからやる気まで失ってしまったように思えたんだが」
まっく 「やっと落ち着いたということでしょうか」
SS様 「2着は最後甘くなってしまったゴールドドリーム」
まっく 「一番人気だし、早く前を捕まえに行かないとね、差し追い込みでこれをするのは辛いですよ」
SS様 「3着がインカンテーション」
まっく 「先行集団で唯一粘り込みましたから」
SS様 「4着がサンライズノヴァ」
まっく 「中団より後ろから押してはきているのですが」
SS様 「5着がレッツゴードンキ」
まっく 「逃げなかったですね(ゴメンナサイ)」
SS様 「サウンドトゥルーは8着」
まっく 「大野騎手を下ろしたのがまずかったのでは」
SS様 「アウォーディーは9着」
まっく 「前崩れで中途半端なレースだったのでは」
SS様 「ケイティブレイブの11着とテイエムジンソクの12着は」
まっく 「前崩れ、騎手のせいではないと思いますが」

フェブラリーステークス’18 展望

SS様 「さあ、今年もはじまったわけだが本命は?」
まっく 「テイエムジンソクです」
SS様 「ゴールドドリームはどうするの?」
まっく 「JRAのダートでは強いのはわかってますし、わざわざムーアを呼んだのですけれど、本当に強いのでしょうか」
SS様 「こういう軽い馬場では強いってことさ、重巧者と一緒さ」
まっく 「まあ対抗ですね」
SS様 「三番手は」
まっく 「ケイティブレイブ」
SS様 「川崎記念から一気の距離短縮になるけど」
まっく 「調子はいいでしょう、何より2月で停年の目野調教師がガチに仕上げてくるでしょうから」
SS様 「四番手は」
まっく 「ニシケンモノノフ、こっちは距離が短い方ですが、レッツゴードンキが引っ張ってくれますし、ダートの庄野ですから」
SS様 「評価を下げたいのは」
まっく 「サウンドトゥルー、大野騎手下ろしたってのが解せませんね」
SS様 「あとは」
まっく 「アウォーディー、人気先行ですし、もう8歳ですから 」

有馬記念’17 結果分析

SS様 「キタサンブラックがスタートよく飛び出してそのまま先頭に立ったからね」
まっく 「こうなると他の逃げ先行馬も前に行けないし、絡みにも行けませんよね」
SS様 「サンタクロースならぬ忖度レースなんて言われるけど、行けば共倒れになるから」
まっく 「かくして川田も池添も福永も動けない、シュヴァルグランのボウマンも、スワーヴリチャードのデムーロも中団から後ろにいるから強引に前へ持ってこれない」
SS様 「2周目3コーナーで逃げ切り勝ちが見えたね 」
まっく 「一方、4コーナー回ってからその後ろでは先行勢が壁になり、クイーンズリングが内から外へ、スワーヴリチャードが外から内へ切れ込んでごちゃごちゃになってしまったと 」
SS様 「しかもどん尻のサクラアンプルールの進路妨害だから、2012年までなら上位入線馬が降着するということに 」
まっく 「シュヴァルグランが2着に繰り上げるから馬連配当は安くなっただろうけど、ルージュバックが3着に繰り上がると三連複、三連単はついただろうね 」
SS様 「こちらも引退レースだったクイーンズリングは、先行勢のすぐ後ろから伸びて2着入線、うまいこと運んだわな 」
まっく 「シュヴァルグランは3着、福永でなくても勝てないってことか 」
SS様 「スワーヴリチャードは4着、中山嫌いの藤沢先生がレイデオロを使わなかったけど、使ってもシュヴァルグランの前くらいか、JCより実質1馬身有利なだけに 」
まっく 「こちらも引退のルージュバック、最後方強襲も届かず、3年間使い方がおかしかったなあ、よく潰れなかったことで」
SS様 「サトノクラウンは12着、逃げたキタサンブラックよりラスト600mが遅いんだから」
まっく 「重馬場専用機となってしまった気がします、海外向けかもしれません」

有馬記念’17 展望

SS様 「いや、すごかったね、中山大障害」
まっく 「アップトゥデイトの大逃げを最後の直線で何とかかわすという」
SS様 「それに比べると、こっちのメンバーどうよ」
まっく 「3歳クラシック勢が牝馬はまだしも、牡馬も全くでないとは」
SS様 「皐月賞馬はマイル路線を歩んでるからとはいえ」
まっく 「菊花賞馬は香港、ダービー馬は調教師のわがままで回避ですからね」
SS様 「で、本命は」
まっく 「キタサンブラックにしないとしょうがないでしょう」
SS様 「対抗は」
まっく 「サトノクラウン」
SS様 「中山、雨降りそうにないよ」
まっく 「重専用機と言われてますけれど、先約があってミルコが乗れませんが、ムーアが乗るというノーザンファームとしては願ってもない展開」
SS様 「三番手は」
まっく 「レインボーライン」
SS様 「勝てないだろう、というか天皇賞の上位馬そのままじゃないか」
まっく 「今日の中山の11レースでステイゴールド産駒がワンツースリー決めてますし」
SS様 「シュヴァルグラン、忘れてない?」(忘れてました)
まっく 「JCターフはイン突きがハマったというのがあるし、無視はできないね」
SS様 「スワーヴリチャードはどうなのよ」
まっく 「3歳だから2馬身有利とか菊花賞使ってないから状態はフレッシュだとか言われてますけれど、皐月賞の段階で右回り苦手と言ってたのがねえ、ちょっと評価を下げたいですね」

チャンピオンズカップ’17 結果分析

SS様 「コパノリッキーがうまいこと逃げて」
まっく 「それを好位からテイエムジンソクが交わして勝ったと思ったときに」
SS様 「出遅れたのにゴールドドリームが大外一気の勝利」
まっく 「もう、勝因はムーア騎手としか言いようがありません」

チャンピオンズカップ’17 展望

SS様 「慌てて予想しとるなあ」
まっく 「作者が艦これのイベントに難渋しとるのでしょう」

SS様 「どれが来てもおかしくないメンバーだけど」
まっく 「そろそろ世代交代が来てもおかしくないかというわけで、本命はテイエムジンソク」
SS様 「二番手は」
まっく 「海外で勝ってきたロンドンタウン」
SS様 「三番手は」
まっく 「7歳とはいえ、前走JBCクラシックを勝ったサウンドトゥルー」
SS様 「アンカツさんの予想に似てるなあ」
まっく 「実は二番手と三番手が逆だったのだけれど、それじゃあ、まんま同じ予想になるから」

ジャパンカップ’17 展望

SS様 「5歳の2強と勝負付けが済んだとみなされてるのかねえ」
まっく 「未対決の3歳藤沢2強(ソウルスターリングは対決済みですけれど)だけが期待って感じですか」
SS様 「どう評価する?」
まっく 「そりゃあ、本命キタサンブラック、対抗サトノクラウン、三番手ソウルスターリング、四番手レイデオロでしょう」
SS様 「評価が下がって行く原因は?」
まっく 「サトノクラウンは重馬場専用機扱いされてますけれど、香港では良馬場で勝ってますから、対等でいいような気がします」
SS様 「騎手決定が随分延びたのだが」
まっく 「ノーザンファーム側がどうしてもムーアを乗せたかったのでしょう」
SS様 「クールモアがパチモン出走させたので乗れなくなったと」
まっく 「向こうの契約のほうが優先されるということですよ」
SS様 「ソウルスターリングのほうが勝負付け済んでないか?」
まっく 「オークスのほうが速いタイムで勝ってますし、ダービーのような向こう正面まくりは難しいでしょう、レイデオロのおばあちゃんがスプリンター、お母ちゃんも1400mの馬というのがねえ、彼こそ秋天に行くべきだったのかもしれません」

SS様 「ところで今年も外国馬は馬場を借りに来たって感じなんだが」
まっく 「一番本気なのはブームタイムの陣営でしょうが、6歳でやっとG1勝ったのがフロック扱い、思い出作りの評価しかされてませんから」
SS様 「アイダホは?」
まっく 「ハイランドリールの弟という呼び声ですが、G2しか勝ってない、ここで格下のレースでもいいから勝ちぐせをつけたいってところでしょうか、ナリタブライアンを期待してたらビワタケヒデがやってきたという感じですが」
SS様 「ドイツ馬は?」
まっく 「英仏相手に戦うのはちとつらいし、シーズンオフ、主戦場にしていたイタリア競馬が崩壊してますから勝敗度外視で今後も招待されたら、彼らはやってくるでしょうね」

マイルチャンピオンシップ’17 展望

SS様 「大混戦なんだけど」
まっく 「ふるいにかけましょうか、ここ10年で連対したことのない3歳馬、乗り替わり、これでごそっと消えるよ」
SS様 「残ったのがヤングマンパワー、サトノアラジン、レッドファルクス、マルターズアポジー、イスラボニータ、グランシルク、ガリバルディ、ウインガニオンの8頭」
まっく 「さらにヤングマンパワーとレッドファルクスは実績のない母の父が君、後3頭は今年に入ってオープン特別で取りこぼしている」
SS様 「残ったのはサトノアラジンとマルターズアポジーとイスラボニータか」
まっく 「一気に冬が来てしまって、京は時雨ということや、モンテプリンスのように一雨かかればサトノアラジンは打ち止め」
SS様 「いくらなんでもマルターズアポジーの逃げ切りは考えられない」
まっく 「ということはイスラボニータじゃないか、勝てばマドンナのあの曲でも聞きますか」

エリザベス女王杯’17 展望

 べが 「色々事情があって本命以外の予想を全部やり直したんだって」
ほべが 「本命は一緒なんだ、で誰?」
 べが 「ルージュバック」
ほべが 「ムーアが乗るからか」
 べが 「相手は?」
ほべが 「なかなか絞れなくて、内からモズカッチャン、リスグラシュー、クイーンズリング、ミッキークイーン、ディアドラ、スマートレイアー、ヴィブロス」
 べが 「ここから4頭くらいかな」
ほべが 「秋華賞上位3頭は残したほうが」
 べが 「3連勝中のディアドラはともかく、2着馬、3着馬も?」
ほべが 「瀬戸口先生が急逝されたので、目をかけて育ててもらった祐一と、ネオユニヴァースに乗っていたミルコは何か思うところがありそうで」
 べが 「もう一頭は」
ほべが 「連覇を狙ってクイーンズリング、去年もネタに使われてたけど、クイーンズ区出身のトランプ大統領が来日したし」

対ブラジル戦

呼ぶのが面倒ってのもあるが、小うるさい本田やいてもしようがないけど香川や、プレミアでも呼べたと思える岡崎を外してもいつもと同じフォーメーション、だが、格上では何をやっても無駄。
いきなりネイマールに決められ、その後も前半だけで3失点、デュエルどころか向こうにボールを持たれっぱなし。後半明らかに手抜きされ、なんとか1点返したけれど(追記、ハリルホジッチは後半は勝ったぞと選手に言ったらしい)、7ヶ月後、同じようなことが他の国相手にされるのが読めてきた。

天皇賞(秋)’17 結果分析

SS様 「狙ったグレーターロンドンは9着」
まっく 「4コーナーまでは見せ場あったのですけれどね、二週連続の台風馬場にヘタったのでしょうか」
SS様 「最後の直線は天皇賞馬と香港ヴァーズ馬の5歳馬同士の叩き合い、で制したのがキタサンブラック」
まっく 「ゲート蹴って出遅れて荒れた内を伸びて位置を上げて、4コーナー回ってから馬場のいい外へ出すと、馬場は違いますけれどシャダイカグラの桜花賞のようで」
SS様 「春秋制覇ということになったが」
まっく 「2013年以降のルールなら私だって春秋春制覇だったんですよ、鞍上の女性問題で判断力が鈍って・・・」
SS様 「サトノクラウンが2着」
まっく 「重巧者と言われて人気してましたが、前週よりマシとは言え、ミルコの言うとおりど不良馬場はきつかったのでしょう」
SS様 「3着がレインボーライン」
まっく 「これこそ重巧者、ステイゴールド産駒だけに重は苦にならない以上に、ブルードメアサイアーが芝ダート兼用のフレンチデピュティ、そしてグランドメアサイアーはレインボーアンバー」
SS様 「蹄に水かきがついていたと言われた馬!」
まっく 「89年の弥生賞を大差勝ちしたある意味伝説の馬です」
SS様 「4着がリアルスティール」
まっく 「馬場に泣いたわけではないので、もしかしたら力のいる馬場が得意な馬に敗れたのかもしれません、」
SS様 「5着がマカヒキ」
まっく 「この馬は距離が短いほうがいいってことです、間隔あけて香港マイルとか狙ったらどうでしょうか」
SS様 「6着がソウルスターリング」
まっく 「やっぱりヨーロッパの重い血統なんですよ」
SS様 「じゃあ、桜花賞の敗因は馬場ではなかったと」
まっく 「藤沢先生の妄言かと思われてたけれど、阪神の馬場が合ってないのかもしれないね」
SS様 「このばばに完全にやられたのは?」
まっく 「ヤマカツエース、ネオリアリズム、シャケトラ、サトノアラジンくらいかなあ、パンパン馬場でも勝てるかは微妙だけれど」

天皇賞(秋)’17 展望

SS様 「三週連続の大雨なんだけど」
まっく 「土曜日は良馬場に回復したものの、また不良に逆戻り」
SS様 「本命は」
まっく 「グレーターロンドン」
SS様 「先週キセキが勝ったからかい?」
まっく 「ディープインパクト産駒で距離もこなすし、重賞で何度も勝てずにいるよりは新鮮なここで、で13番枠だし」
SS様 「お前ステファノスdisってるのかよ、大阪杯もオールカマーも2着やぞ」
まっく 「あとは肝心なところでG1勝てない大竹厩舎ってのが心配でね」
SS様 「親父さんは騎手として2勝してるんだけどなあ」
まっく 「アドバイスもらうと八百長だと騒ぐ馬鹿がいそうなので」
SS様 「母方の名字名乗ってるくらいだからな、山岡士郎みたいなものだ」
まっく 「このコースを作ったのは誰だ!(現行ルールなら降着になってへんわ!)」
SS様 「美味しんぼごっこですか」
まっく 「そこでCV井上和彦で登場して解決策を出す」
SS様 「で、キタサンブラックは」
まっく 「四番手評価で」
SS様 「一番人気だけど」
まっく 「ラスト三戦の一戦目、前走大敗からの復帰戦、その時と同じ悪天候なので、重巧者もいますし」
SS様 「となると、サトノクラウンだけど」
まっく 「三番手評価で、こちらも休養明け初戦だし」
SS様 「もう片方のサトノは」
まっく 「サトノアラジンか、八番手かなあ、」
SS様 「じゃあ、対抗は」
まっく 「リアルスティール」
SS様 「毎日王冠叩いたからか」
まっく 「コーナー増えるし、1800と2000では少し違うんだけど」
SS様 「五番手評価は」
まっく 「ヤマカツエース、相手なりに走るんで気がつけば3着」
SS様 「六番手評価は」
まっく 「ソウルスターリングをここへもってくるのがねえ、3歳馬をここにぶつけて実績を上げてる藤沢先生なんだけど、父母ともに欧州血統で重がダメそうってのが」
SS様 「七番手評価は」
まっく 「ネオリアリズム、半年間隔が開いてるし、堀先生がミルコをサトノクラウンに乗せているからねえ、これ、8頭のBOXなんてトリガミになりそうで」

ついに独立宣言

ついにカタルニア議会が独立宣言を行い、対抗してマドリードの中央政府が自治権を停止した。独立派は中央政府を信用してないし、統一維持派は鎮圧しろと互いにデモを繰り返す。
EUはいたるところで独立運動が起これば、ヨーロッパそのものが崩壊してしまうから独立を認められない状態である。古くは第一次世界大戦終了直後、新しくは冷戦終結直後と二度も体験してきている。
ということは、1日の住民投票のときのように、全国から駆り出された治安警察と独立派住民が、あるいは独立派住民と統一維持派住民がぶつかって、死人が出てしまう悲劇が待ち受けていそうな気がする。まだラホイ首相にフランコやヒトラーのコラージュをさせたのを見てないから、まだ大丈夫なのだろうか。

駒を進めよ

一挙手一投足が話題の藤井四段だが、周りに押され、高校進学を決定した。
学校行ってる暇があれば、その間に研究したほうが強くなれると思ってしまうのだろう。だが、実際、そうなることは稀である。飲む打つ買うが待ち構えているからである。若くしてガンに散った元奨励会三段の天野貴元さんが存命ならとく思われるだろう。
おそらく、親御さんのみならず、師匠の杉本七段、谷川十七世名人が説得したんだろうな。外の世界を知れと、同い年の仲間を作れと。
まあ、今時は中村王座みたく早稲田大出たり(中学から早実だけど、ということは斎藤佑樹と同期か)、糸谷八段みたくプロになってから阪大へ行くのもいる時代だけど、昔だってひふみんが早稲田大出たり、米さんだって中大入学した(退学したけど)くらいだし。谷川以前の関西がワイルド過ぎたのだろうなあ。

A380十周年だけど

もう初就航から10年も経つのかと思う。A340がエンジンに制約されて発展性が無かったことから大型エンジン四発の史上最大の旅客機を目指したのだが、リーマンショックよりも、小型、中型機中心の格安航空会社が多くの輸送量を持っていること、500席以上のボーイング747を頻発させた、大量輸送をしてくれそうな日本が買ってくれなかったことなんかのほうが、大きいのでは無いかなあ。
かつてwikipediaでは、羽田~千歳は新幹線に取って代わられるから買わないのだと妙な理由が書かれていたが、実際には最大800席まで設定できるのに、需要のある伊丹にボーイング747-400以降の四発機が発着できないというのもあるだろう。就航直後のJALが再建に必死で買う余裕なぞ無いというのもあったけれども。今後も欧米のフラッグキャリアは買えそうにないし、湾岸諸国頼みなのかねえ。
銀河英雄伝説名言録


present by 田中芳樹:徳間書店「銀河英雄伝説」
カテゴリー
最近の記事
月別アーカイブ
最近のコメント
最近のトラックバック
電力使用状況&電気予報
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索
FC2カウンター
リンク
記事ナビ
  • 宝塚記念’18 展望 (06/23)
  • SS様 「しょぼいメンバーって言われてますね」まっく 「去年のダービーの1着馬と2着馬がいませんよね、レイデオロは藤沢先生の主義に殉じ、スワーヴリチャードは庄野
  • 安田記念’18 結果分析 (06/04)
  • SS様 「スワーヴリチャードが好スタート、一方、サトノアレスは出遅れ」まっく 「レーヌミノルが逃げようとするが、逃げ宣言のウインガニオンが大外から交わして逃げて
  • 安田記念’18 展望 (06/03)
  • SS様 「サクソンウォリアーは4着か」まっく 「距離の壁かもって言われてますね」SS様 「さて、安田記念だが、スワーヴリチャードをどう見る?」まっく 「2000
  • 東京優駿’18 結果分析 (05/27)
  • SS様 「エポカドーロに復讐してやったwwwwww」まっく 「まさか、WORKING!!ネタが本当になるとは、そして福永がダービーを勝つとは」SS様 「○○が○○になって
  • 東京優駿’18 展望 (05/26)
  • SS様 「しかし、なめられたものだな、皐月賞馬がやっと5番人気か」まっく 「恵まれと思われているのでしょう、切れる脚なさそうですし、府中ではディープインパクト産
  • KG (05/20)
  • 日大アメフト部の内田監督が関西学院大学まで謝罪に出かけたが、「かんさいがくいん」と言っちゃってさあ大変、明治時代、東京をとうけい、関西をかんせいと粋がって言った
  • わが生涯に一片の悔いなし! (05/20)
  • 毎日杯を勝ったときは、CBC賞2着のチャンネルフォーの弟だから、短いほうがいいのではないかと思っていた。しかし、追加登録まで行って皐月賞へ行き、オースミブライト
  • 優駿牝馬’18 展望 (05/19)
  •  べが 「2強対決なのか3強対決なのか」ほべが 「2強対決はどちらかが惨敗するってこと?」 べが 「それは考えづらいですし、3頭目はサトノワルキューレではないか
  • Oh! フェニックス (05/17)
  • 日大アメフト部の内田部長、定期交流戦の試合開始前のミーティングで「最初のプレーで相手のQBにけがをさせる、何か言われたら『監督の指示』と言っていい」と命じた、っ
  • ヴィクトリアマイル’18 結果分析 (05/14)
  •  べが 「アドマイヤリード、8着だったね」ほべが 「あれだけ雨が降っても1分32秒3で走られちゃあねえ」 べが 「土曜日の京王杯が1分19秒8と高速馬場だったか
ニー屋 腕時計 通販ショップ